ジュノ〜♪♪♪♪♪♪

ジュノ~♪
もとい、ムヨン〜♪
お誕生日おめでとうございます!
どうして居ますか?
私のような田舎のアジュンマには、貴方の活躍や、活動の様子が中々が耳に入ってこないけど、元気なんだと思っています。
兵役はまだなのかな?
とにもかくにも、今年一年間がジュノにとって、楽しいことでいっぱいの一年間になりますように

お誕生日おめでとうございますっ!

one love④
ボクだって、何も知らない子供じゃない。
そりゃ、いつまでも頼りなくて、子供っぽいって言われるし、自分でもそうかなって思ってる。
だけど…大切なコトは、ちゃんと知ってるし、判ってる…つもり。
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ボクの寝室に入って、キングサイズのベッドを見たジェジュンさんは、ハッとしてる。
「どしたの?」
だってたま〜に、お泊りに来る双子の兄貴、ジュノと一緒に寝るにはこれぐらいのサイズが無いともう無理なんだよね…悔しいコトに、ジュノは180オーバーだし、ボクは寝相悪いし。
「…ジュンスってさ…」
「ん〜?」
「ジュンスって、結婚してる…のか?」
変なジェジュンさん。
「なんで?」
「…だって、ベッド…」
羨ましいぐらいに大きな双眸を見開いて、ベッドの枕元を見てる。
…枕、二つあるから?
「んじゃね、寝ながら、お話ししよ?ボクのコトだけじゃあなくって、ジェジュンさんのコトも知りたいし」
「…ぅ、うん…」
何だか、歯切れの悪いジェジュンさん。
…詮索するのって、イケナイコトかな?
けど、ボクは謎めいた出逢いで知り合った、ジェジュンさんのコトを、もっと知りたい。
もっと知って…仲良くなって、友達になりたいから。
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2人で並んで寝転び、ボクは、いつもジュノと寝る時みたいに、ジェジュンさんの胸元にするんと入り込む。
…同じシャンプーとボディソープを使ったはずなのに、ジェジュンさんてば、何かいいにおいがする…なんでだろ。
目が合うと、やっぱり、ジェジュンさんてば戸惑ってる。
「ジュンスって、本当に恋人とか、いないの?」
こいびと…。
そう言われて思い出すのは、ユチョンさんの素敵な笑顔。
「…うん。恋人とか、いない。けど…」
「けど?」
「好きな人は、居る」
「だったら」
ジェジュンさんの声音が一瞬にして、低く変わる。
…え?
ぐいっと両手首を掴まれて、そのまま仰向けにされて…。
「…ついさっき出逢ったような男を、ベッドに入れちゃダメだ」
真上にある、ジェジュンさんの綺麗な顔は…泣きそうなのに、怒ってた。


