haruのブログ~争いはいらない ほしいのは愛だけ~ -7ページ目

おめでとう&ありがとう

今日は、東方神起

デビュー13周年の記念日カナヘイハート

ユノ
ジェジュン
ユチョン
ジュンス
チャミさま

おめでとう🎉&ありがとうカナヘイきらきらございますm(_ _)m

色んなことがあって、

色んな気持ちになるけど、

これからもずっと応援させて下さいねカナヘイハート


抱きしめたい

なんとなく、予感がしたから。

普段はこんな面倒なこと絶対しないけど、スマホに防水用のカバーをかけて、バスルームに持って入ったんだ。


…そしたら、その予感はドンピシャで。


「…ヨボセヨ」


入浴剤を入れたりと半身浴の用意をしてたら、ユチョンから、かかってきた。


「ユチョン!」


かけてきてくれたのと、予感が当たったのと両方嬉しくて、ボクの機嫌はうなぎのぼり。


「今…良い?」


「もちろん」


「ジュノひょんは?」


「今回は来てない」


「あいつ…シギシギ、は?」


「居ないよ。今、ボクお風呂に入ってるんだよ」


シギシギ、に妙な抑揚なんか付けちゃって…妬いてくれてるのかな?


何だか嬉しくて…何だか、にやけちゃう。


「そうなんだ」


「そうだよ…ユチョン」


「ん?」


「日本語で話して?」


「え〜、何でだよ」


「だってボク、日本に居るんだもん。ひとりで」


「だから?」


「ユチョナも、日本語で話してくれたら…一緒にいるみたいで、さびしくないじゃん?」


「え〜(^◇^;)ってか、オレ最近ぜーんぜん、使って無いからなぁ(;´▽`A``」


ユチョンが焦るのを聞くと、もう堪らなくなって、笑い出してしまった。


いつも落ち着いてて、同い年なのにボクなんかよりずっと大人なユチョン…って、ボク等ももう、30台なんだけどね。


「えーっと、ジュンス?」


「ん〜?」


それでも、素直に日本語で話しかけて来てくれるユチョン。


「お誕生日おめでとうございます」


「あっ、はい」


「大好きだよ」


「…あ、ありがと」


辿々しく…だけど改まって言われると、なんか照れる。 


「ジュンス〜」


「ユチョナ…」


お互い名前を呼び合って、そのまま、言葉が途切れる。


あの頃みたい。


言いたいこと、伝えたいこと、沢山在ったのに…思いに、言葉が追いつかなかった、あの頃。




沈黙を破ったのは、ユチョンから。


「…会いたいね」


「そうだね」


「会いたいよ…」


「うん」


だけど、いつもユチョンはきちんと伝えてくれてて。


「愛してる…ジュンス」


そう、こんな風に。


「ボクも」
  

「…抱きたいよ」

 
カタチの見えないものの重さについグラついてしまうボクに…いつも。


「ボクも…」


「…えっ?」


「ん??」


くすくすと笑う声が、スマホ越しに聞こえて来る。


「やだな、ジュンス…オレのこと、抱きたいって思ってたの?いつから?」




「ば、何を言ってるんだよっ!」



きっと、ユチョンにはお見通しなんだ。


いつものように、思考が取っ散らかるボクのことを、笑って許してくれてるんだろうな。


仕方ないなぁ、って優しいあの笑顔で。


ボクは…もう堪らなくなって、白いお湯の上にポトリと涙の雫をいくつも零していた。



〜fin〜









ジュンス〜♪♪♪♪♪♪♪



ジュンス~♪


お誕生日おめでとうニコニコ


今年は、どんなセンイルですか?

大事なお勤めを前に、忙しくされてるけど…ちょっこし、淋しんじゃ無いですか?


私みたいな田舎のアジュンマの耳にまで、何だかココロナイウワサが入ってきますが…私は或る意味、勇気あると思うよ。


だって


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この人が
先輩、なんだよ〜( ;∀;)


とにもかくにも、今年一年間がジュンスにとって、楽しいことでいっぱいの一年間になりますように!!




お誕生日おめでとうございますっ!