おめでとう&ありがとう
今日は、東方神起の
デビュー13周年の記念日
ユノ
ジェジュン
ユチョン
ジュンス
チャミさま
おめでとう🎉&ありがとう
ございますm(_ _)m
色んなことがあって、
色んな気持ちになるけど、
これからもずっと応援させて下さいね
抱きしめたい
なんとなく、予感がしたから。
普段はこんな面倒なこと絶対しないけど、スマホに防水用のカバーをかけて、バスルームに持って入ったんだ。
…そしたら、その予感はドンピシャで。
「…ヨボセヨ」
入浴剤を入れたりと半身浴の用意をしてたら、ユチョンから、かかってきた。
「ユチョン!」
かけてきてくれたのと、予感が当たったのと両方嬉しくて、ボクの機嫌はうなぎのぼり。
「今…良い?」
「もちろん」
「ジュノひょんは?」
「今回は来てない」
「あいつ…シギシギ、は?」
「居ないよ。今、ボクお風呂に入ってるんだよ」
シギシギ、に妙な抑揚なんか付けちゃって…妬いてくれてるのかな?
何だか嬉しくて…何だか、にやけちゃう。
「そうなんだ」
「そうだよ…ユチョン」
「ん?」
「日本語で話して?」
「え〜、何でだよ」
「だってボク、日本に居るんだもん。ひとりで」
「だから?」
「ユチョナも、日本語で話してくれたら…一緒にいるみたいで、さびしくないじゃん?」
「え〜(^◇^;)ってか、オレ最近ぜーんぜん、使って無いからなぁ(;´▽`A``」
ユチョンが焦るのを聞くと、もう堪らなくなって、笑い出してしまった。
いつも落ち着いてて、同い年なのにボクなんかよりずっと大人なユチョン…って、ボク等ももう、30台なんだけどね。
「えーっと、ジュンス?」
「ん〜?」
それでも、素直に日本語で話しかけて来てくれるユチョン。
「お誕生日おめでとうございます」
「あっ、はい」
「大好きだよ」
「…あ、ありがと」
辿々しく…だけど改まって言われると、なんか照れる。
「ジュンス〜」
「ユチョナ…」
お互い名前を呼び合って、そのまま、言葉が途切れる。
あの頃みたい。
言いたいこと、伝えたいこと、沢山在ったのに…思いに、言葉が追いつかなかった、あの頃。
沈黙を破ったのは、ユチョンから。
「…会いたいね」
「そうだね」
「会いたいよ…」
「うん」
だけど、いつもユチョンはきちんと伝えてくれてて。
「愛してる…ジュンス」
そう、こんな風に。
「ボクも」
「…抱きたいよ」
カタチの見えないものの重さについグラついてしまうボクに…いつも。
「ボクも…」
「…えっ?」
「ん??」
くすくすと笑う声が、スマホ越しに聞こえて来る。
「やだな、ジュンス…オレのこと、抱きたいって思ってたの?いつから?」
「ば、何を言ってるんだよっ!」
きっと、ユチョンにはお見通しなんだ。
いつものように、思考が取っ散らかるボクのことを、笑って許してくれてるんだろうな。
仕方ないなぁ、って優しいあの笑顔で。
ボクは…もう堪らなくなって、白いお湯の上にポトリと涙の雫をいくつも零していた。
〜fin〜
ジュンス〜♪♪♪♪♪♪♪

ジュンス~♪
お誕生日おめでとう

今年は、どんなセンイルですか?
大事なお勤めを前に、忙しくされてるけど…ちょっこし、淋しんじゃ無いですか?
私みたいな田舎のアジュンマの耳にまで、何だかココロナイウワサが入ってきますが…私は或る意味、勇気あると思うよ。
だって
先輩、なんだよ〜( ;∀;)
とにもかくにも、今年一年間がジュンスにとって、楽しいことでいっぱいの一年間になりますように

お誕生日おめでとうございますっ!

