haruのブログ~争いはいらない ほしいのは愛だけ~ -35ページ目

ジェジュン〜♪♪♪♪♪


ジェジュン~♪
お誕生日おめでとう





あなたをお祝いするのも五回目ですニコニコドキドキ


そして、大阪であなたに初めて逢って…六週間。



本気でしあわせだったよ(^^)


韓国ナムジャとして、大事なお役目が控えているんだよね…ヲバちゃん、千人針してあげたいわ…。


※千人針とは、第二次世界大戦の時に、出征する兵士に千人の女性が一人一針ずつ縫い、武運長久を祈ったもの。









これからも、あなたを寝ても覚めても命の有らん限り…ずっと×2、応援させ続けて下さいね(^_-)-☆


お誕生日おめでとうございますっ!

your song③

僕は注意深くリビングに近づく。


「…ジェジュンヒョン、もう良いよぉ…」



こっそり覗くと…ソファにユチョンヒョン、その隣にジュンスヒョン、ジュンスヒョンを隠すように仁王立ちしてるジェジュンヒョン、その前でなぜか腰にタオル巻いただけで正座して俯いてるユノヒョン…。


「良くないっ‼︎」


ジェジュンヒョンの迫力に、思わず、ドアから一歩下がってしまった。


「いいかユノ、練習生の皆が皆、お前に惚れるのは、一種の麻疹みたいなもんだ」


きっぱりと、酷いことを言うジェジュンヒョン…くすっと笑うと、ドアの向こうのユチョンヒョンと目が合ってウィンクされた。

僕はドギマギしながら、覗き続ける。


「それにジュンスはまだ子供なんだ。恋に恋してる」

ジェジュンヒョンの言葉を遮るように、ユノヒョンがおそらく始めて口を開いた。


「…何で、それをお前が決めるんだ、ジェジュン。それにお前だって」


ジェジュンヒョンが…なんだろう。


パンパン‼︎


不意にユチョンヒョンが手を叩いた。


「ストップ、ストップ‼︎ほらほらマンネが心配してるよ⁈大きな兄さん達が喧嘩してるから」


皆がドアの向こうの僕に注目する。


「すみません、立ち聞きなんかして…」


僕はバツの悪い思いでリビングに入った。


your song②

リビングに近づくと、聞こえてきたのは普段よりきつい口調のジェジュンヒョンの声だった。

珍しいコトもあるもんだ…けど、相手は誰だろう?


「ジェジュンヒョン、落ち着いて」


誰かのすすり泣く声と、ユチョンヒョンが困ったように言うのも聞こえてくる。


「…ユチョンなら落ち着いてられるのか?大事な弟が、あんなコトされても⁈」


「そりゃ、そうだけど~」


ユチョンヒョンは、口調ほど同意はしてないみたい。


「どう考えても、ユノが悪いっ‼︎」

…ユノヒョンが⁈


一体、何をしでかしたんだろう?


とすると、泣いているのは、ジュンスヒョン⁈


…喧嘩⁈


けど、僕が知る限り、ユノヒョンはジュンスヒョンを猫可愛がりしているから、あり得ない。


「おっれが、どれだけびっくりしたか…ジュンスに、あんなコトするなんてっ‼︎」


一体、何をしでかしたんだろう?