鬱陶しいと思うこと
私の今していることを何度も聞くこと。
=研究室でだから、研究とか課題に決まってるやん。
しかも、その説明を求めること。つっこむこと。
メジャーの違うあんたに分かるわけないやん。面倒。
何度も私の予定や日程を聞くこと。
しかも、私の言ったことを忘れていること。
私は人の言ったことをかなり覚えている性質なので、
これはとても不愉快。
失礼かバカだと思う。男にはよくあることらしいですが。
マジできれる。じゃあ聞くな!
面白くない話を続けること。
なんで、私が君と研究について延々と話さなくちゃいけないんだ!
プライベートな話の方が面白いだろう!それに冗談のひとつもないし。
からかい方がワンパターンなこと。
真面目な話のときでも、小さい娘をからかうみたいな発言をすること。
そりゃ私の英語は君にとって稚拙だろうけど、
私は立派に23年間生きていた女性ですよ?
いや、悪気ないのはわかってるし、むしろ愛情なんだろうけど、
私はそういう扱い大嫌い。一人前として見られてないみたいなのは鼻につく。
そのくせ私を好きだということ。
もっと一生懸命話を聞けよ、もっと女の喜ぶ話をしてよ。
もっと私のこと理解してよ。
不器用でつまらない男。
でも、私が知る誰よりも誠意がある男。
ああ、君と人生を歓ぶことはないだろうな。そんな気がする。
だけど、私は彼を突き放さない。彼が望む限り。
一つずつ、私の嫌がることを分かってもらうんだ。
よりよい関係のために。現在進行形。
=研究室でだから、研究とか課題に決まってるやん。
しかも、その説明を求めること。つっこむこと。
メジャーの違うあんたに分かるわけないやん。面倒。
何度も私の予定や日程を聞くこと。
しかも、私の言ったことを忘れていること。
私は人の言ったことをかなり覚えている性質なので、
これはとても不愉快。
失礼かバカだと思う。男にはよくあることらしいですが。
マジできれる。じゃあ聞くな!
面白くない話を続けること。
なんで、私が君と研究について延々と話さなくちゃいけないんだ!
プライベートな話の方が面白いだろう!それに冗談のひとつもないし。
からかい方がワンパターンなこと。
真面目な話のときでも、小さい娘をからかうみたいな発言をすること。
そりゃ私の英語は君にとって稚拙だろうけど、
私は立派に23年間生きていた女性ですよ?
いや、悪気ないのはわかってるし、むしろ愛情なんだろうけど、
私はそういう扱い大嫌い。一人前として見られてないみたいなのは鼻につく。
そのくせ私を好きだということ。
もっと一生懸命話を聞けよ、もっと女の喜ぶ話をしてよ。
もっと私のこと理解してよ。
不器用でつまらない男。
でも、私が知る誰よりも誠意がある男。
ああ、君と人生を歓ぶことはないだろうな。そんな気がする。
だけど、私は彼を突き放さない。彼が望む限り。
一つずつ、私の嫌がることを分かってもらうんだ。
よりよい関係のために。現在進行形。
また会える日まで
私にとって、彼女は初めて大好きになった人。
どんなに遠くにいても、どんなに長い間会えなくても、
どんなに違う人間であっても、
私はきっと忘れないと思う。
温かい家庭というもの、帰りたい家というのを、
中3にして初めて知って、うらやましくて悲しかった。
独り占めしたいって気持ちを覚えて、
どうすればいいかわからなかった。
ただし、それはただの通過点。
私と彼女は人生に対する希望が違う。
だから、私は自分の道を進む。遠くで生きていく。
あなたが幸せなら、私が嬉しい。
このことを重々承知している自分、不思議だ。
男相手だと、この人とは生きれないと思うのに、残念な気持ちがない。
女同士だから持てる愛情の形?
もちろん全ての人に興味をみせるほど、ねちっこくは無いけれど。
楽しかった、ゴールデンウィーク。
愛犬に会えずとも十分だった。
福岡に、これたらいいね。
でも、なんだかんだいって、仕事に戻る彼女が立派に思えるよ。
私は、ここで頑張る。
またふと思い出す。
中三のころそのままに、腐らない君が大好きなんだ。
きっといつも遠くにいる、それでも君の幸せを応援する。
どんなに遠くにいても、どんなに長い間会えなくても、
どんなに違う人間であっても、
私はきっと忘れないと思う。
温かい家庭というもの、帰りたい家というのを、
中3にして初めて知って、うらやましくて悲しかった。
独り占めしたいって気持ちを覚えて、
どうすればいいかわからなかった。
ただし、それはただの通過点。
私と彼女は人生に対する希望が違う。
だから、私は自分の道を進む。遠くで生きていく。
あなたが幸せなら、私が嬉しい。
このことを重々承知している自分、不思議だ。
男相手だと、この人とは生きれないと思うのに、残念な気持ちがない。
女同士だから持てる愛情の形?
もちろん全ての人に興味をみせるほど、ねちっこくは無いけれど。
楽しかった、ゴールデンウィーク。
愛犬に会えずとも十分だった。
福岡に、これたらいいね。
でも、なんだかんだいって、仕事に戻る彼女が立派に思えるよ。
私は、ここで頑張る。
またふと思い出す。
中三のころそのままに、腐らない君が大好きなんだ。
きっといつも遠くにいる、それでも君の幸せを応援する。
地に足をつけて歩くということ
地に足をつけて歩くということが、なんぼのこと?
エリート志向がやはり染み付いている私。否定しない。
一見順調に見える私の人生。
それでも学歴も、キャリアも、全て捨ててしまいたいと思うのは、
私が半端だから。そんな気もする。
絵描きを目指した。
料理人を目指した。
全て戯れ。残ったものは半端な学歴。半端な私。
卑屈なことは言いたくはない。
それだけの努力を私はしていない。
ここ数年、本気で勉強したことなんてなかった。
ただ目の前にあるものにその場しのぎで必死になった。
それだけ。
要領の良すぎる私は、何でも適当にすることを覚えてしまっている。
学問には向かない。大成できない。
優秀な学生が集まる我が研究室で、つくづく息苦しく思う。
徒然に、こういう風に日記を書く。
そんな時だけが、最近私の頭の思考がストップするのを止めている。
本気になれないんだ、そんな子供染みたことをほざいている。
24歳。
人生の目標も夢もあるのに、白昼夢から抜け出せない。
堂々と自分のペースを守っている人に、エリート志向を振りかざす一方で不安定なことに変りは無い。
こそこそしている分、私の生き方は卑屈で大嫌い。
地に足をつけて歩く振りは止めよう。
陽が照りかえすフェンスの向こう、歩くと決めたのだから。
私は、与えられたものを使って、世界に恩返しがしたい。
死ぬのはそれからがいい。
エリート志向がやはり染み付いている私。否定しない。
一見順調に見える私の人生。
それでも学歴も、キャリアも、全て捨ててしまいたいと思うのは、
私が半端だから。そんな気もする。
絵描きを目指した。
料理人を目指した。
全て戯れ。残ったものは半端な学歴。半端な私。
卑屈なことは言いたくはない。
それだけの努力を私はしていない。
ここ数年、本気で勉強したことなんてなかった。
ただ目の前にあるものにその場しのぎで必死になった。
それだけ。
要領の良すぎる私は、何でも適当にすることを覚えてしまっている。
学問には向かない。大成できない。
優秀な学生が集まる我が研究室で、つくづく息苦しく思う。
徒然に、こういう風に日記を書く。
そんな時だけが、最近私の頭の思考がストップするのを止めている。
本気になれないんだ、そんな子供染みたことをほざいている。
24歳。
人生の目標も夢もあるのに、白昼夢から抜け出せない。
堂々と自分のペースを守っている人に、エリート志向を振りかざす一方で不安定なことに変りは無い。
こそこそしている分、私の生き方は卑屈で大嫌い。
地に足をつけて歩く振りは止めよう。
陽が照りかえすフェンスの向こう、歩くと決めたのだから。
私は、与えられたものを使って、世界に恩返しがしたい。
死ぬのはそれからがいい。
【もくまおう】
あなたへの想いは、まさにこんな感じだな。
汚れていく私にできることは、あなたの幸せを純粋に、祈るだけ。
ただ、私の祈りを覚えていて。
――――
【もくまおう】 Cocco
あなたはいい 愛されてるから
大きな樹には 小鳥が集う
できるだけ 普通に歩いた
進むべき道は 目の前に広がるから
ゆらり揺られるような 淡い蒼
あの眠れる海を 触れないぐらい
空(あお)の青 目醒めたばかりの朝
あなたに見せたいもの 独り集めて背負った
わたしが見たかったのは 肩越しに見える未来
変わっていく私を 笑ってもいい
会いたい人 心に刻んで
描いたほうが 生きられるなら
ひとりでも 繋いで眠れる
大潮を待って 込り江には煌く天(そら)
闇に溺れるような 南の風(フェーヌカジ)
あの愛しい手の平 差し伸べられている 月の道
顔を上げたのなら もう
あなたを縛っていた 全て解いて気付いた
溢れて止まらないのは 長い長い夜の祈り
譲れない光は この手に在るよ
あなたにあげたいもの 独り集めて背負った
わたしが欲しかったのは あなたを守る力
変わっていく私を 笑ってもいい
変わらない想いを 覚えていて
汚れていく私にできることは、あなたの幸せを純粋に、祈るだけ。
ただ、私の祈りを覚えていて。
――――
【もくまおう】 Cocco
あなたはいい 愛されてるから
大きな樹には 小鳥が集う
できるだけ 普通に歩いた
進むべき道は 目の前に広がるから
ゆらり揺られるような 淡い蒼
あの眠れる海を 触れないぐらい
空(あお)の青 目醒めたばかりの朝
あなたに見せたいもの 独り集めて背負った
わたしが見たかったのは 肩越しに見える未来
変わっていく私を 笑ってもいい
会いたい人 心に刻んで
描いたほうが 生きられるなら
ひとりでも 繋いで眠れる
大潮を待って 込り江には煌く天(そら)
闇に溺れるような 南の風(フェーヌカジ)
あの愛しい手の平 差し伸べられている 月の道
顔を上げたのなら もう
あなたを縛っていた 全て解いて気付いた
溢れて止まらないのは 長い長い夜の祈り
譲れない光は この手に在るよ
あなたにあげたいもの 独り集めて背負った
わたしが欲しかったのは あなたを守る力
変わっていく私を 笑ってもいい
変わらない想いを 覚えていて
神の道しるべ その2
私にとって、愛情とは、無償の無限の愛と同義である。
親の愛。もちろん、親は絶対ではなく、弱く小さい心の葛藤の中で生きている。
私たちを、変らず包んでくれたものは、弱さの反動から来たものも、多くあったと思う。
暖かい言葉も抱擁も、少ない家庭だった。腐った部分が見えることもあり、辟易していた。
しかし、親が与えてくれたものは、変らぬ愛といえるのだ。
生きていること自体、愛されていた証拠であろう。
私は、自分が愛される人間だとは思えない。
懸命に、惨めなほど形振りかまわず生きてきたので、自分の与えたものなど、意識したことが無いからだ。
そんな私も、時に自分が愛されていることに気づく。
心の泥の中でもがいたときに、人を求めて出てきた副産物。
優しい言葉、美味しい料理、気に入られるように選んだ贈り物、
そんな中に、彼らは、私の“神の道しるべ”を見出したのだ。
これからも、私は、優しい言葉だけで生きられる訳じゃない。
人を暖かく想うだけで、生きられる訳じゃない。
苦しんで、憎んで、人を傷つけて生きる道が待っている。
それでも。
私に惹かれて来た人の存在は、救いとなり、
真っ当に生きようという気持ちにさせるのだ。
私の心の美しい部分に惹かれて来た人が、逆に道しるべとなるのだ。
素晴らしき出会い。
親の愛。もちろん、親は絶対ではなく、弱く小さい心の葛藤の中で生きている。
私たちを、変らず包んでくれたものは、弱さの反動から来たものも、多くあったと思う。
暖かい言葉も抱擁も、少ない家庭だった。腐った部分が見えることもあり、辟易していた。
しかし、親が与えてくれたものは、変らぬ愛といえるのだ。
生きていること自体、愛されていた証拠であろう。
私は、自分が愛される人間だとは思えない。
懸命に、惨めなほど形振りかまわず生きてきたので、自分の与えたものなど、意識したことが無いからだ。
そんな私も、時に自分が愛されていることに気づく。
心の泥の中でもがいたときに、人を求めて出てきた副産物。
優しい言葉、美味しい料理、気に入られるように選んだ贈り物、
そんな中に、彼らは、私の“神の道しるべ”を見出したのだ。
これからも、私は、優しい言葉だけで生きられる訳じゃない。
人を暖かく想うだけで、生きられる訳じゃない。
苦しんで、憎んで、人を傷つけて生きる道が待っている。
それでも。
私に惹かれて来た人の存在は、救いとなり、
真っ当に生きようという気持ちにさせるのだ。
私の心の美しい部分に惹かれて来た人が、逆に道しるべとなるのだ。
素晴らしき出会い。