Acoustic Note* -18ページ目

午前4時、

どれほどの恐ろしさだったのだろうか。
どれほどの寂しさだったのだろうか。
その瞬間、垣間見た闇に、その悲しさに、私は戦慄を覚える。
息もつけないほどに泣き出したのは、私。
何故、一人でいかなければいけなかったのだろう。
何故、誰に対して泣きもせず叫びもせず、いったのだろう。
愛犬に癒される、
たかが犬にさえ生き甲斐を感じている私には分かりえない事だろうか。
彼が闇の果てに安らぎを見つけられたことを、祈るしかできない。

遠くで自らいってしまった人に対し、いったのは私だったかもしれない。
そう思っていた。
何度も開きかけたその扉はあまりに重く遠く、一度も開けなかった。
改めて思う。これからも開くことはないだろう。


世界は純粋に残酷でしかない。
私たちは這いまわるようにただ生きているだけなのだ。
それは事実だと思う。
それを思い知らされる度、スイッチを消すように消してしまったほうが楽に思える。
それでも、感覚を鈍くして、多くの小さなことに紛れて、騙し騙し生きていく道を選ぶ。
それが賢い道か愚かな道かはわからない。
親や友達を悲しませたくない。確かにそれは大きなブレーキ。
だけど。
どんなに辛くても、また会いたい人がいるから、
また見たいものがあるから、
また食べたいものがあるから、
また生きたい場所があるから、
私は誰のためでもなく、私の欲求に紛れて生きる。


もう二度と出会えない、きみ。
何も出来なくて、何も知らなくて、ごめん。
当たり前のことしか言えないけど、
きみの周りにこんなにきみがいなくなって悲しがる人がいるよ。
すごく怖かったよね。それを思うと、本当につらい。
早く見つけてあげれなくて、ごめん。
きっとまた私は何も出来ないけれど、ただ、もっと生きてて欲しかった。
大好きな物や人にもっと目を向けて・もっと見つけて欲しかった。

なんだか妙に自然嫌い

夏休みキャンプー
寮の仕事で小学生連れてキャンプ-
すごく体力使った感があるけど、そんなに動いた・働いた訳じゃないなー。

キャンプ、2年ぶりだけど、そのときはとってもワクワクしてて、楽しい☆て感じていた。
今回行って分かったけど、全然楽しくなかった。
好き、じゃなくなっていた。
多分、仕事でイヤイヤ行ったのもあるし、一日遅れていったのでどうも乗り遅れたっぽいこともある。
でも、洗濯が面倒そうだなぁとか、靴が汚れるとか、虫が嫌だなあとか
今まで思ったことなかった。
歳かなぁ。もう一度、仲良しと行って確かめないと?

キャンプがそんな調子で嫌なもんだから、
仕事仕事、と何度も繰り返しながら望んだ。
何が嫌って、一般に楽しみでやっているように見られること。
学校が終わったら寮で、休みはお盆の一週間のみ。。
院生には仕方ないこと?下を見てもキリが無い?

なんだか急に、Alanに会いたくなった。
EliやBethやJustinともまたつるみたくなった。
なぜかなぁ。
寮も学校も全てのことが鬱陶しく思えて、仕方なかった。
緩やかな空気の中にこそ、急に、こんな気分になる。

こんなに苦痛だった旅行はない。
泉、一緒に寮を出ないかな。

初夏の早朝は

消えそうなくらい薄い青の空と・ひんやり湿った空気の匂いが好き。

先生に言われていた本の翻訳が、今日チェックが入ることになった。
急のことなので、全然準備できていない。
徹夜明け+4時間睡眠で家を出てきた。
こんな日々が続く。更に続く。

目を覚ますわけでも、気分を高める訳でもないこの空気。
薄く曇った空だけど、眠気もだるさもいつの間に消えていて。

初夏の早朝は、スピッツの曲がよく合う。
ただ地面に立っているのがたまらず、
空を見やってしまうな気分になる。
熱っぽい想いはないけれど、限りなく浄化された心で、
ため息が深呼吸になる。

今日という日に期待をしていないのに、
きっと私のこの一日に間違いはない、と思う。
たとえどこにも行けなくても。

フェリシモの服が一因です。

知る人ぞ知る、フェリシモという通販に大ハマリ中。
ヒロコさんがGWに来て、オシャレに着こなしているのを見てから、
熱、高まる。
私の好きなスタイルは、オリエンタル系かちょいOL系カジュアル。
カジュアルなスタイルは、研究室の他の女の子を見て、控えようと思っていたけど、彼女のカジュアルなオンナノコスタイルを見て憧れました。
かわいいー。

あんな可憐な格好ができるくらい華奢になりたい。
うちは家系からして、大つくりで、キャシャなんて言葉使ったことない、と母が嘆いていたほど。
でも、結構サイズに幅があるフェリシモなら、腕と太ももが細くなれば、なんとかオンナノコできるかな?と希望が。

一番の憧れは、リトルシノワという格好いいフォークロアなスタイル!↑
せっかく背はあるのだから、スリムになって、カッコよく着こなしたい!
今やせなきゃいつやせる!

というわけで、夏☆に向けて本格的にダイエット始めました。
詳細はまた。。(え!)

起きたら赤面してた。












二度寝したときの夢の方がいい夢って場合が多くないかな?
って、多分よく覚えてるってだけだと思うけど。

今日の夢は強烈でした。

ここ一年かけて、少しずつ好き?になって、
最近はとても気になって仕方ないひとがいます。
あまり仲良しでないので、いつも微妙な距離に嘆いたり、笑っているのを見ると嬉しくなったりと、会えるときは、頑張ってオシャレしたりと、彼のことになるとビックリなほど純情になってしまいます。


もちろん、私には大事にしてくれる彼氏がいて、
そして彼にも可愛い彼女がいて、しかも仲良くなりそうもないので。
まあ、憧れの存在。女心を洗浄するサプリ。
何の期待もしていなかったはずなのですが。。

今日の夢、どうやら彼と同居している設定でした。
・・って私が妄想いっぱいっぽくて恥ずかしいけれど、
純粋にそんな事考えてもいなかったので、私的には自分の深層心理というか、そういう面?に驚き。マジですかって感じ。
好きになってくれた人を意識したとき、夢に出たりはしていたことはあったが、
全く望みのない人が、来たのは初めて。。
そんなに好きなのかなぁ、と考えてしまう。

こういう夢って大事かもしれない。
隠れていた自分の気持ちに気づくから。
たとえそれが記憶のいたずらに過ぎなくとも。

常々、自分が本当に好きになった人を追いかけてつかまえる?
ということが、できたらいいなぁとは思う。
けど、そんな自信ないし、そこまでパワー出ないのが現状。
結果、「好きになってくれた人が好きな人」なんてかまけている私。
きっとどんなに彼が好きかを気づいても、

望みがない限りぬるま湯から出ることはない!とほぼ確信している。
それでも。
夢の中で見た彼の私への笑顔、信じられないほど嬉しかった。
現実ならよかったのに、と目覚めて泣きそうだった。。

所詮、彼は行き過ぎていく人なので。
すごく淋しい。でも、どうしようもない。
こんな夢なんて哀しいだけなのかな。
それでも、夢の中で、私は幸せだった。
私を見て話してくれる彼が、とても愛しかった。
そんな気持ちを今近くにいる人に持てない私はバカだ、と思う。

だけど、せめて、今日だけは、彼に会いたかった。
それで終わり、なのに。
もっと頑張ろうって気がするから。人生に。
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ところで、どんな妄想的な夢でも、一緒に寝ることはあっても、
Hまでするシーンはない。
これは分析すると、想像するほど経験がないってこと?
それとも、そもそも淡白だけど、そこまで興味がないってこと?
深層心理・・謎。