初夏の早朝は
消えそうなくらい薄い青の空と・ひんやり湿った空気の匂いが好き。
先生に言われていた本の翻訳が、今日チェックが入ることになった。
急のことなので、全然準備できていない。
徹夜明け+4時間睡眠で家を出てきた。
こんな日々が続く。更に続く。
目を覚ますわけでも、気分を高める訳でもないこの空気。
薄く曇った空だけど、眠気もだるさもいつの間に消えていて。
初夏の早朝は、スピッツの曲がよく合う。
ただ地面に立っているのがたまらず、
空を見やってしまうな気分になる。
熱っぽい想いはないけれど、限りなく浄化された心で、
た め息が深呼吸になる。
今日という日に期待をしていないのに、
きっと私のこの一日に間違いはない、と思う。
たとえどこにも行けなくても。
先生に言われていた本の翻訳が、今日チェックが入ることになった。
急のことなので、全然準備できていない。
徹夜明け+4時間睡眠で家を出てきた。
こんな日々が続く。更に続く。
目を覚ますわけでも、気分を高める訳でもないこの空気。
薄く曇った空だけど、眠気もだるさもいつの間に消えていて。
初夏の早朝は、スピッツの曲がよく合う。
ただ地面に立っているのがたまらず、
空を見やってしまうな気分になる。
熱っぽい想いはないけれど、限りなく浄化された心で、
た め息が深呼吸になる。
今日という日に期待をしていないのに、
きっと私のこの一日に間違いはない、と思う。
たとえどこにも行けなくても。