鉄道ジャーナリスト中嶋茂夫の鉄道ブログ -119ページ目

根室本線 厚床駅 キハ56,キハ27 1982年7月24日

1982年7月24日
釧路から根室へ向かうときの一コマです。


265D
釧路駅:10:12発
根室駅:13:42着

途中、厚床駅12:22着、12:44発


根室駅方面⇒
キハ56-21、キハ27-206


厚床駅で442列車とすれ違います。
厚床駅

当時は客車列車もたくさん走っていました。

白糠線 北進駅 画像 1982年7月24日

1982年7月23日
急行まりも3号で千歳空港駅から白糠へ向かいました。

千歳空港:22:58発
白糠:5:39着

です。この日はB寝台(3段式)。
オハネ12-501に乗車。


白糠線は531D
白糠:6:33発
北進:7:17着

帰りはとんぼ帰りで、
532D
北進:7:27発
白糠:8:19着

の列車を利用しました。


この時の車両形式は
北進方向⇒
キハ56-18、キハ27-35

という急行型ディーゼルカーの2両編成でした。


北進駅は無人駅でまわりに何もないところにポツンとホームが1面あるだけです。


北進駅に到着したキハ56-18
北進駅
下車したのは鉄道ファンのみです(^^;
(当時チャレンジ2万キロという国鉄のキャンペーンがあり、国鉄完乗を目指している人が多かったのです)

白糠ー北進というサボをつけたキハ56-18
北進駅
北進駅の先の線路を撮影している鉄道ファンが写っています。

共通言語があると興味がわく

鉄ビズ中嶋です。


9月21日の男前養成講座の後のカラオケの二次会で感じたことです。
ビジネスにも通じることかな、と思ったので記事にすることにしました。


僕は基本的にカラオケはあんまり好きではないです。
歌が嫌いとかではなく、

一般受けする曲を知らない
一般受けする曲は歌っても楽しくない


というのが大きな理由です。


だから、OLが副業@takakoさんが書いているように、その場の選曲の雰囲気で歌うのを拒むこともあります。


しかし、ゆり迦@占い師さんが記事にされたのですが、男前養成講座での2次会カラオケでは、80年代の曲がわかる人が多く、しかも受ける曲がその場でわかったので、僕も歌えるとわかったんで、歌ったわけです。
(11人参加で2時間で4曲歌いました)

共通言語は80年代の曲

でノリの良い曲が好きな人たちが集まっていたということ。
僕も久々に楽しめました。


セットリスト(笑)
1. Get Wild(TMN)
2. 孤独のRunaway(B'z)
3. さよなら人類(たま)
4. スネークフィンガー(電気グルーヴ)

↑様子を見ながら選曲をしているのを感じていただけると嬉しいです(^^;


追記:
バービーボーイズがデュエットできる女性とか、YMOが大好きな人とカラオケに一緒にいると、一晩中でも歌います。

男前養成講座の本当の目的(2)

男前養成講座の本当の目的(1)からの続きです。

今パートナーとして一緒に社団法人を運営している高屋さんも参加。

彼の要望を叶えるために「男の色気を薄めよう」という戦略を立て、それに相応しいジャケット、パンツ、靴のセレクトと、美容院でのカットの貞金さんの指示はもう素晴らしいの一言!


ホスト(?)のような雰囲気から一転、「好青年のできる社長」に雰囲気が生まれ変わりました。


彼のなりたい自分が、「できる社長」という明確なイメージだったので、そのイメージになるような提案があったのですが、その過程を見ているのがコンサルの立場としては非常に役に立つわけです。

・クライアントの希望を聞く
・クライアントに的確な指示を出す
・クライアントに納得させて実践させる(これが一番難しい)

この手順をしっかりと押さえられていました。


ちなみに、高屋さん、工務店なのに一切チラシをまかずにホームページからの受注だけで、毎年3億円の受注を取っています。

その理由は、彼のホームページの驚異的な成約率にあるのですが、
その秘密を知りたい方は10月15日の午後空けておいてください


僕と、高屋さんと高屋さんのホームページ担当者の3人でその秘密を明らかにします。
SEOのノウハウで鈴木将司さんもビックリした内容もお話できると思います。

占いとデータ分析の共通性

鉄ビズ中嶋です。


大阪マルビル魔女の家の占い師ゆり迦さんがいつのまにか僕のことを占ってくれていました。

タイトルは
ウチのダンナ 怪しいんですけど
(笑)


タイトルから突っ込みを入れたくなったんですが、
恋愛について・・・マメじゃなさそう(爆)
という言葉に続き、
よって・・・シロでございます
という展開にホッ(笑)


で、今回の占ってもらった記事を読んで感じたことが、
星の位置を分析して文章にするのと
数値(データ)を分析して文章にするのは

似てるなぁ~
と・・・。


しかし、何が書かれているのかドキドキしながら読みましたよ(汗)

白糠線 乗車券 北進駅から下北進駅 1982年7月24日(車補)

鉄ビズ中嶋です。

1982年7月24日に購入した白糠線(1983年廃止)の北進から下北進の乗車券です。
今回の切符は駅で発行される切符ではなく、車掌さんが発券する切符です。
車補=車内補充券です。
切符の下に「釧路車掌区乗務員発行」とあるのがその証です。

白糠線乗車券 北進駅から下北進駅

今では鉄道もワンマンカーになっているので、無人駅から乗車した場合、入り口で整理券を取り、降車駅で清算する形になります。
しかし、当時の国鉄はワンマンカーという考え方はなく、必ず、運転手、車掌のチームで乗車していましたので、無人駅から乗車した場合は、このような駅名がずら~っと並んだ切符に、乗車駅と降車駅をパンチして発券したのです。

白糠線の終点「北進駅」が無人駅のため、入場券が購入できなかったので、車内で、北進から下北進の乗車券を発券してもらったわけです。

白糠線は特定地方交通線廃止の第1号として、1983年10月23日に廃止されました。
僕が乗車して約1年後です。
そういう意味でも思い出深い路線です。

ブログタイトル変更で上位表示!

鉄ビズ中嶋です。

数日前にブログタイトルを変更したのですが、すでに結果が出てきました。
さっきGoogleで検索すると、

「鉄道ファン」というキーワードで8位でした。

鉄道ファンという言葉は雑誌名でもあるので、検索需要もそこそこあります。
(月間10.000回程度の検索回数)
「鉄道ファン」と検索して、このブログのタイトル「鉄道ファン必見!鉄ビズ|鉄道ファンの鉄道ビジネス」に興味を持った人に訪問してもらえたらラッキー!という考え方です。


同様の考え方でアドバイスをさせてもらったブログがあります。
坂本龍馬指南!名言ブログ『絶対後悔しない人生の歩き方』
です。

上位表示を狙ったキーワードは「坂本龍馬 名言」。
さっき見たら、Yahoo!で4位でした。

このキーワードで集客する理由はシンプルです。
ブログ著者の茶谷さんが、「龍馬の如く」という「自分が坂本龍馬になりきって言葉をつづる」書籍を出版されたので、坂本龍馬に興味のある人を集客しようという狙いです。

結果、「坂本龍馬 名言」という言葉でブログを訪問する方は毎日数十アクセスになっていますので、自動的に茶谷さんがブログに集客した人を集客していることになっています。


アメブロは、ブログタイトルを工夫するだけであなたの集客したいキーワードで上位表示することができます。
ブログタイトルを適当につけるのは大変もったいないことをしていることになるのです。


あわせて読みたい関連記事:
自力で集客しなさい(9)「ブログタイトルで集客は決まる」


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夜行急行まりも3号 1982年7月23日の編成

鉄ビズ中嶋です。

1982年7月23日の夜行急行まりも3号の編成です。
当時、一眼レフカメラでしたが、明るいレンズではなかったため、残念ながら夜の写真がほとんど残っていません。


列車編成だけはノートに書き留めていたのでここで記すことができます。


前よりから、

DD51-632
オハネフ12-504
オハネ12-503
スハネ16-510
オハネフ12-510
オハネ12-506
オハネ12-501
オロネ10-506
スロ54-505
スハ45-28
スハフ44-15
マニ50-2190
オユ10-2529

の客車12両編成という長大編成です。

形式を見ていただければわかるように、
マニ50の荷物車
オユ10の郵便車
の2つの荷物車両が連結されてるのが特徴です。


この札幌~釧路間の夜行列車も2008年8月をもってとうとう廃止となりました。
寝ながら移動ができなくなり、残念です。
下の写真は僕が2008年7月に乗車した時の特急まりも(キハ183系)です。

特急まりも

日高本線 鵡川駅 入場券 1982年7月23日

鉄ビズ中嶋です。

1982年7月23日
鵡川駅では日高町駅に向かうときの待ち合わせが4分しかなかったため、駅を降りることができませんでした。
ですので、駅舎の写真は待ち合わせ時間が18分あった21時前に撮った写真のみになります。


当時は鵡川駅も最終列車まで窓口の営業をしていましたので、21時前でも入場券を購入することができました。
鵡川駅入場券

鵡川駅駅舎の写真です。
鵡川駅駅舎


鵡川から苫小牧までは、
844D苫小牧行きに乗車しました。

前よりから、
キハユニ25、キハ22-257、キハ22
の3両編成でした。

日高本線 様似駅 入場券 1982年7月23日

鉄ビズ中嶋です。
1982年7月23日に購入した様似駅の入場券(硬券)です。

様似駅入場券

この時の行程というのが、

・駅についたら駅名看板と僕の写真を撮る
・車両を撮る
・駅舎を撮る
・スタンプを押す
・入場券を買う

という作業をこなしながら移動していたため、待ち合わせが10分ぐらいだと、全然時間が足らずにどれかを削るはめになります。

様似駅での滞在時間もたったの18分と短かったため、急行えりものちゃんとした写真がありません。