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本当に再始動


'86千葉高鉄研blog-f31130-1 前回の続き。


今回は、フィルムも買ってきました。

千葉の友都八喜に行ったら、店員がフィルムの現物を出すのに一苦労。


よほどの悪天候でない限り撮れるよう、感度100と400を1本ずつ買いましたが…





'86千葉高鉄研blog-f31130-2 絶好の鉄日和なので、ISO100を選択。


デジタルで怠けていると、入口でのこういう判断さえ新鮮に思えます。








'86千葉高鉄研blog-f31130-3 早速勝負開始。


先ずはここ一番にこの一本、Ai Nikkor ED180mm F2.8S


当blogでも愛好者が多いこのレンズ(と言っても、私を含め2名のみですが)

見た目や操作感だけでなく、ピントの合わせやすさはやっぱり凄い…





'86千葉高鉄研blog-f31130-4 折角なのでお色直し、Ai Nikkor 105mm F1.8S


105mmはこれよりスリムなF2.5Sもお気に入りですが、

(正確には近頃殆ど活用していないので、「お気に入りだった」と言うべき?)

F3にはやっぱりこっちのほうが相応しい。


肝心の勝負結果は、フィルムでの撮影ゆえ暫くお待ちください

(まだ36枚撮り切れていません…)


再始動?


'86千葉高鉄研blog-f3hp+105/1.8s ニコンDf楽しそうだな、などと考えていると精神衛生上宜しくないので、対策を実施。
処分せずに保管していたF3HPを、久しぶりに引っ張り出しました。


本当に久々なので、モータードライブの電池を用意するところからスタート。

三脚アダプター、どこに置いたかな・・・ありました。

レンズは、Ai Nikkor 105mm F1.8Sをセット。


いつもならここまでで満足して終わりですが、今回は違う?

印旛日本医大実験


'86千葉高鉄研blog-131124-1 標準ズームコレクターの格好の実験場所に、今日もやって来ました。


今回はまずは12-35mmで、前回の2本との差異の有無を確認。








'86千葉高鉄研blog-131124-2 う~ん、まあこんなんものか。










'86千葉高鉄研blog-131124-3 ここからが今日の本題。


例のレンズの試運転。








'86千葉高鉄研blog-131124-4 レリーズのタイミングをしくじりました。


画面左端のとんがり帽子の時計台も克明に写っているものの、
何だか露出が渋めだなあ。

同じような撮り方したはずなのに。







'86千葉高鉄研blog-131124-5 更にお色直し、パナライカ25mm。


道具が小さいと、同時に色々持ってこれるのが良いなあ。








'86千葉高鉄研blog-131124-6 しまった、ほかのレンズも25mmにセットすべきだったか。


あれ、これも露出が渋めに写るなあ。








'86千葉高鉄研blog-131124-7 ここでレンズを再度12-35mmに換えて比べてみると・・・?


どうやら、なぜかこのレンズだけ明るめに写るよう露出計が指示します。

後から見ると、むしろこっちのほうが適正露出に見えるけれど。


あ~あ、実験楽しかった・・・

12-32mm試運転


'86千葉高鉄研blog-131123-1 12-32mmの標準ズームレンズ、見た目は面白いが写りはどうなの?

ということで、早速外へ持ち出し試運転。


印旛日本医大へ行きたかったもののスケジュールの都合でここ。

今回は最初から、AF-Cを用いての接近戦勝負。






'86千葉高鉄研blog-131123-2 これはオマケ。別のレンズで撮りました。


1枚目の写真でもわかるように雲一つない快晴だったので、

パッキパキのハイコントラストになります。







'86千葉高鉄研blog-131123-3 試運転の続き、午後の部。


おなじみのポッポの丘へやって来ました。








'86千葉高鉄研blog-131123-4 適当にいろいろ撮りましたが、つい広角端12mmを使ってしまう。










'86千葉高鉄研blog-131123-5 これも12mm。

14mmだと、編成全体を写せません。


しかし、想像以上によく写るなあ、このレンズ。







'86千葉高鉄研blog-131123-6 更に12mmで、丘の模様。


(12-32mmの講評)

①AFが最新の仕様なので、とても速い

②テレ・ワイドどちらも画面周辺部までシャープ

③電動標準ズームで気になった遠景の甘さも発生せず


気づいたら、手元のパナレンズの本数がいつのまにかAFニッコールを上回ってしまいました…

差出人不明のDM


'86千葉高鉄研blog-df 昨日家に帰ると、差出人不明の謎の封書が到着。

薄気味悪いと思いながら、開封すると…

大昔、F80Dを購入したカメラ店からのDMでした。

よりによって、こんなカタログを送ってこなくても良いのに。

欲しくなったら、どうするんだよ?

眺めている分には、作例写真がとても綺麗でカメラもキレイ?で楽しいです。


Sズキ様、これなど如何ですか?


続・標準ズームコレクター


'86千葉高鉄研blog-hzc-3 当初の目的は、これがやりたかったのです。

LUMIX G VARIO 12-32mm F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.


早速着せ替え人形遊び。


レンズと同日発売のLUMIX GMとセットで売り出されていますが、

この組み合わせも予想以上に良い感じ?




'86千葉高鉄研blog-hzc-4 レンズが最大に飛び出た状態。他の部分も飛び出させてみました。


そういえば、昨年末以降カメラ関係はパナしか買っていないことに、

今更ながら気づきました…

ロシアの機関車を求めて


'86千葉高鉄研blog-131117-1 勝負日和の日曜日、思い付きで東北本線のお立ち台へ出動。


たまには見かけだけは、やる気のありそうな勝負道具を携行。

今日は乱写したい気分?







'86千葉高鉄研blog-131117-2 ところが、こういう時に限って貨物列車のスジは単機ばっかり。


左の写真の列車を含め、2時間ほどで3本の単機に遭遇。








'86千葉高鉄研blog-131117-3 この電車は、もはやドアップ構図で撮る気にもなれない。


ということで、例のレンズを使って気分転換。








'86千葉高鉄研blog-131117-4 やっと来た、まともな貨物列車。


EF210でさえもありがたく感じます。








'86千葉高鉄研blog-131117-5 そして、前回訪問時に叶わなかったロシアチャンス。


ロシアの機関車ことEH500は車体長が長いことを列車接近時に思い出し、

せめて機関車に架線柱がかからぬように構図を調整。


佐倉で張っているよりも列車の数が多いだけでも、良しとしよう。





'86千葉高鉄研blog-131117-6 恒例の蕎麦屋。


雲呑面も良いけれど、寒くなるこれからの季節には鴨南蛮も忘れがたい。








'86千葉高鉄研blog-131117-7 オマケ。


まっすぐ帰るには早かったので、佐倉でGX7試運転の延長戦。


掟はつらいよ?




'86千葉高鉄研blog-131116-1 掟の忠実な守護者たるべく、今日も朝から試運転。

いつもの印旛日本医大へ、例の物件を持ってきました。


取り敢えずは、ズーム操作しても鏡筒が伸びないのが良い?







'86千葉高鉄研blog-131116-2 早速本番。

あくまでも試運転なので、設定は決して機材を甘やかさない。


ISO200、シャッター優先オート、1/2000で絞りは約f/5.6。


撮影直後モニターした感じでも、なかなか良さそう。





'86千葉高鉄研blog-131116-3 続けてやってきたアクセス特急。


今日は絶好の試運転日和なので、赤い車体も青空に映える。








'86千葉高鉄研blog-131116-4 折角ここまでやってきたので、レンズを変えて比較。

地味ながら写りはとても良い、14-45mm。


前に写真に合わせて焦点距離を約28mmにセットしましたが、

この状態でも鏡筒がこれだけ伸びます。






'86千葉高鉄研blog-131116-5 違いの有無を探るべく、取り敢えず勝負。


・・・帰宅後100%まで拡大して比較しましたが、違いは殆ど確認できません。








'86千葉高鉄研blog-131116-6 ついでに旧型14-45mmで、もう一枚撮影。


アクセス特急の写真は2枚とも、シャッター速度を1/1600まで落としたので絞りは約f/6.3。


それでも、両者の違いは判りません。






'86千葉高鉄研blog-131116-7 帰りがけに、新型14-42mmにとって一番つらそうな実験。

AF-Cで、どこまで勝負に耐えうるか?

更に厳しい状況をと思い、ここでは三脚を使わずに手持ちで実験。

結果はご覧の通り、カメラ任せのオートフォーカスで難なく撮れました。

旧型レンズではレリーズタイムラグが大きく、このような結果を得るのは困難です。


(講評)

とっても気に入りました…



標準ズームコレクター


'86千葉高鉄研blog-hzc-1 アマゾン河で遭難、というより一種の病気。

LUMIX G VARIO 14-42mm F3.5-5.6Ⅱ ASPH.(写真右)。


14-45mmもあるのに何故?とお思いでしょうか、

①高速オートフォーカスに対応

②質量190g→110g

③ズームしてもビヨーンと伸びない

などの理屈が、後から貨車に乗ってついてきました。



'86千葉高鉄研blog-hzc-2 早速本体に装着、自己満足の模様。


鏡筒表面の光沢やズームリングのトルク感には意外と高級感があり、

激安レンズとしてはなかなかの造りの良さです。


さて、肝心の写りは定評の14-45mmと比べてどうか?

早速掟を実践してきます…

White Kiss?


'86千葉高鉄研blog-white kiss 観音様より、本日付の大本営発表。

EOS kiss X7(ホワイト)。

(注:Xが抜けていたので修正しました。)

写真の40mmレンズは特別仕様の白レンズ。

但し、キットにもう1本ついてくる18-55mmは、黒レンズのまま・・・


一眼レフ機でここまで小さくした努力は買いたいですが、

どうせならパナやソニーの沈胴式標準ズームのようなものを用意するとか、

レンズも更にコンパクト化して欲しいところです。

40mm単焦点は、ビギナーが使いこなすのは難しいだろ・・・?