ありがとうM32
ちょっと前に書いた通り,今日はマリ32編成の廃車回送(を利用したツアー)がありました.
マリ31/32にはツンデレの態度を貫いてきましたが,最後はちゃんとお見送りしようということで,ゆるゆる「幕張本郷のお立ち台(臨)」に子供と一緒に出動.約2か月ぶりの鉄です.
意外に人気なのかお葬式だからなのか,(臨)にもあとで1名,「幕張本郷のお立ち台2号」のほうにはそれなりの数のファンがあつまってのお見送りでした.

時間からわかっていたのですが,完全に逆光でした.
7Dだと5Dと違ってライブビュー使わないとピントが合わせづらいのでAFで撮影したのですが,どうもピントがきちんと出ていないような気もします...
まあ,来週もマリ31の廃車回送があるので,いいかな,とちょっと思っています...
で,時間的にちょうどよかったので,ものすごく久しぶりに「幕張本郷のお立ち台1号」へ.
今日はネタもなかったのに結構な人手でした.やはりM32からの流れでしょうか.

機材ですが,リハビリを兼ねてこちらも久々のCarl Zeiss Sonnar T* 2,8/180mm.盤石の装備です.
久々のお立ち台だったので,アングルがいまいちですね.

こちらは蘇我貨物のPF.今度の春は越えられるんでしょうか?
D+Fusion?
煩悩を鎮めるために取り敢えず出動。
D4に先日フィルムで撮影した時にも使った
Ai Nikkor ED180mm F2.8Sを取り付け、いつもの佐倉のお立ち台へ。
取り敢えず撮ります。
こういう絶好の鉄日和には普通の〈光学式〉ファインダーの有難味を実感できる一方、
ピント合わせのため凝視すると冷気が目に沁み、視界が涙で滲む季節になったことも痛感。
AF-S NIKKOR 180mm f/2.8G ED
とか出してくれないかな?とつい妄想してしまいます。
〈現行AF180mmは、流石に触手が伸びません…)
危険な新製品、ニコンDfを使ってもこれと同等の結果
〈というより、こっちのほうが基準のはずですが)
が得られるのだと自分に言い聞かせ、今日のところはこれで撤退。
今年も渋谷で15時
今回は途中を大幅に割愛し、浅草駅。
東京都内のターミナルと言えば、東京でも上野でもなく、浅草。
と自分で書いていても、流石に無理がある。
今年も、と思ったら・・・
ちょっとおしゃれなパスタとピザのお店になっていました。
折角なのでここで昼食。
なかなか美味しかったです。
月曜日は休館日。残念!
このまま帰るのも口惜しいので・・・
折りしも車体の洗浄中、台車まで丁寧に水洗いしていました。
台車を良く見たら、オリジナルのアルストム・FS334を履いているのは流石と思ったけれど、
履き替え後のFS370は全数200系に流用され、未だ現役であることをすぐに思い出しました。
間近でじっくり見上げるのは、実は初めて。
流石に時間が無かったので、上には登りませんでした。
一応、渋谷ヒカリエも見上げてみましたが・・・
ちょっと高めの、普通のビルです。
これからどうなるのか、千葉駅よりも想像がつきにくい。
車は家に置いてきたので、またしてもこれを車内で買ってしまいました。
自己満足の追求?
300mm比較
今週は自前の300mmで撮ってみることに。
Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
これを購入したのは、確か2002年6月のことでした。
以来、F100→F6→D700→D4と共に使い続けている、
出入りの激しい私の道具の中でも異例?のご長寿レンズ。
しかし、先週のアレと比べると迫力不足は否めない。
カメラ本体の機能を最大限生かせる仕様なので、
普通に撮ればちゃんと作動します。
何だか、同じ300mmでも微妙に画角が違うような?
ほぼ同じ位置から撮ったはずなのに、こっちのほうが明らかに広い範囲が写る???
デジタルだとあまりにも普通に写るので、何故かすぐに飽きてしまいます。
今日もこれで満足して撤退。
マリ183系,とうとう廃車!
朦朧とした意識で千葉支社のページを見ていたらこんなものが:
「ありがとう183系 M32編成 M31編成 千葉から長野への旅」インターネット限定で好評発売中!
・・・要は,廃車回送に鉄を乗せてしまおうツアー,ですね.
しかし,そうか~.本当に廃車なんですね.
(31はここのところずっとマリ区でねてますが,32は大宮にいるの,かな?)
時間はリンク先に書いてありますが,マリ区をでたあと一旦千葉まで回送(といっても客は乗ってるから回送じゃないのか),千葉10:24 発~錦糸町10:55発~・・・といった感じです.
正直あずさ色の183系はあんまり思い入れはないのですが,一応見送りに行くかなぁ.
再始動の結果
取り敢えず披露させていただきます。
先ずは180mm。
ピントとレリーズのタイミングはまあまあですが、
何だか違和感が…
カラーポジで撮っていたころの勘を頼りに適当に設定したけれど、
ちょっと露出がオーバー気味?
全く余裕のない、ギリギリ構図になってしまいました。
カラーネガで撮って、いつものお店で現像+フジカラーCDの作成を頼みましたが、
なんだかセピアカラーっぽい仕上がり。
・・・こんなものだったかな?
今回の最後のショット。
同じくギリギリながらも良い感じなのでは?と思ったら、
よく見ると画面に埃とも傷とも判別できないような、線状の何かが…
フィルムでの撮影は道具を愛でる観点からも面白いですが、
キレイに撮るのだったらデジタルのほうが明らかに上。
次は、モノクロームで撮ってみようかな?


























