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動画実験



Lumix GX7試運転の最終段階、動画を試してみました。
早速撮影開始と思いちょんまげマイクを接続したところ、マイク端子がないのを初めて認識。
生憎の強風+地震の影響でダイヤが乱れる中、取り敢えず撮影したのがこれです。
出張時に使っていたバッテリーは、これを撮った帰宅後にようやく?残量不足の警告がでました。
何だかコレ、とっても気に入ってきました…

今回は丸焼きシリーズ


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出張時に携行したLUMIX GX7ですが、撮るものといえば相変わらず食べ物ばかり。
それだけではアレなので、今回はカメラ任せの全自動「おまかせiA」モードのみで撮影。

①いつもの都城快餐での昼食、雲呑面。

パナライカを使用したところ、絞り開放になってしまいました。


②ホテル近所の潮州料理(広東料理の一種)の店で食べた、仔豚の丸焼き。

カワイイ子ブタちゃんが…という感情はともかく、美味しい。






③同じ店で食べた、緑色野菜の煮物。

ひき肉、キノコ、揚げたニンニクが入っています。
こういうものを食べると、広東料理は日本人にとっつきやすいことを実感します。
マイルドで非常に食べやすい味でした。



④いつもの白雲空港のレストランの、牛筋肉と大根の煮物。

酒のつまみに最適な味、おかげで飛行機に乗る前にワインを3杯も飲んでしまいました…





⑤丸焼きシリーズ第2弾・ハトの丸焼き。

ハトを食べたのは初めてですが、鶏や鴨と比べてかなり筋肉質?な味。

アグネス・チャンが初めて来日した時、お寺の境内に群がるハトを見て
「おいしそう」と思った、という話を思い出しました…


⑥一見焼うどん風ですが、麺は米粉でできています。

・・・そうは言っても、お味はそのまま焼うどん(のかなり美味しいやつ)。





空港のレストランの店内写真。
中国もワインブームとのことで、壁面にはイタリアだのオーストリアだのワインのディスプレイ?のようなものが。

最後におまかせiAモードの講評。
料理の写真は室内なので、感度は最大でISO1600くらいまで上昇していますが、綺麗に撮れていると思います。
しかも、ちゃんと料理であることをカメラが認識。

おまかせiA、思ったより便利だなあ。

おなじみの友都八喜?


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広州行きの飛行機の中にあった、外国人観光客向けの日本観光ガイドの冊子。

表紙には、振袖のお姉さんを含め日本をイメージさせるようなものの写真が多数。

本文の記事も興味深い一方、それよりも・・・



最後のページの全面広告、友都八喜・Yodobashi Camera。
「淀橋」と書いても、中国の人たちには理解してもらえません。
「日本土産の№1ステーション、銀聯カード取扱高日本一」だそうです。

尼康(Nikon)、佳能(Canon)、西鉄城(CITIZEN)、精工(これはそのまんまです)…

友都八喜は我々が行っても嬉しいのだから、旅行者には堪らないのではないでしょうか?

今日も広州

予告通り、出張先までGX7を持参しました。
出発前日に予備のバッテリーを入手しましたが、ちょこちょこ撮っているにもかかわらず残量表示は一個消灯したのみ。
携行性と弄り甲斐、そして写真の画質と、出張時のオモチャには最適かも!?



出たよ



縦長すぎるような気がしますが出ました。
FAに似ている?

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mtng

気分転換に連写


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2日間にわたる試運転の後は、気分転換にD4で大量連写。

てっきりすべてEF210に置き換わったものだと思っていた、成田線の貨物列車。
小雨が止まなかったので、跨線橋の下から撮影。





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雨も止んだので、最近すっかり恒例の「さくらの山」へ。

今回は20分ほどの滞在でしたが、丁度よくデルタ航空の747が出発。

とにかくレリーズボタンを押し続けましたが、
全部を載せると凄いことになりそうなのでちょっとだけ。



ズームを操作して、とにかく撮り続ける。
今回は初の試みとして、×1.2クロップを使ってみました。




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再度ズームアップ、後ろ姿も撮り続ける…

佐倉と成田で、短時間ながら200コマほど撮りました。

スッキリしたけれど、手持ちはやっぱり重いなあ。

DXフォーマット撤退


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パナのマイクロフォーサーズの装備が充実し、稼働率が極端に低下したことから
D7000とDX16-85mmは、昨日売却してしまいました。
値の付くうちに、と思ったら意外と高額で引き取ってもらえました。

ということで、
①AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G
②マルチパワーバッテリーパックMB-D11
③リモートコードMC-DC2

以上3点セット、お譲りします。

詳細はメールでということで、Sズキ様如何でしょうか・・・?

PHOTO CHIBAKO?


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試運転第3弾。

望遠ズームでドアップばかり、というのもアレなので
パナライカことLEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4を使用。
かつ、PHOTO YODOBASHI風作例を模倣?
(あそこの作例写真、みんなきれいなんだよな…)
早朝の自宅の窓から、絞り開放。


絞り開放でもう一枚。

ボケにこだわる主義ではないですが、たまにはこんな写真も良い?


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最後はF5.6まで絞ってみました。

尚、3枚ともJPEGで記録したものを縮小して掲載。
当初の意図とは裏腹に、あそこの作例写真の足元にも及んでいません。

2日間の試運転で170枚近く撮りましたが、電池は残りわずかながらもまだ撮影可能。
(残量減少の警告までは出ないレベルでした。)
RAW記録をせず、JPEGのみだったらもっと行けるかもしれません。

(GX7の講評)
①手持ちでいろいろ撮るのには相応しい大きさと操作性。
②JPEGでの色合いや高感度など、GF1の時代からは大幅に進化
③ボディの造りは、パナ機の中では最高レベル、特にクロームメッキ風の仕上げが綺麗

ということで、かなり気に入りました。
…この後、更に重大決意!?

手持ち撮影


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試運転2日目。

三脚に据えた撮影スタイルはあまり相応しくない、
ということでおなじみの「さくらの山」へ出動。

早速747の貨物機が離陸。


別の貨物機。

これは焦点距離45mmでの接近戦。
AFも難なく追従します。





連写でガンガン撮ります。

これは、何処かへ行くJALの767。

そう言えば、今週また出張で広州へ行く予定なので、
早速このGX7を持って行ってみようと思います。


ルフトハンザのA380、なかなか来ないなあと思ったら…
何故か今日は747でした。

この日も「さくらの山」には重装備の飛行機+カメラ愛好家が多数集合していましたが、
現場に似つかわしくないGX7+PZ 45-175mmでも十分勝負可能でした。

恒例行事の試運転


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早速掟に従い、GX7を持って試運転に出動。

先ずは14-45mmズームを装着して、JPEG記録。





ここからはRAW記録、同じレンズで接近戦。

ここまでの2枚はAFで置きピンの上撮影。
レリーズの反応も軽快な上に、久々に使用した元祖パナレンズの写りも上々。

しかし、試しにAF-Cで撮ったところタイムラグが激増。


ということで、レンズを高速AF対応の最近の物に換装。

撮影スタイルも、いつものドアップ態勢へチェンジ。
ここからは、よりふさわしくない方向へ…





写真の望遠ズームで、手持ちで撮影。

この組み合わせはとても軽量でかつ手ぶれ補正も強力、
手持ちもラクにこなせます。




三脚に固定のうえ、ドアップ撮影。

何の問題もなく、AF-Cでばっちり撮れます。

しかし、わざわざこれを使ってこんな写真を撮らなくても…



オマケ。これはGH3+35-100mm F2.8レンズで撮りました。

ここまでのGX7の講評。
①レリーズやAFのレスポンスは、GH3と何ら変わらない。
②EVFはGH3より、ちょっと見やすいかも?
③でも、三脚固定でドアップ撮影は、やはり相応しくないような?

ということで、次回は違う使い方を模索してきます・・・