恒例の印旛日本医大実験
先月衝動買いしたAF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR。
ちょこちょこ使ってはいるものの、掟に背いていたことに気づき、
取り敢えずは標準ズームの実験場所でお馴染みのここへ出動。
焦点距離=58mm、絞りは開放から約1段絞ってf/6.3。
このレンズの最大の短所は、広角・望遠側ともに画像が盛大に歪むこと。
ということで、1枚目の写真を補正したものがこれ。
パッと見では、意外とよく写っているのではないかと…?
画面左上の印旛日本医大駅の駅舎を拡大。
多少絞っているとはいえ、かなり克明に写っています。
駅前の歩行者用信号機が、赤信号なのも…
但し、私のカメラはいずれも1600万画素機なので、これが限界。
(講評)
歪みを補正する前提なら十分使えそうというか、
これがあれば24-70mm F2.8G要らないのではないか…?
ちょっと変わった貨物機
Blue bottle coffee
西海岸のおしゃれなコーヒー屋のBlue bottle coffeeの
第1号店がご近所に出来たとのことでようやく行ってきました。

休日は3時間待ちとか言われていますが、
平日の開店直後なので待ち時間は10分程で入店。
レジの奥は焙煎工場です。

量りに載せてお湯を注いでいます。
街のこだわりの喫茶店スタイルをシステマチックに
やっているかのようです。
ラテを頼みましたが、スッキリした味わいで
シアトルのコーヒー屋と対称的です。
お寺とお墓と倉庫の街の平野に日本1号店を何故?
と思いましたが、本社のあるOaklandに似ているからとのこと。
全然褒め言葉になっていませんが、下町が幸運に働いたようで。
清澄白河はコーヒーの街と言われるようになってきているようです。
是非お越しください。
mtng
「おめでたう電鉄」用ベース
「おめでたう電鉄」用ではないかという商品を発見.
B4サイズに単4電池を6本実装,リレーラー・逆転スイッチ・速度調整つまみつき,という,ちょっと魅力的な商品.
Bトレの不良在庫はいっぱいあるので,気が向いたら買ってみようかな・・・と思うにはちょっと高いですかね.
博物館探訪
天気が良くないので、時間つぶしに航空科学博物館に移動。
普段は鉄の勝負ばかりのNikon Dfで、今回は適当な写真を撮ることにしました。
設定はJPEG記録、レンズ補正(歪曲・ビネッテイィング他)を含め極力オートで勝負?開始。
ボーイング747の断面の底部には従来F1マシンが置いてありましたが、
リニューアル後はホンダ・ビートのカットモデルが。
適当に撮り続けましたが、やっぱり一眼レフ機のほうが弄っていて楽しいような?
展示ケースの中にあった、ANA'sリカちゃん。
ISO AUTOで撮ったら、10000位まで感度が上昇。
「あこがれのキャビンアテンダント」というコピーが、何故か心に沁みる???
改めてちょっと調べたら、両者とも旧タカラ(タカラトミー)の製品なのか。
日本版バービーがジェニーに代わったころのCMソングをEPOが歌っていたような記憶がありますが、
流石にトミカとプラレール以外は疎いなあ。
リカちゃんやジェニーに比べ、どう見ても日本の女の子好みではない「Lady's Mission」。
説明によると、日本アジア航空の客室乗務員とのこと。
しかも「山崎由美」と言う名前までついているけれど、
この人はどう見ても日本人っぽくないだろう…?
悶々としていたのでつい、アマゾン河で遭難。
AF-S NIKKOR 24-85mm f3.5-4.5G ED VR。
タムロンの新型28-300mmと迷いましたが、純正主義者の私は後悔したくないので結局これに。
しかし、最近のレンズはどれも巨大化しているなあ。
これもアタッチメントサイズ=72mmと、ED180mm並の大きさ。
でも、これで色々適当なものを撮るのもなかなか楽しいです…




















