トロッコ列車運行へ 構想7年、11月から 里山の自然間近で体験 小湊鉄道
あの小湊鉄道がトロッコ列車を走らせるそうです.
機関車まで作って,なんか気合入ってます.
さすがにこれは貸し切りできなんでしょうねぇ.
乗りに行くのも楽しそうですが.
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以下,本文転載:
里山の魅力発信へ、出発進行-。小湊鉄道(市原市、石川晋平社長)は31日、窓ガラスを取り外すなどしたオープンタイプの観光列車「里山トロッコ列車」を11月から運行すると発表した。沿線に広がる大自然を間近で楽しむ構想7年の事業で、県内外から観光客を呼び込むとともに中房総のさらなるブランド化を図る。
「保線作業用の軌道バイクで得られる大自然との一体感を社員だけで独り占めせず、多くの人に味わってもらいたい」。里山トロッコ列車はこうした石川社長らの思いが原点となり、長年にわたり関係機関との調整などが続けられてきた。
実現に当たり、かつて活躍した1923(大正12)年製のC型コッペル蒸気機関車を環境に配慮したクリーンディーゼルで復元。クリーム色に朱色のツートンカラーの客車4両のうち、オープンタイプの2両では太陽光を生かす工夫として天井をガラス張りにした。

区間は里見-養老渓谷駅間の9・2キロとし、里見駅の車両折り返し設備が整うまでは同駅を経由する上総牛久-養老渓谷駅間の18・5キロで運行。期間は12月下旬~3月上旬を除く土曜や休日など年間約180日。通常運賃に400~500円程度の別料金を設ける。
9月10、11日の納車後、試運転などを経て11月の運行開始を予定。記者会見した石川社長は「“世界語”にもなり、未来の資産といえるSATOYAMA(里山)の魅力を里山トロッコ列車でゆっくり楽しんでほしい」と呼び掛けた。
会場には市職員や市南部の里山保全団体など関係者数十人が駆け付け、運行決定を祝福。市観光振興課は「非常に大切な観光資源となる。観光客に里山で農業体験やサイクリングを楽しんでもらうなど、周囲にも効果を波及できれば」と意気込んだ。
既存の道具で遊ぶ方法
などと思っている一方で、既にオモチャは家に一杯ある現実。
ということで、今日はこれで遊んできました。
LUMIX GH4+Ai Nikkor 135mm F2.8S
寸法のマッチングはバッチリですが、意外とレンズが重たい。
ピント合わせはピーキング機能を使えば、むしろ一眼レフ機でMFするより楽。
更に、この組み合わせなら12fpsの連写が効くので、ズルして大量に撮影。
でも、ズル機能を駆使すれば意外とあっさりちゃんと撮れました。
この組み合わせは、意外と実用性が高いです。
でも、空港周辺でアダプター遊びをしている人は
過去に一度しか見かけた頃がありません…
たまには鉄を、と思ったものの…
久し振りに佐倉のお立ち台で勝負と意を決して向かってみたところ、
あの周辺一帯はレール交換作業中で交換前?のレールが無造作に置かれており、
写真を撮る気が起らない状況。
仕方ないので、田んぼにいた鷺と勝負。
飛び立つ鷺にレンズを向けて連写、何とかピントが合った一枚。
しかしこちらも同様にレール交換中。
ということで、電車との勝負は諦めて「さくらの丘」に移動。
今日の737は、いつもよりゆっくり目に離陸。
いつもならこの場所ではお腹しか見えないA320も、低めの高度で離陸。
…737よりA320のほうが、特に顔の部分がカワイイと思うのは私だけ?
電車との勝負を早々に断念したので、これの出発にも間に合いました。
試しに本日(23日)の運行状況を成田空港のホームページで見てみたら、欠航とのこと。
八日市場か多古からやって来たと思しき、JRバス。
この路線は国鉄時代には、交通公社の時刻表に地図にまで記載があったように記憶してますが、
(国鉄バスなんだから当たり前か…?)
今はどうなんでしょうか。
鉄道模型コンテスト
鉄道研究部という日本一という概念がなかった文化系部活に日本一を競わせようという面白い大会です。

中は大混雑です。

まっすぐ向かったのは昨年度2位の実力派、母校県立千葉。
本線は丸の内線新宿駅で上部に思い出横町を精密に再現。
毎年標準軌の鉄道を本線に持ってきて、副線部分は狭軌の鉄道をZゲージで再現です。
実働3人とは思えぬ精巧なつくり。丸の内線のホームドアは手動で動きます。
どうやって他校と差をつけるのかものすごく考えて構成してあります。
後輩の頑張り、素晴らしい出来栄えは頼もしい限りです。
そのほか感心したモジュールを紹介。

灘高はタイの露店の中を走る鉄道を再現。
カーブモジュールでも雰囲気を壊さないようにうまくデフォルメしてあります。
本線だけの勝負でここまで作れるのかと感心。

異才を放っていたのは法政ニ高の回転寿司モジュール。
完全に変化球ですが、それぞれのパーツは各回転寿司屋に取材を重ねてデザインしたこだわりがあります。

共立女子高の日本の里山モジュール。
丁寧なつくりで色合いが綺麗。
岩肌、家の前のタイルの表現も一段上の出来栄えです。です。
鯉のぼりは100個作って厳選したとのこと。
男子のこだわりと女子のこだわりの違い感じられて面白い。

獨協の通天閣モジュール。
昨年度優勝が代々木ドコモタワーだったので今年はタワーもの、
特にスカイツリーが多かったのですが、少し捻った通天閣。
丁寧な町並みと、通天閣のスケールも1/150で合っています。
続いて県内主要高校の紹介。

blogを時々覗いている東葛飾。
合宿旅行先が北陸や紀伊半島などで、我々と同じ香りを感じます。
モジュールは富山地方鉄道の寺田駅をみえないところまで精巧に再現。
勝負を度外視した強いこだわりを感じます。(説明してもらわないとわからない)
実働3名とは思えぬ素晴らしい出来上がりです。

県立船橋はいすみ鉄道国吉駅。
ローカル線の再現は複線軌間のモジュールと現実の差をいかに埋めるかが難しそう。
部員は15名ほどいるそうです。御三家では最大。

最後は北へ移転し共学になった市川。
部員数では県内最大規模(30人くらい?)で、誰が搬入するか、
誰が説明するか等々くじ引きだそうです。
東京駅の地上と地下を再現です。
例のSuicaの日にどこにいたかで盛り上がります。
直線、またはカーブのモジュールで世界を広げるのは難しいので
技巧派の学校は本線はまじめにつくり、複層構造で差をつけようするテクニックが多いようです。
進学校の精巧な作りと女子高のアイデアのぶつかり合いという不思議な大会です。
文部科学大臣賞の発表は9日朝。
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747四連発
今回は駐車場の料金をケチって、「さくらの丘」。
9:30頃では斜光となるものの、気にせずに勝負開始。
早速NCAの747-8Fが離陸。
多分仁川行きの短距離ゆえ、高めの位置に見えます。
この直後にも、同じようなビジネスジェットがもう1機…
今日は747祭りという訳ではないけれど、成田ではまだまだ多数拝める747。
これは長距離便なので、かなり低めというか重々しいテイクオフ。
どうせだったらNCAではなく、他のもののほうが良かったけれど贅沢は言いません。
じっとしているだけで汗がにじみ出てくる状況だったので、1時間ほどで退却。
でも、こんな暑い日でも大型機の離陸は見ているだけで爽快な気分になります。



















