ダイ改のわだい(など)
久留里線にくるっと
別にコロナ禍の自粛だからというわけでもないですが、昨年から千葉県回帰傾向のしのはらです。
千葉県本部(旧千葉県経済連と言へばご存じでしょうか)への出張案件も多くなってきたので、
途中下車したり回り道したりです。
昨年末、JAの人と34年ぶりに四街道の駅前で飲んだのは感慨深いことでした。
さて、先々週の土曜日は上総亀山往復してきましたので以下久留里線のご報告。
スマホ写真なので皆さんのような良い写真ではないことご容赦下さい。
西船橋で休日お出かけパス購入。久留里線はスイカ非対応なので紙券を選択。
五井以南はもう15年以上乗ってない区間となります。木更津で下車。
いつもながら千葉県内の209系はどうしてこんなに汚れてるのでしょうね。
洗浄線の水質が良くないと聞いたことがありますが、
それにしても窓が曇るくらいべったり赤い何かがこびりついてるというのは何か可哀想です。
木更津支区を遠望。キハE130というそうですが新しい車に完全に置き換え済。
キハ37や38の久留里ぼっち車も今は昔。4分乗換で貴重な上総亀山行きに急いで乗換。
久留里で交換。
今どき珍しい構内踏切を挟んで点対称に止まる形態。
当然自動化済みなので物理媒体を交換するわけでもないのですが。
上総亀山着。下車客は思ったより多数。
千葉県内の「鉄道発見伝ローカル線スタンプラリー」キャンペーンをめぐる鉄っぽくない普通人の方多数。
上総亀山から鴨川に抜けるのも一興かと思い調べたところ、
1時間おきくらいに鴨川行きの高速バスが走ってることもわかったのですが、
家に両親がいるのを思うとあんまり帰宅を遅くできないのでそのまま折り返し。
途中駅の交換はどこも昔ながらのタブレット交換時代の停車位置を守ってるようでした。
木更津に戻ってきて、そういえば東京行きのバスターミナルはどうなってるんだろうと思い駅前広場へ。
大変な減便でした。
バスで通うような人はテレワーク比率高い気もします。
そうしたら1運行単位の小さいバスだとモロに響くんでしょうね。
以上です。
3月には茂原出張もあるので外房方面を廻ってみたいと思います。
しのはら拝
偶然迎えた本番?
折角年末に導入した新兵器、結局1月中は「本番」を迎えることなく終了。
人気の少なそうなところでこっそり試運転の続きを、
ということで、例のお立ち台へ出動。
例年同様ならここで「シティライナー開運号」の初詣をするところですが…
写真では判りづらいけれど、側面に耳なし芳一のような経文が、
ではなく何故か「TOKYO 2020」と書かれたデカールが貼付。
これって営業運転にも使用しているのでしょうか?
個人的には最早、関連する爺婆お偉方の顔しか思い浮かびません。
京成トラベル主催の宗吾車両基地見学ツアーの往路だった模様。
なお、同ツアーは来る2月27日(土)にも開催されるようです。
さらに2本後の成田空港行き特急では、3400も登場。
良い試運転日和(いつまで試運転やっているんだ?)であった上に、
遅ればせながら今年の初詣も果たせたので満足して帰宅。
ニコンD5600最強伝説(惜別・販売終了編)
ある程度予想はしていたものの、遂に販売終了に。
ということで、再びD5600の良さについてネチネチとやります。
先ず強調しておきたいは、DXフォーマットのメリットを存分に享受出来るところ。
本体もさることながら、レンズの小ささも見逃せません。
左の図のレンズは、昨年導入のDX55-200mm。
ミラーレスでも特にレンズ込みでは、実はデカいの一杯あるでしょう?
このレンズでお馴染みのお立ち台、かつ200mm相当の標準的?構図。
D5600は、こういった一見ありふれた光景を撮るのに最適。
気負った道具ではガッカリするような状況に陥っても、精神的負担がほぼ皆無。
かつ意外と良い結果が得られることも?
非常に優良であると断言できるレンズ、AF-P DX18-55mm。
最短撮影距離=0.25m、最大撮影倍率=0.38倍
というのは、標準ズームレンズではなかなか無いのでは?
当初購入の1本目は、沈胴機構が壊れ収納位置でロックが利かなくなるという、
撮影に支障はないものの目障りな壊れ方をしましたが、
気に入ったので2本目を新品(アマゾン河の「キットばらし品」)で購入。
激安レンズは、多少雨に濡れても気にせずに勝負できるのも美点。
もちろん、勝負後カメラとレンズは十分乾燥させました。
最新鋭のカメラと異なり至れり尽くせりの機能は無いけれど、
撮りようによっては凄く良く写るのでむしろ使いごなし甲斐があろうというもの。
最後の勝負例は、一昨年7月・HNDでのタムロン激安70-300mmとの組み合わせ。
昨今の業界動向は分かるけれど、このクラスの一眼レフ機が漸減するのは淋しい限り。
特にD5600は、その小ささと機能および画質性能を兼ね備えた傑作なだけに(注:個人の感想です)、余りにも惜しい。
・・・そうは言っても別に俺の手元にある道具が使用不能になる訳でもないので、
最強伝説を重ねるべくさらに精進する所存であります。
DXクロップ試運転
そろそろ趣味の試運転も手仕舞いとしたい一方、いつもと同じではつまらない。
ということで今回は千城台駅前のラパーク千城台改め、「イコアス千城台」屋上駐車場へ出動。
HNDへ向かう飛行機をお馴染みの80-400mmを用いたうえ,
今回はDXクロップ(=600mm相当)で勝負。
しかし、通常はもっと低空飛行なのに強風+気流の影響か?
何故かやたらと高めの高度でやって来ました。
1枚目の写真(600mm相当)を、約100%相当まで拡大トリミング。
この便は釧路発ですが、札幌発のA350でも来ないかな~と期待したものの
アレの影響で前後は閑散としてました。
(今回の講評)
①DXクロップも、こういう状況下では有効?
②もっと穏やかな気候の時に、イコアスで再勝負します
3連休の模様
ということで出動した初日の土曜日。
この場所は冬場は光源の位置が悪くて春のようには行かず、
何とかとったけれど証拠写真程度の出来栄えに。
2日目はダメもとで佐倉のお立ち台を観察に行ったら、
9:20頃で既に満員御礼で断念。
更に1日目と同じ右図付近へ流れたものの、
何故かこちらも未体験クラスの人出で挫折、帰宅後飲酒…
3日目も兎に角試運転の一環で勝負ということで、出動。
編成前方に貨物が少ないので、接近時には単機に見えました。
一人静かに、と思ったものの周辺にはあとから数人のギャラリーが…
そろそろ試運転も終了ですが、折角なので局部切り取りドアップ。
今回の条件はレンズは80-400mmで焦点距離は約220mm、
シャッター1/1000、絞りf/8といった感じですが…
(今回の講評)
①前回までの結果を含め、このレンズでも今まで同様に楽しめる。
②本来なら、昨年以上に出動したいところ
③しかし遂にD5600まで販売終了となったのが寂しい熱帯魚
ギリギリ構図研究会
色々あって勝負+試運転の場所の選定に失敗しかけていたところ、
急に思い出した昨年のくろかは氏の研究成果。
今日のような日は誰もいないので、やりたい放題。
ギリギリドアップ構図を、とりあえず模索してみることに。
1本目、これで焦点距離=約360mm。
最前列のパンタグラフがフレームアウトしそうに。
背後には、宗吾検車区の留置線が拝めます。
一番左の電車は赤帯化された3600形?
ここで来てくれた3400形。
ここからの焦点距離は約290mmとなります。
しかし連写速度が7fpsだとギリギリを狙うにはもう一声?
連写でズルせずに、一発で決めればよいのか。
しかしD4より進化したAF、今更という感じではあるものの
こういう普通のドアップ構図なら正に百発百中なのが嬉しい?
ここから家まで帰るのは・・・と思ったら、約30分で到着。
(今日の講評)
①この場所でのギリギリドアップ構図は、更に研究したい。
②ギリギリ構図を制するには、さらに追加投資してでも(ヨドバシ価格で5万円強)高速化???
俺の初詣2021(兼試運転の続き)
人混みにはゆきたくないけれど勝負はしたいし、
かつ先月からの試運転の続きもあるので出動。
例の京成のお立ち台へ適当に行ったところ、2本目で3700.
今日も配牌が良さそうな気配なので、暫く粘ります。
4本目で3400形が光臨。
佐倉という表示を見ると、
ド〇エモン顔の「佐倉しおり」を思い出すのは、俺だけですか?
正面のLEDの行先表示、シャッター速度1/1000sec.までなら耐えられる模様。
前回も同じ事言いましたが、ここは列車の速度も遅いので
被写体ブレに過敏にならずとも問題なさそう。
さて、300mmドアップだけでは飽き足らずにここからは約105mm。
試運転中で未だ全貌を捕捉しきれていないので、
昨年春先に来た時と同様シャッター=1/2000、絞り=f/6.3で様子をうかがうことに。
ぱっと見は全く問題なさそう。
(D850のここまでの講評)
…もっと早く導入すべきだった???
























