
京成3100形団臨
くろかはです.
京成3100形の団臨が京成千葉線を走るというので実に1年ぶりに鉄してきました.
この臨時列車,上野を9時くらい,ちはら台着が10時くらいという,なかなかの快速で走ります.
幕張本郷通過はまあ930~40くらいかな,と思いましたが,いかんせんリハビリが必要だとうということで9時前に現地入り.一番乗りでしたが,じきにそれなりに人が来ました.
ここ,有名になってしまったんですねぇ.

いろいろ失敗や試行錯誤を重ね,さらに機材の不調などもあり(その部分は割愛)あっという間に本番直前.
とりあえずアングルはきめたものの・・・

本番.そうだよなー.6連でちょうど収まったとすると8連だと架線柱にかかるよなー.
結局正解が分からなかったまま終了.
この団臨,また25日に走るのですが,たぶん所用があるのでいけない...ま,いっか.
関係ないですが,京成アプリ,こういう臨時列車も走行位置わかるので便利ですね.
回送も出ると嬉しいのですが(でてるのかな??).
京成3100形の団臨が京成千葉線を走るというので実に1年ぶりに鉄してきました.
この臨時列車,上野を9時くらい,ちはら台着が10時くらいという,なかなかの快速で走ります.
幕張本郷通過はまあ930~40くらいかな,と思いましたが,いかんせんリハビリが必要だとうということで9時前に現地入り.一番乗りでしたが,じきにそれなりに人が来ました.
ここ,有名になってしまったんですねぇ.

いろいろ失敗や試行錯誤を重ね,さらに機材の不調などもあり(その部分は割愛)あっという間に本番直前.
とりあえずアングルはきめたものの・・・

本番.そうだよなー.6連でちょうど収まったとすると8連だと架線柱にかかるよなー.
結局正解が分からなかったまま終了.
この団臨,また25日に走るのですが,たぶん所用があるのでいけない...ま,いっか.
関係ないですが,京成アプリ,こういう臨時列車も走行位置わかるので便利ですね.
回送も出ると嬉しいのですが(でてるのかな??).
10月の総括
昨日よりスカイライナーの20分ヘッド運転が復旧したと聞いたので、
とりあえず観察に出動。
まずは3100形のアクセス特急。
いつの間にやらこれが主流のになっていました。
同じような写真ばかりなのはアレなので、1枚だけスカイライナー。
これが1時間に3本やってくるのは、見ているだけの立場でも実に頼もしい。
これだけの頻度があると同じ場所に粘るのも苦にならないが、
10月末の曇天は微妙に寒いので1時間ほどで撤収。
その①、2週間ほど前に見かけた都落ちの3050形。
CSチャンネルで放映していた、「パ〇と〇ばないで」。
左の画像は、「銚子の叔母さん」が帰るのを見送る両国駅。
これはストーリーの終盤のシーンですが、
叔母さんがやって来る場面では両国駅の駅舎もありました。
これを見るにつけ、上野東京ラインなどは野暮の極みと再認識。
小湊新旧乗り比べてきました
しのはらです。
ピクが千葉県特集という記事と偶然同じタイミングでしたが、本日7/25に小湊に行ってきました。


五井の駅は連絡階段が片方封鎖されてたり小湊の券売機が食券用の白い感熱紙になってて何とも気の毒な状態。
車庫はピクの表紙のとおりのキハ200が並ぶ風景で確かに時間が止まってます。
さらに気の毒なことに7/2-3の大雨で2か所で路盤流出があり、列車の運転は五井ー光風台、上総牛久ー里見の分断運転です。
上総中野まで行こうと思ったら五井ー光風台:列車、光風台ー上総牛久:代替バス、上総牛久ー里見:列車、里見ー上総中野:もう一回代替バスという忙しさ。
まずは11:10の光風台行きに乗ります。キハ200。
路盤が悪く草生す線路を揺れながら走り5駅目の光風台には20分弱で到着。1時間に一本だからか代替バスに乗り込む人も20名ほどいましたが私は折り返し。
簡易冷房装置は付いていましたが窓全開と扇風機で冷房が効いてた感じはしません(伏線)。
五井に戻り、そのまま快速で品川あたりまで行こうかと思ったところ、向かいのホームにはキハ40が入線してたので、光風台2往復することにしました。



小湊向け改造は小幅で車番(キハ40 1と2に改番)やロゴくらいのものでした。ご覧の通りほぼ原型です。
トイレは保安装置機器室となっており、締切でした。
五井を出て光風台を往復する間、
・揺れが少ないこと ・冷房が良く効くこと ・エンジン音が静か
という3点に違いを実感しました。
キハ200は縦に横に振り回されるような揺れでしたがキハ40の方は横に長い感覚でユ~ラユラという感じ。
機関も換装されていて冷房回しても負荷がないようでした。
Twitterでは「実質新車」との評もありましたが、確かにキハ200に乗り慣れたお客にとっては大きな向上と評価してもらえるだろうと。
五井でよく見ると空車の換算4.0。 写真に撮り忘れましたがキハ200の方は空車換算3.2だったと思います。揺れの周期が長いのは同じコイルバネとはいえ台車の進化もあるかもしれないですが、それ以上に重い車重で線路をドシっと踏んで走っているからかもしれません。
逆に言えばキハ40が8トン重くなったわけで、あの覚束ない路盤で大丈夫かな?とも心配になりました。
さらに3両買ったそうで、さすがにキハ200も置き換えに入ることでしょう。
まずは上総中野までちゃんと復旧して、キハ40でアコモ向上が図られ、小湊鉄道線自体の延命につながることを祈る次第です。
以上五輪4連休唯一の鉄活動でした。




















