讃岐からのおみやげ
実はこのブログに初めて記事を書くしのはらです。
MLでご案内してましたが、琴電のレトロ電車貸切団臨に行ってきましたんで、以下讃岐土産をお送りします。
高松往復+一泊はANAのダイナミックパッケージで34,000円。
GOTO適用停止とか言っても結局は割引後価格がそのまま残ってるのでした。
ポイントで全額払ったので、高松往復はタダでした。申し訳ない気もしつつ。
前夜は高松の商店街で一人前夜祭。ぼっち飯ですから黙って飲んでました。
朝はまず高松築港で一日券を買って、時間があるので志度往復。
瓦町に戻ると色々います。
琴平駅もきれいになってました。25年ぶりぐらいですね。
この度借りたのは琴電300号と120号の2両編成。
客扱い時は萌えイラストの副票を付けて走ってたのですが皆さんには直接関係ないでしょうから
仏生山への入庫回送時に撮った讃岐富士と一緒に入れたカットで。
スマホできれいに写せませんでしたが編成姿(仏生山にて)
近代化産業遺産のお墨付きとウエスチングハウス社純正のマスコン
琴電サンも大変なようで、こんな時期でもコトちゃん一家も連れて来てくれました。
旦那がことちゃん、嫁サンがことみちゃん、写ってませんが娘がことのちゃんだそうです(Wiki先生による)。
運転は琴平ー仏生山往復。仏生山はやはり魔窟です。
名交東山線第三軌条の跡も隠さぬ台車はもはや開き直りの境地。
乗務は地べたから琴電名物巨大なステップで登ります。
この引込線と先に延びる道路は塩江温泉軌道の名残です。
やっぱり最近は厄介撮り鉄対策も大変なようで。
車内ですか?
主催が立命館大鉄研OBを中心とした20代の若い子だったんで元気なことで。
アイマス電車ですね。
ちなみにオリジナル副票2枚製作費込みで15万円也。案外安いです。
まあ、そんなこんなで楽しく密にならずに過ごせました。
琴電サンの今後の社業隆盛を願ってやみません。
しのはら
お立ち台観察結果
俺の趣味は試運転?
N’EXも運休中の今、1時間に2本のローカル線状態となったおなじみの佐倉のお立ち台。
勝負チャンスを求めて京成の例のお立ち台へ行こうと思ったら、
経費削減のためか?立ち枯れした雑草が放置のため勝負不能。
2度ほどのチャンスのうち、まともに撮れたものをさらにちょっとだけトリミング。
AFの取り扱い方は、もうちょと研究が必要?
なお、後から二人連れの同好の士がやってきたので、
「貨物列車でも撮りに来たのか?」と聞いてみたところ
「近くに来たのでE217でも撮ろうかと」との回答。
そろそろそういう人も増えてくるかも?
このレンズ、巷の評判に反してなかなか良く写ると思ってますが、
果たして画素数の増加に耐えることが出来るのか??
絞りは開放(f/4.5)から約1段絞ってf/6.3、シャッターは被写体ブレを避けるべく1/2000。
何度かのチャンスを待ち勝負しましたが、意外と良く写っているような?
解像度という点では、全く問題ないように思えます。
ということで、八街の掟に従った試運転は今後も暫く続きますが、
この冬は寒さがきつそうだ…
セルフサンタ八街2020
くろいねこのえがかいているくるまにのって、
まっぷかめらとかいてあるはこにはいったプレゼントをとどけてくれました。
わーい…
すっかり「セルフサンタ」という言葉も忘れかけていたけれど、
俺の心の物欲という名の火山が久々に大噴火。
左のD4、全く問題なく動くけれど購入後9年弱が経過したので
そろそろ更新しても良い頃?
なお、D4は明後日人身御供として帰らぬ旅に出ます…
レンズは80-400mmを選択し、ドアップ出来そうな場所ということで日向のお立ち台。
どうせ試運転するならということで、14-bit ロスレス圧縮RAW、記録画素数最大での勝負。
露出設定は無難にISO AUTO、シャッター1/1000、絞りf/8としたものの
現有レンズが45MPに耐えられるのか?
と、恐る恐る撮ったところ、全く問題なさそう。
(注:焦点距離は約300㎜です。)
(今日の講評)
①こういう構図なら連写7fpsでも十分使える。
②AFはD4比で大幅に進化。
③恐る恐るポチりましたが、今日のところは大満足。
今こそNikon Df+Ai ED 180mm?
謎の回送?
14時前の貨物列車でも撮ったら帰るかと思っていたところ、
お久しぶりのE259系が成田方面へ。
実は平日にも、これの折り返しと思われる上りN'EX?を
佐倉のお立ち台付近で目撃していたものの、
果たしてこの列車は営業中か、謎の回送列車なのかも判然しない。
ここで地味な映像をお楽しみください…
と思っていたところ現れたのはこれ。
最近「原色」に戻すのが流行っているようだけど、
良く考えるとこっちのほうが塗り分けも少なくコスト低減が可能?
…折角なら、側面の無粋なJRマークも省略すれば良いのに。
先走り保存会?
日向のお立ち台へ出動。
今日の勝負道具は、電池が完全に放電していたのを
先週になって気づき充電したばかりのD4と、
これまた久しぶりの稼働となる80-400mm。
まずは焦点距離=約310㎜でのドアップ。
ここまで背景の情報を整理すると、どこの秘境かという感じ?
自分の行動範囲ではいつでも観察可能であるものの、
良く考えたらかなりの珍車?255系。
1枚目より広々とした構図を、と思い135mmとしたところ
ほぼ真横からの日射となり今一つ。
…などといつも通りに悪態をついていたけれど、
これも例のワンマン化が唯一の目的に見える新車にあっさり駆逐されるかも?
255に至っては、いつ「サヨナラ運転」告知があってもおかしくない状況??
ということで、ネタもないので毛嫌いせずに撮るか???
今度は金町線だそうで
⇒3600形リバイバルカラーに乗車、京成押上線、京成金町線経由で柴又駅へ
⇒柴又駅折り返し後、再度八広駅へ
⇒八広駅から成田スカイアクセス線経由で成田空港駅へ
13:00頃成田空港駅到着・解散
3.ツアーの主な企画
〇スカイライナー乗車券・ライナー券(特急券)をご提供(成田空港駅~京成上野駅間、当日限り有効)
〇「京成友膳」(成田空港第1ターミナル)でご利用可能な300円割引券プレゼント
〇「お~いお茶」(350mlペットボトル)引換券プレゼント
〇オリジナル参加記念証明書・特製ノベルティ(3600形リバイバルカラークリアファイル・オリジナルマスク)プレゼント








































