スカイツリートレイン保存会(Part2)
既に佐藤さんが書かれていますが,スカイツリー保存会に参加してきました.
当日は予報が外れ,生憎の曇天.風が弱かったのでまだよかったのですが,もう少しで心が折れそうな天候でした.
で,現地の「おすすめ焦点距離」は60mm,ということだったのですが,ばしっと60mmの単焦点は今は手元になかったので,「これならいけるかな~」というものを2本使用しました.
(機材の写真とか準備できてないので,できたらまた編集するかもしれないです.(たぶんやらない))

まず1本目は,Carl Zeiss Jena MC Bimetar 2,8/80mm.中判・PENTACON6用のレンズです.
中判レンズなので,ニコンボディでも使えます(笑).なので,もうちょっと人気があってもよさそうなのですが,そんなことになっていないのが嬉しい?ところ.
この写真だと,「もうちょっとパリッとしないかな~」と思うところもありますが,日照条件が厳しかったので,まあこんなもんかな,と思います.
冬を感じさせるダブルパンタと寒々しい描写が相まって,すごく寒そうな絵になりました.

この写真を撮った時には,日照条件がもうちょっとマシになってきています.
このレンズのポテンシャルを完全に引き出してるとは言えないのですが,実力の片鱗を感じさせる1枚,ということにしておいてください.
(まあ,一応東Zeissだし,まんなかのおいしいところだけ使ってるわけだし...)
で,このまま撮っていてもよかったのですが,(例によって)レンズをいろいろ持っていっていたのでお色直し.

次のレンズはCarl Zeiss Vario-Sonnar T* 3,3-4/28-85mm.またZeissですが,こっちはヤシコン,しかもズームです.
マウントアダプタ遊びをしているときは,ついつい単焦点レンズを選択しがちなのですが(数も多いし,その時代のレンズだと,どうしても単焦点の方がよく写ることが多いので),世間の評判でも「よく写る」というわれているこのレンズを再評価しようという試みです.
で,見てみると・・・ん~,まあ確かによく写ってるかな.上り線にピンを合わせているのに下り列車の追い写し,という,「どうなのよ・・・」という条件ですが,まあそれなりに撮れていると思います.いいレンズなんだな,多分.
28-85という焦点距離レンジも使いやすいし,F4通しみたいなものだし,そういった意味での使い勝手は問題ないのですけどね~.このレンズ,前玉がでかくてちょっと重いのです(あ,あと,中古でもそんなに安くない).EF24-105F4Lと比べればまあにたようなもんですが.
で,この後,メインのスカイツリートレインが来るのですが,レリーズのタイミングを微妙にしくじったので,掲載省略.(泣)

最後の1枚は,VSでちゃんと撮った6050系.
やっぱりちゃんととれてるな~.もうちょっと使ってあげないとかわいそうですね.
(って,このレンズ持ち出すたびに同じこと書いてる.)
この後は蕎麦屋だったのですが,私のチョイスは「けんちんそば」.
すっごく寒かったので,「鍋焼きうどん」にかなり惹かれたのですが,そばがおいしい蕎麦屋さんでうどん食べると損した気分になっちゃうんですよね~.
見たことあるような写真ばっかり
天気の良い休日にはついここへ足が向いてしまう。
もう飽きたとは思いますが、前パン6050系。
この場所は列車の背後に集落がありますが、
うまく隠れるように地味な工夫。
このステッカーは、JR乗入対応の3編成以外の6編成に、
全て貼られている模様。
家へ戻る途中で佐倉のお立ち台へ立ち寄り観察。
この付近一帯の線路端の雑草は、いつの間にかきれいに刈られていました。
先日くろかは氏より頂いた東武鉄道カレンダーに続き、
仕事の関係で棚ボタ式に京成電鉄カレンダーもget。
あくまでもスカイツリー推しの東武に比べ、
京成は電車のドアップ写真で迫る感じ?
マニア好み?の3400形の大写しまであるのは、高得点。
20年振りの国立+鉄博再訪
…国立へ来たのは、多分20年振りではなかろうか?
(普段用事は無いし。)
左の図は、何時の間にか高架化された国立駅の模様。
正門を入ると、期待を裏切る?生協の看板。
「X'masオージービーフフェア」って何なんだよ?
(記憶の中では)本当に美味い、
北海道大学クラーク会館のレストランに憧れながらも、
前日の残りのトンカツの切れ端が入った160円のカレーライスが正統派だろ、
というのは大方の意見。
大阪よりやって来た仲間のT君の希望により、大宮の鉄道博物館へ同行。
木曜日に「東武博物館」へ行ったばかりなのに、やっぱり興奮します。
これはモハ484の車中ですが、銘板の「日立」の右上に何故か鉄博のロゴが。
隣りに連結されている、汽車会社製のクハ481は車内・連結面の銘板が全て消失。
これから類推するに、この銘板はレプリカ?
男は黙って、特高機器の観察。
代わってこちらは、クハ181車内に展示されていた、車販の様子。
森永製菓と、都こんぶ(中野物産)の全面協力?
鉄博へ行ったら押さえておきたい、C57 135号機の転車台回転ショー。
今回は「汽笛の鳴らし方バリエーション教室」を開催。
同じような出し物でも、日によって変化を付けているのを知り、
この施設のやる気の程を改めて認識しました。
前回(2011年8月)と違い、カシオペアや北斗星の牽引機がEF81からEF510に変更。
しかし、九州の787系が相変わらず「つばめ号」として爆走しているけれど、
それでもフル編成のHOゲージは見ているだけでゾクゾクする。
さて、ここへ来たら触れずにはいられない元幕張の183・189系。
「車内での飲食禁止」が徹底されている展示車両とは異なり、
こちらは「ランチトレイン」(博物館ガイドの表現に拠る)としてのご奉公。
・・・確かにクハ181やクハ481より資料性は低いだろうけれど、
千葉県民として涙なしには見ることが出来ない。
今日も盛況だったものの、観覧するには適度な人出。
おかげで、「レストランTD」にもすんなり入れました。
ここへ行くのなら、冬場でかつ連休・冬休みがらみで無い日がチャンス!?
今日は渋谷で15時
中央区(東京)某所での用事が早く終わってしまい、日本橋周辺を彷徨う。
時刻は12時前、ここらで昼食と言いたいものの、
何処も混んでそうだし田舎者なので落ち着かない。
しかも、この後の予定は渋谷で15時。
それまでの間、一体どうすればいいんだ?
しかし、ここらへんはアレの効果でむしろ日本橋より人が多い。
しかも、観光客やカメラを持ったおじさんなどが多数。
3時間ほどをどうやって時間をつぶそうかと向かったのは、
リニューアルが竣工した東武鉄道・浅草駅。
そう言えば東京駅・丸の内口も工事が完成したのを思い出したけれど、
やっぱりこっちの方を見たい。
無駄に人出の多そうなとうきょうスカイツリー駅は乗り過ごし、東向島で下車。
コンビニでお菓子でも買って昼食代わりにするか、
と思っていたところ駅前でオアシス発見。
店内は先客が一人いるのみ、都内とは思えないような静寂な佇まい。
カレーはどう見てもレトルト食品だけれど、
温かい昼食を摂ることが出来たし、非常に落ち着けたので大満足。
何しろ200円の入場料で粘り放題。
館内では、動態保存車8111Fの写真展が開催。
折角なので、写真左の50050系のものを3回ほどトライアル。
駅進入時に漫然と減速していたら、ATSパターンに抵触して非常ブレーキが…
他にも、加速後マスコンレバーをP2まで戻すと、計器盤の表示点灯とともに定速走行になるなど、
向谷氏による「作品」はとってもリアル。
館内で案内放送があったので、HOゲージのレイアウト前へ移動。
何時の間にかスカイツリーも建立されているし、スペーシアも新色に。
「ママ鉄」に連れられたお子様たちが興奮のため騒々しいものの、
館内は正にパラダイス。
出来ることなら、午後の仕事を放棄してこの場へ留まりたい…
という訳にもいかず、この後半蔵門線で渋谷へ移動。
車中で、はじめてグリーンアテンダントのお姉さんによる
車内販売を利用してみました。
今日はこの後も車を運転する必要が無いので、コレを。
嬉しかったので、千城台到着後に記念撮影。
仕事で東京へ行くことはめったにないので疲れたけれど、
何だか楽しい1日でした。
…来年もこの手で行くか?
大本営の心変わり?
先日,58mmφのキヤノンのレンズキャップを新宿で探していたのですが,ヨドもビックも品切れ.
なんか怪しいなぁ,と思っていたら,久々にキャップのモデルチェンジをするようです.

見ていただければわかるのですが,ニコンなどと同様,センターピンチ型の蓋に変わる模様.
いままでのキヤノンの蓋は,フードを取り付けたままキャップができなかったのですが,これで可能になります.
っていうか,私も含めてこういうタイプにしてくれー,って,いろんなところに書いてありましたからねぇ.
ちなみに,ニコンのフタは,こんなです:

ヨドの売値で見ると,前モデルよりかなり上がっているのが痛いですが,定価ベースでみるとニコンのものと同じ(にしたんだな,たぶん)なので,値段が落ち着けば現行のニコンの蓋くらいの値段になってくれると信じてます.
(初値はニコンのものより高いです.)
個人的には,52mmφと49mmφのレンズの蓋は,使いやすさからほぼすべてニコン製にしてしまっている(49mmのは49→52のステップアップかませてまで・・・というのは,52mm用のニコンのフードを使いたいから)のですが,これで晴れてキヤノンの蓋が使えます ^_^;;
で,今取り急ぎ58mmのフタが欲しいのですが・・・しょうがないからニコンのを買ってくるかなぁ.
何気にペンタのが安いから,これもいいかもなぁ.

こういうのもあるけど,意外に高い...

受託レンズ試運転
Ai AF Zoom-Nikkor ED70-300mm f/4-5.6D。
偶々今週D4のファームアップがあったこともあり、
早速これ1本を装着して試運転へ出動。
一点の迷いも無い純正の組み合わせであるものの、結果はどうなることか…?
そんな中無理に撮った、いつもの貨物列車。
構図を考える余裕まで無かったので、串パンに。
移動中に天気が回復することを期待して佐倉へ向かったところ、好結果に。
さっき撮った貨物列車に、再びの遭遇。
しかし、こちらも陰の出方が微妙な結果。
「何とか使いこなしてみる」という方針で臨んでみました。
…どや?
こちらは「内房線・久留里線開業100周年」の狸のヘッドマーク付きの、209系。
今日のところの講評。
①現行のVR70-300mm程シャープではないものの、普通に写る
②周辺部も思ったより乱れない
③でも、敢えてこれを持ち出そうと思うかと言われると、う~ん???
これだけではアレなので、Windows Liveに100%画像を掲載してみます。
(気が付けば)Sonnar大会
概要は既に佐藤さんが書かれているので,ぱっぱと結果及び考察を.

本日のメインディッシュ1皿目,スペーシアきぬがわ2号です.
どのレンズ使おっかな~状態で臨んだのですが,いまいち決めきらないまま本番を迎えてしまったので,間違いがない1本ということで,帝王Planar様を選択.
アングルはもう1つなのですが,それは腕の問題でレンズの問題ではないですね.
ここは素直に80mmくらいを使っておけばよかったんでしょう.
(105mmは持ってたのに,80mmは持ってなかった... orz)
青い空を見ると冬っぽいな,と思います.
(幸いこの日はあんまり寒くなかったですが.)
で,この後,私の腹が痛くなったりといったハプニングがあったのですが,その間主に来たのはE231系のみという状況だったので,大勢には(たぶん)影響せず.

戦線復帰後,焦点距離どうしようかな~,という状態だったのですが,いっそのことどアップ路線,ということで,神レンズSonnar T* 2,8/180mmを装着.
メインディッシュ2皿目の3086レを迎撃.
まあ,こういうアングルもアリなんでないかな.

続行で貨物列車の設定があるのですが,この日はご覧の通り単機.
アングルだけ変えましたが,フォーカスをいじる余裕がなかったので,後ピンです(このサイズだとわからないですが).
よくよく見ると,割と数の少ない原色白プレですね.
ここまででとりあえず撤収.ある意味本当のメインディッシュ,「蕎麦」を食しに移動.
蕎麦は大変おいしゅうございました(本当に).
で,食後はどうするかね~,と数秒検討したのち,東武日光線に転戦することに.

普通列車の主力の1つ,10000系.来る編成はもれなくフラットバリバリ伝説になっていました.
かつて準急で走ってるのを見たときにはそんなに気にならなかったので,なんか北方での使用に問題があるんでしょうか...
ちなみに,同じく北方の運用に入っている30000系は特に気になりませんでした.
あ,勝負道具を書き忘れましたが,「だって135mmが好きなんだもん」ということで,135mmを選択.この日の135mmは,東Carl Zeiss JenaのSonnarでございます.
(まあ,135mmではこのレンズを一番使ってるんですよね.半絞り暗いのですが,何か好きなのです.)

スペーシアの一部の編成には,このような「浅草エキミセ」ステッカーが貼ってあります.

でも,全部に貼ってあるわけではないようです.
(朝のJR直通運用の電車にも貼ってなかったです.まあ,JR直通だと浅草行かないからちょっとおかしいですね.)

この日の〆は私鉄の「急行電車」6050系です.
前パンが上がると冬を感じ・・・るのかな.
標準ズーム大会
本当はスカイツリートレインと勝負したかったものの、この日は運転が無いことが判明。
よって、標的をここ9:30頃通過の「スペーシアきぬがわ2号」に変更。
塗り替えたばかりでキレイなこともあり、JR線上で拝むスペーシアの姿は神々しくも思えます。
この時刻の前にはそれなりに人が集まってきたので、やっぱりコレは人気者なのかも?
(我々もわざわざ千葉から撮りに行っている位だし。)
尚、午前の部の道具はD7000+DX16-85mmを使用。
この場所は、標準ズーム1本でも十分楽しめます。
日光へ向けての修学旅行臨とおぼしき、幕張の183系。
食べたものは先週の日曜日と全く同じなので、写真は省略。
今日もまた、渡良瀬川堤防沿いのここへやってきてしまいました。
ここでは、例のパナレンズ12-35mmの試運転の続き。
今回は好天に恵まれたため、良い感じで秋っぽい写り?
14:30頃になると、太陽が薄雲に隠れてしまいちょっと暗めに。
夕暮れ時は寂しそう?という感じで、これはこれで良いように思えます。
更に詳しく比較
新型パナレンズのLUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8、
なかなか良く写るなあと思いつつ結果を再度チェック。
これは昨日載せたものと同じ写真、絞りはf/6.3で撮影。
この写真の、右側の一部分を拡大すると…
ピント位置は左の図のレール面位なので、背後の景色はまあこんな感じ?
これだけでは判断がつかないので、別の道具で撮った結果と比較。
こちらは、AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDの例。
昨日載せた写真の、(ズルして連写した)1コマ前のショット。
撮影時の絞りは、f/4となっていました。
…意外なことに、こちらの方が絞りが開いているのに
背景の家や利根川橋梁、更に遠景の雪をかぶった山も鮮明に写っているような?
最終的には現像ソフトが異なるので何とも言えませんが、
パナの結果はSILKYPIXでシャープネスを「ナチュラルファイン」(=やや強め)に設定しています。






























