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生涯フライト記録

先日JALのサイトに突然「生涯フライト記録」という欄が出てきました。
どれどれと思ってクリックしてみると楽しい旅行の記録というより
社畜としての苦しい思い出が「どーん」。
2006年のTYO-SFO-TYO-AMS-TYO-AMS-TYO-AMS-TYOなど涙でスクリーンがにじみます。
JALに記録されているSummaryは下記のようです。
$'86千葉高鉄研blog-jal

地球7.7周。


目標の国際線25万マイル=地球10周まであと87000マイル=羽田-パリ7往復。
自費でも乗るぞ。

41年前からJALに乗っていますが記録として残っているのは1997年からでした。
記録にない分含めると100-110回くらいですかね。

mtng

最終日前日の成果(動画あり)

くろかはです.
もうネタが出た後なのでナンなのですが,成田臨祭り(最終日前日)の成果を.
(最終日は参加できなかったので...)

ちゃちゃっといきましょう.いきなり本番です,ドン!!
_MG_0492 183系成田臨機材は当然?新兵器,7D.レンズも当然??ヤシコンSonnar T* 2,8/180mmです.
7Dのファインダーは見やすいし,視野率も100%近いので問題ないはず・・・なのですが,なぜか5Dよりマニュアルのピント合わせがちょっとだけシビアなような気がします.
(素子面での分解能が高いからかなぁ.)
でもまあ,この時はライブビューでピントを追い込むという技を使ってなかった(というか,思いつきもしなかった)ので,それ使えば無敵かな,と思います.



で,この日は動画も回しています.が・・・


マシンガンのようなシャッター音はさておき,画像がよろしくない.片ボケしてます ;_;
どうにかしないといけないですねぇ.

で,ついでにお約束の貨物も撮影.
_MG_0506 『鹿島貨物』73レ(EF64-1019)
この機関車,この時点では問題なく走行しているんですが,何故か運用途中で差し替えられたりしちゃったみたいです.
(といっても,黒磯とかいっているので,走れないわけではないらしい.)



こちらも参考までに動画も.


新兵器でAFで撮る,ってのはお立ち台1号では未実施なので,近日中にやってみたいと思います.

最終日の身の処し方


'86千葉高鉄研blog-130127-1 1月27日は成田臨の最終運転日ではあったものの、

午前中の列車を狙うとそれで燃え尽きてしまう惧れがあったので

例によって無理矢理栗橋まで出動。

GH3試運転の続きということもあるものの、前回来訪時に12-35mmで撮ったものは

微妙に前ピンっぽい気がしたのでその検証に・・・


先ずは、最早お馴染みの前パン区間快速。




'86千葉高鉄研blog-130127-2 続いては、1時間後の区間快速をパナライカ25mmで。


GH2ではこのレンズはやたら青っぽい写りだったのに

今回は全く気にならない、というところがむしろ気になる…







'86千葉高鉄研blog-130127-3 北風がきつくとっても辛かったけれど、日照条件はほぼベスト。


前回に続いてのこの電車も、今日は一段と鮮やかに。








'86千葉高鉄研blog-130127-4 本当にいつも通りで申し訳ありませんが、

今日は地味に?たぬきソバを選択。


冬場の昼食は毎日ソバでも良い、と思えるくらい

寒中撮影後の温かいソバはありがたいです。






'86千葉高鉄研blog-130127-5

さて、場所は変わって2013年成田臨最終列車の模様。


てっきり8連だと思いこんでいたので、微妙な構図。


恒例の幕張遠征


'86千葉高鉄研blog-130126-1 佐倉や成田での保存活動もそろそろ食傷気味なので、

思いつきで幕張本郷のお立ち台へ遠征。


この場所は三脚使用が不可なので、勝負道具はどうしよう?

と考えた結果、LUMIX GH3+パナ純正45-200mmを持参。


先ずは試運転。

本番の練習に相応しい、カワイイ6連N'EX。














'86千葉高鉄研blog-130126-2 続いては、地味な快速。

佐倉近辺と違い、快速も速度が高い。


GH3はファインダー内に水準器を表示させたままでの撮影が出来るので、

こういう状況では意外と実用的であることが判明。


なお、ピントは予めAFで線路に置きピンのうえ、全て連写しました。















'86千葉高鉄研blog-130126-3 さて本番。


傍らにお子様のギャラリーが居たためか、タイフォン吹鳴。


…不意のラッパに、つい構図がぶれてしまいました。

(左の図は、止むを得ず若干トリミングしてます。)
















'86千葉高鉄研blog-130126-4 折角なので、佐倉を12時前に通過する貨物列車とも勝負。


このあと、蘇我行きのEF65牽引の貨物も来るようですが

それよりも重要なものが…


















'86千葉高鉄研blog-130126-5 京成シフトで、赤電と勝負。


くろかは氏のお立ち台仲間のお方のアドバイスにより、

予想以上に良い感じで撮れました。

ありがとうございました。

飛べない翼

久しぶりに飛行機で出張です。
目的地には今話題の飛べない翼が止まっていました。
'86千葉高鉄研blog-image0007.jpg

飛行機は2社購買によるリスク管理は馴染まないんですかね。

mtng

もったいないので連日出動


'86千葉高鉄研blog-130120-1 今年も義務感に駆り立てられ、連日出動。


9時前に佐倉のお立ち台に到着、程なく他に4名ほど鉄なお方たちが来訪。

皆さんの目的は原色EF64の模様で、その後誰もいない状態に。

(私も撮ったものの、架線柱ビームの影が写り込み大失敗。)






'86千葉高鉄研blog-130120-3 本題の列車は、佐倉11:09発。

気温は比較的高いものの、北西の風が吹き始め待ち時間が辛い…


気を紛らすためにも、地味な列車の撮影。







'86千葉高鉄研blog-130120-2 更に、地味な特急も撮影。


カラーは派手なのに、何故か冴えないこの電車。








'86千葉高鉄研blog-130120-4 待つこと2時間強、やっと本番。


この時点で私の他に2名待機していたものの、

うち1名は12時前の貨物列車狙いなのかこれは撮影もせず。


いつも通りのワンパターンな写真ですが、まあちゃんと撮れたので自己満足。





'86千葉高鉄研blog-130120-5 貨物列車は放棄して、この場所へ移動。


12:15頃に、佐倉へ引き上げる回送列車が接近。


本日の活動は、これにて全て終了。



今日こそは保存活動


'86千葉高鉄研blog-130119-1 今日も取り敢えず出動。


本題の場所へ行くのにはまだ早かったので、

佐倉でGH3の試運転の更なる続き。


太陽が雲で陰った中、手持ちで試運転。





'86千葉高鉄研blog-130119-2 続いては、三脚使用で試運転。


後追いですが、連写で何とか撮れました。








'86千葉高鉄研blog-130119-3 さて、本題の場所へ移動。


先週の土曜日は物凄いことになっていたので早めに来たら、

何とまだ他にはだれもいない状態。

ここでは本務機D4を使用しましたが当初前回同様85mmで、

と思っていたところ急遽望遠ドアップに変更。





'86千葉高鉄研blog-130119-4 待つこと約1時間、勝負の時が到来。

この時点では、私を含め3名の人出。


これで焦点距離=約260mmのドアップ。

念のために持参した、VR70-300mmが立派に働いてくれました。

なお、傍らで撮影していた人の話によると

12日にはここに70名ほどが集結したとのこと。

保存活動より試運転


'86千葉高鉄研blog-130113-1 保存活動に飽きてきた、というより人混みに行きたくなかったので

今日はパナカメラの試運転の続きに専念。


結局やって来たのは、やっぱりこの場所。







'86千葉高鉄研blog-130113-2 流石に浅草エキミセのステッカーは、撤去済み。


前回と異なり、日照・気温ともに絶好の試運転日和。
露出補正も全く不要。







'86千葉高鉄研blog-130113-3 こんな日は暑苦しいカラーのこれも、いつもより鮮やかに?


ホワイトバランスは3枚ともに5200Kに設定してますが、

晴天の冬の日っぽい写りで宜しいのではないかと…







'86千葉高鉄研blog-130113-4 栗橋まで来た以上、ここへ寄らずにはいられない。


新年初蕎麦?は鴨南蛮


ブレブレ写真で失敬。






'86千葉高鉄研blog-130113-5 午前中は放棄したものの、やっぱり気になり帰りがけに佐倉で。


これもGH3(レンズは45-200mm)で撮りました。

低速でやって来てくれたので、正面の「快速」表示も鮮明に。

セルフお年玉(とうとう八街)

タイトルがすべてですが,「やる」「やる」言ってなかなか実行しなかった大型八街,ついにやってしまいました.ど~~~~ん.
'86千葉高鉄研blog-紅白のおめでたいストラップつき

Carl Zeiss Jena MC Flektogon 2,4/35mm
・・ちがいますね.まあ,ご覧の通りです.(見えないか)
(CESが始まったから当分新製品は出ないだろうと踏んだんですが,よくよく考えればCP+が月末だからまだ隠し玉があるかもしれないんだよな...)

新品を買う財力と気合がなかったので,例によって中古です.ま,3000ショット程度だということなので,うちの現行機種と比べたら新品のようなもんです.
で,下駄ですが,今回はセットでした(だから競争率も低くて落とせちゃったというのもある).その代わり,APS-C用標準ズームがありません.EFsの15-85mmが欲しいのですが,とりあえず手持ちでなんとかしのぐことにします.(といっても,遊休資産EF17-40F4Lだから,レンズとしては十分立派だよなぁ.)

ストラップですが,うちでは「7」がつくカメラには伝統的にコレが装備されます.
・・・というのは嘘で,デッドストック品を装着しました.5Dで使っている「なんちゃってプロスト」と比べて,使いにくかったら換装される可能性もあるのですが,いまどきこのストラップを使っている人もそうそういないだろうから,しばらくはこれで行ってみる予定です.
店頭では数年にわたりいじってきた機材ですが ^^;; いざ持ってみると,5Dと比較して全く違和感がない...というか,同じくらいでかい.とりあえず並べてみました.
'86千葉高鉄研blog-5D-7D~0
一応「標準レンズ」に相当するものを装着してます.
ん~,ピカピカかくたびれているかの差は一目瞭然ですが,それ以外は何とも言えないですね~.一回り小さいかと言えば否ですね.ほぼ同体積・同重量といった印象です.



で,だ.掟に従い,試写に出てまいりました.
場所は幕張本郷のお立ち台1号,装備したレンズはCarl Zeiss Sonnar T* 2,8/180mm.換算288mmなので,最適焦点距離になる心づもりです.
_MG_0033.JPG 183系成田臨「成田山初詣横須賀号」
いきなり本番の写真ですが,まあ,こんなもんですよね.
センサが小っちゃいってのもあるんでしょうか,焦点深度が若干深く感じられるのは気のせいでしょうか(この写真はF5.6).



_MG_0043.JPG EF64-1006牽引の「鹿島貨物」73レ
折角なのでもう1枚.鹿島貨物です.
これは確かF4で撮っているんですが,ピントは来ているような気がします.
ファインダーを覗いた感じ小っちゃく思えるかと思ったら,そうでもないです(適応力の問題かもしれませんが).


使い勝手は,ほんの微妙なところは違うものの,大方予想通りの位置に予想通りのボタンとかコマンドが配置されているので,他社のカメラとか,EOS-1系を渡された時のような戸惑いは一切なかったです.
しいて「あ,これは・・・」と思ったのは,

  • アングルを決めるのに5Dでは方眼スクリーンを使っているのですが,7Dでは方眼を液晶表示させて万全,と思っていたのですが,当たり前ですが,カメラが生きていないと出てくれないんですね.
    まあ,これは内蔵水準器を使うには生かさないといけないから「慣れれば問題なし」かもしれません.
  • 7Dでは内蔵スピードライトの実装の関係で,ペンタプリズム上部が前に突き出しているんですが,その結果,レンズの絞り環がすごく確認しずらいです.普通の高さの使用なら問題ないんでしょうが,幕張本郷のお立ち台1号のように,縦位置でちょっと高いところにセッティングするとどうやっても見えない(身長が足りない).しょうがないので,開放でピント合わせした後,クリックを「2」「5.6」ってな具合に数えてセットすることに.
    (まあ,絞り込み測光するようにしちゃえばいいんですけどね~.絞り値は書いて控えておけばいいので.)
  • シャッターが軽いです.音も軽いですね.レリーズラグも小さいような気がします.
    連写性能が格段に優れているのは言うまでもないですね.

といったところでしょうか.
まあ,八街からにはあとは撮るだけですね.

お立ち台は寂しそう?


'86千葉高鉄研blog-130112-1 今日の我孫子口は成田臨が3本、ということで行ってみると

かつて無い程の大盛況で車を停めることも出来ない状態。

ということで、止むを得ずいつもの佐倉へ移動したところ、

こちらは人っ子ひとりいない有様。


むしろ落ち着いて撮影できるとポジティヴに解釈して、

まずはパナGH3+45-200mmで試運転。

…しかし、AF-Cを使うとレリーズが微妙に遅れる。




'86千葉高鉄研blog-130112-2 怖気づいて、結局D4+85mmで勝負。


フォーカスは置きピンで対応したのを良いことに、11fps連写の超ズル撮影。


なお、この1コマ後のカットを保存会HPに載せてみます。






'86千葉高鉄研blog-130112-3 これだけで帰るのは悔しいので、貨物列車とも勝負。

ここではやっぱりパナカメラに復帰。


列車の速度が遅かったので、こちらは連写で対応しました。


天気予報に反してえらく寒かったのも相まって、

何だかとっても淋しかった佐倉のお立ち台。