わくわく新車?ランド
ということで、お馴染みの「ポッポの丘」へ出動のところ
New Faceのキハ38 1号車が入線。
何だか来るたびに、新車が導入されているような?
記憶によると(かなり曖昧ですが)、キハ38は当初八高線に配属されたものの
同線にキハ110が新製配置されたため久留里線へ流れて来た、
という淋しい経歴の持ち主だったはず?
ポッポの丘支援活動の一環として、缶詰(銚子産だけれど)を10個買うとともに
募金箱に財布の中の小銭をちょっとだけ…
キハ38はノーマークでしたが、
確か千葉モノレールで廃車になったアレもここに来るはず。
雨ざらしの鉄道車両をきれいに保存するのはかなり大変だと思うので、
今後も定期的に訪問の上、微力ながら支援してゆきたいです。
年忘れ・宴会2012
これまた最近恒例の、京成ホテルミラマーレ「景山」で開催。
当日は宴会に備え、昼食の量を抑制の上出動。
①まずは前菜盛り合わせ。
ビールが進む。
いつも思いますが、年に2回はフカヒレを食べたい。
この年末も、無事ありつけました…
オッサンになって来ると、こういう淡白なものが美味しく感じるようになります。
近頃焼肉屋へ行きたい、と思わなくなってきましたが
これは味付けも絶妙で、やっぱり肉は美味いというのを思い起こさせてくれます。
右に箸が見えるのは、撮影を忘れつい食べ始めてしまったため…
海老の旨みと程良い辛さに、ワイン(←何時の間にかこれに)も進む。
(冒頭から飲んでばかりで、申し訳ございません。)
冬はやっぱり、鍋料理が出てくると盛り上がります。
鍋の締めは「麺」「雑炊」の2者択一ということなので投票のところ…
と、圧倒的多数で雑炊に決定。
麺の1票は私でしたが、やっぱり雑炊も美味い。
昼食を減量した効果で、今回はデザートも美味しくいただけました。
今回は個室が確保出来なかったため
奇抜な「おもちゃ」の持ち込みは自粛となりましたが、
それでも十分くつろげました。
お店の皆様、ありがとうございました。
セルフサンタ2012
今年のサンタさんは、店頭での受け取りを要求してきます。
早速セットアップ、判りづらい写真ですがニコンD4との大きさの比較。
…やっぱり思っていたより大きい。
でも、持ちやすさは良い感じだし、
レンズ付の状態でいつものバッグにも何とか収まるのでOK。
これが1枚目の試運転勝負ショット。
難なく、AE+AFで撮れてしまいました。
止むを得ず、これ以降は感度をISO800に設定。
AF-Cではレリーズタイムラグを感じるものの、
慣れれば走行中の列車位なら問題なく撮れます。
今回はパナ純正45-200mmの望遠ズームレンズを使用しましたが、
相変わらず良く写るなあ。
初日の試運転、まずは及第点ということで宜しいかと思います。
モハラジオ
まあ,タイトルが商品名なのでこれ以上書くこともないのですが,こんな製品が出てます.

「モハラジオ」は、VVVFインバーターから出る磁界をセンシングし、ヘッドホンで聞こえる「音」に変換してしまいます。
よく商品化したよな~,に1票.
そういえば昔キハ40の中でAMラジオ聞いたら,エンジンの回転とともにノイズがバリバリのって聞くに堪えなかったのを思い出しました.
センシングするものを変えたら「キハラジオ」も作れそうですね.
スカイツリートレイン保存会(Part2)
既に佐藤さんが書かれていますが,スカイツリー保存会に参加してきました.
当日は予報が外れ,生憎の曇天.風が弱かったのでまだよかったのですが,もう少しで心が折れそうな天候でした.
で,現地の「おすすめ焦点距離」は60mm,ということだったのですが,ばしっと60mmの単焦点は今は手元になかったので,「これならいけるかな~」というものを2本使用しました.
(機材の写真とか準備できてないので,できたらまた編集するかもしれないです.(たぶんやらない))

まず1本目は,Carl Zeiss Jena MC Bimetar 2,8/80mm.中判・PENTACON6用のレンズです.
中判レンズなので,ニコンボディでも使えます(笑).なので,もうちょっと人気があってもよさそうなのですが,そんなことになっていないのが嬉しい?ところ.
この写真だと,「もうちょっとパリッとしないかな~」と思うところもありますが,日照条件が厳しかったので,まあこんなもんかな,と思います.
冬を感じさせるダブルパンタと寒々しい描写が相まって,すごく寒そうな絵になりました.

この写真を撮った時には,日照条件がもうちょっとマシになってきています.
このレンズのポテンシャルを完全に引き出してるとは言えないのですが,実力の片鱗を感じさせる1枚,ということにしておいてください.
(まあ,一応東Zeissだし,まんなかのおいしいところだけ使ってるわけだし...)
で,このまま撮っていてもよかったのですが,(例によって)レンズをいろいろ持っていっていたのでお色直し.

次のレンズはCarl Zeiss Vario-Sonnar T* 3,3-4/28-85mm.またZeissですが,こっちはヤシコン,しかもズームです.
マウントアダプタ遊びをしているときは,ついつい単焦点レンズを選択しがちなのですが(数も多いし,その時代のレンズだと,どうしても単焦点の方がよく写ることが多いので),世間の評判でも「よく写る」というわれているこのレンズを再評価しようという試みです.
で,見てみると・・・ん~,まあ確かによく写ってるかな.上り線にピンを合わせているのに下り列車の追い写し,という,「どうなのよ・・・」という条件ですが,まあそれなりに撮れていると思います.いいレンズなんだな,多分.
28-85という焦点距離レンジも使いやすいし,F4通しみたいなものだし,そういった意味での使い勝手は問題ないのですけどね~.このレンズ,前玉がでかくてちょっと重いのです(あ,あと,中古でもそんなに安くない).EF24-105F4Lと比べればまあにたようなもんですが.
で,この後,メインのスカイツリートレインが来るのですが,レリーズのタイミングを微妙にしくじったので,掲載省略.(泣)

最後の1枚は,VSでちゃんと撮った6050系.
やっぱりちゃんととれてるな~.もうちょっと使ってあげないとかわいそうですね.
(って,このレンズ持ち出すたびに同じこと書いてる.)
この後は蕎麦屋だったのですが,私のチョイスは「けんちんそば」.
すっごく寒かったので,「鍋焼きうどん」にかなり惹かれたのですが,そばがおいしい蕎麦屋さんでうどん食べると損した気分になっちゃうんですよね~.
見たことあるような写真ばっかり
天気の良い休日にはついここへ足が向いてしまう。
もう飽きたとは思いますが、前パン6050系。
この場所は列車の背後に集落がありますが、
うまく隠れるように地味な工夫。
このステッカーは、JR乗入対応の3編成以外の6編成に、
全て貼られている模様。
家へ戻る途中で佐倉のお立ち台へ立ち寄り観察。
この付近一帯の線路端の雑草は、いつの間にかきれいに刈られていました。
先日くろかは氏より頂いた東武鉄道カレンダーに続き、
仕事の関係で棚ボタ式に京成電鉄カレンダーもget。
あくまでもスカイツリー推しの東武に比べ、
京成は電車のドアップ写真で迫る感じ?
マニア好み?の3400形の大写しまであるのは、高得点。
20年振りの国立+鉄博再訪
…国立へ来たのは、多分20年振りではなかろうか?
(普段用事は無いし。)
左の図は、何時の間にか高架化された国立駅の模様。
正門を入ると、期待を裏切る?生協の看板。
「X'masオージービーフフェア」って何なんだよ?
(記憶の中では)本当に美味い、
北海道大学クラーク会館のレストランに憧れながらも、
前日の残りのトンカツの切れ端が入った160円のカレーライスが正統派だろ、
というのは大方の意見。
大阪よりやって来た仲間のT君の希望により、大宮の鉄道博物館へ同行。
木曜日に「東武博物館」へ行ったばかりなのに、やっぱり興奮します。
これはモハ484の車中ですが、銘板の「日立」の右上に何故か鉄博のロゴが。
隣りに連結されている、汽車会社製のクハ481は車内・連結面の銘板が全て消失。
これから類推するに、この銘板はレプリカ?
男は黙って、特高機器の観察。
代わってこちらは、クハ181車内に展示されていた、車販の様子。
森永製菓と、都こんぶ(中野物産)の全面協力?
鉄博へ行ったら押さえておきたい、C57 135号機の転車台回転ショー。
今回は「汽笛の鳴らし方バリエーション教室」を開催。
同じような出し物でも、日によって変化を付けているのを知り、
この施設のやる気の程を改めて認識しました。
前回(2011年8月)と違い、カシオペアや北斗星の牽引機がEF81からEF510に変更。
しかし、九州の787系が相変わらず「つばめ号」として爆走しているけれど、
それでもフル編成のHOゲージは見ているだけでゾクゾクする。
さて、ここへ来たら触れずにはいられない元幕張の183・189系。
「車内での飲食禁止」が徹底されている展示車両とは異なり、
こちらは「ランチトレイン」(博物館ガイドの表現に拠る)としてのご奉公。
・・・確かにクハ181やクハ481より資料性は低いだろうけれど、
千葉県民として涙なしには見ることが出来ない。
今日も盛況だったものの、観覧するには適度な人出。
おかげで、「レストランTD」にもすんなり入れました。
ここへ行くのなら、冬場でかつ連休・冬休みがらみで無い日がチャンス!?
今日は渋谷で15時
中央区(東京)某所での用事が早く終わってしまい、日本橋周辺を彷徨う。
時刻は12時前、ここらで昼食と言いたいものの、
何処も混んでそうだし田舎者なので落ち着かない。
しかも、この後の予定は渋谷で15時。
それまでの間、一体どうすればいいんだ?
しかし、ここらへんはアレの効果でむしろ日本橋より人が多い。
しかも、観光客やカメラを持ったおじさんなどが多数。
3時間ほどをどうやって時間をつぶそうかと向かったのは、
リニューアルが竣工した東武鉄道・浅草駅。
そう言えば東京駅・丸の内口も工事が完成したのを思い出したけれど、
やっぱりこっちの方を見たい。
無駄に人出の多そうなとうきょうスカイツリー駅は乗り過ごし、東向島で下車。
コンビニでお菓子でも買って昼食代わりにするか、
と思っていたところ駅前でオアシス発見。
店内は先客が一人いるのみ、都内とは思えないような静寂な佇まい。
カレーはどう見てもレトルト食品だけれど、
温かい昼食を摂ることが出来たし、非常に落ち着けたので大満足。
何しろ200円の入場料で粘り放題。
館内では、動態保存車8111Fの写真展が開催。
折角なので、写真左の50050系のものを3回ほどトライアル。
駅進入時に漫然と減速していたら、ATSパターンに抵触して非常ブレーキが…
他にも、加速後マスコンレバーをP2まで戻すと、計器盤の表示点灯とともに定速走行になるなど、
向谷氏による「作品」はとってもリアル。
館内で案内放送があったので、HOゲージのレイアウト前へ移動。
何時の間にかスカイツリーも建立されているし、スペーシアも新色に。
「ママ鉄」に連れられたお子様たちが興奮のため騒々しいものの、
館内は正にパラダイス。
出来ることなら、午後の仕事を放棄してこの場へ留まりたい…
という訳にもいかず、この後半蔵門線で渋谷へ移動。
車中で、はじめてグリーンアテンダントのお姉さんによる
車内販売を利用してみました。
今日はこの後も車を運転する必要が無いので、コレを。
嬉しかったので、千城台到着後に記念撮影。
仕事で東京へ行くことはめったにないので疲れたけれど、
何だか楽しい1日でした。
…来年もこの手で行くか?
大本営の心変わり?
先日,58mmφのキヤノンのレンズキャップを新宿で探していたのですが,ヨドもビックも品切れ.
なんか怪しいなぁ,と思っていたら,久々にキャップのモデルチェンジをするようです.

見ていただければわかるのですが,ニコンなどと同様,センターピンチ型の蓋に変わる模様.
いままでのキヤノンの蓋は,フードを取り付けたままキャップができなかったのですが,これで可能になります.
っていうか,私も含めてこういうタイプにしてくれー,って,いろんなところに書いてありましたからねぇ.
ちなみに,ニコンのフタは,こんなです:

ヨドの売値で見ると,前モデルよりかなり上がっているのが痛いですが,定価ベースでみるとニコンのものと同じ(にしたんだな,たぶん)なので,値段が落ち着けば現行のニコンの蓋くらいの値段になってくれると信じてます.
(初値はニコンのものより高いです.)
個人的には,52mmφと49mmφのレンズの蓋は,使いやすさからほぼすべてニコン製にしてしまっている(49mmのは49→52のステップアップかませてまで・・・というのは,52mm用のニコンのフードを使いたいから)のですが,これで晴れてキヤノンの蓋が使えます ^_^;;
で,今取り急ぎ58mmのフタが欲しいのですが・・・しょうがないからニコンのを買ってくるかなぁ.
何気にペンタのが安いから,これもいいかもなぁ.

こういうのもあるけど,意外に高い...



































