最終日前日の成果(動画あり)
もうネタが出た後なのでナンなのですが,成田臨祭り(最終日前日)の成果を.
(最終日は参加できなかったので...)
ちゃちゃっといきましょう.いきなり本番です,ドン!!
機材は当然?新兵器,7D.レンズも当然??ヤシコンSonnar T* 2,8/180mmです.7Dのファインダーは見やすいし,視野率も100%近いので問題ないはず・・・なのですが,なぜか5Dよりマニュアルのピント合わせがちょっとだけシビアなような気がします.
(素子面での分解能が高いからかなぁ.)
でもまあ,この時はライブビューでピントを追い込むという技を使ってなかった(というか,思いつきもしなかった)ので,それ使えば無敵かな,と思います.
で,この日は動画も回しています.が・・・
マシンガンのようなシャッター音はさておき,画像がよろしくない.片ボケしてます ;_;
どうにかしないといけないですねぇ.
で,ついでにお約束の貨物も撮影.

この機関車,この時点では問題なく走行しているんですが,何故か運用途中で差し替えられたりしちゃったみたいです.
(といっても,黒磯とかいっているので,走れないわけではないらしい.)
こちらも参考までに動画も.
新兵器でAFで撮る,ってのはお立ち台1号では未実施なので,近日中にやってみたいと思います.
最終日の身の処し方
午前中の列車を狙うとそれで燃え尽きてしまう惧れがあったので
例によって無理矢理栗橋まで出動。
GH3試運転の続きということもあるものの、前回来訪時に12-35mmで撮ったものは
微妙に前ピンっぽい気がしたのでその検証に・・・
先ずは、最早お馴染みの前パン区間快速。
GH2ではこのレンズはやたら青っぽい写りだったのに
今回は全く気にならない、というところがむしろ気になる…
前回に続いてのこの電車も、今日は一段と鮮やかに。
今日は地味に?たぬきソバを選択。
冬場の昼食は毎日ソバでも良い、と思えるくらい
寒中撮影後の温かいソバはありがたいです。
さて、場所は変わって2013年成田臨最終列車の模様。
てっきり8連だと思いこんでいたので、微妙な構図。
恒例の幕張遠征
思いつきで幕張本郷のお立ち台へ遠征。
この場所は三脚使用が不可なので、勝負道具はどうしよう?
と考えた結果、LUMIX GH3+パナ純正45-200mmを持参。
先ずは試運転。
本番の練習に相応しい、カワイイ6連N'EX。
佐倉近辺と違い、快速も速度が高い。
GH3はファインダー内に水準器を表示させたままでの撮影が出来るので、
こういう状況では意外と実用的であることが判明。
なお、ピントは予めAFで線路に置きピンのうえ、全て連写しました。
傍らにお子様のギャラリーが居たためか、タイフォン吹鳴。
…不意のラッパに、つい構図がぶれてしまいました。
(左の図は、止むを得ず若干トリミングしてます。)
このあと、蘇我行きのEF65牽引の貨物も来るようですが
それよりも重要なものが…
くろかは氏のお立ち台仲間のお方のアドバイスにより、
予想以上に良い感じで撮れました。
ありがとうございました。
もったいないので連日出動
9時前に佐倉のお立ち台に到着、程なく他に4名ほど鉄なお方たちが来訪。
皆さんの目的は原色EF64の模様で、その後誰もいない状態に。
(私も撮ったものの、架線柱ビームの影が写り込み大失敗。)
気温は比較的高いものの、北西の風が吹き始め待ち時間が辛い…
気を紛らすためにも、地味な列車の撮影。
カラーは派手なのに、何故か冴えないこの電車。
この時点で私の他に2名待機していたものの、
うち1名は12時前の貨物列車狙いなのかこれは撮影もせず。
いつも通りのワンパターンな写真ですが、まあちゃんと撮れたので自己満足。
12:15頃に、佐倉へ引き上げる回送列車が接近。
本日の活動は、これにて全て終了。
今日こそは保存活動
本題の場所へ行くのにはまだ早かったので、
佐倉でGH3の試運転の更なる続き。
太陽が雲で陰った中、手持ちで試運転。
後追いですが、連写で何とか撮れました。
先週の土曜日は物凄いことになっていたので早めに来たら、
何とまだ他にはだれもいない状態。
ここでは本務機D4を使用しましたが当初前回同様85mmで、
と思っていたところ急遽望遠ドアップに変更。
この時点では、私を含め3名の人出。
これで焦点距離=約260mmのドアップ。
念のために持参した、VR70-300mmが立派に働いてくれました。
なお、傍らで撮影していた人の話によると
12日にはここに70名ほどが集結したとのこと。
保存活動より試運転
セルフお年玉(とうとう八街)
(CESが始まったから当分新製品は出ないだろうと踏んだんですが,よくよく考えればCP+が月末だからまだ隠し玉があるかもしれないんだよな...)
新品を買う財力と気合がなかったので,例によって中古です.ま,3000ショット程度だということなので,うちの現行機種と比べたら新品のようなもんです.
で,下駄ですが,今回はセットでした(だから競争率も低くて落とせちゃったというのもある).その代わり,APS-C用標準ズームがありません.EFsの15-85mmが欲しいのですが,とりあえず手持ちでなんとかしのぐことにします.(といっても,遊休資産EF17-40F4Lだから,レンズとしては十分立派だよなぁ.)
ストラップですが,うちでは「7」がつくカメラには伝統的にコレが装備されます.
・・・というのは嘘で,デッドストック品を装着しました.5Dで使っている「なんちゃってプロスト」と比べて,使いにくかったら換装される可能性もあるのですが,いまどきこのストラップを使っている人もそうそういないだろうから,しばらくはこれで行ってみる予定です.
店頭では数年にわたりいじってきた機材ですが ^^;; いざ持ってみると,5Dと比較して全く違和感がない...というか,同じくらいでかい.とりあえず並べてみました.

一応「標準レンズ」に相当するものを装着してます.
ん~,ピカピカかくたびれているかの差は一目瞭然ですが,それ以外は何とも言えないですね~.一回り小さいかと言えば否ですね.ほぼ同体積・同重量といった印象です.
で,だ.掟に従い,試写に出てまいりました.
場所は幕張本郷のお立ち台1号,装備したレンズはCarl Zeiss Sonnar T* 2,8/180mm.換算288mmなので,最適焦点距離になる心づもりです.

いきなり本番の写真ですが,まあ,こんなもんですよね.
センサが小っちゃいってのもあるんでしょうか,焦点深度が若干深く感じられるのは気のせいでしょうか(この写真はF5.6).

折角なのでもう1枚.鹿島貨物です.
これは確かF4で撮っているんですが,ピントは来ているような気がします.
ファインダーを覗いた感じ小っちゃく思えるかと思ったら,そうでもないです(適応力の問題かもしれませんが).
使い勝手は,ほんの微妙なところは違うものの,大方予想通りの位置に予想通りのボタンとかコマンドが配置されているので,他社のカメラとか,EOS-1系を渡された時のような戸惑いは一切なかったです.
しいて「あ,これは・・・」と思ったのは,
- アングルを決めるのに5Dでは方眼スクリーンを使っているのですが,7Dでは方眼を液晶表示させて万全,と思っていたのですが,当たり前ですが,カメラが生きていないと出てくれないんですね.
まあ,これは内蔵水準器を使うには生かさないといけないから「慣れれば問題なし」かもしれません. - 7Dでは内蔵スピードライトの実装の関係で,ペンタプリズム上部が前に突き出しているんですが,その結果,レンズの絞り環がすごく確認しずらいです.普通の高さの使用なら問題ないんでしょうが,幕張本郷のお立ち台1号のように,縦位置でちょっと高いところにセッティングするとどうやっても見えない(身長が足りない).しょうがないので,開放でピント合わせした後,クリックを「2」「5.6」ってな具合に数えてセットすることに.
(まあ,絞り込み測光するようにしちゃえばいいんですけどね~.絞り値は書いて控えておけばいいので.) - シャッターが軽いです.音も軽いですね.レリーズラグも小さいような気がします.
連写性能が格段に優れているのは言うまでもないですね.
といったところでしょうか.
まあ,八街からにはあとは撮るだけですね.
お立ち台は寂しそう?
かつて無い程の大盛況で車を停めることも出来ない状態。
ということで、止むを得ずいつもの佐倉へ移動したところ、
こちらは人っ子ひとりいない有様。
むしろ落ち着いて撮影できるとポジティヴに解釈して、
まずはパナGH3+45-200mmで試運転。
…しかし、AF-Cを使うとレリーズが微妙に遅れる。
フォーカスは置きピンで対応したのを良いことに、11fps連写の超ズル撮影。
なお、この1コマ後のカットを保存会HPに載せてみます。
ここではやっぱりパナカメラに復帰。
列車の速度が遅かったので、こちらは連写で対応しました。
天気予報に反してえらく寒かったのも相まって、
何だかとっても淋しかった佐倉のお立ち台。





























