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強風から得た教訓


'86千葉高鉄研blog-130216-1 思いつきで青電祭りに参加、と思ったものの

目星をつけておいたドアップポイントはすでに満員御礼。


ということで、例のお立ち台へ移動したところ…


跨線橋の上は、北西の風が非常にきつく3分間もその場に留まることが出来ない。


列車の合間には跨線橋のたもとに避難しつつ撮影。



'86千葉高鉄研blog-130216-2 さて、本番。


一見無難に撮れていますが、

強風にあおられつつの撮影のため、構図はぶれまくり。


2枚ともに大幅にトリミングを施しています。


教訓:こういうものは、やっぱり平常時に撮っておくべき。

大阪出張

めったに無い大阪出張です。しかも宿泊。
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大阪駅は綺麗になっていました。
駅周辺は再建築のラッシュで東京駅界隈のようです。

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空き時間ができたので適塾に行ってきました。
福沢諭吉の福翁自伝には寝る間を惜しんで猛勉強したとあります。
ここで100人もの塾生が最先端の蘭学を学んでいたとのことで、幕末の熱気を感じます。

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堂島川のほとり、現在の朝日放送の脇にある福沢諭吉生誕地です。
福沢諭吉は中津のイメージですが、実は大阪生まれです。

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仕事が早く終わったので特急で西に向かってみます。
久しぶりに乗ったらずいぶん飛ばします。

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夙川で甲陽線に乗り換えます。
6000系が都落ちしています。

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夕暮れの甲陽園駅に到着です。

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甲陽園といえばツマガリにやってきました。

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2階の喫茶店カブトヤマでケーキを頂きます。
ツマガリの焼き菓子は梅田と三宮の大丸で買えますが、生菓子は甲陽園の本店に来ないと食べられません。

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岐路は趣を変えて今津線です。あと箕面まで行けば阪急完乗です。
こちらも都落ちの6000系。

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今津駅から阪神に乗ります。新しい色合いは青胴車でなくて青頭車ですね。

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尼崎から西九条線に乗り換えです。20年ぶりくらいでしょうか。
阪神のステンレス車に乗るのは初めてです。

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ほどなく近鉄難波に到着。
本当に直通したんですね。
名阪乙特急で帰ります。
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mtng

青電(再)引退

くろかはです.

先日,幕張本郷のお立ち台(京成専用)で一緒になった方から教えてもらったのですが,3300形3356編成(青電塗装)が2/18に引退するそうです.

で,京成電車のホームページに,引退日までの運用が掲載されました.

3356編成(青電)運行予定表の掲出について

※ 写真はイメージです


運用見てみると,金~日は千葉線封じ込め,最終日は早朝に上野まで行った後に成田方面にいって宗吾参道入庫,という運用のようです.
地元走るから,一応記録しにいこうかなぁ...

いい旅夢気分?②


'86千葉高鉄研blog-iitabi-8 続き。(注:2月13日・一部修正しました)


笹川駅で、約48分の長時間停車。


何をすればいいんだ?






'86千葉高鉄研blog-iitabi-9 ということで取り敢えず駅前のお祭りで買った、フランクフルトソーセージ。


ご丁寧にザワ―クラウト?まで付いてます。








'86千葉高鉄研blog-iitabi-10 東庄町のSLクイーンを激写。


楽しそうな駅前の雰囲気が伝われば…








'86千葉高鉄研blog-iitabi-11 笹川駅出発を見送る、駅長犬。


実はこの後、ホームでの安全確認のため非常制動。








'86千葉高鉄研blog-iitabi-12 佐原駅到着後、欠食児童になりかけたところ辛うじて見つけた蕎麦屋。










'86千葉高鉄研blog-130210-001 空腹が満たされたのちは、線路端で銚子へ行くC61をお見送り。


現役当時はC57やC58位しかいなかったのでは?

などという薀蓄は兎も角、とりあえず後ろ姿が神々しい…



TR47とTR23

くろかはです.
今日は佐藤さんからのお誘いに乗って旧客の旅に.
詳細はお任せするとして (;^_^A TR23とTR47の違いがわかる(んじゃないかと思われる)写真があったのでアップしてみます.

'86千葉高鉄研blog-TR23とTR47

左側で見切れているのが,みんな大好きTR47,真ん中の車両が履いているのがTR23.見るからに軽そう.

というか,TR47って台車枠が鋳鉄なんですよね.どんな鋳型だったんだろう,と想像するとちょっと楽しいです.

いい旅夢気分?①


'86千葉高鉄研blog-iitabi-1 2月10日日曜日。

こんな日はいつもだったら佐倉のお立ち台にでも出動するところ、

千葉8:11発の「しおさい1号」に乗車。


255系に乗るのは初体験…






'86千葉高鉄研blog-iitabi-2 調子に乗って、朝から缶チューハイでも飲んじゃおうっかな?










'86千葉高鉄研blog-iitabi-3 ということで、銚子駅に到着。


駅名標も特別仕様に衣替え。








'86千葉高鉄研blog-iitabi-4 本日お世話になる、オハ47 2266号車。


どうせだったら台車が振り替えられてない、

TR47装着のスハフ42に乗りたかった(というのはオッサンのいやらしい蘊蓄?)







'86千葉高鉄研blog-iitabi-5 取り敢えず撮影した、C61 20号機。


しょぼい写真だとお思いでしょうが、

現場は物凄いお祭り騒ぎだった故にこれがベストエフォート?







'86千葉高鉄研blog-iitabi-6 乗車した列車は「DLおいでよ佐原号」だったため

C61は列車最後部にブラ下がっているだけだったけれど、

乗務員の皆さんはご覧のとおりのノリノリ状態。


隣りの209系普通列車の車掌と歓談中。






'86千葉高鉄研blog-iitabi-7 さて、そろそろ発車間近。


今日のところは(up作業に)燃え尽きたので、この続きは暫しお待ちを…

我慢できずに35-100mm


'86千葉高鉄研blog-130209-1 仕事中に悶々としていたので、職場のパソコンから八街。


LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 POWER O.I.S.


従来より保有の45-200mmではAF-Cで撮影時にオートフォーカスが遅いのか、

レリーズタイムラグが増大する傾向にあったので、

新型ではそこら辺が改善されているのでは?と思い導入。




'86千葉高鉄研blog-130209-2 早速の試運転。


問題の部分は、全然問題ないような?








'86千葉高鉄研blog-130209-3 この日の本題、佐原行き臨時特急「さわら号」。


これも問題無さそう。








'86千葉高鉄研blog-130209-4 地味な4連209系もバッチリ。


・・・と言いたいところですが、露出はかなりオーバー気味。


よって、RAWデータからの変換時に露出をマイナス補正。

(他の例も、だいぶ補正しています。)





'86千葉高鉄研blog-130209-5 露出は兎も角、フォーカス+レリーズのレスポンスは全く問題なし。


但し、同じ構図でD4+200mmで撮った例と比較すると、

画角は同等でも実際の焦点距離はこちらは100mmなゆえ

被写界深度は深めだけれど、こればかりは致し方無いところ。

・・・帰宅後、レンズのファームウェアがバージョンアップされていないことに気付いたものの、

かなり勝負にも実用できるのではないかと思います。

年末の成果

毎度神出鬼没の親方です。


年末の成果です。こんなん撮れました。

スキャナーのせいか、取り込みがちょっとアンダーです。

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次の日に例の場所も行ってみましたが、1時間前で70~80台の車が

殺到!!近寄れませんでした(臨時583祭り)。

コシナアダプター試運転


'86千葉高鉄研blog-130202-1 先日導入したコシナアダプター、予定より一週間遅れて試運転。


天気の良い日に50mmで、と行きたかったものの

天候不順のため午後からの出動。

レンズも試運転場所の実情に合わせ、Ai Nikkor 105mm F2.5Sを装着。






'86千葉高鉄研blog-130202-2 早速試運転開始。


手始めは地味な普通列車。6連なのが救い?


久方のアダプター遊びのため、

絞り開放→画面部分拡大→手動でピント合わせ

の一連の作業に、やや手間取る。




'86千葉高鉄研blog-130202-3 続いては、14時前の上り貨物列車。


フォーカス非連動の状態ではレリーズタイムラグが非常に少なく、

故に想定よりちょっとだけ早めになりがち。







'86千葉高鉄研blog-130202-4 14時過ぎのN'EX。


本来、この列車も6連だったかな?








'86千葉高鉄研blog-130202-5 更に15時過ぎのN'EX。


今回は全て、絞りはf/5.6前後で適当に調整しましたが

従来よりアダプター遊び時に実績のある105mmを使ったので、

拡大して見ると細部まで克明に写っています。






'86千葉高鉄研blog-130202-6 (今回の講評)

・ピント合わせ時などにも、マウントのガタつきは一切なし。

・もっと他のレンズでも試してみたい。

・MFニッコールで遊ぶなら、Nikon 1+FT1よりこっちのほうが色々便利。

・・・と思ったけれど、普通にD4やD7000に装着すれば良いのか?

信州中野アタッチメント


'86千葉高鉄研blog-cosina-1 GH3を導入してから約1ヶ月が経過しましたが、

予想以上に弄り甲斐があるので久々にマウントアダプター遊びがしたくなり、

コシナ/フォクトレンダーのFマウント用を導入。

ヨドバシドットコムに発注のところ、

当初カメラ側のマウント取付位置が180度ずれたものが送られてきて交換。

(不良品の写真も撮ったけれど、見事にピンボケでした。)


・・・やっと日曜日に、良品を入手。



'86千葉高鉄研blog-cosina-2 コシナに敬意を払い、コシナツァイス/プラナーを装着。


今までお世話になった、北京アタッチメントよりは様になるような?


なお、1枚目の写真のように付属のマウントキャップは簡素なものであったので、

エツミのマイクロフォーサーズ用レンズリアキャップも入手しました。

(ボディ側のキャップはニコンのものがあったので、これを流用。)




'86千葉高鉄研blog-tamron-1 話題は変わって、昨日付の大本営発表。


ついにタムロンから、マイクロフォーサーズ用レンズが発表。

14-150mm f/3.5-5.8の高倍率ズーム。


パナ純正より小型であるようなので、値段次第ではちょっと欲しいかも?

(でも結局この手のレンズは、使わなくなるんだよなあ・・・)