掟の忠実な守護者
今日は昨日と打って変わって、出張後のリハビリ?に最適の好天。
ということで、例の新型パナレンズの試運転に行って参りました。
浅めなフードが、何だかカワイイ。
でも、ここ東武日光線には愛すべき電車が沢山いるので、つい足が向いてしまう。
まずは最愛?の6050系区間快速。
感度はISO160(これが最低感度)、シャッター1/2000オート、絞りはf/6.3となりました。
どや?
レリーズはこの位が適当だと思いますが、何故かばらつきが大きい。
普段甘やかされていることのツケか?
更に、「浅草エキミセ」オープンの宣伝ステッカーを貼られたスペーシア。
学習の効果空しく、よりギリギリショットに。
それはともかく、新型パナレンズ意外と良いような?
…これだけでは自己満足で終わってしまうので、比較のためお色直し。
本務機Nikon D4+勝負レンズ24-70mm f/2.8G。
ここからが、真の意味での試運転かつ勝負の世界。
ここでは、パナGH2と条件を極力合わせるために、感度をISO160に設定。
…どうでしょうか?
これはISO100で撮りました。
1枚目に続き、ダブルパンタ車は前パン上昇。
日光線に冬がやって来ました。
北西の風がきつく現地の体感温度はかなり厳しいものが…
よって、いつもの蕎麦屋では「鴨南蛮そば」で暖を取りました。
以下ヨタ話ですが、ここのお店のアルバイトっぽい女の子の店員は
何故か皆結構カワイイのは何でだろう?
茨城県境町は、美人の産地??(そんな話聞いたこと無いですが。)
謎の試運転
相変わらず有閑だったりそうでもなかったりするのですが,そんなある日,「みんな大好き」下総中山駅で張り込んでいたら,こんなものが.

・・・失礼.これはリファレンスのほうでした.
ネタは,これ:

快速線を激走してます.
この試運転,この日だけでなく,別の日も走っているのを確認しています.
しかも編成が決まっているわけでもない(少なくとも2本は使っていて,そのうち1本は翌日にシラっと緩行線で営業しているのを確認).
幕張本郷のお立ち台付近では徐行とかもしていたので,信号関係の試験なのかもしれないのですが,なぜわざわざ三鷹のE231系を使うのかが謎です...
下総中山つながりであと2枚(全然関係ないのですが)

今日まで運転されてた,千葉発の「日光」用の253系送り込みです.
里帰りなので違和感ないか,と思えばそんなこともない暑苦しさですね.

こっちはまあ普通のE259系なんですが,ヤシコンSonnarにEFのExtender 1.4xIIを装着して撮影してみました.
改めてみるとピントが出てないようにみえますね.いつか再挑戦してこよう.
仕事なのに食べてばっかり?
でも仕事だたら仕方ない。
…というのは体裁を繕う方便であり、
社内では(中国好きの)ツートップ(の一人)と呼ばれているらしいです。
手前の米の上に乗っている物体は、鶏肉でした。
今まで食べた中では、一番美味しかったかも?
偉く客が少ないのが気になったけれど、理由はアレではなく
単に近所に大きな日本料理店が出来てしまい、
特に現地の人たちがそちらを好んで利用するようになったためとのこと。
昼食は、前回も行った事務所近傍のファストフード店、その名も「都城快餐」。
こんな名前ですが、当然宮崎の都城とは一切無関係。
(多分英語でCity位の意味だと思います。)
私が頼んだのは、確か「京都醤炒面」というメニューだった筈ですが、こんなのが出てきました。
聞いたら、京都=北京(首都)とのこと。
ここへたどり着くまでに、初めて広州の地下鉄に乗りました(1駅だけ)。
まだ夕刻のラッシュが本格化する前だったけれど、聞きしに勝る混雑ぶり。
…写真はどうした?と言われそうですが、とてもそんな余裕はありません。
本題。いきなり鍋で食器を煮沸消毒?
青島ビールも日本で言うとオリオンビールのようなライトな飲み口ですが、
珠江ビールは更にそれ以上。
尚、画面右の赤いキャップの瓶には「ワサビ油」が入っています。
最初の鍋は洗浄終了後撤去。
本番の鍋は、こんな感じでした。
確か「無米粥」という名前の、この辺の名物鍋とのこと、
中が白いのは、米粉が入ったお湯。
これを煮たてて、中に順次色んな具を入れて食べる趣向。
(日本の鍋とは異なり、異なる具材を同時投入はせず。)
左の図は、魚の模様。
右側の醤油タレに着けて食べますが、このタレにはお好みで前述のワサビ油を投入。
大量に注文されてしまったため、超満腹となったけれど美味かったし大満足。
前回はほぼ同じものの大サイズを頼んで失敗、
今回は小サイズにしたところどう見てもこれが普通の量。
しかし、適度な量も相まってなかなか美味しゅうございました。
12/2 野田線に8111Fが
タイトルですべてを言い尽くした感がありますが,東武のサイトで以下のような情報が:
12月2日(日)南栗橋車両管区で「2012 東武ファンフェスタ」を開催します!
~ 8000系リバイバルカラー車両で野田線船橋駅から南栗橋車両管区まで直行する「東武ファンフェスタ号」を運転 ~
野田線に8000系,ってのは,まあ今は全部そうなので珍しくないのですが,
『このリバイバルカラー車両が、野田線船橋~春日部間を走るのは当社でも初めてで、東武ファンにはたまらないプレミアムな企画です。』
なんだそうです.(ニュースリリースより引用)
肝心の運転時分ですが,この列車を利用したパックツアーが売り切れてしまったため掲載されてない...ので,キャッシュしておいた情報を確認したのですが,船橋8:30頃発~南栗橋10:30頃着,としか書いてないですねぇ.
これをネタに,野田線の8000系も記録しておいた方がいいのかな,と思ったのですが,野田線って意外に攻めにくいような気もしますね.(運河の辺りはどうにでもなりそうですが.)
煩悩の季節
と自分に言い聞かせた筈だったのに、八街。
デジカメオンラインアマゾン店(=キタムラ)で安かったので、出来心でつい、金曜日の午前中に。
高松からクロネコに乗って来たのに、昨日の午後には到着。
標準系レンズの試運転場所でお馴染みの、印旛日本医大。
生憎の天候故に、ISO200・シャッター1/1600で絞りはf/4。
その割にはちゃんと写っているような?
ちょっとずつ焦点距離を替える一方、日照条件は更に悪化して来たので
ここではISO400・シャッター1/2000・絞りf/4.5。
合焦部分のシャープネスは申し分ないものの、
この場所の勝負の分かれ目、左端のとんがりお屋根の描写はちょっと甘いような?
次はもっと条件の良い日に、ニッコールと比較してみます。
これはISO400・シャッター1/2000・絞りf/4。
撮っているうちに、何故かこのレンズに愛着がわいてきた…
(講評)
①質量305gの割には、意外とズッシリした感じ。
②外観仕上げやズームリングの操作感は、従来のパナレンズより高級感あり。
③フォーマットこそ違うものの、同様な効用?のニッコール24-70mm f/2.8Gと比べ質量1/3程度なのが、何だかかわいく思えてきた…
ということで、物欲ネタは続きもあるでよ(多分約1ヶ月後)。
リハビリ+新アトラクション
先週の180mm大会では不本意ながら後ピンを多発させてしまったため、
修行のために同じ道具で出動。
平素の精進が足りないのを痛感したので、ファインダーを凝視して慎重にピント合わせ。
「迷ったらピントは前に」という鉄則も思い出しつつ、絞り設定は妥協せずf/4に。
・・・どや?
流石に先週と同じ過ちは出来ないと思いつつ撮ったので、それぞれほぼ満足する結果に。
久しぶりに佐倉で「勝負した」気分になれました。
AFでの撮影は、勝負しているのは撮影者ではなく、カメラ自体だ…
(でもAFの方が確実なことが多いので、やっぱり止められまへんな?)
俺の本陣。
大多喜まで来てしまったので、またまた惰性でポッポの丘を訪問したところ…
貨車移動機が車掌車4両を引っ張って、動いている!!
床下や連結部からギシギシと音を立てつつ、走行。
徒歩より遅いけれど、動く列車はやっぱり楽しい。
「募金箱に100円寄付して、地下鉄の警笛1秒間鳴らしてみない?」
とのお誘いがあり、慌てて車へ財布を取りに。
折角なので、500円玉を募金箱に入れて警笛吹鳴。
①警笛は当初エアーを供給しても鳴らず、ここまでするのに手間がかかった。
②方向幕はビニール製のものが入っていたが中間車扱が長かったため黒く変色、
そのため布で作りなおした。
③山の上の24系客車は宿泊施設にしたい(空きスペースに風呂場なども作る構想の模様)。
現状空調の電源が無いので客車内は非公開としているが、そのうち何とかしたい。
・・・とのこと。暫くポッポの丘から目が離せない!?
八街(やっちまった),か...
前記事の『諸般の事情』の件を.
300mm級のレンズを導入(正確には再導入)したのは既報ですが,
・またに『200~300の微妙なところでズームさせたい』シチュエーションがある
・200mmズームと300mmを両方持っていくのは重くてかさばる
・うちにある(はず,今行方不明)のLなしEF 75-300mm F4-5.6ISは周辺部が「残念な画質」なので却下
という問題?が浮上していました.
で,数多のレンズの中から買える範囲で使えそうなものを探していたのですが,とりあえずこれを八街.

Ai AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6D
Nikkorだし,EDレンズ使ってるし,これはかなりいい線行くんでないかい?と期待わくわくさんでフィールド試験してみました.
早速ですが,結果です:

・・・一見ちゃんと写ってるんですけどね~...

こっちはリファレンス,Ai Nikkor ED 180mm F2.8Sの結果です.比較対象に「神様」連れてくるのはどうなのよ,と思いますが,私の現在の常用レンズは,どれもこのくらいちゃんと写るので,いいとしましょう.
この大きさだとよくわからないので,拡大した画像を.
左がZoom-Nikkor,右がED180mmです:




ん~~,周辺部の解像感が実に残念なことに...これだとうちのEFレンズと同じくらいかもしれない.
最近目が肥えてきたってのもあるのかもしれませんが,デジタル化で等倍で見ちゃうからこそ見えてきたアラかもしれません.
しかし,今回は八街感が強いですね.一通り遊んだら,売却ですかねぇ.
180mm大会(キヤノンボディの場合)
すっかり熟成させてしまいましたが,先週の180mm大会,キヤノンの場合編です.

この日は180mmで勝負!ということだったので,どっちの神様においで頂こうか,と思ったのですが,日光の大権現,Ai Nikkor ED 180mm F2.8Sにおいでいただきました.
金線がまばゆい.
フードがメカメカしくなっているのは,北海道型SLとか,まあそんなノリとお考えください...

この日は同じレンズが2本並びました.やはり「想定された使用法」のほうは違和感がありません.
といっても,5Dにも十分フィットしてると思うのですが,いかがでしょう?
まずは,四街道のお立ち台の結果から.
光線条件は良好,とはいえませんでしたが,いかにも冬の朝,という感じで,個人的には嫌いでないです.

なかなかお恥ずかしいものがありますが,ほぼ現像を含めたメーカだけの違いの結果です.
わかっていたことですが,このレンズ,恐ろしくよく写ります.
なので,写真の出来が悪い=使い方が悪いということなので,言い訳が許されません ^^;;

みんな大好き(?),しおさい1号です.255系は撮ろうという気になるんだけどね~.

この日のメインディッシュ,211系です.が,構図がイマイチなのは置いておいて(おくんかい),シャッターのタイミングが遅すぎですね.修業が足りない...
続いて,佐倉のお立ち台へ.ここでも金線がまばゆいED180mmを使用.
なのですが,『諸般の事情』により,作例は別記事で.
この後,昼食(二人とも空腹のあまり蕎麦写を忘れた)ののち,ぽっぽの丘へ.
この日のテーマは「固定焦点レンズ」だったのですが,まあこういうところでは「潰しの効く」標準ズームを使ってます.

房総の山中に突然現れる,丸ノ内線の400型.状態はわりとよいです.
たあ,ここ,露天での展示になるのでメンテが大変そう.

設置されているのはこんな崖っぷちです.よく持ってくるよなぁ.

よく持ってくるといえば,この24系.今回2両お輿入れしたのですが,これが置いてあるのが結構な坂の上です.
なお,方向幕類はすべて「日本海」.なんでだろう.青森の車両だったら,「あけぼの」とかも入っていそうですが.
この後は,佐藤さんの記事にもあるように小湊に転戦.
私は『帝王』Planar T* 1,4/50mmをチョイス.

まあ,プラナーはよく写るよね.確かF8なので,ほぼパンフォーカス.

しばらくしてやってきた下り列車は単行.ちょっとアップ構図にしたのはいいのですが,光線条件が急変して1Evオーバーになってしまいました.AEにしておけばよかった.
で,今回は露出補正にDPP(キヤノン印の現像ソフト)を使ってみたんですが,思ったより使いにくくないし,Exifもきちんと反映されるので(フォトショだとExifなくなっちゃうっぽいし,gimpだと出来上がる画像のサイズが微妙に狂うことが・・・),今度からはこれでいこうかな,と思います.
鉄以外はいろいろ外したモノもあるのですが(大人の事情により割愛),鉄的には大満足の1日でした...
悦楽の?レンズ実験
去る11月3日に実施したV1号用標準単焦点レンズの試運転の模様。
お馴染みの印旛日本医大のこの場所、
遠景の写り具合をチェックするのにはなかなか良いポイント。
(特に画面左端の、とんがりお屋根の駅舎など。)
良く見ると、上の写真と画角が微妙に違います(撮った位置は一緒)。
やっぱりこっちの方が青っぽい写りだ…
V1+FT1+Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
の組み合わせで、超望遠実験。
被写体が地味でごめんなさい。
相変わらずピント合わせは困難を極めるものの、
巧くいけばズームの300mmとは別次元?の解像度。
野田線の新車
昨日付の、東武鉄道プレスリリース。
野田線(大宮~船橋間)に新型車両「60000系」を導入します!
http://www.tobu.co.jp/file/pdf/f898e7573fee77ed8d6119b15fb09ae3/121106_1.pdf?date=20121106105414
これを見ると、基本的には50000系の改良版のようですが、顔の部分が従来のお面タイプではなさそう?
モータも「密閉構造」(日立や東洋電機が相次いで東急・阪急などで試験していた、内扇式全閉型誘導電動機?)だったり、
ついに全てのドアの上に案内用のLCDがついたりと、細かい改良点が多数ありそうです。
そう言えば、東武では30000系を使って東芝のPMSM(永久磁石回転子同期電動機)を試験していたはすですが、
pdfを見た限りではMT比1:1なので上記の誘導電動機+1C4M構成の可能性が高いと思います。
(PMSMの場合必然的に個別制御となってしまうことから、東京メトロの新車のように無理にでもモータの数を減らす筈。)
何より、野田線に新型を投入というのが画期的過ぎる(私は6連の50000系を投入すると思ってました)。
しかし、ここでブルーとグリーンにしてしまうカラーの統一性の無さは、相変わらず東武っぽい・・・




























