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たまにはCD購入

LEO(初回限定盤)/家入レオ
¥3,500
Amazon.co.jp
自分としては珍しく、事前に予約してCDを購入。
毎度お馴染みのアマゾン河で発注したら、本日発売のところ昨日には商品到着。
しかも、同様に事前にポチッていた「鉄道ファン」(こちらは20日発売)と同時に。

早速今朝の出勤時に車中で試聴しましたが、職場へ到着寸前に演奏終了。
約49分で13曲入り(CDのみ、オマケDVDを除く)、1曲平均3分46秒ほど。
この子の歌は聴き易いと思っていたのは、実は演奏時間が短いからなのか?
(個人的には、ダラダラ長い歌は嫌いなので・・・)

最後に試聴した感想ですが、「捨て曲無し」で大満足。

索道鉄(東野交通編)


'86千葉高鉄研blog-121020-1 近頃お馴染みの、索道鉄。

10月20日、この日は那須ロープウェイを訪問。


ここは東野交通の運営。

旧社名の「東野鉄道」が廃止になったのは遥か昔、

しかし索道は好評営業中。





'86千葉高鉄研blog-121020-2 山麓駅構内の「駅そば」。


食べたかったんだけれど、職場の旅行の途中故に全く余裕なし。








'86千葉高鉄研blog-121020-6 ここで車両?と勝負。


東武の貸し切りバスっぽいカラーなのは、東野交通は東武系なため。

なお、このゴンドラは日本最大の111人乗りだそうです。







'86千葉高鉄研blog-121020-3 さて、山頂駅。


訪れたのは9時過ぎだったけれど、この付近の気温は4℃。








'86千葉高鉄研blog-121020-4 駅の上の、那須茶臼岳。


200m程上って来たところで、時間切れ(+昨晩の飲み過ぎ)で登頂を断念。








'86千葉高鉄研blog-121020-5 オマケ。

この日の昼食。


もしも毎日こんなの食べていたら、確実に早死にする…


どら焼き

秋晴れの日曜日。東横線に乗って日吉に行ってきました。
きょろきょろしていましたが東武の電車は見ることができませんでした。

'86千葉高鉄研blog-P1001639.jpg
本日は連合三田会2012です。
人ごみのの流れに乗りながら校内を進んでいきました。
'86千葉高鉄研blog-2012102113060000.jpg
なぜか慶應義塾に魂を売るドラえもん。衆議院選挙にでも出るのでしょうか。

'86千葉高鉄研blog-どら
日吉に行ったのはこれを買うためでした。
銀座文明堂の三笠山。
若干下品な焼印が入っています。

'86千葉高鉄研blog-文明堂
その場で焼いた焼きたてを売ってくれます。
30分ならんでようやく買えました。

おいし~。
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mtng

中望遠大会,だったのに...

くろかはです.

先日参加した中望遠大会,私の成果?というか,結果の一部を...

中望遠大会ということで,最初に選んだのは,Vario-Sonnar T* 3,3-4/28-85mmという,今まで一度も鉄に使ったことがない---というか,このレンズ自体使うの2度目だわ---という代物.
_MG_2340 Vario-Sonnar 28-85mmの作例
バタバタしていたので,焦点距離はメモし忘れてます.絞りはF8で,絞り優先AEで撮ってますが,これオーバーですね.
まあ,うちの5Dではオーバー傾向はEFレンズ使っても出ることが多い(ってのはどうなのよ,と思うけど)のでしょうがないのですが,改めてみるとよく撮れてましたね...
今後はもうちょっとかわいがってあげよう.


で,上記レンズがなんか撮ってて調子がのらなかったので,矢継ぎ早にお色直ししました.


Flektogon 2,4/35mmの作例
次に装着したのがCZJ Flektogon 2,4/35mm.既に中望遠じゃないぞこれ ^_^;;.
このレンズはそこそこ使うのですが,まあ間違いないです.
大会開催地はそこそこ有名な鉄場だったので,こんな感じでずらっと砲列が.
こっちのほうだと縦にカメラが並ぶところですが,横に展開するのが(個人的には)新鮮でした.


_MG_2357 Flektogon 2,4/35mmの作例2
ちなみに,鉄に使うとこんなです.



この後,焦点距離に悩み,白レンズ使用まで考えましたが,『中望遠大会』じゃなくなっちゃうので,困ったときは基本に立ち返る,ということで,The 標準ズームであるところのEF24-105mmF4LISを装着.

_MG_2377 普通のEFレンズの作例
これ,シャッタースピード優先で,-1/3Evで撮っているのですが,露出おかしいですね.補正かけないのが正解だったのかもしれません.
1コマ撮って,明るさとヒストグラム確認して・・・ってやればいいのですが(というか,いつもはそうしてます),内蔵メータ動いている有難味がもう1つですね.フィルム時代だったら致命的なところです.



この後,転戦したのは既に佐藤さんが書かれている通り.

_MG_2389 帝王Planar 50mm
最初に装着したのは帝王Planar.85mmは持ってないので50mmですが.
適当に撮ってもそれらしく撮れるのがPlanarの,というか,50mmのすごいところ.
ですが,6連しか来ないこの場所ではいかんせん焦点距離短すぎですね.



_MG_2404 SMC TAKUMARの作例
それで装着したのが,先日八街した琢磨105mm.
ちょっとだけ進化して,架線柱の間隔(ふつう50mだよね)から編成長を予測して(2スパンで5両だから,ちょっとあまるくらいにして)セッティングしたら,きちんとあるべきところに収まってくれました.
佐藤さんの教え通り,ここは中望遠で撮るのが正解みたいです.
でも...



_MG_2409 CZJ Sonnar 3,5/135mmの作例
結局最後にはCZJ MC Sonnar 3,5/135mmを持ち出してしました.
『だって,135mmが好きなんだも~ん』ということで勘弁してください.
尾っぽが架線柱でブスっと切れてしまっているのはいかがなものか,とも思いますが,このくらいの焦点距離もアリではないかと.
線路の位置をもっと下げて空をいっぱい入れるといいのかもしれないのですが,それは晴れた日の課題ということで.



例によって運んでもらって撮るだけというお大名撮影行でしたが,E231以外は楽しかったので(あれは飽きる),またいきましょう.

Walkman A867

SONYから新型Walkmanが発売になりましたが、最高スペック機種F800がAndroid OSに
なってしまい、Digital Audio Playerとしてはかなり残念な仕様になっているとのこと。
発売したてのF800をBiccameraで触ってきましたがかなーりわかりずらい操作体系。

2年前の最高スペック機A856を現役で使っていますが、新幹線でゆっくり休むにはWalkmanのNoise reductionはかなり効果的なので、投売り体制の旧型機 A867をバックアップとして購入しました。

左A856, 右A867
'86千葉高鉄研blog-A867

音質はA867の方が若干改善されているとのことですが、私の耳ではよくわからない。(ipodと比較して十分すぎる)
A856の有機ELと比較してA867の液晶は残念すぎるほどの画質。
高級感があると比較するとA867はプラスチッキーでかなり安っぽい。
キー操作のA856から非難ごうごうのタッチパネルのA867に変わりましたが、Walkmanの操作体系はかなり残念な仕様なので、直線的に操作できる分、タッチパネルの方がいいかも。
大きさ:A867の方がだいぶ厚いのでA856の方が好み。
結論:A856を大事に使おう

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mtng

爆音6050系



14日開催の標準・中望遠大会の際に撮った動画。
田園にこだまする、車輪フラットの響きをお楽しみください・・・

志木、つながる

門前仲町駅にて
'86千葉高鉄研blog-tsunagaru
半年先ですが、もう東横線~副都心線直通のポスターが出ていました。
Suica全国制覇とか鉄道がらみのイベントをこの日をめがけて準備するのでしょうね。

以下ひとりごと
卒業たかだか20年で(地の果てと思っていた)志木高と日吉 / 早稲田と日吉が直通かよ。
SFCと日吉の間もつくり始めちゃっているし。
東横線まわりの投資って終わりがないですね。

mtng

中望遠大会


'86千葉高鉄研blog-121014-1 成り行きで開催することとなった、標準・中望遠限定勝負大会。

大会趣旨に相応しくかつ目新しい場所を求めて、東北本線の線路端へ。

ここは有名お立ち台であり、10時前にやって来た時には先客多数。


まずは、佐倉では拝めなくなって久しいEF65。






'86千葉高鉄研blog-121014-2 続いては、その他多数のE231系。


はじめのうちは15両編成に喜んでいたものの、暫くすると飽きてきて

最終的にはこれがやって来ても撮影放棄。







'86千葉高鉄研blog-121014-3 日曜日にもかかわらず、かなりの頻度でやって来る貨物列車。


個人的にはこれと勝負するのは初めての、EF210。

編成が長いのも成田線とは違うポイント。







'86千葉高鉄研blog-121014-4 今日のヤマ場。


ロシアの機関車こと、EH500。

このちょっと前から曇って来たものの、何とか勝負成功。







'86千葉高鉄研blog-121014-01 午前の東北本線の部が終了後、やっぱりソバ屋で昼食。


栗橋駅周辺のこの店に行くのは今回が2度目。

鴨南蛮ソバを頼んだら、脂が良い感じで染み出ている分熱かった…







'86千葉高鉄研blog-121014-6 さて、午後の部。

最近ここばっかりの感もある、東武日光線沿線。


午前中から85mmのみで撮影していてちょっと飽きて来たので、

ここで本日唯一の望遠ドアップ。

Nikon 1 V1+30-110mmで撮りましたが、意外とちゃんと撮れました。





'86千葉高鉄研blog-121014-5 時が経つにつれ、更に怪しい雲行きに。


午前中はISO100で撮っていたのに、ここでは最終的にISO400まで増感。


もっと天気が良かったら16時くらいまで粘れる筈ですが、この状態なので14:35頃に本日の勝負終了。






'86千葉高鉄研blog-121014-02 勝負後は、例によって反省会。


ということで、お疲れ様でした。

体育の日の勝負結果


'86千葉高鉄研blog-121008-1 やっとまともな天気になった3連休の最終日。

こんな日は取り敢えず遠くへ行きたい。


ということで、結局やって来たのはいつもの真岡のお立ち台。

私の他には、熟年夫婦の鉄が1組。


さて、この後はいつもだったら昼食に直行するとことですが…




'86千葉高鉄研blog-121008-2 これまたお馴染みとなりつつある渡良瀬川の堤防脇。


踏切脇からのドアップだけでなく、こんな撮り方も出来るのではないかと思い、

昼食は古河市内のコンビニで妥協のうえ転戦。


左の写真で焦点距離=70mm。

実はまともに撮れたのはこれ1枚くらいで、

雲の影が落ちたり、背後の堤防の目障りな部分に車が止められたりと・・・

切磋琢磨してみる

くろかはです.

一部既報なのですが,中野方面を巡回中に思わずザルベージ八街してしまいましたので,ご報告.

まず,ブツですが,これです:
Super-Multi-Coated TAKUMAR 105mm F2.8
Super-Multi-Coated TAKUMAR 105mm F2.8
MCになった最初のSMCタクマーですね.(その前はSuper TAKUMAR.)
この時代のタクマーは出物自体は多いのですが(なんといっても絶対数が多いので),105mmは初めて見ました.(いっぱいあるのは50mm,55mm,35mm,135mmってところですかね.135mmはうちにもありますが.)
で,時代相応に使い込まれた玉が多いのですが,この個体は内部に小ゴミはあるものの,前玉・後玉とも無傷でカビもない模様.鏡筒も妙にキレイ.ガラスも黄色くない(タクマーは黄色いのが多いのです).これはもう運命でしょう,ということで,連れて帰ることにしました.
(ジャンク(扱い)にしては高かったのですが,まあそういうこともあるかな,ということで.)



DSC_0083
49/52ステップアップリングとNikonのフードを装着するとそこそこの大きさになっちゃいますが,レンズ単体では感動的な小ささです.
(というか,EFレンズとかヤシコンとかは鏡筒太いんですよね.)
これで35mmフルサイズカバーできるんだよなぁ.まあ,テレセンとか全然考ええてない光学設計だろうから,デジタルで使うと(特に端っこの方で)アラもあるのでしょうが.



で,八街からには掟に従い,試運転を.
100mm級が使えるところというと何か所かありますが,先日幕張本郷のお立ち台3号に早朝から115系団臨を撮りに行ったにもかかわらず,台風ウヤ攻撃を受けて撃沈した際についでに試運転した結果を.
_MG_2027
撮影条件ですが,1/1600,F8,ISO400ってな感じです.
なんか色が暖色系に転んでるような気もするのですが,現地の光線がこんな色だったのでこんなものじゃあないかな,と思います.
まあ,ピントがちゃんと合えばちゃんと写りますね.古いとはいってもさすが単焦点.



さて,これで100mm級は単焦点が3本(EFとAi-sとTAKUMAR).ちょっと短いけど80mmが1本(CZJのBIOMETAR).しかもこの領域は常用ズームが2本ともカバー(24-105と70-200)しているという,豪華なラインナップになってしまいました.
使い分けは難しいですが,単焦点は明るくてピントの山も見やすいのでどれもそれなりには使いそうな気がしてます.
でも,中望遠鉄って,けっこう難しいんですよね~~.