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お立ち台の変化


'86千葉高鉄研blog-121006-1 今日も思いつきで、マウントアダプターFT1遊び。

レンズは控えめにDX VR55-200mmを使用。


前回とは位置を若干変えたうえ、200mm(=510mm相当)で勝負。







'86千葉高鉄研blog-121006-2 本題はここから。


何となく出動して来たものの、異変を察知。

この前まで211系が充当されていた列車が、軒並み209系に。

しかも、従来ここでは見かけなかった6両編成。


実は先週がラストチャンスだったのか???

粗製乱造品の罠

電車運転台のすべて (玄光社MOOK)/著者不明
¥1,680
Amazon.co.jp

職場で新聞を読んでいたら、雑誌広告欄でこんなムック本を発見。

「東武100系」の標記に目が眩み、アマゾン河で遭難。

商品到着後早速中身を閲覧したところ、真の意味で「八街」。いや、やっちまった・・・

玄光社ってフォトテクニックデジタルなどの雑誌を出版しているところだったと思うけれど、

そもそも畑違いの出版社が出しているところで思いとどまれば良かったとしか言えません。

それにしても、近頃粗製乱造の鉄本が多すぎると思います。

・・・お子様向けの絵本代わりにはなるかもしれないので、希望者がいれば進呈します。

(但し、鉄のエリート教育を施されている場合は、児童といえども満足できないかも?)

謎の特急


'86千葉高鉄研blog-120930-1 去る日曜日、台風襲来前の晴天の合間に定点観測に出動。


9:30頃にやって来た、謎のE257系列車。


回送列車ではないことは、乗客がいたので判ったけれど…?






'86千葉高鉄研blog-120930-2 今回の本題。


そろそろ本当に見納めになりそうなので、今のうちに真面目に撮っておきたい。



F to 1


'86千葉高鉄研blog-120929-1 掟を護るべく、朝からマウントアダプターFT1の試運転。


まずは、AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6GIF-EDで勝負。








'86千葉高鉄研blog-120929-2 取り敢えず、焦点距離100mm弱(=270mm相当)で実験。


連写したら、ギリギリ構図になってしまいました。








'86千葉高鉄研blog-120929-3 続いては、200mm(=510mm相当)にズームアップ。


ここでは連写しなかったものの、やっぱりギリギリ構図に。








'86千葉高鉄研blog-120929-4 更に、300mm(=810mm相当)の未体験ゾーンへ。


変換時にアンシャープマスクなどでごまかしましたが、かなり厳しい結果。

ピント合わせ時に部分拡大表示が出来るとは言え、この領域での置きピン作業は困難を極める…







'86千葉高鉄研blog-120929-omake 参考資料。

D4に同じレンズを装着して、オートフォーカス撮影した場合。


これで300mm、絞りはほぼ開放(f/5.6)です。

やっぱり普通の組み合わせで撮った方が無難だ。





'86千葉高鉄研blog-120929-5 望遠ドアップだけでは面白くないので、

AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gにお色直し。









'86千葉高鉄研blog-120929-6 何枚か撮ったうちの1枚。


何故かレリーズのタイミングが取りにくいというか、普通に1ニッコールを着けての時より明らかにタイムラグが増加。


原因を色々考えたところ、

・アダプターの中にレンズの絞りを機械的に動かす仕掛けがあるから?

…と思ったけれど、開放測光と違いレリーズ前に絞りは作動しているから関係なさそう?

マウントアダプターFT1


'86千葉高鉄研blog-yachimata-1209 巷で開催中の秋の物欲祭りに釣られぬよう、予防的に八街。

早速手頃な望遠ズームレンズを用いて、着せ替え人形遊び。

室内で弄ってみたところ・・・

①AFはやっぱり画面中央のみだけど、軽快に作動

②VR(手振れ補正)機構もバッチリ連動

MF時には任意の場所の拡大表示が可能、三脚+置きピンだったら電車との勝負もできそう


ということで、この週末はどこかで何かと試運転勝負してきます。

引退1周年記念


'86千葉高鉄研blog-113-1103 パソコンを弄っていたら、偶々113系の写真が出てきました。


これは昨年3月の、いつもの佐倉のお立ち台付近の模様。








'86千葉高鉄研blog-113-1104 続いては、翌4月に四街道市内で。


正面上部の、黄色い「成東」の方向幕も今となっては懐かしい。








'86千葉高鉄研blog-113-1107 これは7月、正面貫通扉に記念ステッカーが貼られた頃。


至って地味な写真。








'86千葉高鉄研blog-113-1108 最後は8月下旬、定期列車の仕業の最後期。


尚、今回の4枚はいずれもパナカメラLumix GH2+純正パナレンズで撮影したものです。


一部写真は過去にここへ掲載したものと重複しているかも知れないけれど、

良く見たらこれら4枚は全て過去にここへ掲載済みでしたが、

とにかく「今あるものを撮っておく」のは大切ではないかと思いました。

SLそっくりの博物館、真岡駅の隣に来春開業

くろかはです.

みんな大好き真岡鉄道ですが,真岡駅に博物館を作るそうです.

SLそっくりの博物館、真岡駅の隣に来春開業

『展示物の目玉は、800両以上が製造された代表的国産SLの「9600型」と、昭和末期までSLにけん引されて走っていた客車「スハフ4425」の2両。』ということなんですが,スハフ44???と思っていたら,どうやら北海道仕様みたいですね.
もうまともな(=展示できる程度の)旧型客車自体が残っていない模様.

これだけ目当てに行くことはないかなぁ,と思いますが,爆走&もおか号鉄のついでに寄ったりすることはありそうですね.

みんな大好きSL

くろかはです.
かなり出遅れましたが,先日の爆走,Nikonボディでの写真が既に発表済みですので,ただ1台だったキヤノンボディでの結果を.

まず,その機材,どん!
f/2.8のズームAi AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8 EDです.
・・・いや,どうせ車だし,このレンズを強制貸付する予定だったので.



で,折角ニコンレンズ使い(ニコン使い,とはちょっと違う)が揃ったので記念撮影,じゃない,盗み撮り.
ニコンレンズ大集合
現場の雰囲気は伝わりますでしょうか.
現地,日陰は涼しくてよかったのですが,蚊はそれなりに飛んでました.刺されなかったけど.



一応戦果を.
真岡鐵道 DC
テレ端,200mmでの結果です.
久々に持ち出して感じたのですが,このレンズ,非常にピント合わせやすいです.発色・コントラスト・解像度もばっちり.これでもうちょっと軽いか,三脚座がついていれば常用レンズになってたと思います.
この日みたいに光の状態がころころ変わる場合でも,Avで撮れるのであまり問題にはならないし.



帰りがけ,SLを追い抜いていたことが分かったため急遽立ち寄った途中駅でのスナップはこんな感じ:
真岡鐵道 SLもおか
地元の人か観光客かはよく判らなかったのですが分からなかったのですが,途中駅にもみんな見に来てます(勿論鉄な人もいました).
SLは生で見るとそれだけで面白いですからねぇ.
ちなみに,この時の機材ですが,Ai改New Nikkor 135mm F2.8Sという,またマニアックなものだったのですが(この話は以前どこぞで書いたような),


今回は死重(とSE ^^;)担当でしたが,季節もよくなってきたのでまたどっか行きたいですね...

Automatic Parlor


'86千葉高鉄研blog-120922-1 今日も僅かな刺激を求めて彷徨う。


ということで、たどり着いたのがこの場所。

知る人ぞ知る、「オートパーラーシオヤ」。







'86千葉高鉄研blog-120922-2 店内の模様。


ここには過去に何度か来たことがあるものの、

刺激を渇望している?私の選択は…







'86千葉高鉄研blog-120922-3 うどん・そば自動販売機と勝負。

こういう微妙な状況の場合、うどんを選ぶのが無難という鉄則があるものの、

蕎麦好きとしては敢えて茨の道を選択。


その結果は、懐かしさ込みで「良い味」出してました。


この後ハンバーガー自動販売機にもトライと思ったものの、空腹は十分満たされたため断念。




'86千葉高鉄研blog-120922-4 蕎麦を食べただけで帰るのもアレなので、久しぶりに佐倉のお立ち台を訪問。

しかも、午後の部でもこれまたご無沙汰のこの場所。


今日は85mmの気分だったので、こんな感じになりました。








大本営発表

くろかはです.
日光の大権現様が新製品を発表したのとほぼ同時に,観音経でも新製品を発表してました.
(祝日の報道発表って,めずらしくないかい??)

35mmフルサイズセンサー搭載機で世界最軽量 EOS初の無線LAN・GPS機能を内蔵した“EOS 6D”を発売



今度のウリは軽量・小型ってことみたいですが,確かにレンズと比較するとえらく小さく見えます.
これが,同じレンズ付けた5DIIIだと,こんな感じ:


これみると,6Dがすごく小さく見えるのですが,実際には60Dと同じくらいの大きさだということなので,「普通の大きさ」の模様.(要するに5DとEF24-105F4LISがでかいんですね.)

スペックとかを眺めてみたのですが,ほぼ5DIIと同じ(IIIではなくって)なので,晴れて5DIIはディスコンとなりそうです.

つかみきれないのがターゲット層.5DIIIでは高くてでかくて,でも広角撮りたい,というところなんでしょうが...まあ,鉄にはあんまり関係ないかもしれません.(連写もさほど速くないし.)
鉄で本命の7D後継機は,結局聞かれませんね.出ないのかなぁ...