粗製乱造品の罠
- 電車運転台のすべて (玄光社MOOK)/著者不明
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
職場で新聞を読んでいたら、雑誌広告欄でこんなムック本を発見。
「東武100系」の標記に目が眩み、アマゾン河で遭難。
商品到着後早速中身を閲覧したところ、真の意味で「八街」。いや、やっちまった・・・
玄光社ってフォトテクニックデジタルなどの雑誌を出版しているところだったと思うけれど、
そもそも畑違いの出版社が出しているところで思いとどまれば良かったとしか言えません。
それにしても、近頃粗製乱造の鉄本が多すぎると思います。
・・・お子様向けの絵本代わりにはなるかもしれないので、希望者がいれば進呈します。
(但し、鉄のエリート教育を施されている場合は、児童といえども満足できないかも?)
F to 1
まずは、AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6GIF-EDで勝負。
取り敢えず、焦点距離100mm弱(=270mm相当)で実験。
連写したら、ギリギリ構図になってしまいました。
ここでは連写しなかったものの、やっぱりギリギリ構図に。
変換時にアンシャープマスクなどでごまかしましたが、かなり厳しい結果。
ピント合わせ時に部分拡大表示が出来るとは言え、この領域での置きピン作業は困難を極める…
D4に同じレンズを装着して、オートフォーカス撮影した場合。
これで300mm、絞りはほぼ開放(f/5.6)です。
やっぱり普通の組み合わせで撮った方が無難だ。
AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gにお色直し。
何故かレリーズのタイミングが取りにくいというか、普通に1ニッコールを着けての時より明らかにタイムラグが増加。
原因を色々考えたところ、
・アダプターの中にレンズの絞りを機械的に動かす仕掛けがあるから?
…と思ったけれど、開放測光と違いレリーズ前に絞りは作動しているから関係なさそう?
引退1周年記念
これは昨年3月の、いつもの佐倉のお立ち台付近の模様。
正面上部の、黄色い「成東」の方向幕も今となっては懐かしい。
至って地味な写真。
尚、今回の4枚はいずれもパナカメラLumix GH2+純正パナレンズで撮影したものです。
一部写真は過去にここへ掲載したものと重複しているかも知れないけれど、
良く見たらこれら4枚は全て過去にここへ掲載済みでしたが、
とにかく「今あるものを撮っておく」のは大切ではないかと思いました。
SLそっくりの博物館、真岡駅の隣に来春開業
みんな大好き真岡鉄道ですが,真岡駅に博物館を作るそうです.
SLそっくりの博物館、真岡駅の隣に来春開業
『展示物の目玉は、800両以上が製造された代表的国産SLの「9600型」と、昭和末期までSLにけん引されて走っていた客車「スハフ4425」の2両。』ということなんですが,スハフ44???と思っていたら,どうやら北海道仕様みたいですね.
もうまともな(=展示できる程度の)旧型客車自体が残っていない模様.
これだけ目当てに行くことはないかなぁ,と思いますが,爆走&もおか号鉄のついでに寄ったりすることはありそうですね.
みんな大好きSL
かなり出遅れましたが,先日の爆走,Nikonボディでの写真が既に発表済みですので,ただ1台だったキヤノンボディでの結果を.
まず,その機材,どん!
Ai AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8 EDです.・・・いや,どうせ車だし,このレンズを強制貸付する予定だったので.
で,折角ニコンレンズ使い(ニコン使い,とはちょっと違う)が揃ったので記念撮影,じゃない,盗み撮り.

現場の雰囲気は伝わりますでしょうか.
現地,日陰は涼しくてよかったのですが,蚊はそれなりに飛んでました.刺されなかったけど.
一応戦果を.

テレ端,200mmでの結果です.
久々に持ち出して感じたのですが,このレンズ,非常にピント合わせやすいです.発色・コントラスト・解像度もばっちり.これでもうちょっと軽いか,三脚座がついていれば常用レンズになってたと思います.
この日みたいに光の状態がころころ変わる場合でも,Avで撮れるのであまり問題にはならないし.
帰りがけ,SLを追い抜いていたことが分かったため急遽立ち寄った途中駅でのスナップはこんな感じ:

地元の人か観光客かはよく判らなかったのですが分からなかったのですが,途中駅にもみんな見に来てます(勿論鉄な人もいました).
SLは生で見るとそれだけで面白いですからねぇ.
ちなみに,この時の機材ですが,Ai改New Nikkor 135mm F2.8Sという,またマニアックなものだったのですが(この話は以前どこぞで書いたような),
今回は死重(とSE ^^;)担当でしたが,季節もよくなってきたのでまたどっか行きたいですね...
Automatic Parlor
大本営発表
日光の大権現様が新製品を発表したのとほぼ同時に,観音経でも新製品を発表してました.
(祝日の報道発表って,めずらしくないかい??)

今度のウリは軽量・小型ってことみたいですが,確かにレンズと比較するとえらく小さく見えます.
これが,同じレンズ付けた5DIIIだと,こんな感じ:

これみると,6Dがすごく小さく見えるのですが,実際には60Dと同じくらいの大きさだということなので,「普通の大きさ」の模様.(要するに5DとEF24-105F4LISがでかいんですね.)
スペックとかを眺めてみたのですが,ほぼ5DIIと同じ(IIIではなくって)なので,晴れて5DIIはディスコンとなりそうです.
つかみきれないのがターゲット層.5DIIIでは高くてでかくて,でも広角撮りたい,というところなんでしょうが...まあ,鉄にはあんまり関係ないかもしれません.(連写もさほど速くないし.)
鉄で本命の7D後継機は,結局聞かれませんね.出ないのかなぁ...


















