夏のプレゼント(?)
ダイヤ情報の9月号を眺めていたら,団臨で「リバイバルさざなみ」が走るという情報が.
あくまでも団臨(季節臨じゃなくて).運転区間も何故か昼過ぎに木更津を出て東京までの片道のみ,というよくわからない設定ではあるのですが,「シールでヘッドマーク提示」となっていて,気合が入っている列車の模様.
これは保存活動しなきゃね,というわけで,行ってきました.
まあ,行ったといっても実家のごく近傍の「幕張本郷のお立ち台4号」.こちらは誰もいなかったですが,「幕張本郷のお立ち台2号」は数名の方がいた模様(ファインダー越しに確認.)

ん~,正しい183系特急電車ですね.マーク付き.よく見るとヘッドマークにはL特急マークも入ってますね.
で,本番は緊張して^^; 構図とかレリーズのタイミングとかしくじってます.
まあ,緊張してとか書いてますが,幕張区に6連が残ってた頃はみんなこんな感じだったんだよなぁ.
で,この列車が通過したのが14:20くらいだったので

直後に通過した成田エクスプレスとか(あ,これ6連だわ)

14:35の上り鹿島貨物とかも保存.
(これはレリーズひっぱりすぎですね.)
関係ないですが,愛知のEF64-1000に持ち替わってから,国鉄色が珍しくなくなりました.
今日は幕張区に別の183系(特急色)も来てました.残念ながら並ばなかったですが.
ディーゼル三昧?
取り敢えず、南に向かい出動。
お馴染みの小湊鉄道キハ200形。
何が違うのかというと…
大原行きは、今年3月に導入されたばかりの新車。
上総中野で小湊からの乗継客を乗せて来たらしく、車内は大盛況。
当然ながら、乗って来た列車の折り返し便に乗車。
何だか味気ないほどに現代風。
写真では写っていないものの、圧力計の右側にはLCDまで装備。
帰宅後調べてみると、
・機関連続定格出力:261kW(355PS)
・変速機:変速1段、直結2段
ということで、まともな線路の上を本気で走れば、
往年のキハ400・480による急行「宗谷」ばりの走りが可能?
列車は上総中野行きですが、ちょうど12時を過ぎたので…
淡白に山菜そばを選択したつもりが、
盛大に揚げ玉が入っておりむしろたぬきソバに近いような?
珍車との遭遇
残り1本となったオリジナルカラーのスペーシアを保存活動しようと、例の渡良瀬川堤防へ出動。
しかし、線路端の雑草が多いため、堤防からの撮影は断念。
一旦は移動しようと思ったものの、傍の踏切でドアップ撮影を試みると…
意外と良い感じじゃないの?
これで11:30頃、もうちょっと遅い時刻の方が順光で撮れそう。
この場所は交通量が非常に少ないため往来の妨げにもならず、
かつ静かで落ち着いて勝負できます。
と思って撮ったこの写真ですが、帰宅後良く見ると…
4連1本のみのVVVF試作車、10080系。
しかも、東武日光方2両は東武初のシングルアームパンタ搭載車(11267F)。
珍車同士の組み合わせによる6両編成でした。
たまには自動車祭り
先ずは、涼を求めて屋内施設。
Hondaコレクションホール。
(S800、スーパーカブ、携帯発電機)
これはヤマハとスズキの原付自転車。
他にも、陸王やらメグロなどの古の2輪の他、
アラフォー世代のオッサンには懐かしい、ローラースルーゴーゴーもあり。今となっては知る人ぞ知る存在の、クイント。
クイント→クイント・インテグラ→インテグラ
と変遷した末、今では「インテグラ」は2輪の商品名に。
フードコートや屋台は豊富にあるものの、
当日はレース+祭り(Enjoy Honda)開催日に付き席の確保に一苦労。
結局食べたのは、左の図の「太田焼きそば」。
この日のメインレースは、フォーミュラニッポン・第5戦の決勝。
個人的にはこっちのほうに萌えました。
もてぎのオフィシャルカー、シビックタイプR。
レース開始後競技車の後ろに付いて必死に走る姿が、
何とも言えず勇ましく、かつちょっと可愛かった?
後方の楽団は茨城県立大洗高校・吹奏楽部の皆さん。
祭りの一環として、お子様がツインリンクもてぎエンジェルに扮していましたが、
よく見ると両手で持つプラカードの角度に熟練度の違いが。
(後方に立つ大きいお姉さんが、多分本物。)
木に竹を接いでみる実験
先日の事,その辺に転がっている機材を整理していたのですが,手元に出てきたCanonの純正エクステンダ(EXTENDER EF 1.4x II)を眺めていて,ふと思いました.
そこで,手元にあるレンズをいろいろ並べて実験開始です.
その前に,このエクステンダ,いろいろ面倒なお約束があります.
- エクステンダを単体でEOS本体に装着した状態ではエラーになってシャッターが切れない
- エクステンダの前球がマウント面よりかなり飛び出している
- EOS用のエクステンダなので,玉の直径がけっこう大きい
- 純正レンズでも,対応レンズじゃないとエラーになってシャッターが切れない.たとえばEF 75-300F5.6IS(だったかな)につけてもエラーになって使えない(物理的にはくっつくのに).
・・・これだけで萎えそうですが,そこを実験するのが研究者の使命(?)
実験結果,望遠系のレンズで物理的に装着できたのが
- Carl Zeiss Sonnar T* 2,8/180mm
- Carl Zeiss Tele-Tessar T* 4/300mm
の2本.
おそるおそるEOSの電源を入れて,シャッター切ると,なんと動作します ^^v
(この記事を書いている途中で思ったのですが,これらのレンズ用マウントアダプタには「EMF chip」ってのを搭載していて,Exifの焦点距離とか,開放F値とかが設定できるようになっています.これらが固定だと,ひょっとするとレリーズできないかもしれないですね.ちなみに,このアダプタ,私はeBayで香港から買ってますが,国内で買えるかどうかは不明...)
シャッターが切れるとなれば,次のステップはフィールドでの検証.(無限遠とか出ないかもしれないので.)
ちなみに装着状況は,こんな感じです:
で,覗いた感じでは,ちゃんと無限遠もでてるっぽい.オーバーインフでもないのでマージンはあまりなさそうですが.
実写サンプルですが,こんな感じでした:

ロシアの機関車,EH200です.ピントはだいたい合ってるっぽいと思うのですが...
テレコン使ってるということを考えると,なかなか優秀なのではないでしょうか.
焦点距離1.4xで252mm相当.合計F値は4なので,まあ使えないことはないかな.

みんな大好き,下総中山駅で,接近戦を試みました.
この駅,快速線上りと勝負しようとすると,ホチキスが邪魔でわりと処理に困るのですが,このくらいの望遠持ってくればどうにかなりそうです.
(まあ,ズーム持ってきて,適切な焦点距離で撮ればいいじゃん,と言われてしまうと仰るとおりなのですが.
レンズの分解能調査&ピントチェックに使っているNeXXの編成番号もきちんと読めているので,まんなか辺りでは分解能も十分と判断しました.

縁起物なのでもう1枚.ただの快速電車なのですが,Y-101編成なのでステップ形状が微妙に異なります.
てな具合で,Sonnar+EXTENDER EFは案外使い物になるんじゃないかという結論に到達しました.
手持ちのMutar IIIの状態があまりよろしくない(カビ&組み立て精度誤差の関係で,多分レンズユニットがマウント面基準でずれているように思える)ので,その代わりに使うのもアリかな~,などと思っています.

























