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ポッポの丘を訪問


'86千葉高鉄研blog-poppo-1 大多喜の東方、いすみ鉄道・上総中川駅から更に北へ行くと

小高い丘の上に謎の施設が見えてきます。









'86千葉高鉄研blog-poppo-2 その名も「ポッポの丘」。


近くで鉄しようと張っていたところ余りの暑さに断念、

そういえばこんな施設があったのを思い出し、訪問。


入場料は0円。





'86千葉高鉄研blog-poppo-3 展示されている銚子電鉄の電車の中は・・・










'86千葉高鉄研blog-poppo-4 こんな感じで「ぬれ煎餅」や銚子で作られた缶詰などが、

所狭しと陳列されています。


一応家庭用エアコンがついているけれど、

昨日の暑さではあるだけましといった程度の効き目。






'86千葉高鉄研blog-poppo-5 「車両の維持管理のため、皆様方の沢山のお買い物をお願い致します。」


銚子グッズの他にも、卵や野菜、更には東京農大の皆さんが作った「何か」があります。


私は缶詰2個と、さんまの佃煮1パックを買わせていただきました。






'86千葉高鉄研blog-poppo-6 電車が陳列されている脇の、更に一段高い丘。


上にちらっと何かが見える・・・








'86千葉高鉄研blog-poppo-7 上ってみると、DE10が1両淋しく展示されていました


船の科学館に繋留されていた青函連絡船の中に展示されていたところ、

船が解体されてしまったため、これだけが難を逃れて千葉の山中へ・・・







'86千葉高鉄研blog-poppo-8 こちらは車掌車4両+貨車移動機?の展示コーナー。










'86千葉高鉄研blog-poppo-9 これは車掌車のうち、ヨ5000の車内。

思ったより原型を留めているようですが、

そもそもこの形式には便所も付いてなかったのか…


鉄道関連施設としては地味な部類かも知れないけれど、

そこそこ楽しめるのでお勧めです。


場所は、万木城カントリークラブ入口の脇。

ここは何処でshow(第5弾)

くろかはです.
ここは何処でshowの第5弾をお送りします.

_MG_1070 田町区183系 6連

ヒント
 ・撮影日は2012年7月28日
 ・写真は田町区の183系の6連(回送)です
 ・焦点距離は200mm
 ・ご覧の通り,基本逆光です(意外にちゃんと撮れるものですね.さすが現代のレンズだわ.)
 ・この駅(って,駅撮りです)は端っこまで屋根があるので,強い日差しや雨の日から逃れられる可能性も高いです(やっぱり暑いものは暑いのですが)
 ・実は既出の可能性もあります

正解は日曜日にでも.
それでは,皆様のご回答をお待ちしております...

追試験

くろかはです.

今日も凶悪な天候(というか,気温)ですが,新兵器Tele-TessarT* 4/300mmを携えて追試に臨んできました.

まずは,幕張本郷のお立ち台1号での再試験.
_MG_1083 EF64-1012 『鹿島貨物』 73レ
国鉄色といっても,この暑さでは誰も出動してきませんでした(まあ,しょっちゅう来てるしね.)
光線の具合が変わったので,この時間でも顔に日があたるようになってきました.



つづいて(撮影日時は前後しますが),300mmが望ましいと思われる目白駅での試験結果.
_MG_1052 3086レ
こちらも画角的にはばっちりですね.
この駅,日光ルの誇るAi180mm f/2.8s ED+TC-14ASでも行けるのですが(252mm相当),どうしても目白通りの跨線橋とその影がが気になるのですが,それもクリアしています.


撮影した写真を等倍で眺めてみると,若干ピントが甘い(というか,後ピン気味になっちゃう)ような気がしますが,十分な性能なんでないかと思います.(でもまあ,こんなもんかなぁ.)
発色も,Sonnarほど派手ではないような気がするものの,癖はなくって使いやすそうです.
(っていっても,AWBで撮ってるのでそういうものなのかもしれません.)
三脚座もついているので,雲台に載せた時のバランスもよくって(締め付けた時に位置ずれが少ない)なんか使いやすいです.
というわけで,重たいことを除いては十分今でも通用するレンズなのではないかと思います.

いばらの道


'86千葉高鉄研blog-PS1 名古屋に到着。


既に11時を過ぎていたので、取り敢えず昼食をと思い

JRセントラルタワーのレストラン街へ。


梅田や難波は迷わずに目的地へたどり着けるのに、

名古屋駅は複雑すぎる(というか、良く知らない)ので

ここまで登って来るのも一苦労



'86千葉高鉄研blog-PS2 何を食べるか、と悩んだ結果の親子丼。


味噌カツという選択肢はちょっと脳裏をよぎったものの、

昨日の酒がちょっと残っていたこともあり想像しただけでげんなり。







'86千葉高鉄研blog-PS3 空腹も満たされたし、さて千葉まで帰ろう。


ということでやって来たのが、新名古屋改め名鉄名古屋駅のホーム。








'86千葉高鉄研blog-PS4 名古屋からのぞみ号に乗ってしまえば東京まで100分ほどで着くのに、

此処まで来たらやらざるを得ない。


購入した特急券は、1号車1A席







'86千葉高鉄研blog-PS5 すんなり「パノラマスーパー」の展望席に陣取ることが出来ました。


セントレアからのミュースカイと遭遇。








'86千葉高鉄研blog-PS6 豊橋行き特急は、近鉄アーバンライナーよりガッツのある走りを展開。


特に東岡崎を発車後は直線区間も多くなり、120km/h近くでの連続走行。

元祖・パノラマカーもいなくなりつまらなくなったなあ、

と漠然と思っていたのは杞憂に過ぎませんでした。






'86千葉高鉄研blog-PS7 あっという間に、豊橋駅へ到着。

前面展望席に乗るんだたら、激遅小田急より名鉄に限る。


・・・此処まで乗りに来るのが大変なんだけれど、

千葉に住んでいると小田急より名鉄の方が乗り易いような、そうでもないような?






'86千葉高鉄研blog-PS8 さて、ここから先は消化試合というか何というか・・・


何も考えずに、豊橋13:33発の「こだま号」に乗車


途中、のぞみ号やひかり号を先行させるための「お預けプレイ」?の連発。

だが、それもまた良し。





'86千葉高鉄研blog-PS9 豊橋で都賀までの乗車券を買ったら、経路が品川乗換になっていました。

特急券は「東京まで」とハッキリ言ったのに、そんなに品川で降りてほしいのか?


まあ、乗り換えも楽だからと好意的に受け止めて、

品川からは成田空港行き快速のグリーン車を利用。


都賀着は16:55、大阪難波を9時に出発してから8時間が経過。

久しぶりに、沢山電車に乗って大満足。

大阪から名古屋まで


'86千葉高鉄研blog-UL1 広島へ出張の翌日、7月27日金曜日。


梅田のホテルをチェックアウトして向かったのは…


近鉄難波駅改め、大阪難波駅






'86千葉高鉄研blog-UL2 この日は有給休暇にしたので、普通に東へ向かうのではつまらない。


ということで、取り敢えず名古屋までの切符を購入。








'86千葉高鉄研blog-UL3 ホームへ降り立つと、何食わぬ顔で阪神9000系が入線。


この電車、以前は赤色だったのに何時の間にかオレンジに。








'86千葉高鉄研blog-UL4 待つことしばし、9時発名古屋行き・アーバンライナーが入線。










'86千葉高鉄研blog-UL5 折角なのでデラックスシートを選択。


昔は編成中2両がデラックスだったのに、今では1両のみ。

この列車は8両編成で、普通車はかなりの乗車率の半面

デラックスシートはせいぜい50%の埋まり具合。






'86千葉高鉄研blog-UL6 私の席は進行方向1両目の、且つ前から2列目。


ということで、かぶりつきもやりたい放題。


近鉄ならではのダイナミックな走りを期待していたのですが、

90~110km/hでのやや緩い走行が連続。
てっきり昨日の山陽新幹線での300km/hに感覚が麻痺したのか?

と思ったら、意外なことに本当にチンタラ走行。



'86千葉高鉄研blog-UL7 列車は鶴橋発車後、大和八木→津→名古屋と停車。

津で運転士が交替した後は熱い走りを展開したものの、

引き換えにヨーイングの連続。


取り敢えず、近鉄名古屋駅までたどり着きました。


さて、この後どうしよう??

迷走?新幹線


'86千葉高鉄研blog-120726-1 7月26日木曜日。

何故か東京駅の東海道新幹線ホーム。

取り敢えず9:10発「のぞみ19号」に乗車。


恥かしながら、N700系は今回が初体験…






'86千葉高鉄研blog-120726-2 新神戸を11:59に発車後にやって来た車販で調達した、この日の昼食。

金1,000円也の所謂「幕の内弁当」ではありますが、

幕の内=美味くないというか、物足りない

という図式だったyoungの頃と異なり、むしろ好ましく思えてきた今日この頃。







'86千葉高鉄研blog-120726-3 新幹線で辿り着いたのは、広島駅


更に在来線ホームへ移動、目的はというと…








'86千葉高鉄研blog-120726-4 八本松駅に到着。


べ、別にセノハチの後補機を鉄しに来たんじゃないんだからねっ!


今日の出張先は、この駅を降りてすぐの場所でした。






'86千葉高鉄研blog-120726-5 八本松で所用を済ませ、広島まで戻る車中の図。


国鉄時代からお馴染みの、かつここら辺でしか見ることのできない珍車中の珍車?

115系3000番台をやっぱり初体験。







'86千葉高鉄研blog-120726-6 ・・・流されて、阪神梅田駅


電車が5000形ということもあり、20年前と何ら変わらない光景。








'86千葉高鉄研blog-120726-7 ・・・更に、行き行きて姫島


ここでも通過する電車が8000系なので、何一つ変わっていないとしか思えない。








'86千葉高鉄研blog-120726-8 この日の最終目的地(思いつきで行ってみただけですが)、

あの頃堺の職場からの帰りに良く立ち寄った居酒屋さん


14年振りの訪問にも拘らず、当時と何ら変わることなく営業中。


わざわざ大阪で途中下車した以上、当然続きもあるでよ。

大本営発表

くろかはです.

本日,観音経大本営から(ついに)発表がありました.

ミラーレスカメラ“EOS M”を発売



まあ,ついに出しましたか~,という感じはありますね.

まあ,私の興味的には,
レンズなしレリーズが可能かどうか,ということに尽きる

のですが.
(EFで終端しているのは,純正マウントアダプタが使えそうだし,そうじゃないのはきっとChinese-madeなマウントアダプタがどちゃっと出回るので.)

欲を言えば,FDレンズでAE可能なアダプタをキヤノンが出してくれればいいんだけど,機械連動があるので絶対むりだな...じゃあ,せめて実絞りAEができるようなものを...

で,これ,出たては高いし,ファインダーもついてないので,もうちょっとこなれてきて,中古価格も下がっているだろう5年後くらいに買おうかな...

反省会

くろかはです.

今日はみすみす保存チャンスを逃すという失態を演じてしまったので,午後は反省会ということで復路の列車を保存活動してきました.
まあ,こんな感じでした:
2012.-7.21. 183系
ああ,幕が回送 orz

まあ,折角なのでついでに鉄.
2012.-7.21. E259系成田エクスプレス
変わり映えしないので小さめに

やはり保存活動は計画的にしないといけないですね...

巨艦大砲主義宣言

くろかはです.

久々に大物(というか,重量物)を八街.

いきなり現物,ど~ん.

でございます.久々にレンズ,しかも西Zeiss(本当に久々だなぁ,ってそんなに買うものでもないですね).

300mmはちょっと欲しいよな,と思っていたのですが(まあ,テレコンでもいい線いってはいたのですが・・・),EFの300/4Lは高いのであきらめていたところ,このレンズがなんか暴落しているので思わず八街した次第.

(Nikkorの300mm f/4.5 EDと迷ったのですが,うちにはNikonの本体がないということで今回はパスしました.)
(ちなみに西Zeissでも2,8/300はあるのですが,軽自動車より高いので当然検討対象外.)

で,八街の掟に従い,天候不良でしたがいきなり実戦配備です.


戦果はこんな感じです(ちょっと絵のバランスが悪いのはご容赦.もうちょっと上むけたほうがよかったような):
EF64-1047 『鹿島貨物』73レ
EF64-1047 『鹿島貨物』73レ



EF65-1121 『蘇我貨物』1091レ
EF65-1121 『蘇我貨物』1091レ



いきなりネタな機関車だったのですが,天候のせいもあって,コントラストがもう1つですね.
分解能は十分でないかと思います(周辺でも像が乱れてないし).

使ってみた感想ですが
○ピントの山は(比較的)つかみやすい
○望遠圧縮効果が大きいので,覗いていてワクワクする
○三脚座がついているので,雲台に装着した時にバランスがいい
○所詮Tessarと思っていたけど,かなりよく写る
○造りがしっかりしているので,所有欲を満足させるのに十分
×でかい&重い.とても5枚玉とは思えない質量
×よくよく考えてみたら,鉄以外には使い道がないかも(;^_^A
×APS-Cな本体に乗り換えたら,望遠過ぎて鉄にも使えないかもしれないσ(^_^;)
ってな感じです.

まあ,幕張本郷のお立ち台1号とか目白駅とかは300mmくらいが最適なので,ぼちぼち使っていきたいと思います...

こっそり保存活動


'86千葉高鉄研blog-120721-2 ダイヤ情報の神様のご託宣を最大限活用すべく、

こっそり幕張本郷のお立ち台へ出動。


明け方の雨は止んだものの、生憎の曇天故か他には誰も来ず。

かくいう私も、微妙な天候を考慮して軽装備+傘持参。


まずは本番に備えての試運転。

通い慣れた佐倉に比べると、ここの列車頻度は偉く高いように思えます。













'86千葉高鉄研blog-120721-3 続いては、本番の模様。


前面の▽マークが無いのが残念ではあるものの、

現役時を彷彿とさせる10両編成がちょっと嬉しい。


なお、別のショット(例によってズルして連写)のもうちょっと大きい画像を、

アソコにナニしました。