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新京成今昔写真展

くろかはです.

昨日の帰りに津田沼のモリシア(旧ダイエー)に寄ったら,こんな催し物をしてました.

'86千葉高鉄研blog-新京成

各駅の昔の写真と,沿線風景など,っていうような感じ.
主催がよくかわらなかったのですが,このパネルを見ると,新京成が自分で出してるんですかねぇ.

横の方では,習志野市の昔の写真とかも展示してました.(明治天皇書の『習志野原』なんちゅうのの写真もありました.)

どれも興味深いのですが,最近歴史本がけっこう出てるので,「なんか見たことあるような」という感じを受けるのも事実...

激辛中華トライアル


'86千葉高鉄研blog-hunan-1 広州の夕食は日本料理か、穏健派の広東や上海料理しか食べたことが無かった私。

ということで、今回は出張のMissionの一つ?としてよりハードな中華がノルマに。


選択したのは、四川料理と並び辛いという、湖南料理。


ホテルの近所の、「毛家湾(Mao's Bay)」という店へ。

店名の「毛家」は、言われれば納得の毛沢東のこと。

(湖南省は毛沢東の出生地。)



'86千葉高鉄研blog-hunan-2 四川に並び称される激辛中華とのことですが、

四川=山椒を多用

に対して、

湖南=唐辛子を濫用

という「辛さの違い」を前もって聞かされていたこともあり、

効果はともかく消火活動用のビールを用意しました。


この店は青島ビールだったけれど、

この地で飲むにはもっとライトな地元ブランドの珠江ビールのほうが好きかも…?












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さて、ここからが本番。


先ずは、米粉の面?を辛めの味で炒めたもの。


見た目よりもマイルド、これなら全然OK。






'86千葉高鉄研blog-hunan-4 2番目から、いきなりハードルが上がります。


牛肉とともに赤唐辛子などを一緒に炒めた、如何にも中華っぽい炒め物。

写真では良く分らないけれど、大きめのにんにくの塊も入っています。







'86千葉高鉄研blog-hunan-5 これは見ての通り、ニラの炒め物。


ニラは好きだけれど、どうせならニラレバ炒めの方が…

と、ここまで書いたところで思いつきの考察ですが、

もしかするとこれは日本の中華料理屋にある「ニラレバ」の原型かも???






'86千葉高鉄研blog-hunan-6 私は「日没後は米を食べない教」の信者ですが、

黙々と食べていたら同行者に頼まれてしまったご飯。


ちょっとだけ食べて見たところ、細長いコメだけれど意外とうまい。

聞いたところ、そもそも調理方法が異なり、これは炊いたのではなく蒸した米飯との由。






'86千葉高鉄研blog-hunan-7 ビジュアル的には一番怪しい、最後のメニュー。


巨大トウガラシか?と思ったら、これはチンジャオ。

ピーマンと唐辛子の中間のようなものだと思いますが、

チンジャオロースーのチンジャオだそうです…


講評、

今回食べた限りでは言うほど辛くないけれど、

これで日本料理のように小皿で色々出てきたらもっと嬉しいと思いました。

食べ物以外の広州


'86千葉高鉄研blog-gz1305-1 広州へ行くといつも食べ物の話題ばかりなので、たまには違うネタ。


今まで現地で雨に降られたことは殆どありませんでしたが、

本来この季節は日本の梅雨にあたるため、今回は終始曇りか雨。

傘を持参するのを失念したため、現地調達。

当初全家Family Martで買おうと思ったら、傘は有ったもののレジが大渋滞。

止む無く隣のセブンイレブンに入ったら、こんな柄の傘しかありませんでした・・・




'86千葉高鉄研blog-gz1305-2 ホテルのテレビで音楽チャンネルを見ていたら、時折流れた番宣CM。



櫻桃小丸子=ご覧のとおり「ちびまる子ちゃん」。

CMしか見ていませんが、吹き替えの声が日本版そっくりなのが凄い・・・

この他、「シティーハンター」のCMも流れていました。

なお、今回は広東料理などのマイルドなものではない、

ハードな部類の中華料理も一度だけ食べてきたので、追って報告します。

中華三昧?


'86千葉高鉄研blog またまた広州へ出張に行ってきました。

現地での昼食の様子。


5月16日(木)。

オフィスの近所にある、いつものファストフード店「都城快餐」。

今回は「明炉焼鴨なんとか面」を注文。

拉面の上に、読んで字のごとく焼いた鴨肉がトッピング。




'86千葉高鉄研blog 5月17日(金)。

やっぱりオフィスの近所の、別の店。

「なんとか蝦雲呑面」というのがあったので、普通のワンタン麺だろうと思い発注。

…結果はご覧のとおり、本当に普通のワンタン麺でしたが、

現地スタッフによると「それが広東本来の麺であり、それを頼むのは通だ」とのこと?

尚、他の同行者は****出前一丁という、

インスタント麺に卵焼きやハムがトッピングされているものを食べていました。




'86千葉高鉄研blog 5月18日(土)。

帰国のため広州白雲机場でチェックイン後、これまたいつものレストラン。

食べたものもいつもと同じ拉面。


結果的に、現地での昼食は全て麺料理になってしまいました。






'86千葉高鉄研blog オマケ。

白雲空港のレストランの、店内の模様。

我々はいつもここを利用しますが、他を望めばマクドや日本料理など、色々あります。


最後に、今回の3食の味の講評を忘れていましたが、

私は日本のラーメン屋よりこっちの方が美味いと思います。


大本営発表

くろかはです.
最近面白い製品発表のなかった観音経から,久々に『お,おぉ??』という商品の発表がありました.

超望遠シリーズの新たな可能性、ここに現る。

EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4×

世界初1.4倍エクステンダー内蔵超望遠ズームレンズ。200-560mmのズーム領域を実現し、撮影領域を大幅に拡大


写真:EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4× 2013年5月30日発売予定
希望小売価格1,330,000円(ケース・フード付き、税別) 商品コード:5176B001 JANコード:4960999-780726
○APS-Cデジタル一眼レフ装着時の画角:内蔵エクステンダー1×時/約320mm-640mm相当、内蔵エクステンダー1.4×時/約448mm-896mm相当(いずれも35mm判換算)
○レンズ構成:内蔵エクステンダー1×時/20群25枚(後部フィルター1枚を含む)、内蔵エクステンダー1.4×時/ 24群33枚(後部フィルター1枚を含む)
○撮影距離範囲:2m~∞
○フィルター径:52mm(ドロップインゼラチンフィルターホルダー 52(WII)内蔵)
○最大径×長さ:φ128mm×366mm
○質量:約3,620g



『どうせテレコン使う人も多いんだから,内蔵しちゃったほうがいいでしょ?』的な製品なのでしょうが,最短撮影距離が2mだったりだとか,なかなか見応え?のあるスペックだと思います.

・・・が,高いし重いので,宝くじが当たっても多分買わないんだろうな...面白いんですが.

ある晴れた日に?


'86千葉高鉄研blog-130512-1 天気の良い日は、「昼から缶チューハイ」を回避すべく無理にでも出動。


ということで、もはや見飽きた感のある渡良瀬川堤防。

光の色具合が初夏っぽく良い感じなのはさて置き、

スペーシアの鼻先にまたもや何かのステッカーが?






'86千葉高鉄研blog-130512-2 その後に昼食タイム。


今日は近所の道の駅で、埼玉らしくうどん。


これで\700円也。

十分リーズナブルだし、うどんも天ぷらも旨かったものの、

うどんの盛り方が雑なので食べにくかったのは御愛嬌?




'86千葉高鉄研blog-130512-3 食後の部。


ドアップ構図で撮ってみたものの、ごちゃごちゃして判りにくいステッカーだ…

Hexanon 200mm F5.6

$'86千葉高鉄研blog-2013051119070000.jpg
せっかく買ったマウントアダプターが使い物にならないのは既報ですが、
日曜は晴れたので唯一使える上記の組み合わせで玄関から撮影してみました。
NEX-5R/ Kernel マウントアダプター / Konica 200mm F5.6 Preset。300mm相当です。
$'86千葉高鉄研blog-200mm
スカイツリーを狙ったら大きくはみ出ましたのでちょっと方向を振って両国の江戸東京博物館です。
1/160 ISO100, 絞りは忘れました。
普通に写るね。

mtng

Brompton in palace

かぶきあげさんのblogでの呼びかけの第8回brompton in palaceに参加してきました。
2ヶ月に1回開催される皇居前広場でのbromptonのuser's meetingです。
http://blogs.yahoo.co.jp/brompton_in_palace
'86千葉高鉄研blog
日曜に備えて金曜夜に自転車を抱えて東上します。
端の座席を予約したので新幹線輪行は楽々です。
'86千葉高鉄研blog
土曜は一日雨で心配しましたが、日曜は5月晴れでサイクリング日和でした。
まずはお座り状態で並べてみます。80台弱集まったようです。
和田サイクルのアイドル、サリーちゃんが大人気です。
'86千葉高鉄研blog
今度は畳んで色別に青系~赤系に並べてみます。
mtngの赤黒カラーは通常色なのですが、今回は2台だけです。人気なし。
bromptonはカスタマイズに向いていない自転車ですが、どこも改造していない自転車の方が珍しく、眺めているだけで楽しいイベントでした。

mtng

Konica F to NEX実験 (その1)

続きます。
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3000円弱だったのでamazonでKernelというブランドのKonica AR-NEX マウントアダプターを買ってみました。
'86千葉高鉄研blog
はめてみますがはまりません。
$'86千葉高鉄研blog
よく見ると赤丸の部分が当たっています。
Konica-NEX アダプターの Konica AR側の一番凸部リングの外周のRが1-2mm小さくないとだめなようです。
どうしたものか。
$'86千葉高鉄研blog-2013051119070000.jpg
1個だけ持っているKonica ARレンズの200mmF4をつないでみます。
きちんとつながりました。商品としてバグではないようです。

mtng

NEX-5R その2

NEX-5Rようやく操作をおぼえてきました。
せっかくの交換式なので何かレンズ買ったらいいんですが、いろいろ悩ましい。
SEL1018を買ったら楽しそうな気がする。
Contax T2以来のSonnarを買ってもよさそう。

はてさて、そんな正攻法の遊びをする前にKonica F mount Lensを繋がなければなりません。
Sony E mountからKonica F mountにくっつけるには4年前にNew Yorkから取り寄せたこいつに
Konica AR - Sony e mount adopotrを2段重ねすればよさそう。(4年ぶりの再掲)
$'86千葉高鉄研blog-アダプター

Konica Fのレンズは手持ちのレンズがたしか3本あるのですが、
35mm×1.5=52.5mm
52mm×1.5=78mm
135mm×1.5=202.5mm

100mmもあったかもしれない。
足を棒にしてさがしたせっかくの広角35mmが標準レンズ化。
すっかり望遠領域を使わない今日この頃、このレンズで何撮りましょう。

mtng