SEL1670

http://www.sony.jp/ichigan/products/SEL1670Z/index.html
SONYのE mountですが今度はVario-Tessarとのこと。
F4通しで無理に明るくして巨大化していないのが良心なのでしょうか。
SEL2418Zが今はつけっぱなしですが、これがとって変わるのかどうなのか
イマイチ想像がつきません。
あると便利だから買っておくか。
mtng
さくらの山
「さくらの山」に初めて出動。
何の予備知識無しに行ったところ、中国南方航空。
なんだか広州白雲空港みたいだ…
これで焦点距離は、DXフォーマットで約100mm。
これは初めて見ました。
後で調べて見たら、もうちょっと粘ればモンゴル航空なども見れた模様。
これから到着する便の入れ食いタイムになる筈ですが、
熱さゆえにそろそろ限界…
エバー航空のハローキティジェット。
ボーイングとエアバスの違いが分からない男が、
先日香港空港で気づいた法則。
エアバス機は何故か水平尾翼の根元に補修痕?のようなものがあり、汚い。
(左の図および1枚目の中国南方航空を参照願います。)
香港で見かけたA380も、そんな具合でした…
房総中央鉄道館
訪問日は8月17日土曜日。
実は前日にも行ってみたものの、開館日は土日祝のみ。
まずは広大なNゲージレイアウトがお出迎え。
土曜日の午前中ではあるものの、お盆休み期間中ということもあってか
一般の観光客らしき人たちも多かったです。
後方に見える展示物はガラスケースの中にあり、
その一帯は「撮影禁止」ということになっていました。
(この位だったらOKなのかな?)
「雲印乳業」「UGG COFFEE」「MIKKAウイスキー」「トEダ」「WILD SEVEN」
など、冗談広告?のオンパレード状態。
当然のことながら、俺の家から大多喜までは自動車が一番便利ですが、
近傍には大多喜町営駐車場があり、しかも60分以内は無料。
大多喜がまた好きになりました…
香港Ⅲ
台風接近により、レベル8の警報(小中学校が休校になり、公共交通機関が止まるレベル)が出たものの、
流石にどこも行かないのはつまらない…
警報がレベル3に緩和されたのを確認して、香港島へ出動。
(警報は1-3-8-9-10の5段階、何故か2や4~7がありません。)
この系統は、多分大阪で言えば御堂筋線みたいな感じ?
機場快線を含めホームドア完備で願いはかなわず。
なお、九龍では伝統の広九鉄路とは別の、高速鉄道のターミナルを建設中でした。
帰りの便は、広州線で乗りなれた767でした。
定刻で出発したものの、台風の余波で離陸まで30分待ち。
羽田に到着で良かった点は、
①入管や税関が空いている
②着陸前に木更津辺りや都内上空の夜景が見えて、日本へ戻って来た気分に浸れる
(成田の場合は九十九里浜や利根川上空の何もないところから、忽然と現れる空港へ…)
バスで千葉まで帰るのは、途中幕張や検見川浜に付き合わされるのでとっても遠かったです。
香港Ⅱ
ここまで来るだけなら、広州白雲機場から市内へ行くのに比べて非常にハードルが低いです。
素人なので日系のホテルを選択したまでは良かったものの、
チェックイン時に制服をまとった一見日本人っぽいスタッフのお姉さんに話しかけたところ…
日本のパスポートを提示した途端、流暢なEnglishで応対。
こちらのたどたどしい英語を一生懸命聞いてくれて、
且つ理解もしてくれたので好感度は非常に高いですが…orz
せっかくの夏休みなので、
Nikko Floor Deluxe Harbour View Roomを選択。
「Nikko Floor」では、専用ラウンジで軽食や飲み物がフリーなどの特典がありますが、
特典の一つ「無料Wi-Fi」は結局最後まで接続できず…
(広州の定宿では、普通に無料で使えるのにorz)
しかし、天気が良かったのは初日だけ。
翌日からは台風11号が接近、
香港特別行政区内はずっと警報が出っぱなしでした。
とりあえず、日航酒店の中の広東料理レストランで点心は食べました。
ミラマーレで(ケチったので)食べられなかったフカヒレスープも、
えらく豪華版?にありつけました…
タクシーは殆どすべてクラウンコンフォート(1台だけセドリックを見かけました)。
他にも何故かアルファードが沢山など、トヨタが非常に多かったです。
他にもいすゞエルフや、自動車オタクっぽいGT-RやシビックタイプRなど、
左側通行ということもあってか日本車のプレゼンスが非常に高い。
BMWやAudiなどがウヨウヨしている広州より落ち着けます…
香港Ⅰ
千葉県民としては当然成田から出発、と言いたかったところですが、
結局羽田発着便しか取れませんでした。
便所も遠いわ、近くに売店も無いわでローカル空港のような雰囲気。
誰もが世田谷や田園調布とかに住んでいる訳ではないぞ!
(それを言ったら、千葉に住んでいるのも偶然ですが…)
Web Check-inをしていきましたが、荷物カウンターで
「早い者勝ち・10,000円でプレミアムエコノミーへアップグレード、どや?」
というのをやっていたので、宣伝文句に乗ってしまいました。
乗りなれない777なので少しでも楽な方を…とおもったものの、
1万円の価値があったかは微妙です。
ここから市街地の九龍までは、「全城最快」をうたう機場快線(Airport Express Line)に乗車。
かつ最高速度135km/hで、九龍までの30kmを20分で到達。
しかも、九龍駅や終点の香港駅(香港島の中心地)からは、
主要なホテルまで無料のシャトルバスがやっぱり12分ヘッド
(これは系統により異なります)のフリークェントサービス。
浜松町や日暮里で放置プレイ、というのとはかなりレベルが違います…
(続く)
鉄道信号・保安システムがわかる本
一部回覧済みですが,こんな本も(かれこれ2か月前くらいに)買ってました.

鉄道信号・保安システムがわかる本
・著者:中村 英夫 編著
・定価:2520円(本体2400円+税)
内容紹介があったので,引用しておきます:
日々電車の運行を支える信号・保安システムの実際がよくわかる
本書は、日常的に鉄道の安全を守りながら列車をダイヤに沿って動かしている、運行管理システムや信号・保安システム、転てつ装置や踏切などのしくみとそれをあつかっている鉄道事業者の業務の実情を取り上げ、まとめたものです。信号のやりとりや各種装置を図を用いて丁寧に解説しています。日本だけでなく、欧米の技術も取り上げているほか、CARATや次世代無線式列車制御システムATACSについても解説しています。鉄道ファンの方にもオススメの内容となっています。
★このような方におすすめ
○鉄道事業者の輸送課や運輸課の方
○鉄道に興味のある一般の方
この本,いい本だとは思うんですけどね~.ちょっと難しいです.
ワカラナイ人が読んでも多分わからないんじゃないかなぁ,と思うところが残念.
輸送課や運輸課に入っちゃった人が,先輩に聞きながら読むのにはいいかもしれません.
ただ,この本眺めてると,鉄道保安システムって複雑だなぁ,と思います.
651系復活
先のダイ改で定期運用から離脱したものの,動きが伝えられていなかった651系ですが,ショートリリーフに使われるようです.

常磐線特急ひたち号の編成変更について
JR東日本水戸支社では、2013 年3 月16 日(土)のダイヤ改正により、常磐線の特急列車をすべて新型のE657 系編成(10 両)に統一いたしましたが、本年10 月より同編成に車両改造工事を実施するため、その工事期間については一部の特急を651 系編成(11 両)に変更して運転いたします。
1. 編成を変更して運転する列車
以下の上下各1 本ずつをE657 系編成(10 両)から651 系編成(11 両)に変更
(上り)フレッシュひたち4 号(勝田5:39 発→上野7:24 着)
(下り)フレッシュひたち61 号(上野20:15 発→勝田21:45 着)
2. 変更の理由
現在運行中のE657系編成各車両への改造工事実施の間の代替車両として651 系編成で運行するため
3. 編成変更の実施期間
2013 年10 月1日から2015 年3 月頃までの見込み(約1 年半)
4. 改造工事内容について
指定席の発売状況を確認できるよう各座席上方にLED ランプを取付けるための改造工事
意外に改造期間が長いですね.
E653系が使われないのは,転用改造と波動用で余裕がない・・・からかと思ったけど,単にグリーン車がないという問題かもしれないですね.
この手の手戻りはしょうがないかな~,と思わなくもないですが,よくよく考えると新しいことやろうとしてるんですね(普通列車グリーン車みたいに,社内検札を省略しようという意図かな).さすがにもう1本E657系は作れなかったんですね.
113系保存本
実はもう1か月以上前に購入したのですが,こんな本が出てます.

111・113系物語 福原 俊一 (著)
福原先生の著書なので,まあ資料的には間違いがないと思います.
103系本同様,この車両の現役時代をもろに見ていたので,「ああ,こういうのあったよね~」と思うことが多いですね.
個人的には,千葉の113系ユーザーなら誰しも抱いた「何で1000'番台のタイフォンは下にあるのか」問題に2ページも費やして記述してあるのが興味深かったです.
(回答は本を読んでね ^^;;)
ただ,「1500番台のタイフォンと前照灯はなんでちょっと上についているのか」に関しては「図面上は一般型と同じ高さになっている」ということで解明されなかったのがちょっと残念です...























