Ternod Official blog -69ページ目

Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜はクリームシチューでした。

まだ残暑がしつこく続きますが、食べたくなったので、つくりました。

 

 

豚肉、淡路島玉ねぎ、人参、じゃがいも、しめじを入れました。

あらかじめ豚肉は塩と白胡椒を振って少し置いてから焼き、他の野菜もすべて炒めて鍋に投入。

水を加え、ローリエの葉、ナツメグ、オレガノを加えて煮込み、業務スーパーのクリームシチューのルーを投入し、バターと牛乳を加えて軽く煮立たせたら完成です。

まろやかで美味しいですね。

 

 

今回はパンとご飯で食べましたが、どちらも合いますね。

 

 

ご飯は少量で、と考えていましたが、意外と量がありました。

 

 

千切りキャベツです。

青菜は欠かさないようにしています。

 

 

ペリエです。

洋食には、ガス入りミネラルウォーターが合いますね。

 

 

今朝はカレーうどんをいただきました。

ヒガシマル醤油のカレーうどんスープにゆでうどん、薄揚げ、九条ねぎを入れて作りました。

このカレーうどんスープは優秀です。

 

次回は牛肉と玉ねぎも入れて、カレー丼に使ってみたいです。

 

紅葉の季節ということで、紅葉狩りに行ってきました。

場所は埼玉県の武州嵐山です。

京都の嵐山に似ているということで同じ嵐山の地名を名乗り、小京都とも言われていますが、全然ちゃいますね。

 

 

駅前の観光案内所でレンタサイクルをやっているので、自転車を借りました。

用意してある自転車が電動アシスト自転車で、初めて電動アシスト自転車に乗りました。

まず乗り方から教わりましたが、ペダルを漕ぐと押されるような感覚でした。途中、上り坂がありましたが、押される感覚に従って軽く漕ぐと楽です。

 

紅葉は所々咲いています。

 

 

事前に調べたところ飲食店の数が少ないので、弁当を持参しました。

ピタパンのサンドイッチです。

中身は、ひとつは辛子とマヨネーズを内側に塗って玉ねぎとしめじ入りのオムレツ、もうひとつは辛子とトマトケチャップを内側に塗ってコルニッションとハンバーグです。

 

 

オオムラサキの森が気になったので行ってみました。

 

 

建物の中は、ジャコウアゲハ、ミヤマアゲハ、オオムラサキの標本、そしてオオムラサキの一生が展示されていました。

 

 

オオムラサキの森の近くは、色づいています。

 

 

菅谷館跡という、中世の城趾の紅葉です。

 

 

自転車なので、数十分ほど走って丸木美術館に来ました。

いろいろな意味で気になっていました。

展示順路はまず2階からというので、階段を登って2階の展示室から。

丸木位里氏による、原爆の惨禍を墨で描いた初期の襖絵のシリーズは、重みが感じられました。

圧倒されますし、作品としても見てよかったです。

 

2階の展示室は、原爆被害を描いた襖絵のシリーズが複数あります。

一部、愛知県立芸術大学で絵画修復中で複製の展示もありましたが、シリーズとしてまとまった形で見ることができてよかったです。

 

さて階段を降りて、1階の展示室へ。

こちらは強制連行、第五福竜丸、水俣病、三里塚闘争、南京大虐殺と、左翼と闘争課題の詰め合わせのような作品群れになっていく。ちょっとこれは、という感じですね。

また展示室の廊下には、関東近隣の中学校の寄せ書きが貼られていましたが、「戦争はダメ、話し合い解決」といったものがあったり、「自主的に考えて」というのに全員が一様に同じ論調なのは疑問に思いますね。

描き手の思いと、それがプロパガンダ芸術としての反戦絵画となっていくあり方などを考えていく機会でもありました。

 

パブロ・ピカソも1937年にナチス・ドイツ空軍によるスペインのゲルニカ空爆を描いた『ゲルニカ』を発表した後、作品はニューヨークに渡ったが評価は芳しくなく、「神話」化されて持ち上げられるようになるのは第二次大戦後です。
そしてピカソ自身も戦後、共産党に入党し、朝鮮戦争をテーマにした『朝鮮の虐殺』という絵画を描いていますが、北朝鮮側に立って描いています。
のちに朝鮮戦争は北朝鮮が仕掛けたことが明らかになっていますが、冷戦時代は韓国、北朝鮮はお互いに相手側が仕掛けたと言い合っていました。
芸術と政治という問題については、そこからイデオロギーと党派性という問題は、大きく関わってくるという問題があると思います。

 

文芸批評家の吉本隆明が1983年に『「反核」異論』という本を書いたことがあります。その中で吉本隆明は、当時、レーガン政権下での核軍拡の懸念に対して左派系の文学者を中心に署名運動が立ち上がっていましたが、吉本隆明はこの反核運動に対して、ポーランドの民主化勢力である自主管理労組「連帯」をヤルゼルスキ政権が戒厳令を発動して弾圧したことをそらすためのものと批判。ソ連の核武装を批判せずアメリカの核武装だけを批判する反核運動など、ソフト・スターリニズムの政治運動にほかならないと喝破します。

それに対して、当時の平和運動家や左派運動家らが反撥しますが、ニュー・アカデミズムなどの若い知識人らは吉本隆明を支持、文化の場における左翼の「権威」に対する反抗を含んだ批判として展開したことがあります。

そして、反核や左派・平和運動の側は、当時から何ひとつ成長していないとも思った次第です。

 

見終わったら、再び自転車を駆け巡り、武蔵嵐山を後に帰路につきました。

 

 

今夜は、ぶりの照り焼きです。

 

 

天然ぶりで、さっぱりしています。

フライパンで焼いて、濃口醤油、みりん、ザラメ、日本酒を混ぜたたれを絡めて完成です。

水菜は照り焼きのたれで食べました。

 

 

他に厚揚げと小松菜の煮物です。

だしの優しい味わいでホッとします。

 

 

小松菜・九条ねぎ・お麩のみそ汁です。

 

 

しば漬けです。

照り焼きのような味の濃いおかずには、酸味のあるしば漬けがさっぱりしています。

 

 

今夜はサンバルの麻婆豆腐です。

豆板醤とは味も香りも違い、ほのかに酸味があります。

以前、マレーシア製の麻婆豆腐のレトルトパックを食べた時と同じ味で、美味しいです。

 

 

材料はにんにく、ねぎ、生姜、牛豚合いびき肉、木綿豆腐です。味付けは創味シャンタン、濃口醤油、オイスターソース、五香粉、黒こしょう、花椒です。

牛豚合いびき肉のコクと、花椒の刺激がたまりません。

 

 

白菜とザーサイのスープです。

創味シャンタンのだしです。

 

 

白菜の電子レンジ蒸しです。

創味シャンタンと玉ねぎ醤油ドレッシングをかけています。

 

 

ザーサイです。

久しぶりに麻婆豆腐を食べて満足です。

 

今夜は真鯛の塩焼きです。
尾頭付きの鯛なんて、お祝いごとか、年末にデパ地下のおせち惣菜のコーナーで、睨み鯛用の鯛の塩焼きを見るくらいですから。

 


鯛は天然の真鯛です。

ウロコ、エラ、内臓を取るのが面倒でしたが、なんとか取って塩を振ってグリルで焼き、ポン酢をつけて食べました。

 

 

ポン酢としば漬けです。

 


また、お揚げと水菜の煮物です。

白だし、淡口醤油、みりん、お湯を入れ、電子レンジ加熱です。

ほんのりだしの優しい味わいです。

 

 

お揚げ・小松菜・九条ねぎのみそ汁です。

 

今夜は、ぶりの粕汁です。

まろやかな味わいで、身体が温まります。

 

 

根菜類は豚汁用の水煮パックを使ったので、安価で簡単につくれました。

酒粕は前に買っておいたものです。

ぶりは愛媛県産の養殖ぶりの切り身を買いました。

次回は、ぶりのあらを使い、骨からじっくりだしが出た粕汁を食べたいですね。

 

 

お揚げ、水菜、白菜の煮物です。

ごくうす味でつくっていますが、ご飯にも合います。

 

 

戎橋をぐらやの塩昆布と、かぶらときゅうりの浅漬です。

塩昆布はご飯にかけて食べました。

 

この冬は、ぶりのあら、鮭、豚肉、塩サバなどを具に、粕汁はもっと作ろうと思います。

 

ある日の遊直。

メカジキのトマトソース煮込みです。

 

 

メカジキのトマトソース煮込みは、にんにく、淡路島玉ねぎ、えのきだけ、キャベツを加えています。

ハーブもタイム、ローズマリー、バジル、オレガノと多めに入れました。

トマトソースはイタリア製のパックです。

 

 

白菜の煮物です。

上に塩昆布を散らしました。

 

 

ねぎとわかめの韓国風スープです。

業務スーパーの牛肉だしの素を使いました。

 

ガストの「白金台L'allium進藤佳明シェフ監修 至福のフレンチコース」を食べてみました。

全テーブルに、フレンチコースのメニューが置いてあります。

 

 

こちらがコースの内容です。

こちらにも書かれています。

 

 

Entrée
3種の前菜盛り合わせ
サーモンマリネのグジェール
アンディーブの柚子ビネグレット和え
帆立のバターソテー

Soupe
カリフラワースープ
∼カリカリパンチェッタとクルトン添え∼

Plat
ビーフ100%ハンバーグ ペリグーソース
~ごぼうのチップをのせて~

ライスorパン

Dessert
ブランマンジェプラリネ

 

 

タッチパネルにて、コースと赤ワインを注文。

水と日替わりスープは飲めるので、ドリンクバーに行って取ってきました。

スープは韓国風わかめスープです。

赤ワインが最初に来ましたが、こちらはメインに合わせるので置いておきます。

 

韓国風わかめスープは美味しいです。

 

 

前菜とスープが同時に運ばれてきました。

アンディーヴは細かく刻まれていて、マリネの味が強く、アンディーヴらしさはないですね。

 

 

カリフラワーのスープは美味しいですね。

 

 

パンチェッタとクルトンです。

こちらを入れると香り付けとアクセントになります。

 

 

ビーフ100%ハンバーグ ペリグーソース、ごぼうチップのせです。

ソフトフランスパンを注文しましたが、ライスも選べます。

ペリグーソースは赤ワインとトリュフの香りが強く、味としては、パン一択ですね。

 

 

ペリグーソースで赤く染まった、たまごがあります。

たまごを潰してソースに混ぜるとマイルドでコクも出ます。

その下にはじゃがいものピューレ、ほうれん草のソテー、しめじのソテーがあります。

 

 

食後のデザート、ブラマンジェプラリネです。

デザートはタッチパネル等で呼び出さないと持ってきません。

 

1990円でフランス料理のコースが食べられて美味しかったです。

だが、あくまでファミレスの食事というべきですね。

その範囲では、2000円未満で食べられる、たいへんお得でかつ美味しい料理でした。

またフランス料理をベースに和風を取り入れた、進藤佳明シェフの創作料理といったほうが良いでしょう。彼が師事していたジョエル・ロブションがそういう人ですし。

 

本日のランチは、しゃぶしゃぶです。

昨日、宮崎県産国産牛が半額だったので買い、直前まですき焼きかしゃぶしゃぶか迷っていました。

 

 

しゃぶしゃぶで正解でした。

霜降り肉をさっぱりと食べられます。

私は、基本的には牛肉はごまだれ、牛肉と野菜はポン酢で食べます。

肉は表面に火が通って中に赤い色がうっすら残るくらいで引き上げます。

昆布だしの加減が難しいです。

色が出るくらいは煮て、アクと海藻臭さが出る前に引き上げます。

 

 

ごまだれは肉の臭みを消してコクと香ばしさを与えてくれるので、しゃぶしゃぶには最適です。

 

 

ポン酢は野菜を食べるのに向いています。

とくに豆腐はポン酢一択です。

あと、ご飯と食べるときはポン酢の方が向いています。

 

 

手前の小皿に梅干し、しば漬け、塩昆布、もみじおろしがあります。

もみじおろしはポン酢に入れましたが、他は最後に残ったしゃぶしゃぶのだしをご飯にかけ、梅干し、しば漬け、塩昆布を全部入れて食べました。

だしのご飯が美味しいです。

 

ふだんは、しゃぶしゃぶは麺類を入れることが多いですが、ご飯でも美味しいです。