新潟県産の豚肉が安かったので、今夜は豚しゃぶしゃぶ用鍋にしました。
この料理は、国産の豚肉でしか作りません。
他の具はえのきだけ、お揚げ、ゆでたほうれん草、水菜、九条ねぎです。
つけだれは、ごまだれ、ポン酢を用意しました。
臭みはなくコクがあり、美味しかったです。
松屋の店舗限定メニュー、肉吸いを食べました。
肉吸いとは、肉うどんのうどん抜き。
うどんのだしで牛肉を煮込んだ吸い物です。
大阪・ミナミのうどん店「千とせ」が発祥で、吉本新喜劇の芸人・花紀京さんが二日酔いで「肉うどんのうどん抜き」を注文していたことに由来します。
さて、松屋の店舗限定メニューで肉吸いが登場したことで、さっそく食べてみました。
まずはタッチパネルが不調で店員を呼ぶ。
タッチパネルは原因不明の不調が多いですね。
さて、なんとか出来ました。
玉子はご飯に凹みをつくり、そこに割り落とします。
醤油は濃口しかないので、少なめに。
まずはひとくち。
やや塩味がきつめで、海鮮風の味がして、玉ねぎのせいか洋風スープみたいな味で、これは肉吸いではないですね。
けったいなものを食べた感じです。
おそらく開発者は肉吸いを食べたことがないんとちゃう?
という感じでした。
肉吸いは千とせで食べたいですね。
本日の夕食。
目玉焼きとソーセージです。
先日、朝食でつくってパンに合わせましたが、米飯でも食べたかったので。
どろソースをかけて、黄身を潰して目玉焼き、千切りキャベツ、ソーセージとともに食べます。
また、ほうれん草が安かったので、湯がいてみそ汁の具と、炒めて目玉焼きに添えました。
目玉焼きを潰すとソースになります。
卵黄のまろやかな味わいに、どろソースのスパイシーな味わいが加わって美味しいです。
湯がいたほうれん草のみそ汁です。
ほうれん草は、シュウ酸を多く含んでいるので、絶対に2~3分ほど茹でて使いましょう。尿結石の原因になりますから。
きゅうりとかぶらの浅漬です。
淡口醤油を少々かけます。
ちなみに目玉焼きと千切りキャベツを使った夕食は、ソーセージ以外にも、コロッケやミンチカツでも美味しいです。