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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

ある日の夜。

ちょっと豪華な食事をつくりました。

まずはオードヴルから。

 

 

ウフマヨ(oeuf mayonnaise)です。

玉子を黄身がやや柔らかいくらいに茹で、その上にマヨネーズ、ディジョンのマスタード、白ワイン・ヴィネガーを混ぜたソースをかけて完成です。

白胡椒を使いました。

 

 

エシャロット入りのガーリックトーストです。

エシャロットを買ってきましたが、量が多かったので、今回は様々な料理に使いました。

パンは今回、ヴィロンで買ってきた値段の高いバゲットと、近所のスーパーマーケットで買ってきた、そこそこの値段のパリジャンを混ぜましたが、そのうち近所のスーパーマーケットで買ってきたパリジャンをガーリックトーストにしました。

そしてガーリックトーストにエシャロットのみじん切りを混ぜて焼きました。

魚焼きグリルで焼きましたが、ちょっと洗い物をしていたら焦げてしまいました。

火加減は要注意です。

 

 

エシャロット入りドレッシングのサラダです。

野菜はレタスだけですが、ドレッシングはサラダ油、ディジョンのマスタード、白ワイン・ヴィネガー、塩、白胡椒を混ぜたフランス料理用のドレッシングです。

 

 

さて、メインディッシュの構成です。

 

 

黒カレイのポワレ、ソース・ブールブランです。

きつね色に焼けた身に、バターと白ワイン・ヴィネガーの香りが良い。

ブールブランの量が少なかったので、次回は多めに作ります。

 

 

シャンピニオンのバター炒めです。

見切り品で安いものを買ってきたので、全部使い切ることにしました。

こちらは残りは酒のアテにします。

バターの香りが良く、白ワインにもぴったりです。

 

 

ヴィロンのバゲットです。

久々に行ったら、1本500円に値上がりしていました。

だがフランス小麦に水はコントレックスを加えているだけに、完璧なフランスのバゲットを再現しています。

 

 

デザートはチーズタルトです。

オイシスの菓子パンですが、かなり美味しいです。

 

そういうわけで、美味しかったです。

 

今夜は船場汁と焼き塩さばです。

 

 

船場汁は大阪・船場の商家のまかない料理が元で、塩さば、塩さばのアラ、大根とシンプルに。

さっぱりしてほんのりコクがあります。

水に昆布を浸けてから煮立たせて、湧いたら昆布を取り、塩さば、塩さばのアラ、大根を投入。

淡口醤油を少し入れてアクを取りながら煮て、生姜を加え、味が出てきたら完成です。

ただ少人数用だとだしが出にくいようなので、白だしを少々加えています。

仕上げにねぎを散らし、チューブのゆずを加えて完成です。

薄味ですが、これで白飯を食べます(笑)

 

 

焼き塩さばに使った塩さばは、骨を全部取って船場汁のだし取りに使いました。

おかげで骨取りをせずに食べられ、美味しかった。

 

 

水菜と大根のサラダです。

大根おろしの汁と、青じそドレッシングをかけました。

 

 

しば漬けです。

美味しかったです。

 

今夜は、ぶりの照り焼きと玉子かけごはんです。

どちらも、ヒガシマル醤油の牡蠣だし醤油を使いましたが、メチャメチャ美味い!

ほのかな甘味があってだしの旨味とコクがあります。

しかも淡口醤油のほのかな味わいで、醤油くささを感じないのが良い。

 

 

ぶりの照り焼きは和歌山県産の天然ぶりを使用。

フライパンで両面を焼いて、余った小松菜と九条ねぎも脇で炒め、牡蠣だし醤油、みりん、ザラメを合わせた調味料をかけて煮詰めます。途中でお湯を少し足しました。

淡口醤油がベースなので、濃口醤油にありがちな醤油のくどさがなく、だしの旨味が濃厚で、照り焼きにぴったりの味わいです。

すき焼きにも使えるようなので、そのうち試してみます。

 

 

玉子かけごはん。

こってりしたおかずがあるのに贅沢ですが、ヒガシマル醤油の牡蠣だし醤油の味を試すために、今回は玉子かけごはんです。

 

 

玉子のマイルドでコクのある味わいに、牡蠣だし醤油の甘みが加わり、なんとも美味しい。

玉子かけごはんも、今後は牡蠣だし醤油ですね。

 

 

小松菜と九条ねぎのみそ汁です。

たいへん美味しい夕食でした。

 

酒のアテに、ヒガシマル醤油の牡蠣だし醤油を冷ややっこにかけたら、メチャメチャ美味い。

やや甘めで、だしの旨味が強い。

玉子かけご飯、焼きうどん、炊き込みご飯、パスタにも使えそうです。

 

 

こちらがボトルです。

このタイプのボトルは開封後も常温保存できて、しかも新鮮なまま。

冷蔵庫の場所と取らないので重宝します。

 

 

左は水菜に東海漬物製造のきゅうりのキューちゃんを乗せたものです。

味付けは、きゅうりのキューちゃんの汁をかけました(笑)

 

 

本日はスパゲティ・ナポリタンです。

1.9ミリのスパゲティを見つけたので、使ってみました。

よく見かける1.6ミリより少し太いぐらいですが、ナポリタンは太麺をしっかりゆでて、できれば一晩置くいともっちりした麺になって美味しいですね。

本当は、神戸・新開地に本店がある「グリル一平」のスパゲティ・イタリアンを再現したいのですが、グリル一平のものは太さ3ミリ以上はあるスパゲティのようですね。

 

 

具はベーコンと玉ねぎです。

食べごたえがありました。

味付けは黒胡椒、顆粒コンソメ、トマトケチャップ、ばらソースのウスターソースです。

 

 

玉ねぎとキャベツのチキンコンソメスープです。

 

 

サラダ菜、キャベツ、水菜のサラダです。

玉ねぎドレッシングをかけました。

 

 

 

ある日の夕食。

スーパーマーケットで売っていたパックのマグロハンバーグを玉ねぎやキノコと炒めて白ワイン蒸しにしました。

味付けは塩、白胡椒、バジル。

前回はご飯のおかずにしましたが、今回は白ワインとパンで食べました。

 

 

薄味でバジルの香りが引き立ち、パンとの相性はバツグンです。

サラダ菜を添えました。

 

 

あとチキンコンソメスープです。

 

 

パンはパリジャンと、半額に値引きされたチーズ入りの白パンです。

 

 

水と白ワインです。

 

本日のランチ。

水菜とベーコンのスパゲティです。

さっぱりして水菜の芯はパリっとして、ベーコンのコクもあり、美味しい。

はりはりスパゲティや(笑)

あと、しめじも食感が残っていて美味しい。

 

 

粉チーズとホットソースを振ったところ。

このパスタは辛味がポイントなので、唐辛子を加えて炒めるか、ホットソースを振りかけて完成します。

辛味がないと味がぼやけてしまいます。

 

 

 

 

ある日の夕食。

タコライスです。

豚ひき肉、にんにく、玉ねぎ、しめじを炒めてシーズニングスパイスで味付け。

ご飯に乗せてレタスとトマトを乗せ、最後に目玉焼きを乗せました。

サルサがなかったので、ケチャップをかけました。

 

 

小松菜とトマトのスープ。

チキンコンソメを使いました。

 

 

目玉焼きを潰して混ぜて食べます。

卵黄が全体をマイルドにまとめてくれます。

コクがあり美味しかったです。

 

 

今朝はクロックムッシュをいただきました。

本来はオペラ鑑賞後にカフェで夜食で食べるものと聞いたことがありますが、今では関係ありませんから。

フライパンにバターを溶かしてパンを軽く焼いてハムをはさみ、ハムをはさみベシャメルソースとシュレッドチーズを乗せて魚焼きグリルで焼きました。

 

 

最初は切ってから盛り付けようと思いましたが、面倒なのでまるごと盛り付けました。

ナイフとフォークで切って食べますし。

パンはカリカリ(qroquer)して、ベシャメルソースはまろやか。

そしてハムとチーズのコクがあり、美味しかった。

 

 

ベシャメルソースを少量使うだけなら、ハインツの小分けパックが使いやすいです。

 

今夜は、ぐじの干物です。

ぐじとは甘鯛のことですが、日頃は高くて手が出せません。

昔、京都でぐじの唐揚げを食べましたが、今でも忘れられない美味しさでした。

今回、干物が半額だったので何枚か買いました。

 

 

さっそくグリルで焼いてポン酢をかけて食べました。

水菜と大根おろしを添え、すべてにポン酢をかけました(笑)

上品にして濃厚、美味しいですね。

 

 

小松菜と大根の皮のみそ汁です。

また大根おろしの汁も加えています。

大根は捨てることなく使います。

 

 

しば漬けです。