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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

東京・立川にある南極・北極科学館に行ってみました。
入場無料で、南極基地の活動をはじめ、極地のことを知ることができます。
シロクマの剥製がありましたが、爪が大きく鋭い。確かに、クマに引っかかれたら重傷になるのも当然です。

 

 

出入り口はこの門をくぐった中にあります。

 

最近、週末の朝は焼きそばが多いですが、今朝もポールウインナーの焼きそばです。
ばらソースのウスターソースで薄味を付けて、食べる時にばらソースやどろソースをかけました。
おそらく神戸のコナモン文化を食べ慣れている人なら、食べる人が食卓で塩、胡椒、モルトビネガー、トマトケチャップなどをかけて食べるスタイルのイギリス大衆料理は自然に受け入れられるでしょう(笑)

あと、わかめと天かすの味噌汁です。
そしてカフェオレです。
もっと牛乳を飲みましょう。
 

 

ある日の夕食。

ポーク・ハンバーグ、わかめスープ、キムチ、ひややっこです。

 


ハンバーグは生姜と牡蠣だし醤油を加えて混ぜて焼いたら、臭みもなく香りも味も良いハンバーグになりました。しめじと九条ねぎを一緒に焼いて、千切りキャベツと水菜を添え、トマトケチャップとどろソースをかけました。

 


キムチは天政松下の「ちょっと辛いが、ほんまに旨いキムチ。」が安かったので買いましたが、だしの旨味が効いて美味しいキムチです。白菜、きゅうり、大根が入っていて、つまり白菜キムチ、オイキムチ、カクテキが一緒になっています。
大阪のメーカーが大阪らしい味わいのキムチを目指して作ったそうです。

 


ひややっこは、鍋用豆腐の賞味期限が今日までだったので、ひややっこにして、上にキムチを乗せてごま油をかけました。

 

 

キムチがあるので、わかめスープにしました。業務スーパーの「牛肉だしの素」に乾燥わかめ、塩、胡椒、白ごま、ごま油を加えてお湯を注いで完成です。
どれも美味しかったです。

 

 

本日のランチは、来来亭にてラーメン定食です。 

普通のラーメンにアジフライ、ご飯の定食にしました。 

 

 

来来亭の普通のラーメンは、京都ラーメンの特徴である、鶏ガラ醤油に豚の背脂が浮いていますが、スープの味は鶏ガラだけではなく、複雑で美味しかったです。

 

 

アジフライはソースを豚カツかけてご飯と食べるだけでなく、ラーメンのスープに浸けて食べても美味しかったです。 

 

 

食後、梅干しを食べました。

酸味の少ない甘めの味です。

 

先日いただいた無料券を使ったので、支払った金額は、差額の280円でした。

 

 

 

今夜は豚肉ちり鍋です。
最近、国産豚肉が高いので、つくったのは久しぶりです。

 

 

 

豚肉以外の具は、舞茸、九条ねぎ、白菜、水菜、豆腐です。

 

 

薄味のだしで煮込んで、ポン酢に浸けて食べました。

身体が温まります。

 

 

 

 

 

毎年冬は牛乳の消費量が減るそうで、各大臣が牛乳消費を呼びかけています。
そこで今夜は、鶏団子の飛鳥鍋です。
飛鳥鍋は、奈良時代に僧侶が牛乳を使った鍋料理を食べていたという伝承があり、それをもとに近代に再現された鍋料理です。今は奈良・飛鳥地方の旅館に取り入れられて郷土料理になっています。

 


具材は、鶏団子、しめじ、九条ねぎ、白菜、豆腐です。
まあ白菜は明治時代に中国から入ってきた野菜だし、チルドパックの鶏団子は玉ねぎが入っていますが、身近な食材を使いましょう(笑)
鍋で水を沸かして、創味シャンタン、日本酒、淡口醤油を加え、鶏団子、しめじ、豆腐を入れ、それから野菜を入れて味噌を溶き、牛乳を加えてひと煮立ちさせて完成です。

 


美味しく、そして暖かくなります。

 

 


シメはうどんにしました。

最近、描きました。

 

 

《龍野城》

(F4(333✕242mm)、画仙紙に墨)

 

兵庫県たつの市にある古城です。
「播磨の小京都」と呼ばれる龍野城下町を見下ろす山の中腹にあり、歴史的景観のシンボルのようになっています。
本丸御殿と櫓はすべて再建された建物ですが、建てられて年月を経た今では風格ある建物になっています。
そして石垣は古城という感じも残しています。
真夏に訪れたため、強い日差しのコントラストを感じさせるように描きました。

 

【販売サイトはこちら】

 

 

【オフィシャルサイトにも収録しました】

 

 

 

今夜は、豚ひき肉団子の酒粕鍋と、栗ご飯です。

 


栗ご飯は以前つくって冷凍しておいたものを解凍しました。まず、すき焼き、翌日は栗ご飯のおにぎりにしてカップの豚汁一緒に食べ、最後に豚ひき肉団子の酒粕鍋で食べました。

近所の栗林で拾ってきた栗なので、味の方はイマイチですが、だし入りで炊き込んで、肉料理で食べるとちょうどよいです。

 


豚ひき肉は生姜と牡蠣だし醤油を混ぜ込んで臭みを消して香りを加え、鍋は豚汁用の根菜類の水煮パックと野菜を加え、だし入り味噌と酒粕で仕上げました。
また、豚汁の雰囲気で、ごま油を加えました。

 


粕汁といえば、冬の関西の代表的な味覚ですが、その味わいの鍋です。

そして栗ご飯で食べると、気分だけは、丹波の山の幸をいただいているつもりです。

 

今日は12月ということで、コートを着ました。
そして夜は、この冬初のおでんです。

 


業務スーパーで売っているかね貞のおでんパックを使い、厚揚げや野菜などの具を足しただけです。
つゆも、かね貞のおでんパックに添付されている濃縮つゆは味加減が良いので、そのまま使っています。
まず、だしを煮立たせてから厚揚げとこんにゃくを煮込み、時間を置いてから練り物を投入。
さらに餅巾着、白菜、小松菜、九条ねぎを入れて火が通ったら完成です。

 

 

いくつか取ったところ。

美味しく、身体も温まります。


おでんの具は、その時の気分や商品棚の状況で決めます。
他に入れたいものは、鶏の手羽元、たこ、牛すじ煮込み、大根、玉子ですが、分量が多くなりすぎます(笑)
 

 

今夜は、鯖の棒寿司と巻き寿司です。

鯖は2週間前に酢で締めて冷凍庫に入れておきました。

 

 

京都・祇園の「いづう」には及びませんが、美味しく作れました。

白板昆布は通常では手に入らないので、とろろ昆布を敷いて巻いています。

 

 

巻き寿司は形が崩れ気味ですが、気にしない(笑)

具はカニカマ、出汁巻き玉子、水菜を残ったすし酢に漬けたものです。

 

 

白みその味噌汁は、お揚げととろろ昆布を入れました。

これで新年のお雑煮に使った白みそを使い切りました(笑)

 

 

あとは、お揚げと小松菜の煮物です。

 


デザートは、パスコのサバラン レーズンです。
ラム酒をかけて食べました。