東京・立川にある南極・北極科学館に行ってみました。
入場無料で、南極基地の活動をはじめ、極地のことを知ることができます。
シロクマの剥製がありましたが、爪が大きく鋭い。確かに、クマに引っかかれたら重傷になるのも当然です。
出入り口はこの門をくぐった中にあります。
ある日の夕食。
ポーク・ハンバーグ、わかめスープ、キムチ、ひややっこです。
ハンバーグは生姜と牡蠣だし醤油を加えて混ぜて焼いたら、臭みもなく香りも味も良いハンバーグになりました。しめじと九条ねぎを一緒に焼いて、千切りキャベツと水菜を添え、トマトケチャップとどろソースをかけました。
キムチは天政松下の「ちょっと辛いが、ほんまに旨いキムチ。」が安かったので買いましたが、だしの旨味が効いて美味しいキムチです。白菜、きゅうり、大根が入っていて、つまり白菜キムチ、オイキムチ、カクテキが一緒になっています。
大阪のメーカーが大阪らしい味わいのキムチを目指して作ったそうです。
ひややっこは、鍋用豆腐の賞味期限が今日までだったので、ひややっこにして、上にキムチを乗せてごま油をかけました。
キムチがあるので、わかめスープにしました。業務スーパーの「牛肉だしの素」に乾燥わかめ、塩、胡椒、白ごま、ごま油を加えてお湯を注いで完成です。
どれも美味しかったです。
毎年冬は牛乳の消費量が減るそうで、各大臣が牛乳消費を呼びかけています。
そこで今夜は、鶏団子の飛鳥鍋です。
飛鳥鍋は、奈良時代に僧侶が牛乳を使った鍋料理を食べていたという伝承があり、それをもとに近代に再現された鍋料理です。今は奈良・飛鳥地方の旅館に取り入れられて郷土料理になっています。
具材は、鶏団子、しめじ、九条ねぎ、白菜、豆腐です。
まあ白菜は明治時代に中国から入ってきた野菜だし、チルドパックの鶏団子は玉ねぎが入っていますが、身近な食材を使いましょう(笑)
鍋で水を沸かして、創味シャンタン、日本酒、淡口醤油を加え、鶏団子、しめじ、豆腐を入れ、それから野菜を入れて味噌を溶き、牛乳を加えてひと煮立ちさせて完成です。
美味しく、そして暖かくなります。
シメはうどんにしました。
今夜は、豚ひき肉団子の酒粕鍋と、栗ご飯です。
栗ご飯は以前つくって冷凍しておいたものを解凍しました。まず、すき焼き、翌日は栗ご飯のおにぎりにしてカップの豚汁一緒に食べ、最後に豚ひき肉団子の酒粕鍋で食べました。
近所の栗林で拾ってきた栗なので、味の方はイマイチですが、だし入りで炊き込んで、肉料理で食べるとちょうどよいです。
豚ひき肉は生姜と牡蠣だし醤油を混ぜ込んで臭みを消して香りを加え、鍋は豚汁用の根菜類の水煮パックと野菜を加え、だし入り味噌と酒粕で仕上げました。
また、豚汁の雰囲気で、ごま油を加えました。
粕汁といえば、冬の関西の代表的な味覚ですが、その味わいの鍋です。
そして栗ご飯で食べると、気分だけは、丹波の山の幸をいただいているつもりです。
今日は12月ということで、コートを着ました。
そして夜は、この冬初のおでんです。
業務スーパーで売っているかね貞のおでんパックを使い、厚揚げや野菜などの具を足しただけです。
つゆも、かね貞のおでんパックに添付されている濃縮つゆは味加減が良いので、そのまま使っています。
まず、だしを煮立たせてから厚揚げとこんにゃくを煮込み、時間を置いてから練り物を投入。
さらに餅巾着、白菜、小松菜、九条ねぎを入れて火が通ったら完成です。
いくつか取ったところ。
美味しく、身体も温まります。
おでんの具は、その時の気分や商品棚の状況で決めます。
他に入れたいものは、鶏の手羽元、たこ、牛すじ煮込み、大根、玉子ですが、分量が多くなりすぎます(笑)