最近、描きました。
《とらふぐ》
(F4(333✕242mm)、画仙紙に墨、顔彩)
泳いでいるとらふぐを描きました。
ふぐといえば、なんといってもとらふぐです。
ふぐ料理店の水槽を見て観察し、ゆったりと遊泳する姿を描きました。
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たらの大きめの身が値引きされていたので、今夜はフィッシュ・アンド・チップスにしました。
チップスは下茹で済みじゃがいもを切って揚げましたが、きつね色には揚がりませんでした。でも味は美味しく出来ました。
フリットの衣は冷蔵庫に残っていた中力粉をエールビールで溶きました。
イギリスのペールエールは売っておらず、ブリティッシュ・パブでしか飲めないようですが、サントリーのアンバーエールを使いました。
そして塩、白胡椒を振ったあと、サーソンズ・モルトビネガーをたっぷりかけて、タルタルソースを付けて食べました。
美味しかった。
衣はさっくりとして、それっぽい味わいでした。
やはりエールビールで溶かなこの味にはならへんですな。
ボリュームもありました。
サントリーのアンバーエールです。
ペールエールにかなり近い味わいで、もう少し濃いめです。
日本ではラガービールが一般的ですが、ラガーよりコクがあって味に深みがあり、フィッシュ・アンド・チップスにはこれです。
野菜が欲しいので、サニーレタスとロメインレタスのサラダです。
マコーミックのフレンチドレッシングをかけましたが、モルトビネガーもかけました。
ラム酒入りショコラ・ショー(chocolat chaud au rhum)です。
ココアと違い、チョコレートを溶かしたような味わいです。
軽く温めたカップに板チョコを割り入れ、ココア大さじ1杯ほどを入れて、お湯をカップの半分ほど注いで混ぜます。これでチョコレートはだいぶ溶けますが、さらに牛乳を入れて電子レンジ加熱をして混ぜ、最後にラム酒を小さじ1杯ほど入れて完成させました。
カカオ50%ほどのチョコレートを使ったので、砂糖は入れていませんが、もっと高カカオのチョコレートを使うなら、砂糖を入れて調味した方が良いでしょう。
チョコレートを飲んでいる味わいに、ダーク・ラムの香りが全体を引き締める感じです。