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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

本日のランチ。
惣菜のフライドチキンを使ったコムガーです。
野菜の付け合せや目玉焼きを乗せたので、コムタム風もであります(笑)

 


フライドチキンにはヌクチャムをかけ、目玉焼きは潰してニョクマムをかけて混ぜて食べました。
 

 

創味シャンタンとニョクマムを使ったスープです。

具は玉ねぎだけです。

 

 

ある日のランチ。
マカロニのミートソースです。

 


ハチ食品のレトルトパックのデミグラスボロネーゼをかけました。

 


あとは千切りキャベツと玉ねぎを白ワイン・ヴィネガーとマヨネーズで和えたサラダです。

 

今夜は、いわしのトマトスープ鍋です。
頭と腸を取ったいわしが半額だったので、作りました。
鍋料理のスタイルですが、料理は完全洋風です。

 


にんにくと玉ねぎを炒め、塩と白胡椒を振って10分ほど置いたいわしを入れて両面の色が変わったらキャベツを投入、さらに水、チキンコンソメ、トマトペーストを入れて、タイム、オレガノを加えて煮込み、塩と白胡椒で調味して、仕上げに白ワイン・ヴィネガーを少々加えて味を引き締めて完成です。

 


ご飯とともに食べましたが、白ワイン・ヴィネガーはパンの方が合いますね。

そして、ヴィネガーは味を引き締めて臭みを消して香りを加えてくれます。
 

 

今夜は、ワタリガニの白みそ鍋にしました。
ちょうど鍋物用にぶつ切りにされたワタリガニが安かったので、スマホでレシピサイトをいくつか見て、購入。
実はワタリガニは初めて食べますが、美味しかったです。

 


味付けは白だし、白みそ、淡口醤油です。
今年の正月のお雑煮で使った白みそがまだ残っていて、使い切ることにしました。
具は大根、豆腐、舞茸、九条ねぎ、白菜、水菜です。

 


ワタリガニは意外と身が詰まっていて、身を食べることもできました。
最後は白みそのだしを飲みながらご飯を食べましたが、かにのだしの味噌汁ですね(笑)
だしをご飯にかけたら、ねこまんまです(笑)

 

 

いつものご飯のお供、くぎ煮みたいなちりめん佃煮、きゅうり漬け、しば漬けです。

ご飯のお供にしました。
今回、鍋はみそ味なので、ねこまんまには入れたりはしませんでした。

 

ある日の夕食。

牛豚合いびき肉と野菜のオイスターソース炒めです。
野菜は玉ねぎ、にんにく、九条ねぎ、小松菜です。

 


挽肉は焼いてからほぐして炒め、五香粉、黒胡椒、牡蠣だし醤油を加えて紹興酒をかけ、野菜を投入して炒め、仕上げにオイスターソースを加えて混ぜながら炒めて出来上がり。
肉の味が感じられ、美味しかった。

 


あとは小松菜と九条ねぎの中華スープです。

 


紹興酒を飲みながら食べました。
 

 

ある日の夕食。

ベーコン、玉ねぎ、きのこのオムレツです。

 


やや焼色が付いて真ん中が破れていますが、具を入れると難易度が上がります。
でも、美味しかったです。

 

 

玉ねぎのチキンコンソメスープです。

 

 

サラダ菜と千切りキャベツのサラダです。

ドレッシングはペルシュロンのディジョンマスタード、同じくペルシュロンの白ワイン・ヴィネガー、そしてキャノーラオイルでつくりました。

酸味がバゲットと合います。

 

 

 

 

最近、描きました。

 

 

《揖保川の風景》

(F4(333✕242mm)、画仙紙に墨、顔彩)
2025年制作。


揖保川は兵庫県宍粟市に源流があり、そこから姫路市の瀬戸内海に向かって流れる河川です。
作品は兵庫県たつの市、JR姫新線の本竜野駅から龍野城下町に向かう途中に流れる揖保川の風景を描きました。
たつの市といえば、「揖保乃糸」に代表されるそうめん、ヒガシマル醤油に代表される淡口醤油という名産にも、揖保川の軟水は欠かせません。
夏の強い日差しの下、ゆっくり流れゆく揖保川の風景を描きました。
遠くに眺める城下町は、播磨の原風景を見た感じです。

 

Artmeterで販売しています。

ぜひお買い求めください。

https://www.art-meter.com/works/?ID=AW178622

こちらは公式ブログです。

さっそく公開しました。

 

 

こちらは、たつの市を訪れた際のブログ記事です。

たつの市は文化の香りがする閑静な街並みで、いいところです。

 

ある日の夕食。

賞味期限切れのグリーンオリーブの使い切りメニューです(笑)

 


まず前菜は、帆立貝とグリーンオリーブのマリネサラダ。
青森県産帆立貝の「食べて応援」を兼ねています。
キャノーラオイル、白ワイン・ヴィネガー、マスタードにボイルした帆立貝と淡路島玉ねぎのみじん切りを10分ほど漬け込みました。

 


メインは、鶏肉とグリーンオリーブのソテー。
鶏肉は胸肉です。
欧米では鶏肉は胸肉が好まれますが、フランスも同様です。

オリーブは以下のサイトを参考に、漏斗で種を抜きました。

 

 
オリーブの種に付いた身は、前菜のマリネサラダに加えています。


鶏肉がしっかり火が通ってから、淡路島玉ねぎ、しめじ、グリーンオリーブを加えて炒め、鶏肉の一番身が厚い部分に竹串を刺して肉汁が出てきたら火が通っています。
食べてみて、オリーブの有無で別物というくらい違う料理になるようです。グリーンオリーブの香りが鶏肉と野菜に移っていて、コクがあって美味しいです。鶏肉もさっぱりしてジューシーで美味しかったです。

 


南仏ラングドックの赤ワイン「DIVINE MARQUIS」を飲みながら食べました。

ブラックベリーのようなコクのある味わいです。

 

ある日のブランチ。
ツナとオリーブのトマトソース・スパゲティです。

前日の深夜、酒のアテになるものを探して台所の食糧を調べていたら、以前買ったブラックオリーブとグリーンオリーブの瓶詰めがどちらも賞味期限切れだったことが発覚。
あわてて使い切るためにつくりました(笑)
久しぶりにオリーブ入りのパスタですが、美味しかったです。
夕食はグリーンオリーブを使った料理にします。