ポールウインナー | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

ポールウインナーを見つけました。

関西ではおなじみですが、関西以外ではほとんど知名度がないようです。

細長くビニール製のケーシングに入ったポークソーセージで、見た目は魚肉ソーセージに似ていますが、ちゃんと豚肉を中心とした、肉の味が強めです。

関西では10本入りで通常400円くらいです。

ポールウインナーは伊藤ハムが製造していますが、丸大食品もゴールデンウインナーという類似した商品を出していて、ゴールデンウインナーは10本で300円ほどで安いです。

 

大阪・関西万博のときは、4つ切りの食パン、ゴールデンウインナー、QBBチーズを買って、朝食にこれらを食べていました。

また夕食後の酒のアテに、ゴールデンウインナーを食べていて、残った数本を東京に持ち帰って数日ほど酒のアテに食べていました。

 

その後、関東ではポールウインナーもゴールデンウインナーもお目にかかることもないのですが、ローソンで「おつまみポークウインナー」という、伊藤ハムがローソン向けに製造しているポールウインナーの類似品があるのを思い出して、近所のローソンで見つけて買って食べていました。

 

 

こちらがローソンの「おつまみポークウインナー」です。

 

さらに、近所のスーパーマーケットでポールウインナーを置いているのを見つけた次第です。

しかし、若干割高ですね。

南米のフランス領ギアナではフランス本土より物価が高いのと同じ理由でしょう。 

あるいは沖縄では本土より物価が高いそうです。

どちらも輸送コストがありますから。

 

ともあれ、おそらく関東では、このお店でしか手に入らないと思い、買いました。

後日、もう一軒扱っているスーパーマーケットを見つけましたが、そちらは10本590円くらいともっと高かったです。

 

 

さて、自宅にて。

ポールウインナーです。

 

 

開封して取り出すと、1本はこんな感じです。

テープを剥がすと、簡単にケーシングを剥くことができます。

 

 

まずは酒のアテです。

ちなみにゴールデンウインナーの場合、開封用のテープが付いておらず、ぐるぐる回して切れたら、切れたところからニュルニュルとソーセージを押し出して食べています。

 

その後、ポールウインナーはカスクルート、炒飯、焼きそばの具などにも使っています。

いずれも、肉の味わいがしっかりして食べごたえがあります。