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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜はカレー丼です。

油揚げと玉ねぎを出汁と醤油で煮込んだところにカレー粉を混ぜて、水溶き片栗粉で固めたもので、貧乏飯です(笑)

なんせ業務スーパーで売られている5枚48円の油揚げに、他は常備品ですから。

 

凝った作り方としては、京揚げに九条ねぎでつくると出汁、カレー、九条ねぎの香りが絡まった奥深い味わいのカレー丼が出来ます。

あるいは豚細切れ肉や鶏むね肉に長ねぎでつくっても美味しいです。

ただカレー丼は、油揚げでつくることが多いです。

 

他は、わかめと油揚げのみそ汁です。

本日、神戸に行って来ました。

中古楽器店や古書店を回り、夕方からは目当ての映画を見るためです。

 

南京町では春節祭をやっていました。

今年の春節(旧正月)は2月5日でしたが、平日のため前後の週末にもイベントが行われていました。

広場でのイベントを見たかったのですが、なぜか神戸ではイベント開催時に歩行者の歩く方向を誘導するような規制が敷かれるので、パスしました。

 

 

画像は、南京町の露店で買った鶏の唐揚げです。

南京町では多くの屋台で鶏の唐揚げ串を1本200円で置いていますが、ひときわ大きい鶏唐揚げ串を売っている店があります。

しかも、かぶりつくと鶏脂と肉汁がしっかり出て来ます。

 

南京町の露店は、一見同じようなものばかり売っているように見えますが、露店によってクオリティやコストパフォーマンスにかなりの違いがあります。

何度も行っていると、見た目からなんとなく分かるようになります。

 

 

さて、夕方からは元町映画館にて映画『ノーザンソウル』を見て来ました。

ノーザンソウルとは、1970年代前半に北部イングランドのクラブ/ダンス・カルチャーシーンにおいて、若者たちの間で愛好された米国産ソウル・ミュージックの総称です。

アメリカでいう、サザンソウルに対するノーザンソウル(シカゴ・ソウルやデトロイトのモータウン・サウンドなど)とは違います。

英国イングランドでのノーザンソウルは、アッパーテンポのソウル・ミュージックをDJが流し、アクロバティックなダンスを展開するというカルチャーシーンです。

日本ではモッズ・リバイバルの中で伝わったため、モッズと一緒にしている人もいると思いますが、モッズ・カルチャーとは違います。

1960年代のモッズ終焉から年月が経ってノーザンソウルは展開されていますし、1970年代後半のモッズ・リバイバルはもっと後になって始まります。

 

映画の内容は公式サイトをご覧下さい。

 

劇場の観客を見ると、見るからにモッズな人と、そうでない人が半々くらいでした。

私は日本のモッズについては、小西康陽さんのエッセイ集『ぼくは散歩と雑学が好きだった』(朝日新聞社)とまったく同じ見解です。

つまり、誰もやっていない新しいことをやってカッコいいと言われるのが王道であるということです。

 

ともあれ、映画『ノーザンソウル』は、私にとって精神的な活力になりました。

本当に見て良かったです。

 

 

ちなみに帰り際、阪急三宮駅に隣接した「都そば」三ノ宮西口店にて天丼を食して来ました。

昨夜は「てんや」の天丼を食べ、2日連続の天丼ですが、昨夜の甘辛く濃いたれの関東風天丼、今夜のやや薄めのたれをかけた関西風天丼と、だいぶ違います。

 

 

 

 

 

 

今夜は、「てんや」難波御堂筋店にて天丼を食べて来ました。

東京にいた頃は、「てんや」の天丼はよく食べていましたが、数年ぶりの再開となります。


キャノーラ油で揚げたくせがなく軽い味わい天ぷらに、甘辛く濃いたれがかかった天丼です。

 

テーブルにある瓶入りのタレも少々かけました。

 

具はエビ、イカ、キス、オクラ、かぼちゃでした。

 

懐かしい味で、一気に食べてしまいました。

 

難波に立ち寄った際は、今後も時々お世話になると思います。

 

 

フナとコイの違いわかる?

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今日2月7日は「フナの日」だそうです。
フナは子どもの頃に飼っていたこともありますし、川で釣ったこともあります。
またフナの甘露煮を食べたこともあります。
ずいぶん身近ですね(笑)

ちなみにフナとコイの違いは、フナには口ひげがありませんが、コイには口ひげが4本あります。

 

今夜は、久々のお刺身です。

テーブルに乗っているのは、びんとろの刺身、錦松梅、キムチ、わかめのみそ汁です。

 

 

びんとろは、脂が乗っていて甘味があり、美味しいです。

刺身のつまが多めなので、びんとろは主につまとともに食べ、ご飯はキムチや錦松梅とともに食べるようにしました。

 

 

 

先日、錦松梅を買って来ました。

錦松梅とは、かつお節にキクラゲ、ごま、松の実などを炊き込んだふりかけです。

江戸前の風味で、東京ならではの味わいが特徴です。

 

東京に住んでいた頃、実家で常備していたので、子どもの頃から慣れ親しんだ味ですが、数十年ほどご無沙汰していました。

 

 

こちらが錦松梅です。

阪急百貨店西宮店にて購入しましたが、全国的にもデパートの総菜売り場などで広く売られてるようです。

 

 

錦松梅をタッパーに移しました。

瓶に移そうと思いましたが、袋から移すとこぼれそうだったので、タッパーにしました。

 

 

今夜の食卓です。

錦松梅をかけたご飯、長ねぎと油揚げのみそ汁、油揚げ、ちくわ、もやしの煮物です。

 

錦松梅は、懐かしい味わいです。

かつお節にきくらげの食感、松の実の香りが醤油と砂糖で甘辛く炊き上げた味わいとして渾然一体となり、豊かな気持ちになれます。

 

今後、時々買って食べると思います。

 

 

 

今夜はラーメンライスです。

 

ラーメンは「人類の口の永遠の友」です(笑)

そしてラーメンライスは、どんな苦境にあっても心身ともに活力を与えてくれる食べ物です。

 

ラーメンは、昼食で食べた札幌ラーメンの残りです。

そこに長ねぎ、もやし、キャベツを炒めて乗せました。

 

ちなみにラーメンライスの食べ方は、ラーメンを食べている時に少しずつスープや具とともにご飯を食べたりしますが、やはり松本零士先生直伝の食べ方である「スープが残ったドンブリにご飯を入れて食べる」食べ方こそ正当だと確信しています。

 

なにより『男おいどん』や『大四畳半物語』をはじめとする四畳半シリーズはもちろん、『銀河鉄道999』などでSFに四畳半物を融合することで、ラーメンライスを普遍的な食べ物にまで広めた偉大なる巨匠ですから(笑)

 

ちなみに私は、袋入りのインスタントラーメンを「合成ラーメン」と呼んでいます(笑)

ゆえに、夕食や夜食に袋入りのインスタントラーメンを食べているときは、「今夜は合成ラーメンだ」と言っています。

 

昨年末、札幌ラーメンを購入しました。

Yahoo!のショッピングサイトで、期間限定Tポイントにて購入したものです。

当方の支払いはゼロです。

その札幌ラーメンが届いたので、さっそく食べてみました。

 

 

具はハム、玉ねぎ、長ねぎ、キャベツを炒めたものです。

味噌ラーメンのスープはコクがあり、麺は北海道産小麦100%の《薫風》でつくった生麺とあって、もっちりした食感で食べごたえがあります。

ラーメン店以上に美味しいラーメンでした。

 

 

炒飯を付けました。

白飯でラーメンライスでもよかったのですが、ハムを消費したくて炒飯にしました(笑)

 

 

 

 

今夜は洋食店の定番メニュー・豚の生姜焼きです。

 

 

豚肉は鹿児島県産茶美豚の細切れです。

あらかじめ豚肉に日本酒を振りかけておき、その間に生姜、長ねぎ、玉ねぎ、キャベツを切ります。

そしてフライパンに油を熱して生姜を炒めて香りを出してから、長ねぎと玉ねぎを炒め、豚肉を炒めます。

豚肉に火が通ったら醤油、砂糖、みりんを加えて炒めて出来上がりです。

 

今回は汁が少なめでしたが、千切りキャベツの上に乗せるなら汁は多い方が美味しいです。

 

 

今夜は、銀座「ハゲ天」天ぷら盛り合わせを買って来て、天丼にしました。

西宮北口にある阪急西宮店にて買い物に行った際、食事時には早いが、総菜が値引きされはじめていたので、いくつか回って銀座「ハゲ天」天ぷら盛り合わせを買いました。

 

実は、かなり前から、ごま油で揚げて濃いたれのかかった江戸前天丼を食べたかったのです。

そこで天ぷらと天丼用のたれを買いました。

 

 

オーブンレンジのトースター機能で温めて、ご飯にたれをかけ、天ぷらを盛りつけて再びたれをかけて完成です。

天ぷらはエビ、貝柱のかき揚げ、茄子、インゲンの4種。

全体からごま油の香りが立ち上って来ます。

野菜とくに茄子の味と香りが引き立ちます。

 

天丼のたれはパックでなく瓶で買った方がよかったかも。

量が少なすぎます。

ただ、あまり量が多いとたれの味しかしなくなりますが。