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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜は豚の生姜焼きです。

ポテサラ付きで洋食屋風です。

 

玉ねぎの量が多かったですが、甘みが増して美味しかったです。

 

2021年の初詣ですが、横浜関帝廟に行ってきました。

以前から信仰は道教ですので、初詣はこちらになります。

関西にいた頃は神戸関帝廟で参拝していました。

年によっては神社やお寺も回ることがありますが、必ず道教の道観には参拝に行きます。

 

さて、今回の参拝は特別でした。

まずは、以下のブログ記事をお読みください。


 

このブログ記事の中で、こう書いています。

「これから超激戦が予想される、ライブの先行予約抽選を2つも控えているので、くじ運上昇の神頼みです(笑)」

 

このうち1件、昨年12月2日に日本青年館で行われた鈴木みのりさんのは先行予約抽選に当選し、無事に公演を楽しんできました。

もう1件は昨年暮れから今年1月にかけて開催中のワルキューレの全国ツアーです。こちらは先行予約抽選には惜しくも外れましたが、映画館やカラオケルームでのライブビューイングが行われることとなり、先行予約抽選を申込みました。

ライブビューイングの開催館は全国でかなりの数にのぼりますので、まず当たるだろうと思います。

それに加えて、鈴木みのりさんの2ndアルバム『上ミノ』でのサイン色紙プレゼントに当選し、2月13日に渋谷公会堂で予定されているJUNNAさんのライブにも先行予約抽選に当選しました。

 

つまり願いがかなったということで、今回は通常の金紙でなく特大金紙という値段の高い金紙を焚き上げてきました。

 

 

こちらが特大金紙です。

通常の金紙は1,000円ですが、こちらの特大金紙は2,500円です。

また紹興酒もお供えしました。道教でのお供えは、参拝の時に神棚に置き、参拝を終えたら持ち帰って食べたり飲んだりします。

「神様との共食」という意味があります。

中華街なので他にも月餅や饅頭もよいのですが、通りがかりのお店で紹興酒を売っていたので、それにしました。

 

そして、護符を買いました。

護符は普段は売っていないので、この時期に参拝することには大きな意味があります。

護符は部屋の中に貼っておきます。

 

 

横浜媽祖廟にも参拝してきました。

航海の神様ということで、人生の導きを願ってきました。

こちらでも線香・蠟燭・金紙・護符・お米がセットになったグッズを買って参拝をしました。

 

 

参拝を終えて、「皇朝」の肉まんとチャーシューまんをいただきました。

以前、「皇朝」の肉まんと、神戸南京町にある「老祥記」の豚まんに、どことなく似ているように思いましたが、「皇朝」の肉まんは味が濃くしっかりとしています。

 

 

中華街を離れて、山下ふ頭にあるガンダムファクトリーの実物大ガンダムを見てきました。

実物大で動くというのは、圧巻です。

それに現在の状況では、「大仏建立」にも思えます。

奈良の東大寺にある盧舎那仏像、通常「奈良の大仏様」も、疫病、地震、反乱などの厄災に見舞われたことから、平安を願って建てられましたし。

 

 

横浜税関、通称「クイーン」です。

モスクのドームを思わせる尖塔が特徴的です。

 

 

横浜税関から海岸側へと続くオブジェ。

『マギアレコード』のエンディングでも登場しました。

 

 

帰宅後、夕食はビーフシチューです。

ビーフシチューは貰い物で、赤ワインを足して調味しました。

バゲットはVIRONのバゲット・レトロドール、赤ワインはボルドー・ルージュです。

サラダはセブンイレブンのカット野菜のキャベツの千切りです。

 

おせち調理は昼間に食べてしまいました。

 

2021年と新たな年を迎えましたが、今年のおせち料理です。

手前左奥から、東急渋谷本店の京料理の惣菜店「はな菊」のセット、富山名物「ぶしのすし」、お雑煮(東京風)です。

 

 

「はな菊」のおせちです。

伊達巻、だし巻き玉子、紅白かまぼこ、たたきごぼう、お煮しめ(にんじん、こんにゃく、くわい、高野豆腐)、子持ち鮎の甘露煮、鶏肉の八幡巻き、豚の角煮です。

最近は、おせちセットは事前予約だけのようで、セットはこれしか手に入りませんでした。

バランスのとれた内容で、美味しかったです。

子持ち鮎の甘露煮、鶏の八幡巻き、豚の角煮はお屠蘇を飲みながら、酒のアテという感じでした。

 

たたきごぼうは関西のおせちでは三つ肴のひとつで、「しっかり根を張って生活できるように」という意味が込められています。

だが関東では見かけませんね。

関西ではたたきごぼう、黒豆、数の子です。関東では田作り、黒豆、数の子です。関西のスーパーマーケットで売られているおせちセットには、たたきごぼうと田作りが両方入っていることが多いです。

 

 

ぶりのすしです。

北陸地方での伝統的な「ぶりのかぶら寿し」というなれずしが元になっていますが、こちらは発酵させていません。

「ぶりのすし」は、ぶり、かぶら、人参などがバランス良く乗っていて、たいへん美味しかったです。

富山といえば鱒寿司が有名ですが、「ぶりのすし」の方が好きかもしれません。

 

 

こちらが「ぶりのおすし」の箱です。

また食べたいです。

 

 

お雑煮です。

鶏肉と小松菜の済まし仕立てのお雑煮で、いわゆる東京風です。

関西でも大阪では新年2日目以降のお雑煮は済まし仕立てなので、それが江戸に伝わったのかもしれません。

神戸など兵庫県では、白味噌仕立てのお雑煮と済まし仕立てのお雑煮が混在しています。

 

今回、お雑煮用の鶏肉が品切れだったので、鶏がらを煮出した後のがらに付いている鶏肉をむしって具にしました。ぼんじりなど希少部位ががらに付いたままで、がらから取れる鶏肉の分量は、お雑煮に使うには十分すぎるほど取れます。

使わないのはもったいないです。

ただ鶏がらだけでは出汁が弱いので、そこに白だしを加え、塩、醤油少量で調味し、食べる時に切った小松菜を加えて加熱し、お餅(ここでは焼いた角餅)を入れて完成です。

ゆずが手に入らなかったので、ちょっとアクセントに欠けますが、今年も美味しいお雑煮ができました。

 

 

 

新型コロナウィルスをめぐるパニックに見舞われた昨年も過ぎ、新たな年が始まりました。

すでに諸外国ではワクチン接種が始まっており、時間はかかっても必ず医学の力で制圧できると信じています。

問題は、社会的ないし経済的なキャパシティにあると思います。

わかりやすくいえば、ひとつは病床数、医師や看護師の人員数など医療機関による受け入れ体制です。

もうひとつは経済的打撃とそれに伴う人々の生活苦や貧困化です。2019年末の消費税10%増税以降、景気悪化によるデフレが進行しており、そこへ新型コロナウィルスの打撃が加わっています。それにより完全失業率および有効求人倍率も悪化しています。とくに観光業、飲食業、サーヴィス業に打撃が集中しており、女性の失業が増加、学生もアルバイト先が見つからず生活の節約で乗り切っている状況です。

そして、こうした職種の多くは雇用形態がアルバイト雇用が多く、社会保険非加入のケースも多々存在すると考えます。つまり失業したら即座に収入が途絶え、失業給付が受けられないということです。

このような事態に対しては、まず当面の間、消費税をゼロにするなどの大規模な減税措置を取ること。真水の予算100兆円以上による大規模な財政出動を行い、国民ひとり10万円の特別定額給付金を第二回、第三回と継続的に出す必要があります。

すでに20年以上も超低金利政策が続き、2010年代後半からはマイナス金利が続いています。そのような中では、新規国債をさらに大胆に発行できますので、国債による財源の調達が可能です。

 

財務省、緊縮派の政治家、マスメディアなどの影響で、日本は公的債務による「国の借金」が膨らんで財政危機にあると思っている方も多いかと思います。

だが、ここで重要なのは、国債などの公的債務が国の財政に与える影響は、国債発行時点での国債利回り、つまり金利の利払いです。超低金利、ゼロ金利、マイナス金利という状況下では、利払い費は限られます。

そして日銀が買い取った国債の利払い費については、日銀はあとで必要経費を除いた額を国庫に返納します。つまり、日銀買受分の利払い費は無いものと考えてもさしつかえありません。

さらに日銀が国債を買い取るということは、市中の銀行等に出回っている国債を日銀は紙幣を刷って買うわけで、無から貨幣を創造することです。つまり貨幣供給量が増え、それによって金利が下がります。

反対に、売りオペによって日銀が国債を手放すと、その分のマネーが日銀に吸収されて貨幣供給量が減り、金利が上がります。

 

それに「国の借金」を問題にするのであれば、デフレ脱却を目指すべきです。「国の借金」が問題だから「財政再建待ったなし」という人たちの多くは、インフレによる債務の減価を「存在しないもの」のようにスルーしているのですから、そこには論理矛盾があると思います。

むしろ、1990年代以降の日本で起きたことは、「財政危機」を言い立てて緊縮財政を取った結果、デフレ・スパイラルが起きてマイナス成長となり、リストラの嵐による完全失業率の悪化につながり、その結果「景気回復」のためのゼロ金利政策の導入、さらに新規国債の発行が増えるということでした。1990年代後半の橋本政権とそれに続く小渕政権、2000年代前半の小泉政権がそれでした。これが「財政再建派」の言うことを鵜呑みにして行った結果です。

 

財政を良くしたいというのなら、まずは金融緩和と財政出動によりデフレ脱却とインフレ・ターゲティングが持続する経済を確立すべきです。年2%程度のインフレ率であれば、生活に影響を及ぼすような物価上昇を招かず景気を刺激し続けます。そして年2%のインフレが10年続けば、債務の価値はどうなっているでしょうか?

同時にGDPが上昇していけば、対GDP比はどうなるでしょう?

ここ数年、公的債務の対GDP比率はゆるやかでしたが減少していました。

 

いま求められているのは、大規模な金融緩和と財政出動により、人々の生活を支えることです。

 

さて、長々と経済情勢についてお話しましたが、次に自分自身のことを書きたいと思います。

まず昨年末に大学院の修士論文を提出し、年明けには口頭試問が行われます。その後、博士後期課程に進学するかどうかは考え中ですが、まずは個人的に研究を続け、学費を貯めることにします。

日本学生支援機構の「奨学金」という名の借金はしたくありませんので。全額貯金から払えるようにしたいと思います。

 

次にピアノの練習を怠っていましたが、また再開したいと思います。

 

それと、早期に引っ越しをする予定です。

いまの家は倉庫の間借りのようなところで、収納棚が一切使えず、物で溢れています。

まずは、きちんとした住居に移り、そこから生活を考えることにします。

新居に移ったら、DJセットも揃えたいですし(笑)

 

やりたいことは、まだたくさんありますが、

今年もよろしくお願いします。

 

画像は今年のおせち料理です。

東急渋谷本店地下の京料理の惣菜店「はな菊」のおせちと、富山名物「ぶりのすし」です。あとお雑煮(東京風)です。

 

2020年は大波乱に満ちた年でした。

関西から東京への再上京による生活環境の一変など、上半期はメチャクチャでした。

この時期でも朝から外出し、夜は家で音楽を聴いたりゲームをするなど、生活にはメリハリをつけていました。

また大学院の修士2年目ですが、大学図書館をはじめ各地の図書館がことごとく封鎖されて使えなくなったことで、自室の本棚にある手持ちの本を読み直していました。

実はこれが功を奏して、提出レポートは高評価をいただきました。

 

下半期以降は、新しい職に就いて比較的早く慣れ、修士論文の執筆と完成も目指していました。

その上、幸運な出来事が相次いで起きました。

これまでくじ運に恵まれていなかったのに、急にいくつもの抽選に当たりました。

たとえば鈴木みのりさんの2ndアルバム『上ミノ』でのサインの抽選に当たり、12月2日に日本青年館で行われた鈴木みのりさんのライブにも抽選に当たりました。

また来年2月13日に渋谷公会堂で予定されているJUNNAさんのライブにも抽選に当たりました。

そして、鈴木みのりさんのラジオ番組でも私が送ったメールを読んでいただけました。

「推し活」は人生初といってもよいのですが、推しがいると人生充実します!

 

それに今年を1年通して振り返ると、世界はつねに陰と陽がめぐっているのでしょう。 

そして年末には修士論文の提出を無事に終えました。

来年の年明け早々に口頭試問を控えていますが、ひとまず終了といったところです。

 

今後は、「私たちの手で運命を変えていく」ことが実感できるようにしたいと思います。

人間の手ではどうにもならない厄災であっても、私たちは科学によってこれを克服してきました。これからも、そうであると思います。

 

来年もよろしくお願いします。

 

ちなみに今年の年越しそばは、野菜かき揚げ天ざるです。

野菜かき揚げ天は、西武渋谷店で買いましたが、硬いので、ざるそばのお皿に移していくつかに割ってから食べました(笑)

この季節、かけそばが多いのでしょうが、市販のそばつゆがまだ残っていたので、ざるばにしました。

最近、「京ばあむ」を買いました。

京ばあむ」とは、京都の「洋菓子ぎをんさかい」が製造販売している、抹茶と豆乳を使ったバウムクーヘンです。

祗園などには京ばあむ専門店がある他、「おたべ」のお店で取り扱っており、関西圏では京都土産として高い人気があります。

祇園の専門店では、「京ばあむ」を使ったソフトクリームや、串に刺した「食べ歩き用」なども売っていたため、京都に行った時はよく食べていました。

東京では物産展などで買えることもありますが、基本的には東京では流通していないそうです。そのため、全国的にはあまり知られてはいないようです。

 

 

その「京ばあむ」ですが、東京の地元のスーパーマーケットで売られているのを見つけました。他にも伊勢のあんころもち、徳島の芋きんつばなどと一緒に並んでいました。

まさか東京で「京ばあむ」にお目にかかれるとは思いもしなかったので、迷わず買いました。

こちらは、箱に入っている状態です。

 

 

そして今日、「京ばあむ」を開封して切り分け、食べました。

ブランチの後、カフェオレを飲みながら食べましたが、抹茶と豆乳の香りが感じられる、さわやかな味わいです。

 

本日のブランチ。

ドライカレーチャーハンです。

このタイプのドライカレーは、久しぶりです。

牛豚合挽き肉を使ったので、コクがあります。