2020年を終えて | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

2020年は大波乱に満ちた年でした。

関西から東京への再上京による生活環境の一変など、上半期はメチャクチャでした。

この時期でも朝から外出し、夜は家で音楽を聴いたりゲームをするなど、生活にはメリハリをつけていました。

また大学院の修士2年目ですが、大学図書館をはじめ各地の図書館がことごとく封鎖されて使えなくなったことで、自室の本棚にある手持ちの本を読み直していました。

実はこれが功を奏して、提出レポートは高評価をいただきました。

 

下半期以降は、新しい職に就いて比較的早く慣れ、修士論文の執筆と完成も目指していました。

その上、幸運な出来事が相次いで起きました。

これまでくじ運に恵まれていなかったのに、急にいくつもの抽選に当たりました。

たとえば鈴木みのりさんの2ndアルバム『上ミノ』でのサインの抽選に当たり、12月2日に日本青年館で行われた鈴木みのりさんのライブにも抽選に当たりました。

また来年2月13日に渋谷公会堂で予定されているJUNNAさんのライブにも抽選に当たりました。

そして、鈴木みのりさんのラジオ番組でも私が送ったメールを読んでいただけました。

「推し活」は人生初といってもよいのですが、推しがいると人生充実します!

 

それに今年を1年通して振り返ると、世界はつねに陰と陽がめぐっているのでしょう。 

そして年末には修士論文の提出を無事に終えました。

来年の年明け早々に口頭試問を控えていますが、ひとまず終了といったところです。

 

今後は、「私たちの手で運命を変えていく」ことが実感できるようにしたいと思います。

人間の手ではどうにもならない厄災であっても、私たちは科学によってこれを克服してきました。これからも、そうであると思います。

 

来年もよろしくお願いします。

 

ちなみに今年の年越しそばは、野菜かき揚げ天ざるです。

野菜かき揚げ天は、西武渋谷店で買いましたが、硬いので、ざるそばのお皿に移していくつかに割ってから食べました(笑)

この季節、かけそばが多いのでしょうが、市販のそばつゆがまだ残っていたので、ざるばにしました。