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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

渋谷「VIRON」にて、今回はヌテラのクレープを食べてきました。
ヌテラとは、イタリア・フェレロ社から出ているチョコレートとヘーゼルナッツのスプレッドです。日本では知名度は高くありませんが、欧米諸国では圧倒的な人気があります。

私もヌテラをパンに塗ったり、クレープに塗ったりします。

 

さて、VIRONのヌテラのクレープですが、やはり生地がしっかりしているので、ヌテラのような味の濃いものでもしっかり受け止めます。
生地が小麦粉の香りがしてもっちりした食感で美味い、塗るものはシンプルで余計なものは入れない。フランスのクレープはゴテゴテ飾ったりしませんが、そういうフランスのクレープが好きですね。

 

ちなみにヌテラについては、2018年11月に大阪梅田のグランフロント大阪で開かれたヌテラのイベントに行ったことがあります。

以下は、その時の記事です。

また以下の記事には、さらにヌテラの記事をリブログしていますので、そちらもお読みいただければ、と思います。


 

本日のランチは、『ル・モンド』下北沢店にて、サーロインステーキを食べてきました。

 

ビフテキといえば、心躍ります。

 

「鉄郎、ビフテキを食べましょうか?」

 

銀河鉄道999の食堂車でのメーテルのセリフが連想され、ビフテキは特別な食事であり、かつ血となり肉となる青春に欠かせない食べ物でもあります(笑)

 

焼き方はミディアム・レア、ライス&サラダセットで、フライドポテトを大盛りにしてもらいました。

 

ビフテキは牛肉は柔らかく、ソースとバターのコクでご飯は進みます。そしてフライドポテト大盛りは正解でした。食べごたえがあります。

そういうわけで、美味しく食べました。

 


こちらはサラダです。
先に来ました。
 

 

今夜はカツオのたたきです。

久しぶりに食べました。

お皿に玉ねぎの薄切りを敷き、その上にパックのカツオのたたきを乗せ、刻んだ生姜と薄切りのニンニクを乗せてポン酢を回しかけるだけです。

小皿は、油揚げと小松菜の煮浸しです。

 

また、西利のちりめん山椒が残っていたので、ご飯にかけました。

 

ほっと気分が落ち着く食事です。

 

 

今日の夕食は、永谷園の麻婆春雨です。

関西にいた頃、麻婆春雨が安く売られていることが多く、買い置きしておいたものです。

レトルトカレーと麻婆春雨のどちらにするか迷いましたが、麻婆春雨はもうすぐ賞味期限なので、食べることにしました。

 

キャベツともやしを加えて、花椒を振りました。

悪天候のときは、花椒の刺激が心理的にすっきりします。

 

今日の昼食は、ソース焼きそばです。
具は豚肉、キャベツ、もやし、天かすです。
天かすを入れると味も香りも深みが出ます。

 

昨夕食べた新宿タカシマヤの油淋鶏のチャーハン弁当。
ボリュームがあり美味しい。

油淋鶏のたれは小瓶に入っていて、電子レンジで温めてからかけました。

汁漏れもなく、野菜やチャーハンにたれが染み込むこともなく、美味しくいただけていました。

 

右上にある揚ピータンは、味も香りもマイルドで食べやすいが、ピータン好きには物足りない。

ピータンが苦手な人にはいいかもしれません。

 

本日のブランチ。

ソーセージの焼きそばです。

ウインナーソーセージ、玉ねぎ、キャベツが具です。

味付けは添付の粉末ウスターソースに、ケチャップとカレー粉を加えてナポリタン風にしました。

 

今夜はコンビーフ、玉ねぎ、キャベツの炒め物です。

これが美味い!

 

今朝、コンビーフ缶を開けてマヨネーズであえてパンに挟んで食べましたが、その残りのコンビーフを使いました。

この炒め物は、パンに乗せて食べると美味しいのですが、ご飯にも合いそうなので合わせてみたら、見事に合いました。

コンビーフが胡椒などで味付けされたものだったので、味付けはしていませんが、ご飯に合わせるため、香り付け程度に醤油を少々たらしました。

 

奥は西利のちりめん山椒です。

こちらは、ごく平凡なちりめん山椒ですね。

だが、こだわるなら京都の祗園などに行って選ばなければならないので、仕方ありません。

 

昔、祗園の花見小路沿いにある『不老庵』の山椒ちりめんが他店のものとは別格なほど美味しかったのですが、ざっと調べたら職人さんが高齢のため引退し、もう作っていないとのこと。

残念ですが、仕方がありません。

新たに探すしかありませんね。

 

今日の昼食。 鶏肩肉のカレーです。

玉ねぎ4分の1ほどを薄切りにして飴色に炒め、あとはカレー用のカット野菜パックを使いました。

自分で野菜を切るときは、煮込み時間短縮のためもっと小さく切りますが、今回はカット野菜のままの大きめの野菜です。

 

トップバリュの辛口カレールーを使いましたが、さらにチキンブイヨン少々とウスターソース、中濃ソースを隠し味に加えています。

コクのあるカレーに仕上がりました。

 

本日、東日本大震災から10年が経ちました。
犠牲となられた方へのご冥福をお祈りします。
まだ避難生活を余儀なくされている方も多々おります。
 
私は当時、混雑する歩道を徒歩帰宅しましたことは、今でも鮮明に覚えています。
そして震災後の混乱を見ると、科学的な思考が大切か思い知らされた10年だったと思います。
 
震災から数年間にかけて起きたことを振り返ってみたいと思います。
東日本大震災以降、余震が続く中で福島第一原発事故が発生し、正確な情報が伝わらない中で主にネットではパニックになっていました。
だが原子力情報資料室のサイトでは、東京で随時測定している線量の数値としてアップされており、空中線量については危険なものではなく、平常通りの生活を送れるものであることははっきりしていました。
あれから自分自身、思うところがあって関西に居を構えたり、大学院に進学するなど様々な転機がありました。
関西といえば、2018年6月には大阪北部地震があり、当時私は阪急電鉄の大阪梅田駅の地下ですさまじい轟音を耳にして、即座に地下鉄の運休によって震災があったことを知りました。その時、東日本大震災当日の記憶がフラッシュバックしました。
そして秋には西日本水害があり、翌年の2019年には大型台風が全国を襲いました。
さらに2020年1月から、新型コロナウィルスの流行が報道されはじめ、今日に至っています。
 
そうした10年という歳月を振り返り、これまで生きてこられたことに安堵するとともに、さらにステップアップを目指して行かなければならないと思います。
その意味で、気を引き締めて精進したいと思います。
 
※写真は2011年4月に代々木公園で撮影した桜の木々です。