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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

こちらは、「珉珉」(みんみん)の焼き餃子です。

久しぶりです。

「珉珉」は大阪・千日前に本店のある中華料理店で、戦後日本ではじめて焼き餃子を出したお店です。

関西にいた頃は、大阪の「なんばウォーク」という地下街にある「虹のまち店」や京都・三条大橋店などでよく食べていました。

他にも宝塚ソリオ店もありましたが残念ながら閉店になりました。

少し前、東京にも「珉珉」の支店があるのを知り、前々から食べに行こうと思っていました。

そして飯田橋サクラテラス店にて、ようやく食べてきた次第です。

安定的な美味しさです。

 

 

こちらは青椒肉絲定食です。
私にとって、珉珉といえばジンギスカン定食なのですが、残念ながらありませんでした。

青椒肉絲も安定的な美味しさです。

 
なお、「珉珉」とはのれん分けの別会社のようですが、京都にある珉珉食品というメーカーから「せみ餃子」というチルド餃子が出ています。同じく珉珉食品から出ている「スープ餃子」とともに、関西のスーパーマーケットではお馴染みの餃子です。
せみ餃子・スープ餃子とも関西にいたころはよく食べていました。
関東ではまったく見ないのですが、取り扱うお店が出てくれば、と思います。
 

今夜は豚肉と豆苗の炒め物です。

豆苗は一度切って水耕栽培で育てたものです。

室内で日当たりの良い場所がなく、やむなくベランダに出して育てたので、生食は控えてじっくりと油通ししました。

豆苗は、同じ苗床から育てるのは2回が限度のようですね。

 

具材は豚肉、玉ねぎ、セロリ、豆苗です。

味付けはニョクマムを使いヴェトナム風にしました。

他は黒胡椒と五香粉です。

 

スープはセロリの葉、創味シャンタン、黒胡椒のスープです。

 

今夜は豚の冷しゃぶです。

水菜と厚揚げを添えました(笑)

全体にポン酢を回しかけました。

 

また、いつものように豚を湯がいた出汁でみそ汁を作りました。

豚しゃぶとみそ汁には、七味唐辛子を少々ふりかけています。

 

昨日の豪雨が過ぎて初夏の陽気ですので、

ちょうど初夏にぴったりのメニューです。

 

本日の昼食は、清蛋炒飯つまりたまごチャーハンです。

先ほど炊いたご飯にたまご2個も使ったので、しっとりしたチャーハンになりました。

ベタつきはなかったです。

 

具は長ねぎとたまごだけ。

味付けは塩、黒胡椒、創味シャンタン、隠し味ていどに醤油少々です。

 

たまに無性にチャーハンを食べたくなることがありますが、満足できました(笑)

 

本日のブランチ。
エビフライを乗せたスパゲッティ・ナポリタンです。

タルタルソースのかかったエビフライと、ケチャップで炒めたナポリタンの相性はバツグンです。

またエビの存在感が引き立ちます。

 

今夜は回鍋肉です。
豚バラ肉をやや厚めに切った焼肉用の肉が安かったので、これにしました。
明日は雨予報が出ていますので、豆板醤と花椒の刺激で乗り切ります(笑)

 

今夜はアジフライです。

アジフライはスーパーマーケットで買ってきた惣菜で、わざわざブログで取り上げるほどでもありませんが。

注目は右下です。
ほたるいかの酢みそ和えです。

 


こちらが、ほたるいかの酢みそ和えです。
兵庫県産です。

実は兵庫県はほたるいかの漁獲量が日本一で、富山県を上回っています。主に日本海側で捕れます。

 

神戸や阪神間でも、毎年この時期には兵庫県産ほたるいかが店頭に並びます。
小ぶりで淡白な味わいで、癖がなく食べやすいのが特徴です。

 

今夜はマルシン・ハンバーグのチーズ入りとナポリタン焼きそばです。

焼きそばはトップバリュのものです。

フライパンに油を敷かずにマルシン・ハンバーグを両面しっかりと焼いて玉ねぎの薄切りも加えて炒め、ハンバーグが焼けたらお皿に取り出し、玉ねぎはフライパンに残して油を足してキャベツを加えて炒め、次に電子レンジで軽く温めた焼きそばの蒸し麺加えて炒め、添付の粉末ソースとケチャップをそれより多めに加えてしっかりと炒めたら完成です。

 

食べる時にパルメザン・チーズとタバスコをかけました。

完全な洋風の味わいです。

 

蒸し麺は炒める前に電子レンジで軽く温めた方が扱いやすいです。

 


本日の昼食。
だし巻き卵定食です。
少し焦げましたが、前よりは格段に上手く焼けました。
白だし、みりん、少量の醤油が入った焦げやすい卵液は、難易度は高いです(笑)

 

大根があったので大根おろしを添えました。

なければ大根おろしは添えません。

 

他は小松菜と大根のみそ汁、小松菜のお浸し、西利のすぐき漬け、昆布の佃煮です。


京都というか西の食卓です。

 

 

今夜は厚揚げ、大根、小松菜の煮物です。

出汁は薄味のええ塩梅になりました。

最近、厚揚げの和風の煮物をよく作りますが、飽きの来ない味わいです。

 

あと大根のみそ汁、西利のすぐき漬けです。

ご飯にはちりめん山椒をかけました。丸美屋のものですが。

京風の食卓ですね。