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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜はニラレバ炒めです。

鶏レバーとハツを軽く水で洗って切り、血の塊を取り、五香粉、紹興酒、生姜、醤油で下味を付けました。

その下味をつけた鶏レバーとハツを炒め、にんにく、長ねぎ、もやし、ニラを加えて炒め、紹興酒、醤油、オイスターソースで味付けをして完成です。

下味のおかげで、レバーの味が豊かになりました。

 

今夜は、鶏もも肉と夏野菜のグリル、クスクス添えです。 

クスクスは塩をひとつまみ加えてお湯でふやかし、グリルはフライパンで鶏肉を皮を下向きにして焼き始めてから、他の野菜を加えていき、鶏肉を両面よく焼いて完成です。

たまたまバジルソースをもらっていたので、バジルソースをかけました。

また食べる時、ハリッサのつもりで唐辛子ペーストを添えました。唐辛子はあった方が味にメリハリがつきます。

 

今日の昼食は、豚肉と水菜の炒め物です。 

唐辛子ペーストと梅肉を添えました。

蒸し暑い日は両方溶かして食べると美味いです。

 

6/5(土)の夕食は、豚バラ肉の冷しゃぶ、厚揚げと小松菜の煮物です。

冷しゃぶには、ポン酢をかけた他に、唐辛子ペーストと梅肉を添えました。

唐辛子、梅肉ともいいアクセントになりました。

 

 

厚揚げと小松菜の煮物です。

美味しく炊けました。

 

 

カルディコーヒーファームで買った、グレープフルーツの缶詰です。

生に近い味わいです。

 

6/5(土)の昼食は、松屋のトンテキ定食。

ポテサラ付きにしました。

トンテキの味は、シャリアピンソースでした。

 

以前より薄くなったといわれているようですが、私は以前は食べていないので分かりません。

ただ、四日市風トンテキや関西風トンテキといった、私がイメージするトンテキとはだいぶ違いますが、これはこれで美味しかったです。

 

今日から6月。

この間、年が明けたと思ったら、もう今年も半分近くになります。時が経つのも早いものです。

そして暑さも感じられる今夜は、初夏の味覚です。

鱧の湯引きと鯖寿司でした。 

 

 

どちらも成城石井で買いました。

東京で生の鱧が手に入るとは、時代も変わりました。

徳島県産とありました。

 

関西でもスーパーマーケットなどで売っていますが、東京でもたまに湯引きされた鱧のパックが売られていることがあります。だが湯引きにして時間がたったものは味が落ちて美味しくありません。

生の鱧を食べる直前に湯引きにすると美味しくできます。

 

鯖寿司は三陸産の鯖を成城石井でつくったものだそうです。

バッテラ、焼鯖寿司、にぎり、海苔巻とあります。

 

 

骨切りはきれいに切れていました。

また、皮が硬かったです。

湯引きにするときは、皮目を下にして入れると、皮にしっかり火が通ります。

そして火が通ったら氷水で締めて水気を切ってお皿に盛り付けます。

大葉、みょうが、梅肉を添えます。

 

生の鱧が手に入ると分かると、時々は買いに行きたくなりますが、やはり値段が高いです。

これで450円くらいはしましたので、関西のスーパーマーケットで売っているものの3倍を超える値段です。

まあ東京および東日本では鱧は一般的ではありませんし、手に入るだけでもありがたいとは思います。

 

今夜は鶏手羽元のマフェです。

マフェはセネガルから西アフリカ一帯で食されている、トマトとチリペッパーやピーナッツ・ペーストを加えた煮込み料理です。

主に旧フランス領アフリカで、フランスではソース・アラシッド(sauce d'arachide)と呼ばれています。

 

今回つくった鶏のマフェをご飯にかけた料理は、フランス語では「poulet à la sauce d'arachide avec du riz blanc」です。

 

さて、マフェは久しぶりにつくりましたが、トマトの酸味、唐辛子の辛さ、ピーナッツの香りが一帯となって、美味しかったです。

 

野菜類は、カレー用のカット野菜を冷凍保存していたものです。

トマトは、トマトペーストに生トマトを切ったものの両方を使っています。

唐辛子は、カイエンヌ・ペッパーを買い忘れたので、S&B荒切りトウガラシのチューブを加えています。そしてピーナッツ・ペーストは、業務スーパーで買ったピーナッツバターです。

アフリカ料理の食材は、日本では手に入りにくいものが多いですが、身近なもので簡単につくれたりします。

 

今日は歩き詰めで、15時半ごろに遅めの昼食を摂りました。

 

長田本庄軒にて、ぼっかけ焼きそばです。

ぼっかけとは牛すじとこんにゃくを煮込んだ料理で、ご飯にかけたり、うどん、お好み焼き、そして今回の焼きそばに加えたりします。

同店はぼっかけ焼きそば発祥のお店で、神戸・三宮のセンタープラザ地下にあるお店は、つねに行列が出来ていて、そのうち食べようと思いつつ、食べ損ねました(笑)

センタープラザの地下は飲食店街になっており、空腹時などには他に空いているお店に入ってしまいますので、そうして食べそこねていました。

 

そう思っていたところ、CRAZY KEN BANDの小野瀬雅生さんがブログで取り上げていて、東京・立川に長田本庄軒があることを知り、食べに行くつもりでした。

 

そして、ようやく食べることができました。

ソースが甘めながらスパイシーさもあり、美味しかったです。

ぼっかけもゴロゴロ入っていました。

 

メニューを見ると、ぼっかけオムそばにご飯みそ汁のセットもあったので、次回は食べてみたいと思います。

現在は体重が増えたので間食制限・糖質制限をしており、炭水化物同士の食べ合わせは控えていますので(笑)

 

今夜はお好み焼きです。
具は昨日残しておいた黒豚肩ロース薄切り、魚すり身の天ぷら、キャベツ、長ねぎ、紅しょうが、天かすです。
作り方は神戸式で、どろソースをかけました。
どろソースはスパイシーでコクがあり、重ね焼きのお好み焼きはそれぞれの具が独立した味わいで素材感もあり、美味いです。

 

今日は出かけついでに、油泼麺という麺を食べてみました。

たまたま立ち寄った「西安麺荘 秦唐記」というお店で、画数の多い漢字で知られるビャンビャン麺という文字が目に止まって入りました。

そして、油泼面(ヨウポー麺)という豚肉、キャベツの入った辛い混ぜ麺の料理を、麺をビャンビャン麺を選んで注文。茹で汁とともに届きました。

 

しっかり混ぜていただきました。

旨辛というくらいです。キャベツの甘味と、豚肉のコクが感じられます。とくに豚肉は皮付きで、皮がプルプルした食感で美味しかったです。

 

ただし、ビャンビャン麺は長くて食べにくいです(笑)