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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今日は半夏生です。

そして半夏生といえばたこを食べる日です。

半夏生にたこを食べる地域は主に近畿地方で、福井では焼き鯖、香川ではうどんを食べるようです。

東京をはじめ東日本では、半夏生は聞いたこともないという人が多いようです。

 

私にとっては、やはり半夏生はたこです。

兵庫県や大阪府では、半夏生の日はスーパーマーケットの魚売り場にはたこが並べられ、セールをやっています。

 

 

そこで今夜は、梅酢に漬けた酢だこと胡瓜の酢の物です。 大葉、みょうが、ねぎ、生姜を薬味にくわえています。

さっぱりして美味しいです。

 

ちなみに食事は京揚げと水菜にポン酢をかけたものと、冷や汁です。

 

 

今夜は、豚しゃぶ素麺です。

しかも手抜きメニューです。

まず、そうめんは流水麺を冷水で洗って、おろしすだちうどんのポーションを混ぜただけです。

流水麺は、簡単に食べられますし、暑くて煮炊きすると汗だくになるような日には重宝します。

次に、豚肉は電子レンジ加熱です。お皿に切った小松菜を敷き、豚肉を乗せて日本酒をふりかけて電子レンジで加熱すれば完成です。

野菜は水菜と小松菜、薬味に長ねぎ、生姜、大葉、みょうがを乗せました。

 

また、半夏生は明日ですが、たこときゅうりの酢味噌あえも用意しました。

 

夏の食卓といった雰囲気です。

 

今夜は黒豚バラ肉の冷しゃぶ。

夏はこれです。

 

野菜は水菜、きゅうり、そして冷しゃぶの上にねぎを散らしました。

仕上げにポン酢を回しかけ、梅ドレッシングもかけました。

さっぱりした味わいです。

 

今夜は、いわしの梅しそ焼きです。 

ちょうど開いたいわしと大葉が安かったので、つくりました。

梅肉は、はもの湯引きをつくった時に買ったチューブの梅肉を使い切りました。

 

大葉を梅肉をつつんだいわしを焼き、片面が焼けたらひっくりかえして日本酒を入れて蓋をしめて蒸し焼きにして完成させました。

水菜と一緒に盛り付け、ポン酢を回しかけました。

 

ご飯が進む味わいです。

そして、大葉と梅肉が、さわやかな初夏の味覚という感じです。

 

また、味噌汁は冷や汁にしました。

水菜と大葉を刻み、白だしと味噌を加え、氷を入れてを加えて水を入れて溶いて完成です。

冷や汁は、大葉とみょうががあればつくれます。

 

今夜は、鯨肉のはりはり鍋でした。

鯨肉は少なめで、かわりに油揚げを多めに入れています。

ゆえに薄味ですが、鯨の旨味は十分味わうことができました。

 

つゆは白だし、日本酒、みりん、醤油少々です。

あと味が薄かったので、塩も加えました。

 

 

地元のスーパーマーケットで扱っている、こちらを使いました。

鯨盛り合わせです。

赤身のベーコン、皮鯨、さらしくじらが入っています。

ただ量は少なく、酒のアテに食べるようなものです。

 

東京では鯨肉というと、たまに赤身肉の刺身用を見る他は、ほぼ鯨ベーコンばかり。高齢者の酒のアテ用ですね。

嗜好品でしか食べられていないとしたら、憤りを感じます。

 

 

器に皮鯨、赤身、油揚げ、水菜を取ったところ。

七味唐辛子をかけていただきました。

 

ちなみにシメはうどんです。

早めにうどんを入れたので、鯨肉や水菜の入ったうどんを味わえました。

 

今夜は、宝塚・清荒神参道にある「さん志ょうや本家」のちりめん山椒を混ぜたたまごかけご飯です。

この組み合わせは最高です。

ちりめん山椒に味が付いているので、白だしと醤油を少々加えるくらいにします。

 

 

しば漬けも昨日に続き京都・菊乃井のしば漬けですが、いいアクセントになります。

適度な酸味がたまごかけご飯とのいい対比になります。

 

おかずはお魚厚揚げと水菜のポン酢和えです。

よく、おでん種に売っているもので、白身魚のコクがあります。

材料を切って乗せるだけなので、簡単で美味しいです。

 

今夜は、宝塚・清荒神参道にある「さん志ょうや本家」のちりめん山椒と、京都・菊乃井のしば漬けです。

チキンカツは買ってきた惣菜で、今回のメインではありません(笑)

 

 

兵庫県宝塚市の清荒神清澄寺という、大日如来を本尊とする真言宗のお寺に、三宝荒神というかまどの神様も祀る神仏習合のお寺があります。

同院には明治・大正期に活躍した文人画家で儒学者・富岡鉄斎の作品を収蔵展示する「鉄斎美術館」もあり、まとまった作品を見る場としては最適です。

そして、その清荒神の参道にある「さん志ょうや本家」のちりめん山椒がこちらです。

ちりめん山椒は京都が本場で、兵庫県はイカナゴの釘煮が主流のイメージがありますが、「さん志ょうや本家」のちりめん山椒も京都の名店のものに負けていません。コクのある味わいに山椒のパンチが効いた、かなり美味しいちりめん山椒です。

有楽町の「兵庫わくわく館」で買いました。

 

 

こちらは菊乃井のしば漬けです。

広がりのある味に酸味も効いた、正統なしば漬けという味です。

東京で手に入る京都の名店の漬物は、西利と菊乃井になるのでしょうが、西利のしば漬けはアレンジされて醤油の味わいが強いです。

菊乃井のしば漬けは、まさにしば漬けという味です。

高島屋新宿店の地下にある菊乃井で買いました。

 

ちりめん山椒はおにぎりにしたり玉子かけご飯に加えても美味しいです。

しば漬けも、おにぎりに最適です。

 

どちらも美味しかったです。

 

いま話題の、モスバーガーの真鯛カツバーガーを食べました。

養殖真鯛の生産地、愛媛県愛南漁協を応援する商品で、数量限定とのこと。

すでに売り切れというお店も多いようです。

奇跡的に食べることができました。

 

 

真鯛の味がしっかりしていて、旨味がありますね。

レモンタルタルソース、千切りキャベツ、グリーンリーフが入っていますが、真鯛の味とぶつからず、旨味が増してきます。

 

美味しうございました。

 

 

 

今夜はメカジキのアラのソテーです。

仕上げにバターを入れ、食べるときにニョクマムをかけました。 

また唐辛子ペーストを添えました。

ご飯に合う、コクのある味になりました。

 

サイコロ状に切ったメカジキのソテーを初めて食べたのは、まだ下高井戸にあった頃の「ピキヌー」というお店で、限定的に出されていたメニューでした。

今回つくったソテーは私のオリジナルですが、アジア風のメカジキのレシピは、「ピキヌー」で出てきたソテーの影響を受けていると思います。

 

ともあれ、久しぶりにメカジキを食べて、満足でした。

 

今夜はニラレバ炒めです。

鶏レバーとハツを軽く水で洗って切り、血の塊を取り、五香粉、紹興酒、生姜、醤油で下味を付けました。

その下味をつけた鶏レバーとハツを炒め、にんにく、長ねぎ、もやし、ニラを加えて炒め、紹興酒、醤油、オイスターソースで味付けをして完成です。

下味のおかげで、レバーの味が豊かになりました。