鱧の湯引きと鯖寿司 | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今日から6月。

この間、年が明けたと思ったら、もう今年も半分近くになります。時が経つのも早いものです。

そして暑さも感じられる今夜は、初夏の味覚です。

鱧の湯引きと鯖寿司でした。 

 

 

どちらも成城石井で買いました。

東京で生の鱧が手に入るとは、時代も変わりました。

徳島県産とありました。

 

関西でもスーパーマーケットなどで売っていますが、東京でもたまに湯引きされた鱧のパックが売られていることがあります。だが湯引きにして時間がたったものは味が落ちて美味しくありません。

生の鱧を食べる直前に湯引きにすると美味しくできます。

 

鯖寿司は三陸産の鯖を成城石井でつくったものだそうです。

バッテラ、焼鯖寿司、にぎり、海苔巻とあります。

 

 

骨切りはきれいに切れていました。

また、皮が硬かったです。

湯引きにするときは、皮目を下にして入れると、皮にしっかり火が通ります。

そして火が通ったら氷水で締めて水気を切ってお皿に盛り付けます。

大葉、みょうが、梅肉を添えます。

 

生の鱧が手に入ると分かると、時々は買いに行きたくなりますが、やはり値段が高いです。

これで450円くらいはしましたので、関西のスーパーマーケットで売っているものの3倍を超える値段です。

まあ東京および東日本では鱧は一般的ではありませんし、手に入るだけでもありがたいとは思います。