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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

関西に戻って2日目は、神戸に行きました。

帰りは神戸空港からスカイマーク・エアラインズで帰る予定で、他にも前々から気になっていたお店もありました。

 

 

阪急神戸三宮駅。

低層部は、完全ではありませんが、一応は往時の姿を取り戻しました。

昨年、上京した頃は、まだ工事中でした。

 

 

内部はこんな感じです。

 

 

神戸阪急の地下にある「ピロシキ屋」のロシアピロシキをいただきました。

味付けはあっさりして、食べやすかったです。

牛豚合挽肉のコクと、野菜の甘みが感じられました。

 

 

「ピロシキ屋」ではチャイコフスキーの「花のワルツ」が流れています。

こねた生地に同曲を聴かせながら醗酵させているとのこと。

こういう演出は、楽しいと思います。

 

前の記事で、宝塚南口にある「ル・マン」の玉子サンドイッチを取り上げましたが、今回も同じく宝塚市内で取り上げたいと思います。

 

 

まず、清荒神清澄寺へ。

大日如来や弘法大師をご本尊とする真言宗の寺院ですが、かまどの神も祀った神仏習合の寺社でもあります。

また明治・大正期に活躍した文人画家・富岡鉄斎の作品を収蔵した「鉄斎美術館」も併設されています。

以前見たことがありますが、現在は新型コロナウィルス対策のため長期休館中とのことです。

再び開館になったころには、また宝塚に帰りたいと思います。

 

清荒神からだいぶ距離がありますが、阪急今津線の逆瀬川へ。

 

 

昼食は、「ぐらたん亭どつぼどーる」にて、いただきました。

以前は芦屋にもあったそうで、阪神間では芦屋のお店として知られていたようです。

私は、逆瀬川にあるお店という認識ですけど。

 

 

こちらがメニューです。

ライスグラタンと、マカロニグラタンにライス付き、種類も和風グラタンも含め非常に多いです。

とりあえず、ライスグラタンのセットメニューを注文しました。

日替わりメニューで、この日はねぎとチキンのライスグラタンとのことです。

 

 

まずはサラダを食べながら、グラタンの到着を待ちます。

 

 

いよいよ、グラタンが到着しました。

ねぎとチキンのライスグラタン。

ベシャメルソースに、味噌が入っているようで、独特のうま味があります。

ソース、ライス、チーズとからまって、美味しいです。

 

 

グラタンは、この蒸気機関車の鉄道模型に乗せて運ばれてきます。

楽しい演出です。

 

 

セットメニューはデザート付きでした。

ベリーアイスです。

 

 

こちらは逆瀬川のアピアの屋内にあるコミュニティFM・エフエム宝塚のスタジオの前に貼られていたポスターです。

 

 

同じくエフエム宝塚のスタジオより。

宝塚歌劇団の公演の写真です。

ずいぶん前に行った宝塚市内の洋食店では、店内全面にタカラジェンヌのポスターが貼られているお店もありました。

上品で、そして楽しい街です。

 

今週末、関西に行ってきました。

歌手のJUNNAさんのファンクラブ・イベントがあり、東京でも開催されてはいたのですが、日時的な都合で大阪梅田にあるライブハウス「UMEDA TRAD」での抽選に申し込み、当選したので行ってきました。

関西は昨年6月の上京以前に住んでおり、落ち着いたら行こうと思っていました。

 

 

深夜高速バスで梅田に着き、阪急電鉄の大阪梅田駅へ。

阪急神戸線、宝塚線、京都線が並ぶ、まさにターミナル駅といった風景、昨年までは毎日見慣れた風景でした。

そしてマルーンの電車に、車内は木目調の壁に間接照明、緑色かワインレッドの座席、高級感があります。

 

 

西宮北口駅の構内です。

この風景も毎日見慣れた風景でした。

 

 

西宮北口駅で阪急今津線に乗り換え、宝塚南口駅で下車。

 

 

目的地はル・マンというサンドイッチ専門店です。

 

 

購入したサンドイッチはAセット。

玉子サンドとハムサンドのセットです。

 

 

 

「ル・マン」の玉子サンドイッチです。

関西の喫茶店での玉子サンドイッチは、玉子焼きをはさんだ玉子サンドイッチが特徴的ですが、「ル・マン」の玉子サンドイッチもその系譜です。

ただ、玉子焼きはトロトロの半熟オムレツ、そして、ゆで卵のたまごサラダが薄くぬられていて、なんとも贅沢な美味しさでした。

マスタードもポイントです。

 

「ル・マン」のサイトを見ると、マヨネーズから特製だそうです。

 

 

宝塚市内のみ宅配あり、そして「元祖推し活」タカラジェンヌへの差し入れも対応しているそうです。

だが、東京ではお目にかかれないでしょうから、自分で再現するしかありません。

ネットのレシピサイトを見ると、試行錯誤して再現したレシピが公表されているので、それらも参考にしながら作ってみたいとは思います。

 

次に関西に行くことがあったら、また「ル・マン」の玉子サンドイッチは食べたいと思います。

 

今夜は春巻です。

プリマハムのチルドの五目野菜春巻を多めの油で煎り焼いただけですが(笑) 

あとは白菜炒め、白菜のスープです。

 

小皿には醬油と辛子を付けました。

春巻は、やはり辛子醤油です。

焼売も辛子醤油、豚まんにも辛子ですね。

ただ和辛子を用意していなかったので、マイユのディジョン・マスタードを使いましたが。

 

本日のランチ。 

エキュート立川にある長田本庄軒の「ぼっかけオムそば白ごはんセット」です。

ぼっかけ焼きそばの上にオムレツが乗った定食です。

 

ぼっかけとは、牛すじ肉とこんにゃくを甘辛く煮込んだ料理で、兵庫県以外の他府県、たとえば大阪などでは「すじこん」と呼ばれます。

丼物、うどん、お好み焼きの具にもしますが、ぼっかけ焼きそばは、甘めのソースで濃厚な味です。

今回はオムそば定食なので、ぼっかけ焼きそばが付いた、だし巻き玉子定食と考えるとよいです(笑)

 

長田本庄軒は、神戸三宮のお店はつねに行列が出来ていましたが、東京にもあることが分かり、前にも行きました。

ただエキュート立川店は立川駅の改札の中にあり、駅の外からは入場券が必要です。

 

 

メニューは他にもいろいろとあります。

 

 

 今日は午前中に映画を見て、心にじーんと訴えるものがありました。

そういう心境の時は、こういうソウルフード的なものが一番喉を通りやすいです。

 

 

今夜はコロッケを乗せた、スパゲティ・ベロネーズ風です。 

ベロネーズとは、スパゲティにミートソースをかけてトンカツを乗せた料理で、かつて特急列車やブルートレインの食堂車のメニューにあったそうです。

 

実は、ミートソースは市販のレトルトパックで、賞味期限が近付いてきたので消費しようと思いつきました。

コロッケでも、ミートソースがやや多めで、ミートソースにコロッケが絡まって美味しかったです。

 

またパスタはフェトチーネを使いました。

ミートソースやクリーム系のソースなど濃厚な味のソースは、フェトチーネの方が合います。

 

 

 

ようやくDJ機材一式のシステムを構築しました。

アナログ・ターンテーブル2台、CDJ2台、ミキサーです。

 

これでアナログ・レコードとCDによるDJプレイが出来ます。

 

まずはミキサーが複雑なので、使いこなせるようにします。

また、SL1200 Mk3はカートリッジを交換する必要があります。

注文していますが、なかなか来ないので、明日にでも渋谷HMVのアナログ館で買うつもりです。

 

他には、CDJを少し高い位置に置きたいので、台を買うなどします。

 

今夜はエビチリ(干焼蝦仁)です。

豆板醤はピリ辛程度に控えめで、ケチャップの甘みと酸味を引き立たせた日本式エビチリです。

美味しくできました。

 

エビがプリプリで、チリソースに絡んでご飯が進みます。

 

今夜は鮎の塩焼きでした。

2匹とも白子が入っていました。

 

実は、鮎の白子を食べたのは初めてです。

白子の塩漬けを白うるかにするそうです。

 

鮎の塩焼きには、もちろん蓼酢です。

これだけでも清流の感じがします。

 

また蓼酢は、アマゴ、ヤマメ、ニジマスなどの塩焼きにも良いようです。

 

 

今夜はぶりの照り焼きでした。

 うまい。

 

 ただ、切り身が厚いせいで、一部生焼けでした(笑)

ふたを閉めて焼いてから日本酒をかけて蒸し焼きにしましたが、それでも火が通りにくいですね。