Ternod Official blog -175ページ目

Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今日、帰りに小腹がすいたので、セブンイレブンにて「ぼっかけそばめし」のおにぎりを購入して食べました。

現在セブンイレブンにて行われている関西グルメ巡り&Aぇやんグルメフェスの一環で、兵庫県の名物として置いてあります。

 

 

ぼっかけとは、牛すじとコンニャクの煮込みで、神戸をはじめとする兵庫県では、うどん、焼きそば、お好み焼き、ご飯の丼の具にします。

ぼっかけそばめしのおにぎりには、ご飯、焼きそば、ぼっかけが入っており、甘めのソースで味付けされています。

味加減はちょうどよいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セブンイレブンにて、関西グルメ巡り&Aぇやんグルメフェスが行われています。

まずは、神戸・新開地に本店のある洋食店「グリル一平」監修のオムハイシを食べてみました。

本店ではヘレビーフカツを食べたことがあり、美味しかったです。

 

 

千切りキャベツと水菜のサラダ、じゃがいものポタージュを付けました。

抑えめの味付けのケチャップライスに、ふんわりした薄焼き玉子、そこにソースが絡まって美味しいです。

コンビニなどでの名店の監修シリーズのものは、本店の味の特徴を出しつつも、やはり違うものですが、それでもコンビニの弁当としてはかなり美味しいとは思います。

 

関西グルメ巡りのシリーズは、ひととおり食べる予定です。

 

このブログを書いた日は、中秋節でした。

きれいな満月が輝いていました。

 

 

毎年、中秋節は月餅を食べます。

阪神間に住んでいた頃は、神戸南京町の中華食材店で買っていました。

毎年どこで買うか迷いますが、高田馬場にある中国人経営の食材店で、中国製のものを買いました。

 

 

今年は鹹蛋が入った蓮の実あんの月餅にしました。

蓮の実あんの優しい味わいと、鹹蛋の塩味が合います。

 

 

 

 

 

 

お店の近くに立ち寄ると、つい買ってしまいます。

御座候です。

今回は白あんにしました。

気分的に、優しい味わいが欲しいときは白あん、力強い味わいが欲しいときは赤あんにします。

 

 

ある日のランチです。

ヴェトナム料理店に行きました。

アジア各国の料理店や食料品店がひしめく高田馬場にある『アンエム』というお店に入り、ブンチャーをいただきました。

ブンチャーは、焼いた豚肉や野菜の入った温かいスープに、そうめんのように細い米の麵をつけて食べる、いわばつけ麵です。

スープは肉のうまみが効いた出汁に辛みと酸味が適度に効いていて、美味しいです。

ハノイの麺料理のようで、辛みや酸味が控えめなサイゴンなど南部とは違う味わいでした。

 

また、レタスとパクチーのサラダは箸休めになり、チャーゾー(揚げ春巻き)はチリソースをつけて食べました。

 

けっこうなボリュームもあり、満足でした。

 

ヴェトナム人の経営で、私のほかにはお客さんはヴェトナム人と、あと中国人らしき人々。

店内はヴェトナム語やヴェトナムの放送が飛び交っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝食に作りました。

具なしお好み焼きです。

具なしというと小麦粉の生地だけのように思う人もいるでしょうが、肉や魚介類が入っていないという意味です。

キャベツ、ねぎ、天かす、卵は入っています。

 

今回は、キャベツ、ねぎ、天かすを生地に混ぜて焼く大阪風のお好み焼きにしました。

具を混ぜた生地を流し込んだあと、玉子を割り落とし、黄身をつぶしてひっくり返して両面ともよく焼いて完成です。

 

ソースは、ばらソースをかけました。

さらに青のりと、さば節といわし節の削り粉をかけ、紅しょうがを添えて完成です。

 

大阪市内に数店ほどチェーン展開している、キャベツ焼きを大きくしたような感じです。

 

 

 

ある日の夕食。

鮎の塩焼き、茶わん蒸し、オクラときゅうりのぬか漬け、ねぎとわかめのみそ汁です。

 

 

鮎の塩焼きは、火の通り具合もよく焼けました。

蓼酢に浸けて食べました。

 

 

茶わん蒸しは、いつもより値の張るものを買ってみました。

だしは昆布、さば節、かつお節、鯛だしで、具は大きめの鶏肉、シイタケ、銀杏などが入っています。

松茸とありましたが、その面影はさすがにありませんでした(笑)

 

ある日の夕食。

えんがわのユッケ風です。

スーパーマーケットで売っていたパックです。

他はキムチ、ねぎとダシダのスープです。

 

 

えんがわのユッケ風は、水菜の上に乗せました。

これまで何度か買って食べていますが、その方がシャキッとして美味しいです。

 

ある日の夕食。

私の推しが、たぶん好きそうな丼です。

キムチ納豆丼です。

 

ご飯の上にキムチ、辛子とたれを入れて混ぜた納豆を乗せ、生卵を落とし、ねぎを乗せただけです。

 

ヨーロッパの人たちは、平日の夕食は料理をせず、冷蔵庫にあるハムやチーズを切ってパンとともに食べる食事がふつうだったりしますが、日本では、さしずめ解凍したご飯にキムチや納豆、あるいはちりめん山椒、いかなごのくぎ煮などを乗せて食べれば、近いものになると思います。

料理したといえるような手間がかからず、かつ美味しい。

 

さて、キムチ納豆丼ですが、生卵をつぶして全体を混ぜて食べると、コクと辛みがうまく調和して美味しいです。

 

ある日の夕食。

たまご1パックを買ったばかりのところへ、たまごが安かったので買ってしまいました。

そこで、たまごの消費ということで、オムライスにしました。

 

 

具は鶏むね肉とピーマンです。

ケチャップライスですが、ケチャップの量は控えめにしています。

鶏肉とピーマンは塩と白胡椒を少々振って下味を付けていますし、最後にソースがかかるので、その分味は控えめにした方がよいです。

 

仕上げはトマトソースにしようかとも思いましたが、ケチャップにしました。

ケチャップには、日本酒とみりんを加えて味を抑え、ご飯、玉子、鶏肉、ピーマンの味が生きるようにします。

日本酒やみりんは、完全に洋風にするなら、マデラワインかポルトワインになるのでしょう。

 

なお、スープはキャベツ、塩、白胡椒、ダシダでつくりました。