Ternod Official blog -167ページ目

Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

最近描きました。

《蓮花》

(F4(242×333㎜)、色紙に墨、顔彩)

 

蓮の花を水墨画にしました。

もとは、奈良県橿原市の藤原旧跡にある蓮畑に大量に咲いていた蓮の花の一部を描いたものです。

 

水墨画で重要な描き方に、調墨というのがあります。

薄墨をたっぷり含ませた筆に、濃い墨を少しだけ浸けて、一筆描く際に濃淡のグラデーションを出す技法で、これも薄墨を大量に含ませたままにするか、かなり切って水分を減らすか、濃い墨を筆の何か所に浸けるか、などで効果が変わってきます。

 

この調墨をとくに使う作品は、花や草木、竹などの植物です。

動物、山水、人物でも調墨は基本的な描き方としてはありますが、やはり植物ですね。

 

実物や写真などをもとに描く際は、当然ながら絵としてどう描くか、デフォルメも重要です。

また顔彩はこれまで吉祥の12色セットだけ持っていましたが、色味に違和感を感じたので、何色か買ってきて、100均で適当なケースを買ってきて納めました。

 

花や草木は、もっと描かねばならないと思います。

 

先日描きました。

《ねぎを持ったみのりんご》

(F4(333×242㎜)、ミューズコットン紙に墨、顔彩)

 

声優・歌手の鈴木みのりさんのフォトブックをもとに描きました。

ねぎといえば、ソロデビュー曲『Feeling Around』以来ねぎを持って歌う姿がトレードマークです。

 

なお、この作品は二次創作なので販売等はしません。

また、イベントなどで似顔絵やイラスト募集があった際は、応募しようと思います。

 

 

水墨画で人物を描くことは、これまで何年も試行錯誤していました。

そして、時代劇でお奉行さんが張り出す人相書きみたいになって、こら失敗作や、というのを繰り返していました。

結果的に分かったことは、花や草木、山水風景などで描いてきたやり方では絶対に上手くいくはずがないので、そういうやり方を大きく変える必要があるということです。

はっきりいって、邪道です。

ただ水墨画の描き方は、人によってかなりの幅がありますし、重要なのは出来上がった作品の良し悪しですね。

そういうわけで、人物はもっと描いていく考えです。

 

また今回、ミューズコットン紙という洋紙に描きました。

水墨画教室で使っていた練習用紙が、市販品で見つからないので、画材店の紙売り場で相談したところ、ミューズコットンを紹介されて試験的に何枚か買っていました。

触り具合も練習用紙とは書き味も完全に違いますが、描いた感じとしては悪くはありません。

和紙のように滲みやすさがないので、対象によってはミューズコットンの方が向いているものもあるだろうと思います。

 

 

朝食にいただきました。

黄そばです。

 

先日買った中華麺が賞味期限間近で、うどんスープが大量にあるので、つくりました。

具は天かすとねぎです。

 

さっぱりして美味しいです。

 

 

 

 

 

 

 

最近、おでんを作りましたが、また作りました。

業務スーパーで売っているおでん種のセットに、こんにゃく、厚揚げを追加して煮込み、仕上げに水菜を入れました。

つゆは、白出し、薄口醤油、みりんを合わせ、薄味に仕上げました。

 

 

つゆが薄味な分、おでん種のそれぞれの味はしっかり生きています。

秋から冬にかけては、やはりおでんですね。

 

 

 

今年初の、さんまの塩焼きです。

ある日のランチに食べました。

生さんまが安くなってきたので、思わず買いました。

 

 

さんまは塩を振ってからグリルで両面しっかりと焼き、ポン酢をかけました。

身もはらわたも美味しかったです。

 

 

 

朝食にいただきました。

明星食品のトマト宮崎辛麺です。

 

 

かやく二種を麺にあけて、お湯を注いで4分待ちます。

4分後、液体スープを入れて混ぜて完成です。

 

 

かなり辛いです。

トマトの酸味、たまごの甘味、にらの香りがあり、またスープにはコクがあります。

激辛のカップ麺は他にもいろいろとありますが、その中では食べやすい方です。

 

ある日の夕食。

アルゼンチン産の赤えびが安かったので、鍋にしました。

具は赤えびの他には、小松菜、水菜、お揚げさんです。

土鍋にお湯を沸かして白だしと醤油を少々加え、そこに水菜以外の具材を入れて煮て、仕上げに水菜を加えてしんなりしたら完成です。

 

 

ポン酢につけて食べました。

殻つきは食べるのが面倒ですが、出汁が出て美味しいですね。

また、お揚げさんがえびのうまみを吸って美味しかったです。

それと、えび殻の出汁がしみでた煮汁をご飯にかけて食べると最高に美味しいです。

 

また、赤えびはかなり美味しいです。

今回は鍋にしましたが、エビフライやエビチリなどでも美味しくいただけると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある日の夕食。

とん平焼きにしました。

見た目はソースがかかったオムレツのようですが、最近、玉子で包むのが上手くなりました。

 

 

具は豚肉、もやし、キャベツです。

炒めているとき、ばらソースで薄く味付けしました。

仕上げには、どろソースをかけました。

 

 

とん平焼きは、ご飯のおかずにも最適です。

食が進みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある日の夕食にいただきました。

「天下一品」の「屋台の味ラーメン」です。

これまで、こってりラーメンを食べてきましたが、屋台の味ラーメンはややあっさりして、だがコクもあり濃厚な味わいも感じられて美味しいです。

好きな味です。

 

小ライスとともにいただきました。

ライスは、スープ、メンマ、チャーシューとともにいただき、最後にスープに投入して食べました。

こってりラーメンと同様、やはり美味しくいただけました。

 

 

 

 

 

ある日の夕食。

いわしのカピソースと、グリーンカレーです。

カピソースとは、カピソースは、発酵させたエビのペーストに、唐辛子、ニンニク、エシャロットを混ぜたタイ料理のソースです。

どちらも缶詰を開けました。

 

 

ご飯、カピソース、グリーンカレーのすべてにナンプラーをかけました。

グリーンカレーは、いなばの缶詰です。

よくできた、安定的な美味しさです。

カピソースは、コクのある美味しさですが、かなり辛いです。

すでに何度も食べていますが(笑)