
スタンスは重要。
昨日は野沢温泉
例の看板もだいぶ雪が積もって、もう少しで手が届きそう。
リフト下もね。
野沢も大雪で大変みたいだったけど、そもそも豪雪地帯ですからね。
雪も安定して本来の野沢温泉らしくなりました。
久々に柄沢ゲレンデに降りてきた。
昔はさ、長坂に駐車場がなく日帰り専用駐車場はこのゲレンデ下にあったんですよ。
(今もあるけど長坂の方が便利)
ここからリフトを乗り継いで長坂まで行ってゴンドラで上がるってのが通常でした。
今はリフトも撤去されて閑散としてた。
リフトはないけど、他のリフトからアクセスできちゃんとコースは整備されてる。
そして今は廃業しちゃったけど、ここのゲレンデの食堂で友達がバイトしてたから、昼ご飯はいつもここまで降りてきて食べてたんだけどね。
さて、そんな中...ここ最近ちょっと滑りに違和感があったのですよ。
なんて言うか、スイッチで滑りにくい。
今までNP(ニュートラルポジション)の値を守ってアングルはアレンジしてたが、昨日は少し無視して角度を調整したら、すこぶる調子良かったwww
これは可動域が変化したと確信して、思って帰りに地元のゼビオで測定してきた。
今シーズン最初の時と比較。
相変わらず左右の内旋が狭いのは変わらないがw
左外旋が大きく広がった。
右が変わりなく左に大きく広がったせいで体が右に向きにくくなった…。
つまりスイッチが滑りにくくなったと言う予想通りの結果
↑最近のアングル。
これかF21°R -9°くらい。
でね、偶然なんだけど昨日のアングルがコレ↓
スタンサー測定前に、すでに変化した可動域の推奨値と一致していたのだ!
偶然とはいえ、違和感からの推奨値の一致。
俺も足裏感覚が研ぎ澄まされてますなwww
それとね、今回マルチからユニバーサルになったけど、これはこれで良いのです。
NPの左右差がないマルチだと、たとえ感覚のズレがあっても対応できちゃう。
しかし左右差が大きいユニバーサルやキャップ等の可動域だと変化に気づきやすいのです。
てなわけで、前々からこのブログでも書いてますが、やっぱりスタンサーって凄いですねってお話ですwww
もちろん体調やコンディションでも変化する。
でも自分のNPが分かってるとセッティングの微調整が出来るようになる。
もうね、全スノーボーダーはスタンサーやるべき。
初心者もやるべき。
これで自分にあったスタンスが分かれば、上達も早いはず。
たしか今期から初心者にはお試しで1,100円で出来たはず。
通常は1,980円
(2回目以降2ndシートのみは1,100円)
セッティングなんてね、それこそ人それぞれ。
カービングなら前振り、グラトリならダックなんて昔からの固定概念はブチ壊しましょう。
簡単な計測で自分に合うスタンスを数値で教えてくれるんですぜ?
やるっきゃない…ですよね?
ゼビオやムラサキ等で計測できます。
って事で設置店はこちら。
老害ですか?
久々にスノボ以外のネタです。
ネタ...というより愚痴かな?
ここ近年、ずっと思ってるんだけどさ。
最近の若い連中って、言い訳が多くてメンタル弱すぎない?
否定されることに強く拒絶反応しちゃう感じ。
ちょっと注意しただけで、言い訳したり...若しくは深く凹んだり。
そして、その後は距離を置いてきたりもしてくる。
謝罪も直接ではなく、メールだったり。
一部の奴だけかと思いきや、意外とそういう若い奴が多い。
仕事関係でも。
身近でこんな奴も↓
間違える=ダメ人間みたいな極端なプレッシャーを感じて、自分を守るために自己防衛(言い訳)が先立っちゃうのかね?
察するに、子供の頃から怒られ(注意され)慣れてないんじゃないかな?
今さ、学校の先生とかでも強く注意出来ないなんて話を聞くじゃん?
そのせいで社会に出てから強く言われる事に免疫が出来てない。
だから言い訳したり…逃げちゃったりするんじゃないか?って推測してしまう。
俺が小さい頃なんか、怒られるの覚悟で悪さもしたもんだけどねw
それに怒ったり注意してくれる大人も多かったよね、昔は。
昔から言うじゃん、注意されてるうちが花って。
その通りなんだよ。
本当ダメな奴だと思ったら何も言わない。
俺だって若い頃は細かい事まで親方に怒られまくってたよ。
親方は社長の息子の俺でも容赦なかったwww
でも本当に感謝してる。
散々怒られたけど、いろんな事を学べたし、今の俺があるのも親方のお陰だと思ってる。
そして同じ言い訳するにも2通りあって…。
自己分析と反省の言い訳。
これなら許せる
環境や他人のせいにする、いわゆる自分の保身のための言い訳するんだよね、多くの連中は。
そんなんだからプレッシャーにも弱く、ちょっと嫌になると逃げだしちゃうんだよ。
誰にだって間違いはある。
怒られる事もある。
それを素直に認めて謝ったり、改善して行けばいいだけの事なんじゃないか?
そこに自己保身の言い訳は必要ないだろ?
それにさ、今の時代はちょっと強く言ったもんならパワハラとか言われちゃうんだぜ?
何なんだろうね?
これも時代ですかね?
こんな「最近の若い連中は根性ない!」
みたいな事を言ってる俺は…すでに老害ですかね?
時代に合わせなくちゃいけないのは俺の方なの?
以上、本日は愚痴でしたwww
では。
ダブルキャンバーは楽しい。
先週の湯の丸で膝を負傷しましたが…
何とか痛みは引きました。
一応、金曜日に主治医に診てもらいスノボOKとの事で滑ります。
新潟の湯沢や長野県北部と大雪でパウダー祭りだったみたいですが。。。
道路はもちろん、斑尾なんか腰パウでゲレンデ内でも埋まっちゃうくらいだったとか。
そんな中、ほどほどにって言われたし膝に負担かけたくないので近場でまったりとリハビリ?です。
で、昨日はひっさびさにダブキャン(ダブルキャンバー)の板です。
これを久しぶりに乗りたくなったのには2つ理由がありまして…。
1つはコレ。
この底辺ブロガーであるワタクシですが、この記事が圧倒的なアクセス数があるのです。
3年前に書いたんだけど、いまだに検索からのアクセスが多い。
極めるなんて大層な事言ってますねwww
みなさんダブキャンに興味あるんですね。
そんなワタクシですが、この板に乗るのは2年ぶり
もう年式の古いBURTONのPROCESS152FVですが、オフにフルチューンして保管してたので、まだまだ現役です。
もう1つの理由は、先週一緒に滑った友達に触発されたから。
その友達はダックスタンスでB級イントラを合格した強者
しかもテックテストのTECH.1も。
そんな彼が今乗ってる板がリブテックのオルカ
そうです。トラビス・ライスのシグネチャー。
形状はダブルキャンバー。
数年前まで、いわゆるカービングガチ勢な部類の奴がオルカに乗ってる事にびっくりしたんだけど、このオルカでも彼のカービングがキレッキレ。
いや、総体的に以前より俄然上手い。
そんな奴の一言。
「ダブキャンを操れないようじゃ上級者とは言えない」
いやぁ響きましたねー。
実はですね、先週の湯の丸のキッカーにやられた訳ですが、その前にオルカを借りて乗ったんですよね。
前々からトラビスの板だから興味はあったけど、ダブキャンってのがネックで手を出さなかった。
でも...乗ってみたら良い板だった。
そして乗りこなすのは難しいなって。
そんな事もあり、またダブキャンに乗ろうと思ったわけです。
昨日は地元のスキー場「佐久パラダ」
ちょうど昨日から南が開きました。
パラダは南北に分かれてるんだけど、佐久平PAに直結してるのが南。
これで高速下りずにスキー場にアクセスできます。
さて、ダブキャンですが、やっぱりコツが要ります。
如何に足元の2つのキャンバーを使うか。
カービングも普通のキャンバー板よりさらに立たせる必要があったり。
板の反発が少ないから遠心力を使うトレーニングにもなる。
ノーズが詰まりにくし、単にグラトリしやすいだけじゃない。
噛ませとずらし。
ずらしやすい形状なだけにその操作はシビアだ。
だが、それはそれでメチャクチャ楽しい。
この日、板をもう一枚持ってきてた。
多分途中で飽きるだろうと思ってwww
しかし!気づけば板チェンジする事なく、一日中PROCESSで滑ってた。
昨日は圧雪だったけど、パウダーでもダブキャンは良い。
なんせテールに軽く乗るだけでノーズが浮きますからね。
俺のPROCESSはどツインだけど、オルカみたいにディレクショナルでセットバックが5cmくらい入ってる板はディープなパウダーなんか最強じゃない?
総論として…。
ダブルキャンバーは単に初級者やグラトリ用の板なんかじゃないって事。
キャンバーに慣れ親しむと違和感はある。
(俺もそうだったw)
だがしかし!
乗ってみるとメチャクチャ楽しいんです。
メインはもちろんサブ板として持っていても損はない…と、断言できます。
俺も友達が言われた通り、ダブキャンを乗りこなし上級者を目指しますw
では。
危うく。
滑りまくった正月休みが終わり、サンデーボーダーに戻りました。
昨日(1/18)は湯の丸。
ここをホームにしてる友達からLINEがきて、パークも出来てるとの事で出撃。
朝一は第6でウォーミングアップ
適度な斜面で綺麗な圧雪
距離もあるし、カービングが気持ちいいね。
向かいの第1も開いたみたいだし、残すは第4だけだね。
で、パークの視察へw
中級レーンに5m前後のテーブル3発
これくらいが今の俺にはちょうどいいwww
3発とも流しながら飛ぶのにちょうどいい距離感だし。
そして上級レーンには7と9mキッカー
もうね、これくらいのサイズになるとストレートで飛ぶのが精一杯。
スピンなんてビビッて出来ないw
空中で姿勢を乱したくないからグラブするのがやっと。
それでも飛びたいんです。
あの独特の浮遊感がたまらなく好きなんです。
もうジャンプの全盛期を過ぎた初老だって自覚してます。
無理はしません。
それでも飛んじゃうんですwww
そして最後のコレ
キャニオン系のキッカー。
コレに限らず、でかめのキッカーは何回かスピードチェックしてる。
このキッカーは他よりリップが立ってるから、もうちょっとスピードあった方が良いと思い…飛んだ。
が、しかし。。。
逆にオーバースピードだった。
飛びすぎでフラット落ちして衝撃をもろに膝に受けてしまった。
着地した瞬間、膝に激痛が走り…
「やっちまった」
って思った。
しばらく動けなかった。
現場を見てた友達とたまたま近くにいたディガーの人が駆け付けてくれて一時騒然となってしまったが、
何とか自力で下のレストハウスまで下りてこれた。
しばらく休んでいると、徐々に痛みが引けてきて
痛みは少しあるけど歩けないほどではなかった。
なので、早退しました。
いやぁ周りに迷惑かけて申し訳なかったです。
キャニオン系はテーブルがないから、デコ落ち出来ない。
そんな恐怖心からオーバースピードで進入してしまった。
しかし、まさかそれが仇となるとはwww
フラットまでって…いったい俺は何m飛んだんだ?
コレもあれだよ。これのせいだwww
コレを塗ったせいで板が走り過ぎたのが原因だ(責任転嫁w)
確かにこれのおかげで板は走ってた。
それを分かっててオーバースピードって事は…
ちゃんとスピードチャック出来てない俺の判断ミスじゃんwww
ある意味このエアロブーストの宣伝だな、こりゃ。
怪我はというと、結果的に特に問題ありませんでした。
今朝(月曜)の朝、起きた時も多少痛む程度。
午前中仕事が忙しくなかったから、一応主治医の所で診てもらってきた。
レントゲンも撮ったけど異常なし。
軽度の腱の炎症。
昨日帰ってからずっとアイシングしてたのが良かったみたい。
怪我の経緯を主治医に話したら…。
「もう年なんだから…無理するなよ」
ですって。
いや無理してないから!
飛べると思ったから飛んだのだ!
無理だと思ったら飛んでないわ!
と、言い返したいところだがグッと我慢しましたw
昔スノボで骨折・脱臼をはじめ、捻挫なんかしょっちゅうしてたので主治医には反論出来ないのであるwww
そんな訳で、今現在痛みは若干あるくらいです。
この調子なら次の日曜も滑りにいけそう。
え?懲りてないって?
いや、懲りてますよ。
さすがに、ちょっとトラウマででかいキッカーはしばらく飛びたくないw
危うくシーズンアウトになるところでしたからね。
皆さんも怪我には気をつけましょうね。
では。
リーシュコード未装着はリフト乗車をお断わりします?
俺みたいな底辺ブロガーが書いても何の影響力もありませんが…。
改めてリーシュの話をしてみたいと思います。
先日、某スキー場のHP以下のような注意喚起が最新情報として掲載されてました。
(↓以下引用)
■ リーシュコード(流れ止め)の装着について
【必須】
スノーボード等の滑走具には、
必ずリーシュコード(流れ止め)を装着してください。
リーシュコードは、転倒時やリフト乗降時に滑走具が流れ、第三者に衝突する事故を防ぐための重要な安全装備です。
未装着の場合は、リフトへの乗車およびゲレンデの
ご利用をお断りする場合があります。
この注意喚起を改めて促すスキー場に対して、スノーボーダーであるワタクシは違和感でしかないのです。
え?何がって?
4年前にもこんな事かいてます。
何が違和感なのかと言うと、スキー場がリーシュの意味が分かってない。
リーシュを付ける=安全と思い込んでる事です。
文のなかに、「転倒時やリフト乗降時に…」
って、いや転倒時に板ははずれないし、リフト乗降時は片足は固定されてんだぜ?
どうやったら流れるんだ?www
こんな文章でも分かるように、板を流してしまうシチュエーションすら理解してない注意喚起って事。
前のブログでも書いてるが、一番大事なことは・・・。
板を流さない為のリスクマネジメントが出来ているか?って事
リーシュはあくまでその補助的な物であって、付けてれば安全な訳ではない。
リーシュを付けるのであれば正しい順序で付ける。
装着時はリーシュ付けてからバインをつける
脱着時はバイン外してからリーシュをはずす
↑当たり前なんだが、この順番を守らずバインつけてからリーシュを取り付けたり、リーシュを先に外してからバインを脱いだり…。
(平坦な所ならOKだが...)
コレが板を流してしまう原因の一つ。
ちなみに俺が見た板流しの現場では皆リーシュは付いてた。
いろんな人から板流しの話は聞くが、そのほとんどがリーシュは付けてた板というのだ。
逆に流されてきた板にリーシュがついて無かったって言う事案って少ないんですよ。
板を流してしまうって事はゲレンデ内の斜面で両足のバインを外した時だ。
理由は様々だろうが、例えば…。
ゲレンデの途中で友達と写真を撮るとか、転んだ友達の所に行く。
そんな時に板を脱いでしまう。
で、斜面にソールを上にしてちゃんと置かなかったりして板を流してしまう。
いががです?
そこにリーシュの安全性はありますか?
リーシュ付けてても正しい順番で外してなかったり、
脱いだ板を斜面での置き方が悪いから板を流しちゃうんじゃない?
正しい順序で脱着出来てない(教わっていない)
どういう場合に板が流れてしまうかを理解してない。
これでもリーシュを付けてさえいれば安全ですか?
ちなみに上達するとリーシュを付けない人が多くなる。
ダサいから…とか、そんな理由じゃなく付ける必要がない事に気づくからなのだ。
だってね、基本的に斜面で板を両足とも板を脱がないんだよ。
片足は必ずバインを付けてる訳だから流しようがない。
板を両足はずしたとしても流さないように、ちゃんと置く知識もあるから。
つまり…。
注意喚起するなら斜面で両足のバインを外さない事と
やむを得ず、斜面で板をはずした時の適切な板の置き方なんじゃない?
スキー場側もリーシュ装着を必須にするんじゃなく
板を流さない為の知識の注意喚起が必要ではないですか?
なのにリーシュ未装着はリフト乗車を断るとか意味が分からない。
そんなルールを作ったところで板流しは減らないのに。
俺もイントラやってた時も当時からリーシュは必要ないと思いながらもスクールのルールだからと正しい脱着の仕方で付ける指導はしてた。
そんな俺はというと今現在、リーシュコードはつけてません。
前は必要ないと思うけどマナー的な意味合いでつけてたけど...結局、今はつけてない。
本当にね、リーシュはつけとけば安全って言う風潮というかなんと言うか、ある意味間違った考えが蔓延してる感じが嫌なんだよな。
板を流さない正しいリスクマネジメントできれば必要ない。
リーシュを付けるにしても正しい順序でリスクマネジメントできなければ意味がない。
そんな事をまた改めて思った次第であります。
ダラダラと長文になってしまいましたね。
では。















