ダブルキャンバーは楽しい。 | Ken's Blog

ダブルキャンバーは楽しい。

先週の湯の丸で膝を負傷しましたが…

何とか痛みは引きました。

 

一応、金曜日に主治医に診てもらいスノボOKとの事で滑ります。

 

新潟の湯沢や長野県北部と大雪でパウダー祭りだったみたいですが。。。

道路はもちろん、斑尾なんか腰パウでゲレンデ内でも埋まっちゃうくらいだったとか。

 

そんな中、ほどほどにって言われたし膝に負担かけたくないので近場でまったりとリハビリ?です。

 

で、昨日はひっさびさにダブキャン(ダブルキャンバー)の板です。

 

これを久しぶりに乗りたくなったのには2つ理由がありまして…。

 

1つはコレ。

この底辺ブロガーであるワタクシですが、この記事が圧倒的なアクセス数があるのです。

3年前に書いたんだけど、いまだに検索からのアクセスが多い。

極めるなんて大層な事言ってますねwww

 

みなさんダブキャンに興味あるんですね。

 

そんなワタクシですが、この板に乗るのは2年ぶり

もう年式の古いBURTONのPROCESS152FVですが、オフにフルチューンして保管してたので、まだまだ現役です。

 

 

もう1つの理由は、先週一緒に滑った友達に触発されたから。

 

その友達はダックスタンスでB級イントラを合格した強者

しかもテックテストのTECH.1も。

 

そんな彼が今乗ってる板がリブテックのオルカ

 

そうです。トラビス・ライスのシグネチャー。

形状はダブルキャンバー。

 

数年前まで、いわゆるカービングガチ勢な部類の奴がオルカに乗ってる事にびっくりしたんだけど、このオルカでも彼のカービングがキレッキレ。

 

いや、総体的に以前より俄然上手い。

 

そんな奴の一言。

 

「ダブキャンを操れないようじゃ上級者とは言えない」

 

いやぁ響きましたねー。

 

実はですね、先週の湯の丸のキッカーにやられた訳ですが、その前にオルカを借りて乗ったんですよね。

前々からトラビスの板だから興味はあったけど、ダブキャンってのがネックで手を出さなかった。

でも...乗ってみたら良い板だった。

そして乗りこなすのは難しいなって。

 

そんな事もあり、またダブキャンに乗ろうと思ったわけです。

 

 

昨日は地元のスキー場「佐久パラダ」

ちょうど昨日から南が開きました。

パラダは南北に分かれてるんだけど、佐久平PAに直結してるのが南。

これで高速下りずにスキー場にアクセスできます。

 

さて、ダブキャンですが、やっぱりコツが要ります。

如何に足元の2つのキャンバーを使うか。

カービングも普通のキャンバー板よりさらに立たせる必要があったり。

板の反発が少ないから遠心力を使うトレーニングにもなる。

ノーズが詰まりにくし、単にグラトリしやすいだけじゃない。

 

噛ませとずらし。

ずらしやすい形状なだけにその操作はシビアだ。

だが、それはそれでメチャクチャ楽しい。

 

この日、板をもう一枚持ってきてた。

多分途中で飽きるだろうと思ってwww

 

しかし!気づけば板チェンジする事なく、一日中PROCESSで滑ってた。

 

昨日は圧雪だったけど、パウダーでもダブキャンは良い。

なんせテールに軽く乗るだけでノーズが浮きますからね。

 

俺のPROCESSはどツインだけど、オルカみたいにディレクショナルでセットバックが5cmくらい入ってる板はディープなパウダーなんか最強じゃない?

 

総論として…。

 

ダブルキャンバーは単に初級者やグラトリ用の板なんかじゃないって事。

キャンバーに慣れ親しむと違和感はある。

(俺もそうだったw)

 
だがしかし!
 
乗ってみるとメチャクチャ楽しいんです。
メインはもちろんサブ板として持っていても損はない…と、断言できます。
 
俺も友達が言われた通り、ダブキャンを乗りこなし上級者を目指しますw
 
では。