キャロットクラブで、始めました1口馬主生活 -27ページ目

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

どうも正体不明だ。最初はダートは殆ど走らないとみられていたが、3歳産駒の稼ぎ頭はカフジオクタゴンですロベルト系だし、ひとまず牡>牝 の傾向はあるようだ。3歳馬の勝ち上がりは、現時点で41/143=28.6%  ノーザンファームに限定しても 13/35=37.1% ノーザンファームの牡駒に限定すると 8/17=47.1% ノーザンファーム生産の牡駒なら一応出資する価値はあるという事で、私が母優先権を所持しているシャイントレイルの21については、ひとまず申し込む予定です。

モーリスが、NothernDancer を4本持っているので、BMSのヴィクトワールピサが、非NothernDancerなのは、配合理論的には悪くないでしょう。BMSがヴィクトワールピサのモーリス産駒は居ないので、相性が良いかは分かりませんわ。ネオユニヴァースを母系の3世代内に所持しているモーリス産駒は、6頭中3頭勝ち上がっているので、平均以上です。しかし募集価格4000万は、予想以上でした。

ドレフォンは、現在3歳が初年度産駒ですが、ファーストシーズンサイヤーリーディングです。間違いなく成功と言ってよいでしょうね。牡駒はジオグリフと言うG1馬が出ましたが今のところ 牡>牝 と言う傾向です。勝ち上がり率も高いし(NFのバックアップの影響もあります。)現3歳世代の世代別ランキングでも上位です。(中央限定)

ビットレートの1歳産駒も牡だったら申し分なかったのですが、今後ドレフォンを付けてもらえる保証もないし、せっかく母優先があるので申し込む方向に気持ちが傾いている今日この頃です。

キズナは、ご存じのようにディープインパクト×StormCat のニックス配合馬です。当然当たりを掴むには、StormCatにニアリー(直接StormCatをクロスするのは上手くいっていない)な血を持ってくるのが良いだろうという事です。私の出資馬の出世頭ステラリア(キズナ産駒)今は、北海道で療養中ですが、StormCat×BlueBird 持ちです。パーフェクト種牡馬辞典の栗山求さんの記事を見るとミスプロ系でもGoneWestとFappiano が高相性で、Inreality も相性が良いとなるとやはり、キャロットで募集している1歳馬では、ザズーですよね。

1歳上のダイワメジャーの牝馬がサンデーTC募集で、募集価格が3600万だったので、キャロット募集のキズナ牝馬なら4000万以上するだろうと思っていましたが、募集価格が3600万でした。2月3日生まれですが、キャロットに回って来たという事は、小さい可能性があります。測尺と動画の動きに大きな問題が無ければ、この仔を最優先にしたいと思っています。

キャロットクラブ1歳馬東西の振り分けと募集価格の発表がありました。母優先を持っているシャイントレイルの21(モーリスの牡駒)は東で募集価格4000万でした。サンデーの値付けから3600万くらいかな?と思ってましたが、400口クラブだと1割増しくらいの値付けになるので、仕方ないか?高いけど多分申し込む予定です。ビットレートの21(ドレフォン牝馬)も東で募集価格2800万です。今の2歳がヘニーヒューズ牝馬で2200万なので、まぁ仕方ないですね。ディープインパクトがいなくなった分他の産駒の募集価格が上乗せされたような気がするのは気のせいかな。そして注目していたキズナ牝馬ザズーの21は3600万で予想より安かったです。小さいのかも知れない。フィンレイズラッキーチャームの21がキズナ牝馬で一番高い5000万と思ったら牡駒でした。マディソンSと言うダート7FのG1を勝利してました。Fappiano系でFappianoの4×5ですか?キズナとは、相性が良さげだが5000万は高い。キズナ牝馬で一番高いのはアディクティドの21で4000万でした。ロスヴァイセの21もキズナ産駒の出世頭ソングラインと血統構成が極めて近い(曾祖母はソニンクでBMSシンボリクリスエスは同じ)これで3200万なら相当人気しそうだ。母優先対象馬なので、母優先なければ×がないとまず出資できないだろう。以上リストアップした馬アディクティドの21以外は美浦厩舎への預託予定です。

結局は、アースサウンドの21に2口申し込みました。

アースサウンドの場合母Leilani'sSong を触るのが良いのではないか?というのが私の考えです。

Raise a Native 、Sir Galahad×3本、Nasrullah 、Count Fleet 持ちでCase Aceのクロス有

デクラレーションオブウォーは、Mr.Prospectorの4×5ですから配合の方向性はマッチしていると思います。1400mベストのダート芝兼用馬として期待します。

既に、キャロットクラブの1歳馬募集予定馬の発表はありましたが、確定馬(東西の振り分け有?)の発表は今週の金曜日です。キャロットクラブで出資した牝馬で、NFで繁殖牝馬になっている馬は3頭です。エールデュレーヴ、ビットレート、シャイントレイルですが、エールデュレーヴのルーラーシップ産駒は死産でしたので、今回の募集予定馬はビットレートのドレフォン牝馬とシャイントレイルのモーリス牡馬になります。トラブルさえなければ募集確定リストにも記載されるはずです。母馬優先制度と言うのも善し悪しで、優先権持っている馬が募集されるとどうしても出資しないと損なような気分にさせられます。現在のところビットレートの2歳、エールデュレーヴの3歳、2歳はすべて出資してますが、もしかすると今年のビットレート牝馬はパスするかも知れません。シャイントレイルは初仔なので、多分申し込む事になりそうです。母馬優先権を持っている馬が2頭いるので、リストは殆ど見てませんが、お気に入りのキズナ牝馬だけは検討したいと思います。今のところの注目は、ザズーの21なのですが、キズナ産駒の値段が上がってますので、募集価格に注目です。予測は、4000万~4800万にしておきます。

グリーンファーム愛馬会の1歳馬募集のカタログ(クラブは、パンフレットと言ってるがカタログだろう!)をサクッとみていたのだが、アースグリーンの21より良さげな馬を見つけた。同じアースが付くが、母の競争実績はアースグリーンより遥かに上です。2000万の募集価格のアースサウンドの21牡駒です。募集価格が格安なのは、父がデクラレーションオブウォーで2022年の種付け料230万だからでしょう。片やアースグリーンの21の父リオンディーズは産駒がそこそこ以上に走っていることもあり2022年の種付け料は、400万に値上がりしています。デクラレーションオブウォーは今年の2歳馬が日本での初年度産駒なのですが、出足好調で中央で既に3頭勝ち上がっています。自身は英国の10.4ハロンと8ハロンの芝G1勝利があります。繁殖牝馬次第で短距離馬から中距離馬迄出しそうです。(血統構成をみるとミスプロクロスがあり、ステイヤータイプはあまり出ないと思う。)募集時の動画も1月25日生まれと言うアドバンテージを差し引いても良さげだ。

 

実を言いますと、今の3歳世代を募集時(つまり2年前ですね。)グリーンファーム愛馬会に入会しておりました。只入会時応募したジャドールの19が募集中止になり、それではという事で出資したベルポエジー(ベアトリッツの19)も2歳デビュー前に故障して引退しばらく出資馬0の状態でしたが、2歳のジャパンノウレッジが、現在チャンピオンヒルズで入厩に備え調整中です。無事グリーンファーム愛馬会出資第一号としてデビューできるのでしょうか?そう言えばジャドールの19は、ジュヴゼームと言う舌を噛みそーな名前で登録されており2月19日にデビューしてました。(ただまだ1戦しかできていないとこ見ると体質が弱いようです。果たして勝ち上がれるのか?)そしてグリーンファーム愛馬会の1歳募募集馬の発表があった訳ですが、『全体的に去年より高い上に小さすぎる馬が多い』そしてサザナミの21を候補として挙げていたわけですが、馬体重:354.0kg、体高:148.0cm、胸囲:164.0cm、管囲:19.0cm(8月5日現在) 4月11日生まれの牝馬とは言え小さすぎないか?預託厩舎も微妙だしな・・・という事でまだザクっとしか見てませんが現在の候補1番手は、アースグリーンの21という事にしておきます。


 

中京記念のヴァリアメンテは、5着でした。直線の短い小倉で4角絶望的な位置から良く追い上げたとは言えます。先週走ったメイクザビートもヴァリアメンテも放牧に出ましたので、つーさん軍団で現在入厩しているのは、リリー姫だけになりました。そして3歳未勝利の2頭のうちヴィンテージボンドは、現状で3歳未勝利戦終了までに状態が整いそうにないようで、多分秋の1勝クラスを目指すことになるようです。スプレッドアウトはギリギリ間に合うのか?

 

7月23日の小倉競馬2Rに出走した、メイクザビートは、3番人気に支持され3着でした。川田ジョッキーのサトノクロークに徹底マークされてたよな。そして勝利したのは、松山弘平騎手騎乗のシルク馬アイスグリーンでした。メイクザビートは、この後続戦するかは、未定です。本日は、中京記念(小倉競馬で開催されるよ!)にヴァリアメンテが出走します。