グリーンファーム愛馬会の1歳馬募集のカタログ(クラブは、パンフレットと言ってるがカタログだろう!)をサクッとみていたのだが、アースグリーンの21より良さげな馬を見つけた。同じアースが付くが、母の競争実績はアースグリーンより遥かに上です。2000万の募集価格のアースサウンドの21牡駒です。募集価格が格安なのは、父がデクラレーションオブウォーで2022年の種付け料230万だからでしょう。片やアースグリーンの21の父リオンディーズは産駒がそこそこ以上に走っていることもあり2022年の種付け料は、400万に値上がりしています。デクラレーションオブウォーは今年の2歳馬が日本での初年度産駒なのですが、出足好調で中央で既に3頭勝ち上がっています。自身は英国の10.4ハロンと8ハロンの芝G1勝利があります。繁殖牝馬次第で短距離馬から中距離馬迄出しそうです。(血統構成をみるとミスプロクロスがあり、ステイヤータイプはあまり出ないと思う。)募集時の動画も1月25日生まれと言うアドバンテージを差し引いても良さげだ。
