いじめ護身術――小学生のわが子をイジメから守れる発声法
●何をしてもイジメられる!?
確かに小中学生は、ほんの些細なキッカケからイジメに遭います。
「生意気だ」「態度が反抗的だ」という理由でもイジメになるし、まるで正反対に思える「おとなしい」「何をされても逆らわない」という理由でもイジメに遭う。
昨年の秋にイジメが原因で自殺してしまった中学生は、姉を守ろうとしてイジメられるようになったという。
別のケースでは、いじめる側のグループにいた小学生が、リーダー格の子の機嫌を損ねたせいで、翌日からイジメられる側になっていた。
つまり、イジメを防止したくても、「こう振る舞えばイジメに遭わない」という行動の指針など無いのです。
●イジメ護身術を身につけろ!
とはいえ、イジメ対策ができないわけではありません。
「共鳴ボイス」というイジメ護身術なら、目に見えない声の力で相手に働きかけ、イジメを回避して人間関係を改善することができます。
私は子どもの頃から合気道の道場に通っていましたが、どうやら共鳴ボイスには合気道的な要素があるようです。
攻撃的になるのではなく、いなしたり流したり柔らかく受けたりして、相手の攻撃を無力化してしまいます。
なにしろ合気道の極意は「自分を殺しに来た敵と友達になってしまう」というのですから、まさに“無敵”でしょう。
共鳴ボイス(共鳴発声法で出す声)も、やっつけるのではなく「そもそもぶつからない」「戦わずして勝つ」ところが、合気道そっくりです。
声は目に見えないので、たとえ「柔らか~い攻撃」だとしても防ぎようがない。
しかも、社会人になっても使える一生の武器です。
お子さんをイジメから守るには、イジメ護身術としての「共鳴ボイス」を身につけさせてあげてください。
子どものイジメを撲滅したい私からの提案でした。
●キッズ無料メールレッスンで学ぶ共鳴ボイス
共鳴ボイスが学べる無料メールレッスンをご紹介しましょう。
↓
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(キッズ無料メールレッスン)
遠方から通いにくい「悩めるお子さん、お母さん」のために、保護者が「わが子のボイストレーナー」になるためのメールレッスンとして、キッズボイスが提供しています。
まずはお母さんがレッスンで声の技を覚え、お子さんに教えてあげてください。
「声でわが子を守る」方法として、オススメします。
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言語戦略研究所 齋藤 匡章
ウェブ:http://maliarda.com/tenor/
http://wsi-net.org/
メール:tenor.saito@gmail.com
いじめ対策に劇的な効果を示す共鳴ボイス――小学生の我が子をイジメから守る方法
●イジメられているかも……
「うちの子、学校でイジメられてないかしら」
確かに、学校でイジメに遭っていても、子どもは素直に話してくれません。
「何かあったらちゃんと話すのよ」と念を押して、そのときの様子から「今は大丈夫みたい」と思えても、この先どうなるかわからないから不安なのでしょう。
それに、何かあってからでは遅い。
ここしばらくの報道も、「何かあってからでは遅い」現実をまざまざと見せつけていますね。
●イジメは常に「そこにある」
「イジメはいじめる子が悪い」
そう片付けるのは簡単です。まったくそのとおり。
しかし、コンピューターのウイルス対策にセキュリティソフトを入れるのと同じように、「できたはずの対策を講じていなかった」のではもったいない。
親としても、「守ってあげるチャンスはあったのに」と泣くに泣けません。
小学校を無事に切り抜けても、中学校が荒れていて激しいイジメがあるかもしれない。
中学校が大丈夫でも、高校はわからない。
社会人になってからも、イジメの可能性は常に「そこにある」のです。
●イジメ対策に何が効くか
かといって、いつもいつまでも親が出ていくことはできない。シビアな話をすれば、いつまで親が生きているかわからないのだから。
では、わが子のイジメ対策に、親がしてあげられることは何か。
答えは、「自力でイジメを避ける能力をつけてあげる」。
イジメ撃退に効果的な技術を授けてあげることこそ、わが子をイジメから守る最高の方法です。
具体的にいえば、「共鳴ボイス」でコミュニケーションを取る子は、イジメに遭いません。
キッズボイスで教えてくれる「共鳴発声法で出す声」です。
新潟のキッズボイスに通えないなら、無料メールレッスンで保護者の方が発声法を覚え、お子さんに教えてあげるのがいいでしょう。
親がいなくてもイジメに遭わない――それが最高のイジメ対策です。
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言語戦略研究所 齋藤 匡章
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家では元気な子が学校ではおとなしい理由――共鳴ボイスで変身できる!
●家では元気、学校ではおとなしい
「家ではうるさいくらい元気なのに」
「学校や外ではおとなしくて」
こんなご心配を口にする保護者の方がめずらしくありません。
家と外では、「コミュニケーションを成り立たせる条件」の厳しさが違います。
家でなら、自分をよく知る家族ですから、言葉足らずでも情報を補って聞いてくれるし、ニコニコしなくてもブスッとした声でも、ちゃんと相手をしてもらえます。
黙っていても、「お腹すいた?」「お風呂入ったら?」と相手のほうから声をかけてもらえる。
ところが、学校や外では、黙っていたら放置され、暗い声を出せば嫌がられて仲間に入れてもらえない。
コミュニケーションが格段に難しくなるのです。
●共鳴ボイスがコミュニケーションを変える
外でのコミュニケーションには、思考や感情をしっかり力強く伝える「声」が必要です。
非常にパワフルで効果的なのが「共鳴ボイス」(共鳴発声法による声)。
共鳴ボイスで話せるようになれば、もう引っ込み思案でおとなしくしている必要はありません。
「家では元気なのに学校ではおとなしい小学生」にはきわめて効果的な発声法です。
ぜひ身につけさせてあげることをオススメします。
言いたいことを、気持ちよく伝わる方法で、力強く言うことができます。
お友達の言いなりになって後で悔しがっている子にも、すばらしい解決策になります。
この夏休みの間に共鳴ボイスをマスターできるといいですね。
【キッズ無料メールレッスン】
共鳴ボイスが学べる無料メールレッスンは、こちらのページからご登録ください。
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http://wsi-net.org/mail_lesson.html
(キッズ無料メールレッスン)
お母さんがお子さんの「声の先生」になるためのメールレッスンです。
レッスンで覚えた声の技を、お母さんからお子さんに教えてあげてください。
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言語戦略研究所 齋藤 匡章
ウェブ:http://maliarda.com/tenor/
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全国の小学生、クラスのヒーロー、ヒロインになれ!
●学校でおとなしい? イジメが心配?
・友達ができない
・学校がつまらない
・引っ込み思案でおとなしい
・いじめにあっているかも?
・先生とうまくいかない
・発表が苦手
大丈夫。
たぶん、まだ共鳴ボイスが使えていないだけでしょうから。
共鳴ボイスを使えば、“変身”できます。
●共鳴発声法で出す「共鳴ボイス」
共鳴ボイスで変身すると、どうなるか。
・「カッコイイ!」「スゴイ!」とクラスで注目の的
・お友だちと仲良くなれた
・学校の成績アップ!
・スポーツの成績も伸びる
・大人ともちゃんと話せた
今は引っ込み思案で心配になってしまうような子でも、共鳴ボイスでクラスのヒーロー、ヒロインになります。
●キッズボイスのグループレッスンに通えない子のために
キッズボイスのグループレッスンは、新潟市のメイフェアで月2回おこなっています。
でも、遠方にお住まいで新潟市まで通えない、というご相談も多くいただきました。
メールによる通信レッスンをしてさしあげようと思ったのですが、小学生のお子さんが文章を読んで十分に理解し、そのとおりに声を出すのは難しいでしょう。
そこで、まずはお母さん、お父さんが共鳴ボイスや声の大切さを理解し、それからお子さんに伝えていただくのがいいだろうとの結論に達しました。
そうやって生まれたのがキッズボイスのメールレッスン(無料版)です。
お子さんの「声の先生」になってあげてください。
お母さんの力で、お子さんを救い、ヒーローに、ヒロインにすることができます。
詳しくはこちらのページに説明があります。興味がおありでしたら、どうぞお読みください。
http://wsi-net.org/mail_lesson.html (声のメールレッスン)
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言語戦略研究所 齋藤 匡章
ウェブ:http://maliarda.com/tenor/
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メール:tenor.saito@gmail.com
成功者の話し方とは(成功者の4人中3人が話し方を学ぶ)
●成功者は「話し方」を学ぶ
言語戦略研究所の齋藤匡章です。
成功者の4人中3人が「話し方」を学んでいた、という調査結果があります。
73パーセントだったかな。
もうずいぶん前に聞いた話なので細かい数字は忘れましたが、約3/4とは大きな割合ですね。
「話し方を学んでいた」というより、もっと正確に表現すると、「現在の成功を手に入れることができた要因」として、4人中3人が「話し方を学んだこと」を挙げた、という。
話す力、すなわちコミュニケーション能力を高めることで、成功を勝ち得たというのです。
あなたはコミュニケーション能力に自信がありますか?
●子どものうちから話し方を身につける
今、言語戦略研究所が「声のサロン」や「季節の講座」で指導している話し方と発声の技術は、大人向けです。
※新潟市で開催しているボイストレーニング話し方教室「声のサロン」
しかし本当は、楽器と同じで子どもの頃から学ぶのが理想です。
その意味で、子どもの頃から話し方や発声を教えるのは、いわば現代の「帝王学」と言えるでしょう。
お子さんのいる方は、お子さんへの「一生の贈り物」として、話し方と発声を学ばせてあげてください。
携帯用ゲーム機を買い与えるより、話し方と発声を学ばせてあげるほうが、一生を豊かにするプレゼントになります。
お子さんが大人になったときに、「もらってよかった」と心から感謝する贈り物になるでしょう。
なにしろ話す力は「成功者の共通点」ですから。
小学生のお子さんがいらっしゃるなら、言語戦略研究所の所長として「キッズボイス」(小学生向けのボイストレーニング話し方教室)を推薦します。
●指導者は「発声」の専門家であること
言語戦略研究所には、全国の発声指導者から相談が寄せられます。
・発声や話し方をどのように指導したら効果的か
・具体的にどんな発声や話し方のテクニックがあるか
・発声や話し方を指導する際にやってはならないこと
等など、現場で指導に当たっていて直面した問題について、質問相談メールが届きます。
今日は最後に一つ、すべての「話し方の先生」に心がけでほしいことを取り上げましょう。
それは、「話し方の指導者は“発声”の専門家であるべし」。
話し方には、さまざまな要素が含まれます。
姿勢やジェスチャー等のビジュアル要素、声量や話す速度といったオーディオ要素、話題の選択や話の構成、言葉の使い方といったコンテンツ要素など、多岐にわたる。
そんな中で、コミュニケーション相手への影響力が最も大きく、しかも養成に時間のかかる能力が、「声」です。
話し方の指導者も、それぞれに「言語の専門家」だったり「表現法のプロ」だったりとさまざまなので、強みを活かした指導をして生徒さんたちを導いてあげるのがいいでしょう。
しかし、少なくとも話し方発声の基本である「共鳴発声法」の指導はできるようになってほしい。
これが私の願いです。
発声を重んじた話し方の指導で、「未来の成功者たち」を育ててあげてください。
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言語戦略研究所 齋藤 匡章
新潟県新潟市中央区寄居町343-38
ウェブ:http://maliarda.com/tenor/
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小学生の「声が小さい」という悩みを解消する方法
●声が小さい小学生
言語戦略研究所の齋藤匡章です。
先日、キッズボイス(当研究所キッズ部門の小学生向けボイストレーニング)
のレッスンを視察しました。
声が小さいことに悩んでいる小学生や保護者がかなり多いと聞いたからです。
声が小さい小学生に発声の仕方を伝える様子を見ながら、「小学生には理屈で説明するより、講師のリードによって発声しやすい条件を整えてあげることが大事なんだな」と、あらためて実感した次第です。
さすがは子どもの発声指導を専門とする浅井主任、効果的にリードするのはもちろん、「声が出せる子になってほしい」とたいへん熱心に指導する想いが伝わってきました。
「声が小さい」という悩みを抱える小学生、保護者の方は、キッズボイスの門を叩き指導を受けるといいでしょう。
私からもお奨めします。
●発声は収入に関わる!?
子どもにとっても、コミュニケーションの基本は発声です。
発声がうまくいかないと、コミュニケーションが苦手で人間関係が億劫になったり、出不精になったりします。
コミュニケーションの得手不得手は、将来の収入にも関わってくるそうです(大事な話なので、あらためて取り上げましょう)。
お子さんの将来を明るくするキッズボイスのボイストレーニング話し方レッスン は、所長の私からも推奨します。
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言語戦略研究所 齋藤 匡章
新潟県新潟市中央区寄居町343-38
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音色塾って何?
●「音色塾」とは
言語戦略研究所の齋藤匡章です。
このブログ読者の中にも音色塾をご存知ない方がいることがわかりました。
「ところで音色塾って何ですか?」というシンプルな質問が届いたからです。
確かに、音色塾が発足してずいぶん経つので、ご存じない読者も大勢増えているのでしょう。
いいタイミングなので、今日はこの場を借りて、あらためて音色塾についてお話しします。
このブログを訪れてくれる「声に関心のある方」には、音色塾の塾生として「声」を鍛え、人生を豊かにしてほしいと強く願うからです。
また、すでに音色塾で勉強している方も、「声を鍛える意味と効果」を再確認できることでしょう。
●力のない声を出していると――
米国の心理学者アルバート・メラビアンによれば、人の印象の約4割を決めてしまう声。
しかし声のパワーを活かしきれている人はごく一部です。
・好きな人に振り向いてもらえない
・愛する彼に飽きられてきたみたい
・最近、彼がなんとなく冷たい
・気持ちいい関係が長続きしない
・職場で同僚とうまくやれない
・上司に嫌われ疎んじられている
・お客さんとの間によくトラブルが起きる
・同じことをしているのに私ばかり叱られる
こんな自覚症状のある方は、声に力がなかったり、逆に声の「ネガティブな影響」が出ていると考えられます。
あなたは話し声に自信がありますか?
●声のWebレッスンが受けられる音色塾
音色塾とは、日本発声協会が唯一正式に指定する発声指導機関であり、発声指導者を育成する機関としての役割も担っています。
最大の特徴は、ネットを利用してボイストレーニングや発声を学ぶ「Webレッスン」が受けられること。
自宅にいながらにして、「大好きな彼に愛される声」「仕事がうまくいく力のある声」をマスターできるのが音色塾です。
全国どこに住んでいても、話し声のボイストレーニングレッスンを受けることができます。
そもそも話し声の指導を正式な資格(発声診断士)を持っておこなっているのは、全国でも心理言語学者の私だけです。
※私(齋藤)は現在、音色塾の主任講師を任されています。
発声は、スポーツや武道と同じように、身体操作の技術です。
ですから、発声のメカニズムを「知る」だけでは、良い声(力のある声)はマスターできません。
練習(ボイストレーニング)が必要なのです。
一日も早く練習を始めて、人生を豊かにできる「力のある声」をマスターしてください。
●声に力がある人の特徴とは
話し声を変えると、人生が好転します。
先ほどの“自覚症状”とは正反対の現象が、あなたの人生を彩ってくれることでしょう。
すなわち、
・好きな人が振り向いてくれた
・愛する彼にずっと大切にされて幸せ
・彼がいつも可愛がってくれる
・気持ちいい関係がいつまでも続く
・職場で同僚とうまくやれる
・上司に信頼され、良い仕事を任される
・お客さんとの関係が良好で仕事が順調
・失敗しても大目に見てもらいやすい
すべて声に力がある人の特徴です。
話し声のボイストレーニングを今日から始めて、人生を変えましょう。
それを実践してきた私からのメッセージですから、あなたの中へとしっかり届いたのではないでしょうか。
何から始めたらいいかわからない方には、毎月の音声レッスンが聴けるゴールド会員をお奨めします。
詳しくは音色塾のサイトをご覧ください。
↓
http://neirojuku.com/
(音色塾)
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言語戦略研究所 齋藤 匡章
新潟県新潟市中央区寄居町343-38
ウェブ:http://maliarda.com/tenor/
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うちの子、ここが心配……
●うちの子、ここが心配……
言語戦略研究所の齋藤匡章です。
友達ができない
学校がつまらない
引っ込み思案でおとなしい
いじめにあっているかも?
先生とうまくいかない
発表が苦手
こんな悩みには、声をチェックしてみましょう。
●子どもの声に注目しよう
声は相手との関係に大きな影響を与えます。
米国の心理学者アルバート・メラビアンによると、人に与える印象の約4割が声で決まるそうです(メラビアンの法則といいます)。
お子さんの声に注目してみましょう。
声の大きさは十分ですか?
声が相手に気持ちよく届いていますか?
しっかりした声で元気な挨拶ができていますか?
明るい返事ができていますか?
特に「通らない声」は、コミュニケーションに影響してしまいます。
●声を変えるとお友達との関係が変わる
人とのコミュニケーションが不得意な子は、発声が苦手です。
大きな声が出ない
何かしゃべっても聞こえないのか、無視されてしまう
無理に出そうとすると叫び声になってしまう
自分の声が嫌い
声や話し方を笑われたのがツライ
声を変えると、お友達との関係も変わります。
特に、「大きな声」「通る声」が出るようになると、良い効果がたくさんあります。
お友達ができた
仲良しのお友達とうまくいくようになった
給食の時間が楽しくなった
言いたいことが言えるようになった
自分に自信が持てた
学校が楽しくなった
良い声は子ども時代だけでなく、その後の人間関係にずっと良い影響を及ぼし続けます。
子どもの発声レッスンは、一生の贈り物となることでしょう。
【キッズボイスレッスン】
日時: 月2回、土曜日16:00~17:00(2012年7月までは月1回)
場所: 英国紅茶サロン メイフェア(新潟市中央区寄居町)
対象: 小学生
料金: 1名1500円(保護者の方も500円で受講できます)
※欠席のご連絡はお電話でメイフェアまでお願いします。
新規の受講申込みは、メイフェアのスタッフまでどうぞ。
お電話はこちら → 025-211-7007
子ども向けのボイストレーニング話し方教室「キッズボイス」
●楽しい学校生活は「人間関係」次第
「学校は楽しい?」
小学生にこう質問すると、どんな答えが返ってくるか。
「楽しい」と答える子は、お友達との関係がうまくいっています。
「あんまり」「楽しくない」と答える子は、お友達と仲良くできていません。
これは単なる経験的な推測ではなく、文部科学省が調査をおこない、統計を発表しています。
不登校のきっかけと考えられる理由の中で、いじめやその他の友人関係、教職員との関係、クラブ活動等への不適応、親子関係など、人間関係に関わる問題が全体の56.9%と半分以上を占めています(学業の不振はわずか6.9%)。
明らかにされていない理由まで含めると(人間関係の理由は明らかにしにくいケースも少なくないため)、病気を除いてほとんどの不登校が人間関係に原因があると考えられます。
子どもが学校で毎日楽しく過ごせるか、苦しい時間が過ぎるのを待つような学校生活になるかは、人間関係で決まるといえるでしょう。
●人間関係は「話し方」で決まる
では、お友達や先生との人間関係は、何で決まるのでしょうか。
いくつかの要因が考えられますが、あえて最大要因のみに絞るとすれば、「話し方」が挙げられます。
気持ちいい話し方はお友達を作り、マズイ話し方はお友達を遠ざけるからです。
大人も同じですね。
柔らかくて穏やかな話し方をする人には、また会いたいと思うし、一緒にいても気持ちいい。
逆に、いくら「好みの顔」だとしても、話し方が嫌な感じだったら長くは付き合えない。
子どもの世界はもっとシビアです。
「一緒にトイレに行こう」と誘われたときの断り方がちょっとまずかっただけで、何日も無視されたり。
「おはよう」と返した挨拶が小さくて聞こえなかっただけで、「感じ悪い」とイジメられたり。
でも、怖がることもありません。
なぜなら、逆に「通る声」や「断り方」など話し方が身につけば、学校生活は楽しくなる、ということだからです。
●学校を楽しくしたいなら「キッズボイス」
「大きな声が出ない」
「聞き返されることが多い」
「人前で話すのが苦手」
といった悩みを抱える子のために、話し方を指導している子ども向けの教室はほとんどありません。
話し方や声に関する相談が寄せられる当研究所では、悩める子たちの力になりたいと思い、キッズボイスを開始しました。
キッズボイスは、イイ声、イイ話し方で学校が楽しくなる、子ども向けのボイストレーニング話し方教室です。
※保護者の方も500円で受講できます。
講師は子どもの発声を専門とするキッズ部門主任の浅井奈津子が務めますので、安心して受講してください。
お申込みは会場のメイフェアまでお電話(025-211-7007)でお願いします。
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言語戦略研究所 齋藤 匡章
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富山の話し方教室(声で成功するボイストレーニング)
●富山の話し方教室(発声レッスン)
2011年10月1日(土)、富山で話し方ボイストレーニング教室をおこないます。
今回のテーマは「職種別発声戦略」。
声を武器にしてビジネスで成功し、職場でうまくいくための講座です。
富山の話し方教室で「戦略的な声の使い方」を取り上げるのは、初めての機会です。
お近く(北陸地方)の方はこのチャンスを逃さず受講なさるようお勧めします。
●声を聞けば成功するかどうかが占える
講師の齋藤(言語戦略研究所所長)は、発声診断士(日本発声協会が認定するボイストレーナーの最上位資格)です。
依頼により声を診断し、目的に応じて最適な発声や話し方を提案したり、声の出し方を指導したりします。
多くの仕事では、人間関係が重要です。
人間関係が上手な人は、仕事もうまくいく。
声は人の印象の約4割を決めるので、声を聞けば仕事でうまくいくかどうかがよくわかります。
だからあなたには、ぜひとも最適な声を身につけてほしいのです。
●あなたが成功する声はどんな声?
職種によって、成功できる声や話し方が異なります。
高級貴金属を扱うスタッフと、鮮魚売り場の店員が同じ話し方だったら、違和感があるでしょう?
ホテルのフロントと、ガソリンスタンドが同じ声を出していたら、これまたおかしい。
職種ごとに「成功できる話し方と声」が違うのです。
あなたが成功できる声はどんな声だと思いますか?
富山のボイストレーニング話し方教室で、正解を見つけてください。
私がお手伝いします。
日時:2011年10月1日(土)15:00~16:30
会場:JR富山駅のすぐ近く(徒歩数分です)
料金:5000円(税込)
内容:職種別発声戦略 ~ あなたの仕事にぴったりの声はどんな声?
◆発声講座……『なぜ高額商品は小声で売るのか』
凄腕の自動車セールスマン、宝石商、呉服屋の社長は、小声で商品を売りさばいていた。
テレビ通販の名物社長は高音を巧みに駆使して1500億円を売り上げる。
職種別、業種別で効果的な声がこんなに違った。声を使い分けて成功する「共鳴発声法」の秘密。
●大声を出してはいけない職業とは
●声が通らないと出世できない業種がある
●お値打ち感を出すには声を「開く」
●お客様との距離をコントロールする発声テクニック
●高級感が伝わる声、安売りに効く声
●「通る声」を出す方法
お申込みは、こちらのページからどうぞ。
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