子ども向けのボイストレーニング話し方教室「キッズボイス」 | 声美人は恋愛上手――言語戦略研究所の齋藤匡章が教える、発声と話し方が人間心理に及ぼす影響

子ども向けのボイストレーニング話し方教室「キッズボイス」

●楽しい学校生活は「人間関係」次第

声美人は恋愛上手――発声が人間心理に及ぼす影響


「学校は楽しい?」


小学生にこう質問すると、どんな答えが返ってくるか。


「楽しい」と答える子は、お友達との関係がうまくいっています。

「あんまり」「楽しくない」と答える子は、お友達と仲良くできていません。


これは単なる経験的な推測ではなく、文部科学省が調査をおこない、統計を発表しています。


不登校のきっかけと考えられる理由の中で、いじめやその他の友人関係、教職員との関係、クラブ活動等への不適応、親子関係など、人間関係に関わる問題が全体の56.9%と半分以上を占めています(学業の不振はわずか6.9%)。


明らかにされていない理由まで含めると(人間関係の理由は明らかにしにくいケースも少なくないため)、病気を除いてほとんどの不登校が人間関係に原因があると考えられます。


子どもが学校で毎日楽しく過ごせるか、苦しい時間が過ぎるのを待つような学校生活になるかは、人間関係で決まるといえるでしょう。




●人間関係は「話し方」で決まる


では、お友達や先生との人間関係は、何で決まるのでしょうか。

いくつかの要因が考えられますが、あえて最大要因のみに絞るとすれば、「話し方」が挙げられます。


気持ちいい話し方はお友達を作り、マズイ話し方はお友達を遠ざけるからです。


大人も同じですね。

柔らかくて穏やかな話し方をする人には、また会いたいと思うし、一緒にいても気持ちいい。

逆に、いくら「好みの顔」だとしても、話し方が嫌な感じだったら長くは付き合えない。


子どもの世界はもっとシビアです。

「一緒にトイレに行こう」と誘われたときの断り方がちょっとまずかっただけで、何日も無視されたり。

「おはよう」と返した挨拶が小さくて聞こえなかっただけで、「感じ悪い」とイジメられたり。


でも、怖がることもありません。

なぜなら、逆に「通る声」や「断り方」など話し方が身につけば、学校生活は楽しくなる、ということだからです。




●学校を楽しくしたいなら「キッズボイス」


「大きな声が出ない」
「聞き返されることが多い」
「人前で話すのが苦手」


といった悩みを抱える子のために、話し方を指導している子ども向けの教室はほとんどありません。


話し方や声に関する相談が寄せられる当研究所では、悩める子たちの力になりたいと思い、キッズボイスを開始しました。


キッズボイスは、イイ声、イイ話し方で学校が楽しくなる、子ども向けのボイストレーニング話し方教室です。


会場は新潟市のメイフェア。レッスンは月1回1500円です。
声美人は恋愛上手――発声が人間心理に及ぼす影響

※保護者の方も500円で受講できます。


講師は子どもの発声を専門とするキッズ部門主任の浅井奈津子が務めますので、安心して受講してください。


お申込みは会場のメイフェアまでお電話(025-211-7007)でお願いします。


※キッズボイスの専用ブログもあります。


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言語戦略研究所  齋藤 匡章
新潟県新潟市中央区寄居町343-38

ウェブ:http://maliarda.com/tenor/
    http://wsi-net.org/
メール:tenor.saito@gmail.com