「本命バンド」って言葉があります。
ようするに一番好きなバンドってことです。
この言葉がV系用語かどうかはわからないんですが、V系って横のつながりとかが異常にアレなんでよく使われる言葉ではあります。
ちなみに私の本命バンドはPIERROTとJanne Da Arcの2トップだったんですが、PIERROT無き今、とりあえずジャンヌには頑張っていただきたいです。
20日は埼玉にてライブです。


さて。
かつてWaiveというバンドがありました。
ボーカル田澤孝介の脱退という、まぁありがちな理由での解散となったバンドです。
このバンドは大半の作詞・作曲をギターである杉本善徳が担当しており、個人的に詞が見事なくらい2~4月の私へのストライクで、ぶっちゃけ何度か曲聴いて泣きました。
そんな経緯があり、私は軽い杉本信者だったりします。

そんな彼がソロデビュー。先日、シングル『極彩色の協奏曲』をリリースしました。
痛いとわかりつつも、解散=失恋、去った人=田澤=元カノ、残された人=杉本=自分、と投影していた私としては期待度MAXでCDを手にしました。

で、聴いた感想。
信者だから、信者だからこそ、はっきり言おう。歌は下手だ。
でもやっぱりドンピシャリの世界観で、やっぱり信者継続なわけです。
歌詞の中に、自分っぽい人がいました。


明日の夜、杉本善徳初のワンマンライブです。
やっぱり行きます。




田澤孝介新ユニット、ストロボのデビュー曲も聴いた。
あ、やっぱりこの人の声好きだわ。
去って行った人だけど、応援します。

5月17日の全結果


ナビスコ杯


グループA

FC東京 0-0 浦和

福岡 1-1 横浜FM


グループB

川崎 1-0 大分

京都 2-1 鹿島


グループC

広島 1-0 清水


グループD

大宮 1-1 C大阪


引き分けが多い日。

でも京都勝ってるね、セレッソ負けないね。

代表組がチームにいなくて、ナビスコっぽい時期。



J2


札幌 2-2 鳥栖

山形 2-1 湘南

水戸 0-1 愛媛

草津 3-2 神戸

柏 2-1 仙台

徳島 2-0 東京V


神戸やベルディが苦戦する中、柏は落とさないねー。

山形も徐々に調子を上げて来た様子。

新入生を歓迎の宴会の日。

例年だと居酒屋などなのだが、今年は人数が多いので、学校の教室(的な部屋)で手作りパーティー。

自分は夕方から用意してハンバーガーを作る。

実はこのハンバーガーというのは今年の学校祭に出す店用の試作品だったりする。

ハンバーグ手作り、パン(既製品)も少し焼く、いい感じのバーガー作る。

食べに来れる人は来るべし。


ハンバーガー用パン(バンズ)を4個入り×3袋買い、ひき肉をコネコネする。

1つを家で試作し自分で味見してからみんなの前で製作。

……まずくはないのだが、旨いのだろうか。


疑問の中、カセットコンロやフライパンを持参し、学校へ。

ハンバーグ焼きまくり。その数11枚。

外祭の店メンバー(予定)の後輩に手伝ってもらって必死でこなす。

1つ作るごとに少しずつ味を変えて、少しずつ味を上げていく。

おおむね好評で大満足。

全員に食べてもらった頃には打ち上げがしたくなった。宴会中なのに(笑)


その後は1回生と交流。酒飲んでいい感じになる。

最近思うんだけど、酒を飲んだときのテンションの上下が昔と2倍くらいになっている。

中のいい人と飲むと2倍上がるし、1人で飲むと2倍下がる(笑)


バスの時間とか計算して終了。


その後、23時からカラオケ。

変なテンションで歌いまくる。


その後は後輩と歩いて帰る。

実に楽しい日でした。

 GK
土肥洋一(FC東京)
川口能活(ジュビロ磐田)
楢崎正剛(名古屋グランパスエイト)

 DF
田中誠(ジュビロ磐田)
宮本恒靖(ガンバ大阪)
加地亮(ガンバ大阪)
三都主アレサンドロ(浦和レッドダイヤモンズ)
坪井慶介(浦和レッドダイヤモンズ)
中澤佑二(横浜F・マリノス)
駒野友一(サンフレッチェ広島)
中田浩二(バーゼル)

 MF
福西崇史(ジュビロ磐田)
小笠原満男(鹿島アントラーズ)
小野伸二(浦和レッドダイヤモンズ)
中田英寿(ボルトン)
中村俊輔(セルティック)
稲本潤一(ウェスト・ブロムウィッチ)
遠藤保仁(ガンバ大阪)

 FW
玉田圭司(名古屋グランパスエイト)
柳沢敦(鹿島アントラーズ)
高原直泰(フランクフルト)
大黒将志(グルノーブル)
巻誠一郎(ジェフユナイテッド市原・千葉)




14時くらいから会見。

15時まで授業だったんで情報シャットアウトしてビデオで見たよ。


(外れるのが怖ry)予想をあらかじめ書いておかなかった後出しじゃんけんなんであんまり意味ないでしょうけど、久保OUT巻IN以外は大体予想通り。

玉田は選ばれて嬉しいけど、自分が名古屋ファンじゃなかったら絶対叩いてるんだろうなー。

1点でもいいから取ってくれ。そうすればみんな認めるだろう。

つか、ぶっちゃけコイツなら安心ってFWいないしね。

5月14日の全結果


ナビスコ杯


グループA
 FC東京 0-1 福岡  

 横浜M 1-2 浦和  


グループB
 大分 0-2 川崎  
 鹿島 3-2 京都  

グループC
 清水 1-0 千葉  
 広島 0-0 新潟  

グループD
 大宮 1-0 甲府  

 名古屋 1-1 C大阪  



はいはい、浦和予選突破。名古屋予選敗退。

いつの間にこんなに差がついたんだろうか……。

他はグループDがセレッソ大阪が首位って以外は、大抵リーグ戦の順位どおりですね。

はあ……。



J2


鳥栖 2-2 柏 
湘南 5-0 徳島 
横浜FC 0-0 仙台 
東京V 0-1 水戸 
山形 2-1 草津 
札幌 1-6 神戸 

柏、手痛いドロー。まだ負けない横浜。

なんか大勝が多いね。神戸にはかき回していただきたい。

サークルの人間とひらかたパーク へ行く。幹事:俺。

人数は♂:3人(自分含む)、♀:7人の計10名。

半分が新入生、素直でステキ。


9時半の電車で最寄り駅出発。10時に天王寺の金券ショップで入場券を安く買う。

11時過ぎに現地で現地集合組と合流。

問題なく進む。


パークに入る。






……遊園地だ!!!!!!


べたべたな遊園地だ!久しぶりだ!!!!



テンションが上がりまくる24歳(最年長)



さっそくジェットコースターに乗ろうという組と絶叫系苦手組に分かれる。

絶叫組:1回生(♀)・2回生(♂)・3回生(♀)・3回生(♂)・OG(♀)

非絶叫組:1回生(♀)×4

ジェットコースターは苦手でもないが、是非ともってわけでもない自分。

若い娘だらけだ(ry人数的に非絶叫組についていく。


レッサーパンダとかいたんで和気藹々と見る。

回転しながら水の上を動くコースター的なものに乗る。

合流して回転するブランコやらぐるぐる回るものやら乗る。


疲れたんで昼休憩。


3回生(♀)と園内のマクドナルドに買出しに行ったら、意志の疎通が出来てなくてそれぞれで昼ごはんを買ってしまい、大変なことになる。


鳩と戯れたりしてのんびりして、再び乗りものへ。


お化け屋敷に拍子抜けしたり、マイナス○℃の建物に入ったりした後、

地上○メートルまで上がった後で急降下するフリーフォール的な絶叫マシンに乗ることになったのだが

絶叫系苦手な人間まで乗り、なぜか10人全員が乗っていた。

地上に戻ったときに、女の子が1人涙ぐんでいたさ。


その後、再びいくつかチームが分かれ、私は1回生(♀)2人と3人で行動。

パンダのぬいぐるみを持った人がよく通りかかり、1回生に「あれ(パンダ)取ってくださいよー」と言われたので

アトラクションコーナーに行ったら、本当に取れてテンションが上がる。


17時くらいに再集合して土産見て散財してひらパーを後に。

観覧車も久しぶりに乗ったし楽しかった。



1回生1人が「カラオケしたい」と言い出したので、家の最寄り駅に着いたらその足でカラオケに。

カラオケなら行くと言っていた部長も呼び、カラオケメンバーは1回生(♀)×2・3回生(♂)×2+俺に。

20時くらいから2時間ほど歌う。

微妙に守りに入った選曲をしたかもしれないが、ラストに全力で歌い、壊れた。


22時過ぎ、1回生1人と部長と俺とでファミレスへ。

食事して、だらだらと語る。


日が変わったくらいで3人で部長宅に移動して宴会。

まったり語る。


明るくなって6時過ぎに1回生とゆっくり歩いて帰る(家が近い)

7時過ぎに就寝。



ファミレスでの印象に残った会話。

部長(♂)=部、1回生(♀)=1


俺「やっぱり別れた人とヨリを戻したい時期もあったわけですよ(たまに過去形じゃないんですが)」

部「はい」

俺「でも、そうなったらあの人サークル嫌いやから、サークル辞めることになるんだろうなー」

部「そうなんですか」

俺「って話をTちゃん(サークル4回生・♀)にしたら『寂しいけど、仕方ないですよね』ってさ」

部「まあ、そうですよね」

俺「これを踏まえて、Yちゃん(1回生)はどう思う?」

1「どういうことですか?」

部「悠季さんが彼女とヨリを戻してサークル辞めたらどう思うってさ」

1「嫌です(即答)」


俺の都合一切無視。

1回生おもしろいけど怖いよ。

国内最終戦。

ってわけでTV観戦。




正直、ここまで決められないのって逆に凄いと思うわけですよ。

とりあえずあんまり緊張感が無かったわけです。


15日にメンバー発表。


ドキドキして待ちます。

シナリオを書いている。

初めてシナリオを書いたのは高校2年の時。

放送部のコンクールに出品するラジオドラマだった。

“一般受けするように”を考えて重い雰囲気の会場で一瞬笑いを取った。

3年のときも同じようにラジオドラマを作った。

趣味に走ってとある舞台を完全にパクry……参考にして1本書いた。

70分くらいの舞台を7分にした時点でぶっちゃけパクリではないと思うんだけどな。


大学に入り、2年目にシナリオの授業なんてものがあった。

このころからだった。

自分のシナリオを「好き」と言ってくれる人がいた。

私は自信の有るものと無いものがはっきりしている。

シナリオは自信の無いものだった。

そんな状況で自分以外に自分のシナリオをおもしろいと言ってくれる人間がいるのは大きな励みになった。


同じ頃に戯曲を書いて舞台をやったのだが、いくつかあったアイディアの中、そのとき書いた戯曲のアイディアを選択したのは、やはりその人の一言があったからだった。






確実にその人が私の背中を押してくれていた。




大学を卒業し、シナリオで大学院に行くことが決まった3月~4月にかけて、あても無くシナリオを書いていた。

「その人が『おもしろい』と喜んでくれるように」

ひっそりと、しかし確実にその人は私の頭の中にいた。






だが、その人は今は私の隣には、いない。






今日、夏にかけて撮影され、秋にTV放送されるドラマのシナリオ1本がほぼ仕上がり、スタッフ用にコピーをしていた。

こまめにブログを読んでいる人には伝わっているかもしれないが、ここに至るまで何度も直され

自分のアイディアは削られ、結構機械的に書いていたりもした。

「これを自分の作品と言っていいのだろうか」

ということを考えたこともあった。いまいち愛着がもてなかった。


コピーが仕上がり、「これで自分の手を離れ、後は撮影現場で変わって行くんだ。これを元に映像が作られていくんだ」と思ったとき、急にこのシナリオが愛おしくなった。




これは自分の作品だ。




急にそう思えた。



もう1度、自分のために書いてみよう、そう思った。

その人は、もう私の書いたシナリオを読むことは無いだろうから。


もう1度、原点に帰っての出直しを。

同期のサークルOBであるN君が遊びに来たんで15時くらいからグダグダしていた。

N君は練習にも参加しグダグダしていた。


グダグダ練習が終わり、テンションだけはあったのでボックス(部室)にて宴会。

メンバーは自分(♂)・N君(♂)・部長(♂)・2回生(♂)

まさかの久々の全員男。

さらに言うなら久々の全員成人済み。


だが、実に面白いくらい変なテンション。特に部長。


懐かしい話をしたり、後輩にくだを巻いたりとえらい状況に。



ホントに色褪せないね。

サークルは無いけど練習してた。

自分以外にも数人、サークルのメンバーがいた。


練習終わり間際に1回生(♀)に呼び止められ、愚痴を聞いていた。


長くなったのでボックス(部室)に移動。


そこにはもう1人後輩(♂)が。



なんかよくわからないテンションになり宴会に発展。

食材を持ってきてお好み焼きを焼いたり、PS2で遊んだりし始める。


「○○ちゃん(1回生)眠いわ~」

『寝てください。なんなら膝貸しましょうか?』




せっかくなんで借りといた。



膝枕ってぶっちゃけちょっと高いから寝にくいよなーとか考えてたら……。





数分くらいだけど、本当に寝ちゃったよ。


何故か負けた気分でした。