ナビスコカップ


グループD


甲府 0-1 C大阪

名古屋 1-2 大宮


セレッソが久々の勝利。浮上できるか?

名古屋はこの状況でメンバーを落としてこのざま。

予選リーグ敗退ほぼ決定。何やってるんだか……。


J2


東京V 0-2 横浜FC


5月3日の残りの試合。

横浜の高木監督は就任以来13連続負け無しのJ記録だとか。

いつかは高木ジャパン?

これで横浜は2位。いつの間にか3強の一角。

12時半頃にいつもの連れと待ち合わせて、王将で食事。

お菓子など買い込んで14時くらいから長居スタジアムに並んで開場を待ち始める。


15時になり、開場。

中に入ると既に16時キックオフのアメリカ女子サッカー代表が軽く練習している。


しばらくのんびりすると日本女子代表も練習開始。そこそこ盛り上がる。



16時になり、女子代表キックオフ。

試合展開はアメリカの一方的展開。

結果は0-1でアメリカの勝ちだったのだが、もっと大敗してもおかしくなかったかも。

点の入る形が見えなかったのも痛い。


女子代表の試合が終わったのが18時くらい。

男子のキックオフが19時20分。

また1時間以上待つのかしんどいなー、とか思っていたが、

セレモニーとか宣伝とか練習とか見ていたらあっという間に時間が過ぎる。

いつしか辺りも暗くなり、照明が点き、テンションも上がってくる。


19時20分をちょっと越えたくらいでキックオフ。



で、試合。

グランパスファンとしては先発の玉田に注目してました。つーか、応援してました。

いい動きしてたんだけどなー。

どうして決められないんだろうか。

ホント、MFとかSTとかなら合格点なんだろうけど、ストライカーとしては1点は決めないと……。

グランパスの得点の低さを如実に表していました。


後半途中から小野登場。

ちょっと前までまた怪我で調子を崩していたみたいだけど、この日は格の違いを見せ付けた感じ。

いまいちテンションが上がっていなかった連れも小野の妙技でテンション上がっていたよ。


で、DF陣。

ここまで来て、コンビネーション悪いって印象。

声掛け合いのミスで、GKが取りに行こうとしたところをDFがクリアしちゃうし。


もう1ヶ月なんだよなー。

来月は寝不足ですよ。

PIERROTのファン(ピエラー)のオフに参加してきた。



授業が15時くらいに終わりダッシュ。

16時半くらいに梅田に着く。

集合時間は19時半なのだが、早めに来た人はよければなんかしましょうってことだったんで早めに行って連絡を取ってみた。

返信とかも微妙だったんで、梅田をうろつくことにした。



PIERROTってバンドはV系扱いなわけで、ファンは女の子が圧倒的に多い。

男女の出会いを求めていくわけではないが、無駄にドキドキしていた。


久々に服なんて買ってみる。

ヘップのキレイめな女性店員さんにドキドキして無駄にてんぱってみる。



女の子に慣れてないわけでもないのに!



テンションが少しずつ少しずつおかしくなっていく。

集合場所に行くまでに「人怖い 人怖い 帰りたい 帰りたい」

壊れていく。



集合場所に到着。

よく考えたら外見とか知らないや。


辺りを見回す。

黒い人が2人立っている。


あ れ だ 。



かわいくな(ryタイプじゃない。

どうする?逃げるか?

なんか出会い系で待ち合わせ場所に行って、相手の外見が……だったら逃げる人みたいだ。


……だから出会い目的じゃないて!!



ってわけで意を決して話しかける。

「あのー、すいませんPIERROTの……」

『そうでーす』



ああ、もう引き返せない。



そうこうしてるうちに他の人も到着。

居酒屋へ。


メンツは自分含めて6人。

自分以外女性。

年齢層大体俺くらい。20台中盤。

さすがピエラー。



まずは自己紹介。

いや、普段使わないような漢字が入ったライブネームとか無いす。

苗字変わってるのに軽くスルーか。


そして当たり前のように話題はPIERROT。

うわ、すげえ新鮮。


隣に座った人がキャリアウーマンって感じのきれい目な人で、気配りも上手、話も上手い。

もてるんだろうなーってちらちら見ると、左薬指に指輪。

がくっとテンション下がる。

同棲してるらしいよ。

さらにテンション下がる。

わかりやすい自分が大好きです。


で、居酒屋から出て1時間だけカラオケ。


歌う曲は全部PIERROT。

あ り え な い 。



オーバードーズ歌って拍手もらえるカラオケ。

あ り え な い 。



貴重な経験させてもらったわ。




携帯に入ったライブネームな人々のアドレス。

……入れるフォルダないんすけど。

テーマに「サークル」を追加。

暇なときに編集しようか。


というわけでサークルの依頼があった。

依頼主が私の知り合いだったため、私も遊びに行った。


8時半に学校に行く。

友人の車に乗り、出発。


商店街のお祭で、アーケードの中に簡易舞台を作り、数回公演。


ちょっとくらい何か(芸)やろうとか思ったが、舞台の構造上厳しそうだったんで断念して音響をした。


昼食は祭の出店で食い、夕飯は友人宅でカレーを食す。


なぜか友人宅にもジェンガがあり、またもジェンガ大会。

極悪なジェンガになったよ。

サークル練習日ではないけど、練習をしようってメールが来たんで

じゃあその後みんなで焼肉をしようって言い出したら8人くらいになったよ。


1回生も結構混じってなかなかに華やかで楽しかった。


家が遠い子だけ帰って、ジェンガしたりビデオ見たりで妙に盛り上がって気がつけば3時くらいに。


いつまで続く、このテンション。

5月6日の全結果


J1


FC東京 1-2 大宮

横浜M 1-1 千葉

磐田 2-2 名古屋

大分 2-1 京都

広島 1-0 福岡

新潟 4-2 清水

G大阪 2-0 甲府


ナビスコはまだあるけどワールドカップによる中断前の最後の試合。

名古屋、勝てないなぁ……。

広島連勝。これで降格圏内脱出。

勝ちきれない横浜となんだかんだで上位のガンバ。


J2


仙台 2-2 湘南

水戸 3-1 札幌

柏 2-1 草津

横浜FC 1-0 徳島

愛媛 0-0 東京V

神戸 0-0 鳥栖


東京V&神戸&仙台、痛恨の引き分け。

負けない横浜FC。

ライブ終了後のなんばHatch。充実感溢れる顔をした観客の中、悠季はA(仮名)に一言つぶやいた。

「……完敗です」

満足そうな顔のA。

悠季の頬に一筋の涙が流れた。



いや、泣いてはないですけど。







と言うわけで、スーパーロボット魂(スピリッツ)に参加。

ことの始まりは数週間前、誕生日にライブとかないかな~とウェブ上を彷徨っていた私の目に「スーパーロボット魂」の文字が。

「スーパーロボット大戦」シリーズはは今でも買ってますし(惰性だけど)声優に憧れた時期もありました。

普段V系ライブがどうこう言ってますが、そもそも初ライブは某声優のライブだったりする。

たまにはこういうのもいいかな、と5~6年振りにアニメ系ライブに参加。

せっかくなんで、同じくその方面について詳しいサークルの先輩(OB)であるAさんを誘う。


ライブは17時開演なので、昼頃にサークルの同期(やっぱりOB)であるN君に会ったりしてダラダラと話す。

N君は卒業後も大道芸をやっている人で、N君のショーを見たかったわけだが、見てるとライブに間に合いそうになかったんで諦める。

わらわらと難波を目指すAさんと私。

途中、Aさんはライブなんて10年振りだと言うので自分の持っているライブ知識を話す。


「いや、それはアイドルのライブでののり方ですよ」

「それは今時無いっす」

「あ り え な い」

「MCとかは……多分いないっすね」


と、Aさんの知識を9割否定。


で、なんばHatchに到着。

中に入る。

……なんか、臭い?


そう、普段行ってるライブとは客層が違うっつーか、男女比が真逆。

嫌な予感がし始める私。


大体真ん中くらいに陣取り、15分ほど待って開演。

いきなり出てくるMCの「ショッカーO野」氏。


……へ?


何かが違った。



いや、いいライブでした。



OPで永井一郎氏(代表作:サザエさんの波平。ガンダムのナレーションもやっていた)が出てきて生朗読とかしてたし。

水木一郎氏とか影山ヒロノブ氏とか森口博子さんとか、つーか、全員普段行ってるバンドとかより歌唱力あるっぽいし。

いいもん見た、感は強い。




でも、何かが違う。


開演前に9割否定したAさんの知識、ほぼ全部正解。

自分の方が間違い。

つーか、客が、なんか、許せない。

なんか、無駄に、目に付く。



繰り返しますが、本当にいいもの見ました。


でも、この日得た結論。


「自分はV系の住人なんだ……。もう、この業界には戻れないんだね」


V系の住人だってことを誇りに思って、2週間後に関東遠征します。

「海に囲まれた病院からの荒唐無稽な脱走劇、人生の最期を迎えた老人と彼の家族のスケッチ、2つのドラマが重層的に絡みあいながらそっと生と死をみつめる一。ケラリーノ・サンドロヴィッチ一生に一本の私戯曲、改訂を加えて9年振り、4回目の上演」


NYLON 100℃ オフィシャルHPより。



高校2年だか3年だかの頃、友人と演劇のプロデュースユニットを立ち上げて

上演する台本について2人であーだこーだ探しているときに見つけた1冊の台本それが『カラフルメリィでオハヨ~いつもの軽い致命傷の朝~』

出演者数や予算の都合で諦めたものの、自分の中では上演候補の1つだった。



半年ほど前にこの舞台が上演されると知り、「絶対に行く!」と意気込んだ。

しかし、既にこの話のどこがそこまでよかったのかは覚えていなかった。



しかし、観ていると徐々に思い出してくる。



ストーリーは人生の終わりを迎えつつある老人みのすけと、病気で病院に閉じ込められた少年みのすけ(おそらく実際は治療のため入院中の老人みのすけ)の話が交差して進んでいく。



ぶっちゃけ、よくわからない。



だが、この話に憧れた感覚は思い出した。


不可思議さと馬鹿馬鹿しさのバランスが大好きだ。




数年ぶりに1人きりで歳が増えるその日に、思春期だったあの頃を少し思い出した。

今日もまた後輩の様子を見に行く。

昨日とは別な1回生を1人連れて。

知り合って一ヶ月経ってない娘とデート状態って……とか思いつつ。

でも真面目な話、サークルの後輩(特に1・2回生)ってあんまり性別関係なくて

後輩って感じで一まとめなんですよね。だからあんまりドキドキもなく。


この日は昨日より早めに行って祭を堪能。


ハムカツ売ってたり、こんにゃく売ってたりする屋台を見てがっつり買ってたらふく食って

大道芸人たちに差し入れなんかもしたりした。


後輩は相変わらずがんばっていた。




祭が終わってちょっと時間があったので、天王寺のソフマップやロフトで1回生の子と共にショッピング。


なぜか2人でお金出してジェンガを買ったよ。

Psycho le Cému ~最終話~また逢えるその日まで・・・」に参加してきたよ。


会場に着くとやっぱりメンバーのコスプレがちらほら。

メンバー自体ががっつりと衣装きているバンドなんでむしろ自然な光景。


中に入り、中盤より前の方に陣取る。


客殿が落ち、OP映像。

サイコのライブはこういった映像も売りと聞いたことがある。


ある会議室のような部屋。

とある理由で休業していたボーカル以外のメンバー4人がいる。

それぞれがサイコに憧れている若手のバンドマンという設定。

サイコのライブを楽しみにしている。


なんばHatchのステージ上に今回の小道具として聖剣が刺さっている。

「これが抜けたらライブが始まるんちゃうか?」映像の中のメンバーが言い出す。

そして1人ずつステージにメンバーが登場。剣を抜こうとする。

4人とも挑戦するが、誰も抜けない。

「やっぱりこいつしかいない!」ということで、ついにボーカルが登場。

ボーカルが剣に手をかける。

……だが、抜けない!!


誰が抜くんだ?

会場が?に包まれる。


剣の元に5人が集まる。

映像「誰が欠けてもいけない。力を合わせれば奇跡が起きる。 それがスーパーバンド。 5人揃って、せーの Psycho le Cemeー!! 」


正直、ちょっとうるっときたよ。



で、ライブ本編。


しまった、昔から行っておけばよかった。

ラストだから、メンバーもファンも気合が違うってのも大きいだろうけど

それは差し引いても楽しかった。


ダンス曲だらけかと思ったが、3・4曲くらいしかなかったから充分ついていけたし

復活したらもう1度行こう、そう思った。