私はまたポルチオでいってしまった。

それでも彼は動きをやめてくれない。

そのせいでわたしの身体は、

いったときの感覚に近い状態を強制的にキープさせられた。

※これが、この約1か月半後に起こった連続オーガズムのもと(?)になった気がします。

↓↓



「ああああはっはっああんん‼︎

身体がだめぇっどんどんいやらしくなるっあぁん‼︎


彼の呼吸がゼエゼエしてきた。


「ねぇっ身体がこの◯◯◯◯◯から離れられない!くっついちゃうのっ!」


「困ったね すごく熱いよここ」

「熱いっ!◯◯◯◯◯あつい


くちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃという音がずっとBGMのように私たちにまとわりついた。

私はトランス状態になったようにうわずった声でよがり声が出つづけるのが止まらなかったし

彼も珍しく吐息がかなり荒くなっていて

2人のその息もピッタリ合っていた

「はぁはぁはぁはぁ

「あぁんっ気持ちいい!気持ちいい、、」


「燃えてるみたいに熱いねtefeの◯◯◯◯。

tefeの◯◯◯◯かき回してやる。

ほら!ほら!」

「ああんっ‼︎


快感のあまり私はもっと気持ちよくなりたくて

骨盤をゆっくりクイっクイっと前後に動かして彼のものをおしつぶすような動きを2、3往復した。

「ぁあんきもちいい〜っ!」

「ああっうっ気持ちいいっ気持ちいいっ!う〜っ気持ちいいっ!」

ビュルビュルビュルッ!と音がした

熱いものが放たれた。


彼は予想外にいってしまったようだった。


「ふーっふーっ」

「きもちよかった


はーっはーっはーっはーっ

ふーっふーっふーっふーっ


いつになく彼も行為後に息があがっていて

なかなか呼吸が落ち着かないようだった。

しばしお互い無言で仰向けになって

息が整うまでじっとしていた。


「お水飲みます?」

「うん」


「なかなかよかったんじゃない?」

彼は思わずいってしまった照れ隠しなのか、お水を飲んだ後にそんな言い方をした。


なんでこうなっちゃったんだろう?”と小さく呟いていたのが聞こえてしまったがスルーした。

彼も私みたいに、興奮が高まって思わず口走ってしまうことがあるのかもしれないから。


ーーーーー

▶︎(プロフィール画面の、フォロー中•フォロワーの数字の近く)→「すべての記事」→「テーマ別」に進むと、分類がありますトランプハートトランプクローバートランプダイヤトランプスペードトランプジョーカー虫めがね


このブログの構成についてはこちらをご覧ください。

↓↓



彼はわたしから身体を離して隣に横になった。

私は息があがっていた。

脚の付け根がビリビリします

「あれだけやられればね。tefeさん、もうなにがなんだかわからなくなってたでしょ。どこが感じてるんだかわかんないみたいな感じじゃない?身体全部が感じてた。あそこまで感じちゃうなんてすごいよ。あんなになってくれると男冥利に尽きるなぁ。あはは」


「あははじゃないですもう


「いいじゃない。なんだかんだ言って僕ら10年以上続いちゃったね。なかなかないよ、こんなこと。ずっと男と女でいて、たくさんセックスしてきたのに全然飽きなかったし、どんどん良くなってきて、今も進化してるよね。」

こんなつもりじゃなかったのに

1回しちゃったらもう止まらなかったよね」

「正直驚いたよ、あ、するんだ、って。

tefeさん、最初は、そんなことはしませんって感じだったのにさ、いれた瞬間から あっ気持ちいい あっ気持ちいい!なんで気持ちいいの?って言ってた。」

「よく覚えてますね。そんなこと誰でも言うと思いますけど?」

「ううん、tefeさんの感じ方は特別だったんだ。それと、セックスしてる最中なのに、なんで気持ちいいのか検証してる感じだったから印象に残ってる。」

「なにそれ。う〜ん、でも確かに最初からあまりにも気持ちよかったから、どうしてなんだろう?って考えちゃってた」

「僕、既婚者とは初めてだったよ」

私だって結婚した後にあんなことしちゃったの初めてでしたよ

「向こうに行く前にあと1回くらい会いたいね」

「そうですね…」


彼はがらにもなく、私たちが出会った頃の話をしてきた。

初めて出会った時のこと、やり取りしたメッセージや一緒に出かけた場所のことなど。

そして彼と初めてセックスした時の話になった。

tefeさんはどうして僕とこうなったの?」

「う〜ん、なんででしょうね」

「僕に男性としての魅力があった?」

「どうでしょう

「好奇心?」

「どうかなぁ。私も別にもてないわけじゃないから、男性との出会いが欲しいって望んでたわけではないですし。」

tefeさんモテるでしょう?色気あるし。特におじさんにモテそう。」

「そうですね、歳上の人になにか言われることは多いかも。あと年下かな。同年代は微妙。仲間かライバルになっちゃうから。」


彼は私が話すのを聞きながら、

急にまた鼻息を荒くしてきた。

「え、なんでそんなに元気なんですか?」

「身体が熱い」

彼は私の身体の広い範囲をさわさわと撫でた。

休憩中だから感じないようにします

「どう?」

彼は手のひらで私の身体を撫でる。性的な意図があるのかないのか分かりにくい行為なのに、

私の身体は撫でられるだけですごく感じた。

彼はおもむろに私の両脚を大きく広げた。

「やだ、見ないで?あぁ感じないはずなのに…

触られただけですごく濡れちゃった恥ずかしい

「どれ?あぁどんどん濡れてきてるね。これで塞いであげる。」

グググッ!と彼のものを押し込まれた。

「っはぁん‼︎

最初からすごい快感で、思わず大きな声が出てしまった。

「だめだよそんな声出しちゃ。僕ますます興奮ちゃうじゃない?」

気持ちよくない、感じないって思うはずだったのにすっごくきもちいい

彼のものが一段と大きくなってわたしの中で

熱い塊のようになっている。

「ああううんっううううううううん


ずっと泣いてるような、高音のよがり声が止まらない。言おうとして言っているのとは違い、呼吸とともに勝手に、私の喉から揺らぎの大きな高音として発せられた。


「1回抜いてからの2回目って気持ちよくない?あぁ、tefeさんのなかすごくいいよ。すごく熱い。きもちいいなぁ」


「うっう、、、、あっあっあっあっああっううっ

グチャグチャグチャグチャという音が大きく聞こえる。

「ああすごい音だよ?聞こえる?」

「ううっああっきもちいいうううっあぁあん


最初からそうだけど、どうしてこんな気持ちいいの?」


「僕らは相性が良いんだよ。最初っからね

「ああ〜っ ああ あああ そこいい! 中が

いれられて身体が喜んでるみたい

ぐちゃぐちゃになる、、ああ、、ああ〜んあっあっ


ふーっふーっふーっと、

彼の鼻息もすごく大きくなっている。

いれられて嬉しい中がふるえちゃう

ううぁぁっあっあっきもちいいいますごくいいっ!」


「淫乱なtefeさんにお仕置きしてあげる」

「ああそこいいうううっ

「ほら、ここでしょ、ここ気持ちいいよね」

「淫乱◯◯◯にお仕置きしてあげてるんだよ?どう?」

キスしながら小刻みについてきて、

また快感が高まる。

わたしの中の粘膜がきっととても腫れていて

彼のものが小刻みに動くと、その動き全部がとてつもない快感に変換され、増幅していく。快感で頭がパンクしてしまいそうだ。


「きもちいいっ!私のいうこと聞かない身体がいやですああああ…きもちいいっあああんううっ!」


私はまたいってしまった。


「はーっはーっはーっはーっ、もうだめもうやめて?身体が限界

わたしは、全力での短距離走の後のように

息が上がっていた。


ーーーーー

▶︎(プロフィール画面の、フォロー中•フォロワーの数字の近く)→「すべての記事」→「テーマ別」に進むと、分類がありますトランプハートトランプクローバートランプダイヤトランプスペードトランプジョーカー虫めがね


このブログの構成についてはこちらをご覧ください。

↓↓



「わたしたち結局また会っちゃってこうなっちゃいましたね会うのはもっと先だと思ってたのに、朝早く連絡がきて何かと思った。そもそも別れたはずなのに。私また魔が刺しちゃった

「ふふっ」

「私毎回、逆の方向にも期待してるんですよ?」

「話もしてるじゃん。それに仕方ないじゃない、次はいつ会えますか?なんて連絡きちゃったら。

なんだ会いたいんじゃん、いつも口ではもう会わないとか言ってるのにって思ったよ。キスしよう?」


長いキスをしながら小刻みなピストンをする。

はっはっはっはっはーっはーっ

気持ちよくて、キスの隙間から息が漏れる。


私、この関係が、キスした時間が誰よりも

ダントツで1番長いです」

「僕もそうだよ?キスだけじゃないよ。だって男と女でいる時間が1番長いのはtefeさんだもん。

時間でいう。」

「純粋にこの行為してる時間てこと?あは、確かにわたしたちセックスしてばっかりだもんね」

自虐気味に言った。

「あ、いや、付き合ってる期間だよ」

私、本当はな唾液とかが苦手なんだけど。でも、よくわかんないんだけど、この関係ではそういうの超越して気持ちいいの。だからずっとくっついていたくなる不思議なんだけど、本当に唾液が甘く感じるの。それは最初の時からずっと。」


彼の唇ではなくて彼の首にキスをした。

彼は冷静な雰囲気を装っているけれど

身体はとても熱いし首すじには汗が流れていた。


「ふふっ、汗も美味しい。さっき食べたの味かな?」

「チーズの味かな」

「んふふっ、本当に美味しい。わたし変態かな

「悪いことじゃないんじゃない?僕はtefeさんのお口に合うかな?」


ふうっと口をすぼめて息を吸い込みながら

彼の首筋を舐める。

「あれっ、僕の汗をのんでるの?変態だなぁ。やばい、興奮してきちゃった。いま大きくなったのわかる?ねぇ、わかる?」

「うん、中でムクっとしてた。ああ汗おいしい」

tefeさんの変態」

気にせず舐め続けた。

興奮した彼は腰を深くいれてきて、

グチャグチャという音が出ていた。

「僕の体液飲みたいんでしょ?」

そう言うと彼は激しくディープキスをして私に唾液を飲ませてきた。

「うっ!うっ!

こくっこくっと飲みこんだ。

本当の変態なのかな?美味しいし嬉しい


彼は荒々しい勢いで深くいやらしい腰つきで

ピストンをしていた。


私はもうお互いの粘膜がぱんぱんに腫れて押しつけ合うセックスでかなり深く感じていたのに、

今度は指でクリトリスを触ってきた。


彼のもので、ポルチオとGスポットで感じまくって半分トランス状態のようになっている段階でクリトリスを触られると、普段のクリトリスの快感の何倍にも感じる。普通の状態でのクリトリスが感じるというのとは違う。その部分だけの快感ではない。


中で感じている快感をもっと深め、輪郭を曖昧にしたり引き締めたり、いろんな場所の快感を統合するような感じ。きっと、膣の周辺を取り囲みアナルまで伸びているというクリトリスの全体も充血して興奮しているのだと思う。


それに何より、そこを触られると◯◯◯◯◯が2倍の太さになったみたいになり、気持ちいいということ意外わからなくなってくる


ポルチオ、Gスポット、身体の外に出ているクリトリス、中に埋もれているクリトリスの脚部分、それに膣の肛門側のズリっズリっとする感覚などなど、それらの感覚が、絵の具が溶け合うようにぐちゃぐちゃに混ざって溶け合っていくイメージだ。混ざり合って、予想外に金色とか銀色になったかのよう。


そうなるともう、どこに刺激されて気持ちいいのかわからない。それに、統合された快感のトータルの量が一気に高まる。足し算ではなくて掛け算のような感じ。別々の場所の粘膜の細胞が、全部統合して、1枚の膜になり、触覚を感じるセンサーの感度が進化してしまったような感覚。


「ああぁぁ!いいっ!中がわけわかんない◯◯◯◯◯が2本入ってるみたいきもちいいっ!」

2本になったみたい?なら2本で犯してやる」

彼はまた私の下半身を刺激した。

「ふあぁぁんあ〜んっ!きもちいいぃっああんふあぁぁっいまなにやってるの?どこ触ってるの?すごくきもちいいあぁぁんああっ、もうだめ朦朧としてきた

彼も荒い低音の呼吸音を出し続けていて、吐息がとても熱い。

(ああっ気持ちいい気持ちいい!このまますごく深くいっちゃいそう‼︎)

2人の吐息がそれぞれの音程で出続けていて、

粘度が高い液体が2人の身体の間で弾けるビッチャビッチャビッチャビッチャという音と混ざり合っていた。

(あぁ気が遠くなる海の底に沈んでいく感じ…)

彼の声も、水音もなにも聞こえなくなった。

目の前が真っ暗のような真っ白のような

静寂の中にいる感覚。

ーーー

彼は動きを止めていた。

首をうなだれてふーっ、ふーっ、とゆっくり大きく深呼吸をして、自分落ち着かせている時の行動だ。

「ふぅ、ちょっと休憩。

今日はまだ1時間あるからゆっくりやろう」


ーーーーー

▶︎(プロフィール画面の、フォロー中•フォロワーの数字の近く)→「すべての記事」→「テーマ別」に進むと、分類がありますトランプハートトランプクローバートランプダイヤトランプスペードトランプジョーカー虫めがね


このブログの構成についてはこちらをご覧ください。

↓↓